2017年12月11日月曜日

目標を決めること


YMTブログをご覧の皆様、こんにちは!
15期、部隊LEO2番隊で隊長を任せていただいております、吉田匠と申します。




ここ数日、厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。




今年ももう12月となり、早いもので2017年も残すところあと1ヶ月となりました。
米国の大統領選ではトランプ氏の当選、小池百合子東京都知事の誕生、森友・加計問題など、今年もいろんなことがありました。



皆様はこの1年はどういった年だったでしょうか。充実していたでしょうか。



そして、やはり12月になると気になるが、今年の1年を表す漢字です。
2016
年は「金」、2015年は「安」、2014年は「税」でした。
今年はどんな漢字になるのでしょうか。とても気になります。1212()に発表ですので、楽しみにしています。





僕らが所属している一生懸命塾では新年にその年の目標の書初めをします。そこで私は「動」という漢字を書きました。
今までの人生の中で、自分から動くということがありませんでした。意志が無く敷かれたレールの上を走って生きてきました。


けれど、この一生懸命塾で自分のいろんな可能性を引き出してもらったからには、今年は自分から動く、自分の決めたことに動き続けるという意味をこの一字に込めました



新年に目標を決めたことは、とても良いことでした。止まりそうになった時、「動かなきゃ」となり常に前を向いていられました。



皆様は年始にその年の目標を決めていましたでしょうか。



ただ、自分はこの一年「動」だっただろうか、自分に問いかけてみると、100%「そうだった」とは言えません。
でも間違いなしに言えることは、この目標を掲げていたからこそ前に進み続けることが出来ました。

大事なのは、なぜその目標に決めたのかの想いを忘れずにいること。
年始に決めた自分の目標と、年末にその年を振り返った時の自分が一致していたら最高だと思います。


私が一生懸命塾で学んだことはたくさんあります。いろんな良い言葉を聞いてきました。
その中に「結論を先に決める」「目標の無いところに成長は無い」という言葉があります。

「出来たらいいなあ」ではなく「やるんだ」と自分で決めることが大事だと学びました。




私たちは社会人として働いていく時には、誰かのために何かのために頑張りたい、活躍したいという想いがあります。
それで周りにいる人たちを幸せに、日本を明るく出来たら最高だなと思います。そのために日々これからも精進していきます。

今年も私は新年に目標を立てます。皆様も新年に目標を立ててみてはいかがでしょうか。
そして共に2018年を振り返った時に胸を張って目標達成したと、自分に誇りを持ちましょう。
私も社会人になるこの1年、自分の掲げた目標に恥じないように生きていきます。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


2017年12月9日土曜日

青春の大学時代


YMTブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは。

15 LEO1番隊で隊長を任せていただいております、綿引怜央です。





ここで、一つ言葉を紹介します。



"青春とは心の若さである。

信念と希望に溢れ、勇気に満ちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠である"







僕の大学生活は、

・つまらない

・充実してない

・一生懸命じゃない



こんな生活を2年間送っていました。

一時的に楽しいことはあっても、それはその時だけ。



その後に残るものは何もなく、ただ時間が過ぎて行く。







しかし、大学3年からは一変。

・楽しい!

・超充実!

・一生懸命になれものがある!





こんな生活に変わりました。

生活というか、自分がそうできる人間になれました。





すごいギャップですよね。





本当は心の底で、

一生懸命な自分になりたい。

大学生活もっと有意義なものにしたい。





そう思って2年間の大学生活を送っていたのです。





そんな願いを叶えられた場所が、

"IKJ 一生懸命塾"



就活支援と人財育成の塾です。





この塾は、一言で言うと「平成維新塾」。





明治維新を起こした偉人たちが通った、

吉田松陰の松下村塾のような、強い若者を育てる塾だと思っています。





「他人を想える、国を想える、

心ある、心豊かな、

真金の如き強い若者。」





IKJ 一生懸命塾の塾生は少しずつ、そんな若者へと成長していっていると感じます。



僕もその塾生の一人。



この塾で1番引き出されたのは、心でした。



「信念」「希望」「勇気」



そんな、あるようでなかったものをいつも胸に抱き続けられるようになりました。







今は、"出来ない"こと"出来る"ようにしようと思って生活しています。



それは、自己成長のためでもあり、

自分の隊員を幸せにするためです。



他にも理由はたくさんありますが、

自分のためだけではないのが今までとの大きな違いです。



誰かのためにと思えるから頑張れます。



この塾でそう思える同志ができたのも、僕にとっての財産です。宝です。一生の友で在りたいと思っています。







今の僕は目の前の事に一生懸命取り組めています。



つまらなかった大学生活が、

こんなにも生きてて楽しいと思える生活に変わりました。





そうなれたのはIKJ 一生懸命塾のおかげ。



この塾の環境に飛び込んだことが自己成長の最大の因です。





成長したい人、

自分を変えたい人、



僕ら一生懸命塾の塾生と共に青春の学生時代を過ごしましょう。





最後まで読んでいただき、
有難うございました。

2017年11月24日金曜日

学生生活をどう送るか。

こんにちは!
ホーク2番隊隊長の松原です。


学生生活をどう使うか。について書きたいと思います。




人には色んな違いがあります。
肌の色、性格、能力。。
でも唯一平等に与えられているものが一つあります。

それはなんでしょうか?






そう、時間です。




これだけは人によって長かったり、短かったりはしません。



だからその時間を使って、人は進化したり成長します。
わからなかったことを理解できたり、できなかったことができるようになったり。
きっとこれは人間の本質的な喜びだと思います。


出来なかったことが、出来るようになること。分からなかったことが分かるようになること。


そんな自分単位の成長が、組織の中でいずれは大きな成長となっていきます。




そんな自信と組織の成長にどれくらいの人が今喜びをかんじているでしょうか。




私たち大学生はいずれ会社に入ります。成長し続けなければなりません。
自分が成長しなければ、その会社はもちろん、社会、日本が成長しないから。




成長するには、必ず苦しさや困難があります。
それを楽しむ人、そして喜びと捉えて懸命に生きる、そんな学生、大人がいます。


残りの大学生活を、自分と未来の自分、会社、社会のために投資するのは悪くないです。
いや、むしろ素晴らしいことなのかもしれません。



そんな喜びを感じたい、成長したいと思う人はこの一生懸命塾に来るといいです。

日々、自分と組織の成長を感じている人、そのための努力を積み重ねている人で溢れています。




お読みいただきありがとうございました。

2017年11月17日金曜日


「日々成長」

 

YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。第15期、部隊HAWK1番隊隊長を任せていただくことになりました石田と申します。

 

組織人として、組織の中でのあり方を学ぶ。人との関わりの中から、人のいいところを真似をしていく中で自分のものとして落とし込んでいく。IKJ一生懸命塾では、毎日学びがあり、塾生は日々成長しています。

 

「成長」には、「失敗」はつきものです。もちろん、本能的に「失敗」を恐れてしまうのは分かります。でも、失敗ができるのは、学生のうちだけだなって感じるようになってきました。社会に出たら、お金が関わってくる分、失敗ができない環境になってくると思っています。だからこそ、今、学生のうちにどれだけ「失敗」をするかが、社会に出たときに「活躍できる新入社員」になるカギになるんじゃないかなって思うようになりました。

 

IKJ一生懸命塾では、日々学びがある、人のいいところを真似ていく中で、自分の中に落とし込まれていくと、上で書きました。もちろん、失敗はあります。最初から上手くいくことなんてほとんどありません。でも、その失敗から少しずつ学んでいくことで、いつしか自分のものとなっていきます。だから、IKJ一生懸命塾の塾生は、よく失敗をします。その代わり、失敗した分だけ、成長していく姿も見てきました。入塾してから、長い人ももちろんのこと、入塾して間もない塾生にも同じことが起こっています。失敗は成長の母、成長するためのカギなのです。なので、ブログを見てくれている学生の皆さん、失敗を恐れず、チャレンジをしていきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。このブログを通じて、まだ見ぬ学生とのつながりが出来たらいいなって思っています。

2017年11月10日金曜日

大切なものは目に見えない


久しぶりに更新させていただきます。半年ごとに期が変わる学生団体YMT。2週間前から始まった第15期も総長を任せて頂くことになりました羽儀と申します。



我々はちょうど1ヶ月前、東日本大震災復興支援イベント「ふぇすてばる絆&&絆」を開催しました。今年で第5回となったこのイベント。目指しているのは「心の支援」です。



お金を送るでもなく、物を送るでもなく、笑顔や元気を届けようという想いでやり続けています。目に見える成果がなく、不安になったこともあります。それでも継続しているのは、本当に大切なものは目に見えないと思っているからです。「絆」も「思いやり」も「愛」も目には見えません。



大切であることは誰も異論無いはずなのに、目に見えないから大切にできていない。そう考えると、人は何とも矛盾した存在です。



「目には見えないけれど大切なもの」を信じられるようになる。IKJ一生懸命塾はそんな場所です。目の前にある「得」を取るのではなく、見えない遥か先にある「得」のために茨の道を選べる若者を目指しています。



見ず知らずの福島の人のために、何ヶ月も先のイベントのために、自分のお金と時間を使い準備をする。その過程で、生きる上で大切なものにたくさん気付きました。それが何なのかは言葉で伝えたところで意味はありません。自分で体験し、自分で見出して初めて意味あるものになります。



IKJ一生懸命塾は触れてみなければ良さはわかりません。どれだけ写真や言葉を並べても、ラーメンの美味しさが分からないのと同じです。



この塾に少しでも興味を持ってくださった方、是非自分の目で観てみてほしいと想います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年8月3日木曜日

「自分らしさとは」

YMTブログご覧の皆さん、こんにちは!
第14期ELEPHANT二番隊の組長を任せて頂いています、西脇と申します。

皆さんの自分らしさって何ですか?

先日、一生懸命塾で大規模なグループディスカッションを行いました。

前半で考えたのは自分らしさについて。最近世の中でちやほやされている、個性や自分らしさ。大切だとは思うけれども、世の中の流れはなんかおかしいと思います。

欠点擁護の風潮。昔のように叱ると、それはその人の個性だ!人格破壊だ!と批判する人がいます。。
大切にするのと甘やかすのは違うと思います。

自分らしさとは、一生懸命行動した先にあると思います。これは自分が一生懸命塾をやっていくうちに学んだことです。
ただの悪い癖や苦手じゃなくて、やっていくうちに見つけたり、こだわりが生まれてできるものだと思います。

後半では、二択のどちらを選ぶかを議論をしました。仕事のピンチで、転機で、迫られる選択。
正解はないからこそ考えさせられました。
決断を迫られた時、必要なのは信念。
事態に直面してからでは遅い。

何を大切にするのか、その価値観を今から磨くためにも、今自分は一生懸命塾に通っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

2017年7月27日木曜日

真の仲間

一生懸命塾のYMTブログをご覧の皆さん、こんにちは!
学生団体YMT、部隊ELEPHANTで組長を任せていただいております、関尊哉と申します。


皆さんには、自分のために本気で叱ってくれて、自分の事に対して本気で泣いてくれる仲間はいますか?

私は学生時代、ただ毎日授業を受け、サークルで活動し、友達と飲みに行ったりする生活を送っていました。そんな中、テスト前では、友達と勉強をしようとしても、結局おしゃべりしたり、遊んでしまうなど、今思うと、とても自分に対しても相手に対しても甘い生活を送っていました。その瞬間は楽しかったが、そんな自分に弱い自分を変えたかった。

そこで出会ったのが、この一生懸命塾です。この塾で、今までの弱い自分を変えることができました。それは私の周りにいる何事にも一生懸命な塾生、そして一生懸命になれる環境があるおかげです。自分ができなかったこと、怠けてしまった事に対して、本気で自分のことを思って叱ってくれて、逆に苦手な事ができた時、一緒に壁を乗り越えた時に、喜んで泣いてくれるのが、ここの塾生です。こんな仲間が他の環境にはいるだろうかと私は思います。

もし、弱い自分を変えたい、そんな仲間が欲しいと思っている人がいるならば、私たち塾生と本気でぶつかり合って共に今までの弱い自分と戦っていきませんか?