2012年12月30日日曜日

『あなたがいたから僕がいた』

皆さんこんばんは。
Club the 一生懸命 YMT 総長兼7番隊隊長です。

2012年の投稿も最後となりました。今年を振り返り、青雲の志を抱いて来年を迎えたいと思います。

2012年を振り返って思うのは、

『あなたがいたから僕がいた』

そう感じられる年でした。

人との繋がりを強く感じられた。人の愛を深く感じた。信頼することの深さを感じた。



塾生は、先日IKJで行われた「2012年を締めくくる熱き祭典」にて、2012年を振り返り、一年の出会いに、縁に、絆に感謝したことでしょう。

実行委員長として、総長として、7番隊隊長として感じたのは、

最高の熱き同志達に支えられて一生懸命を貫くことが出来た

そんな2012年であったということ。




イベントを終えて、長である私は嬉しいことに、YMTとして、総長として、たくさんの方からお褒めの言葉をいただきました。
長として、これほど嬉しいことはありません。

しかし、振り返ってみると

決して私一人では出来なかった
決して私一人で成し遂げられなかった。
たくさんの熱き同志に支えられた。

企画長兼任の1番隊隊長
総合演出の2番隊隊長
副総長兼任の3番隊隊長
書記長兼任の4番隊隊長
総合演出の5番隊隊長
急遽隊長代行となり踏ん張った6番隊隊長
唯一の女性として存在感と華やかさを与えてくれた8番隊隊長
そして副実行委員長をはじめとするセクション長。

この仲間が居なければ
2012 FINAL FESTIVALの

大成功

は有り得なかった。こんな素晴らしい仲間がいたから、僕がいた。本当にありがとう、と伝えたい
こいつらとなら社会に出てからも本音で語り合い、互いに高め合えるそんな一生の同志になれると確信した。

IKJはイベントという「文化」を通して、「一生懸命」という魂を通して、最高の仲間が出来る。本音で語れる同志が出来る。社会に出てからも高めあえる仲間が出来る。リフレッシュ出来る仲間が出来る。

そして、何より
こんな仲間と出会わせてくれて、ありがとう。
こんな素晴らしい塾を作ってくれてありがとう。
こんな塾と出会わせてくれてありがとう。

自信と信念と確信を持って作り上げてくださった一生懸命塾。
艱難辛苦を乗り越え、想像を超える苦労をしてきたことであろう。
草の根運動の如く、毎日アンケートを通して、大学生との縁を結んで下さるプランナーの方々。
慈しみ、本音でぶつかり、絆を結んで下さる担当の方々。
熱意と誠意を持って教育してくれる教務の方々。
ミーティングを通して、歴史会・政経会を通して心と技を育ててくれる本部長・客員講師。

こんなに感謝し、感激し、感動を共有し、こんなにも成長し、こんなにも素晴らしい仲間と出会え、こんなにも目指すべき恩師がいる環境があることに幸せを感じる。

そんな幸せと感謝を感じた一年でありました。

闘争心を燃やしつつも、高めあえる隊長陣、同じ学び舎で学ぶ塾生、慈しみ、教え、育ててくれる社員さん。

あなたがいたから僕がいた

2012年、出会えた全ての人に

ありがとう


2013年
IKJ・YMTの更なる躍進を信じて
一生懸命の素晴らしさが広まることを信じて

未知なる領域へ
一生懸命の魂を心に刻み、いざ進まん

Club the 一生懸命 YMT 総長兼7番隊隊長






2012年12月29日土曜日

瀬をはやみ



こんばんは。
女夢綴り会会長です。



 速いもので、もう2012年も終わりですね。
「年の瀬」ということで、「瀬」にかけて、和歌を紹介します。


をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ     崇徳院  」




これは「川の流れが速いので、川にある岩によって流れが分かれてしまうように、今は時流によって分かれてしまっても、いつかは再会しようと思う」という意味の恋の和歌です。




恋人ではないのですが、「いつかの再会」を胸に今を思う気持ちは、
IKJのOB会である「絆会」に似ているな、と思います。



23日に行われたファイナルフェスティバルでは、今までのイベント以上にたくさんのOB・OGが来てくれました。



絆会のメンバーは、最近入塾した塾生にとっては先輩であり、昔から塾で頑張ってきた塾生には同志です。



現役の塾生時代はほとんど毎日顔を合わせていた人も、社会人になるとそうもいきません。
ファイナルフェスティバルが久しぶりの再会となった人も多くいました。



現役の塾生にとって、OB・OGにイベントを見られる、ということは、良い緊張感にもなりました。
また、昔のことを思い出して懐かしみ、共に現状を語り合いました。





瀬をはやみ。   (川の流れが速いので。)


時の流れも速いです。



第5期ももう折り返し地点にきました。





「あなたがいたから僕がいた」

そんなイベントにしよう、という想いを形にしたいとファイナルフェスティバル実行委員長は言っていました。



実際に、「あなたがいたから僕がいた」というような熱いイベントになったと思います。



4年生はあと3カ月で社会に旅立ちます。



あっという間に旅立ちセレモニーがきて、またあっという間に1年が過ぎていきます。



今一緒にいられる同志との時間を大切に。
そして、近くにいない同志には想いを馳せて。




IKJも年末年始のお休みに入ります。



第5期の残りの期間も、共に歩み、最高の時間を過ごしましょう!





第5期女夢綴り会会長

2012年12月27日木曜日

組織の中の自分


こんばんは!

CLUB The一生懸命YMT 6番隊隊長代行です!

1223日に2012FINAL FESTIVALが行われ、早3日が経ちました。
まさに“感謝!感激!感動!”のイベントでしたね。

このイベントは2012年の締めくくりのイベントとして、各競技をとっても、競技の間の演出にも今までにないぐらいのこだわりがありました。

たかが、製作  
たかが、アカペラ 
たかが、スピーチ
たかが、ストンプ

しかし、この“たかが”には数多くのドラマがあります。

組織に属する一人ひとりが帰属意識と競争原理をもって、“たかが”を“されど”に一生懸命を節約せず、頑張ってきたからこそ、多くの感動とドラマを生んだんだと思います。



IKJのイベントは、まさに組織と組織のぶつかり合い。
強い組織が勝つ。理想の組織が勝つ。
それがIKJのイベントです。




では、強い組織、理想の組織とは何か。
今回は自分が思う組織について書きたいと思います。




組織とは
特定の目的を達成するために集まった人々が交流しながら情報共有や意思決定を行う存在。

つまり、自分一人ではできないことを組織という集団で成し遂げるために、組織は存在します。


組織は人の集まりです。
一人では組織は成り立ちません。
だからこそ、様々な人がいます。

極端に言えば
頭がいい人、スポーツが得意な人、プレゼンがうまい人、人のサポートすることが得意な人、表情が豊かな人、元気で人一倍明るい人・・・。
特性や個性、スキル何をとっても同じ人はいません。

様々な人がいる集団の中で、共通の目標を掲げ、全員が同じベクトルを向いている。
そして、全員が目標に向かって一生懸命になっている。

これが理想の組織だと思います。



しかし、日本に存在する組織のほとんどは理想の組織ではない。
多くの日本人は空気や雰囲気に流されてしまう。
周りに合わせる。周りと同じことをする。
同じことをすることが正当化される。同じであることが評価される。
逆に周りに合わせなければ、煙たがられる。
もちろん、ルールや規則を守るのは大前提だ。
しかし、個をなくしてまで、周りに合わせることははたして正しいのか。
空気や雰囲気に流され、自分という人間が確立できていないままの日本人が多すぎるのではないか。
自分の強み、個性が見いだせないまま社会に飛び立ってしまって本当にいいのか。
自分の軸がない日本人が多すぎることが、他国に比べて民意の低下につながっているのではないのか。






組織の中の自分を知る。
そして、自分の役割を見出し、それに一生懸命打ち込む。

自分たちIKJ塾生はレッスンやレクチャー、日々のYMTの活動などを通じて、組織の中の自分について学び、体感している。
どんなときでも一生懸命を節約しない。

時には人とぶつかることもある。悩むこともある。
しかし、その先には大きな成果が待っている。


今回の2012 FINAL FESTIVALをとってもそうだっただろう。

各隊製作バトル、アカペラ、スピーチ、ストンプを通じて、各隊一人ひとりが妥協せず、組織の優勝のために、一生懸命を貫いたはずだ。

時にはぶつかり合って、議論が進まなかったこともあったかもしれない。
時には意見がバラバラで、悩み抜いたかもしれない。

しかし、ぶつかり合ったり、悩み抜いたからこそ“感謝!感激!感動!”と思えるようなイベントが成し遂げられたのではないのか。

本音で語り合える、ぶつかり合える、そして、共に一生懸命を貫ける仲間がいるからこそ、自分の個性が見いだせる。自分の強みを発揮できる。

そして、組織の中で自分を考え抜くからこそ、本当の自分ができる。

だからこそ、これからも常に組織の中で、今自分は何ができるか問い続けてほしい。


絶対に、自分にしかできないことがある。
絶対に、自分にしか言えない言葉がある。
絶対に、自分にしか感じられないものがある。
絶対に、自分にしか気付けないことがある。

そこには立場や、能力、経験なんて関係ない。

自分には何もないなんて言わせない。
絶対にあるはずだ。

わからなければ、まず目の前のことに一生懸命になればいい。
必ず、本当の自分がわかるはずだ。

みんな違って当たり前。同じである必要はない。

同じ人間が集った組織なんてつまらない。

組織は違った人間で構成されるからこそ面白い。

その違いが、同じビジョンを見据え、同じ目標に向かって切磋琢磨し、かみ合うからこそ無限のパワーが生まれる。
その結果、自分一人ではできない大きな物事も成し遂げることができる。

それが理想の組織。




IKJには組織を体感する環境がそろっています。
定期的に行われるイベントをはじめ、日々の隊活動、組語り、セクション、私設応援団、女夢綴り会・・・。
自分の個性、強みを発揮する多くの舞台があります。

自己成長を目指すと共に、組織における自分の立ち位置を見出してほしい。
イベントが終わった今だからこそ、改めてIKJという環境を見つめ直し、そして自分のことを見つめ直してほしい。

2012年も残りわずか。
そして、第5期も残り3か月。
4年生にとって、IKJのイベントに塾生という立場で臨むのも残りわずか。

イベントは組織を体感する最大のチャンス。

今、自分にできることは何か。自分に何が求められているか。そして、自分の使命は何か。
改めて問い直して、2012年を締めくくりましょう。

そして、2013年はさらなる飛躍を。


全体の中の自分を知るものは強い。


理想の組織を目指して、一生懸命やっていきましょう!



CLUB The一生懸命YMT 6番隊隊長代行

2012年12月24日月曜日

感謝・感激・感動

こんばんは!

CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊隊長です。

塾生のみなさん!
昨日は最高の一日でしたね!!!

そう!
2012 FINAL FESTIVALという名の熱き祭典が行われました。

寒空の朝、今までの努力を信じ、ワクワクと緊張を持って集まり。
冷え切った夜空の下、興奮して頬が赤く染まった笑顔で帰りました。

その間に行われた数々の奇跡に、まさに感謝・感激・感動でした。


このイベントを通して、何人もの人が変わったと思います。

普段は静かにしている人が…アカペラで体震わせながら大声を出す。その表情は真剣に、練習を信じてまっすぐ前を向いている。
人前の苦手な人が…堂々と人前で演技をし、笑顔でパフォーマンスしている。
いつもいじられていた人が…自分の想いを堂々とスピーチしている。

今まで、レッスンで、フロアで、組で、隊で、セクションで関わっていたあの人が。
イベントの魔法で新しい一面が垣間見えます。

しかし、魔法なのではなく、素なのです。

IKJのイベントは、当日だけではありません。それまでの準備・練習といったプロセスの中でたくさんのドラマが生まれ、成長していきます。

そこには、自分の入った隊を好きになった。やるからには勝ちたい。隊長を勝たせたい。他の隊に敗けたくない。そんな、競争意識や帰属意識が根本にあります。
仲間がいる。ライバルがいる。ライバルには絶対負けたくないと同じ隊の仲間と結束する。
だからこそ、本番になった時には、たとえ練習がうまくいってなかろうと、たとえ自分に自信が持てなかろうとも、自分のできる精一杯の一生懸命を出すのです。

そしてその時、気づきます。

自分がうまくいってなかったと感じるのは、自分が一生懸命そのことにぶつかっていたからだということ。
だから、一生懸命は無駄ではない。

自分に自信がなかったのは、隊のため仲間のために貢献した経験がなかったからだとうこと。
だから、誰かのために貢献できることをしたい。

誰かと一緒になって創り上げてきた。ああでもない、こうでもないと行き詰りながらもなんとかできた完成形。披露してうまくいったり評価された時に初めて、仲間の大切さに気付きます。
だから、この仲間ともっと一緒に活動したい、つながりを大切にしたい。

締切が過ぎてしまった。一緒に作っていた仲間が、風邪を引いてしまった。どうしようと、今まで感じたことのない恐怖にさいなまれたとき。隊長が言葉をかけてくれた。『期待してる』。まだ、見放されていない。自分の限界を決めずに頑張ろうと決め、逃げなかった。当日、仲間と感激して、感動して泣きあっている時初めて、逃げなかった自分にしたきっかけに感謝できるのです。
だから、また困難や逆境に挑戦したい。


そんな自分の体験から、イベントというきっかけで感情が湧きあがってくるのです。


イベントは竹の節目と同じだと言われています。

竹は節目節目で伸びていくもの。
人間もまた、節目となるイベントの度に成長する。

今回も、いろんな人のいろんなエピソードがあったでしょう。
そこにはぶつかることも少なくなかったと思います。
しかし、その中で共有した数々の思い出・文化があるから、また人は前へ進んでいけるのだと思います。


僕が、ここで結局何が言いたいのか。
それは、こんな成長の機会・仲間づくりの機会を与えてくれたIKJに感謝しようということです。

僕らが、今回のイベントで経験できた感激・感動のすべてが、このIKJ・YMTの存在があってこそです。そして、このIKJ・YMTがあるのは、社員さんがいつも一生懸命を節約せず、全力で働いてくださるからです。かつ、忙しい中でも僕ら一人一人を見て、常にサポートをしてくれるからです。

そこを絶対に忘れてはいけない。


当たり前にある今。

けど、当たり前にあるIKJという環境のありがたさに、心から感謝しよう。
それがあってこそ本当の


感謝・感激・感動


だと、僕は思います。


こんな、熱いイベントができる環境がどこにある。
こんな、熱い仲間がいる塾がどこにある。
こんな、熱い社員がいる会社がどこにある。


それが僕らのいるIKJです。


CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊隊長



2012年12月22日土曜日

さあ、祭りの準備はいいか?

こんばんは。
IKJ私設応援団団長です。

いよいよファイナルフェスティバルまであと何時間というくらいまで迫ってきました!

みんな、準備はいいか?
ラストスパートです!頑張ろう!!

突然ですが、塾生のみんなに質問です。

ファイナルフェスティバルがあるわけですが
自分が掲げているMY GOAL意識していますか?

会計委員との集金の際に自分の立てた
そのゴールは達成できそうでしょうか?


ファイナルフェスティバルはあくまで通過点です!!

本番に向けて自分もみんなに負けないように突っ走りますが
ファイナルフェスティバルをゴールにして自分の目標を見失わないようにしてください。

自分の成長のためにレッスンがあり、そのアウトプットの場としてYMTの活動があります。
そのYMTの活動の節目として、IKJのイベントがあるのです。

イベントをゴールにして、そのあと燃え尽きてしまい、
もうやる気が出ないというのでは意味がありません。

残りのラストスパートに向けて全力疾走するのはもちろんです。

しかし、同時この直前すぎるくらいの直前こそ、一人一人の原点回帰が大切ですし
なぜイベントがあるのかを振り返ることが必要だと思います。

企画委員の作ってくれたイベントの意義という紙がありますよね?
このブログを見てくれた人はすぐに取り出して
声を大にして読もう!!
それが一人一人の原点回帰と成長につながると思います。

そして、一人ひとりが準備万端で当日熱き戦いをしよう!!


IKJ私設応援団団長


2012年12月15日土曜日

「意志あるところに道はできる。」

こんばんは!
CLUB THE一生懸命 YMT 五番隊隊長です!

とうとう歴史に残る選挙が明日に迫ってますね。どの党が政権を持とうとも、「清き一票を!」と頼んだからには政治とカネに関しても「清らかな行動」をしてほしいものです。

さて、こんな選挙の前日にブログを書かせてもらえるのも何かの運命。
実はここ一週間で、二人の政治家の方と少しではありますが、話す機会がありました。

どの地域でも選挙演説は活発に行われています。
そのなかでも、私の住んでいる地域はなかなか注目区です!
前総理大臣の菅直人さんがいるのです。この方の選挙演説を最前列で興味本意に聞いていました。
すると、周りは40代以上の中で私が浮いていたのかこちらに手を差し当てられました。「あなたも、有権者の方ですか?」とふいにあてられました。
この質問自体に疑問を感じつつも、それから2分程話しました。
その内容は、原発についての問答で私は「あなたの言う原発即時停止は難しい」と答え、菅さんは「何が何でもするんです。」と答えました。

また、ある日最寄り駅で民主党を離党した若手のよこくめ勝仁さんが選挙演説を行っていたので、こちらも興味本位で質問しました。
「若者の投票率の低さをどう思われますか?」
よこくめさんは話を止め、マイクを置き「非常にもったいない。この国を担い、変えていくのは若者です。一人でもいい。一人の一票からすべては変わる。そんな若者が生まれることを願って私はマイクを握るんです。」と答えました。

どちらも政治家としての一つの意見を述べています。
しかし、個人的主観ですが私はよこくめさんになら一票を投じたいと思えた。

それはなぜか?別に好き嫌いという単純な理由ではありません。

その根本には歴史会・政経会があります。
歴史会では、動乱の中を命かけて駆け抜けた偉人たちの生きざまを学びます。
政経会では、身の回りの政治が自分たちにどのような影響があるのかをわかりやすく学ぶことができる。

そして、歴史会・政経会を受けるうちに持てるものがが「意志」です。
歴史会・政経会により自分がこういう生きざまを持った人間になりたい!様々な問題をもつこの日本で絶対に生き抜いてやる!という「意志」がもてる。
それを政治家と話す中で、実感しました。
前総理大臣という肩書きからか、人だかりはとても多く演説が終わった後には拍手が飛び交っていた。
しかし、私は心から自分の意志より賛辞という名の拍手はできなかった。

一方、無所属もあってか人だかりはなし。私一人。
しかし、この方の熱い若者への期待と希望の想いに少なからず私は共鳴できた。


どちらが良い悪いという問題ではありません。
あくまで、私自身の意志に基づく考えと行動でしかありません。


何よりも大切なことは自らの意志


一生懸命塾が伝えてくれている「時事を知り、関わりを学ぶ。」
私はこの時事と関わりを歴史会・政経会より感じ、そして意志を学びました。

「意志あるところに道はできる。」
いくら若者の投票率が少なかろうとも、自らの強い意志によりきっといつか日本は変わっていく。
我々若者の力で。

そんな若者の意志をいつも再決意させ、後押しさせてくれのが歴史会・政経会。


将来、この国を担っていく責任をもつ人間として、これからも歴史に学び、確固たる意志を身につけたいと心に銘じます。

CLUB THE一生懸命 YMT 五番隊隊長

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2012年12月13日木曜日

「為政清明」


皆さんこんにちは!
Club the 一生懸命~YMT~ 3番隊兼副総長です。

「為政清明」

倒幕・維新に尽力した大久保利通が残した言葉です。
「政治をするものは清く、明瞭でなければいけない」という意味。

要は「政治家は私利私欲で動かず、国を良くする事だけを思い、命を懸けろ」という事ですね。

もうすぐ選挙が始まります。私利私欲を忘れ、国民のために命を懸けられる、そんなリーダーが今の日本には必要なのではないでしょうか。

自分の軸を作るには、
「人と語るか、歴史から学ぶか」の2つであると教わりました。

その二つがこのIKJにはあるのです。その一つが「歴史会」

私達が今まで考えていた“歴史を学ぶ”って?

・年号を暗記
・出来事を暗記
・中間、期末テストに出る所だけしか覚えない

歴史を学ぶ=覚えるであったと思います。でもIKJの歴史会は違う。

この出来事がなぜ起こったのか?
この出来事に関わった人は誰なのか?
どんな想いがあって、どんな志があって、人は動いたのか?
そしてそんな様な出来事が今の日本にどう繋がっているのか?
そして今私達は何をするべきなのか?



を感じる事が出来る。そして歴史会が終わった後、
・再決意ができる
・原点回帰ができる
・目標ができる
・視野が広くなる
・軸が出来る
・ポジティブになれる
・歴史が好きになる

こんな事を思えるんです。

実際に自分は全く歴史に興味がありませんでした。
日本の歴史を8年近く学んだ事がなかったのです。
しかし、IKJの歴史会に出てみて変わりました。

自分自身、歴史を知っただけではなく
「もっと頑張らないと!」
「こんな人になりたい。こんな志持った人生を歩みたい」
「今の自分の悩みはどんだけ小さいんだ」
「もっと一生懸命やらんといかん!」
「もっとこの人の生き様を知りたい!」

心動かされる様な1時間半。それがIKJの歴史会です。

“歴史とは人間のドラマである“

そんな事を感じさせられる様なものがここにはある!

「為政清明」
大久保利通の様に、政治家だけではなく、私達もリーダーとして“誰かのために命を懸ける!”そんな姿勢でFinal Festivalに望みましょう!

Club the 一生懸命~YMT~ 3番隊兼副総長

2012年12月10日月曜日

2012 ファイナルフェスティバル とは。

こんばんは。
女夢綴り会会長です。


あと13日でファイナルフェスティバルですね。
だんだんと塾のフロアでも製作活動をしているひとを見かけることが多くなってきました。




今日、私が塾で聞かれたことなのですが、それは


「IKJのイベントの歴史を教えてください。」


ということでした。




数えてみると、今回のファイナルフェスティバルで9回目のイベントなんです。




けっこうたくさんイベントをしたんだなーと思うとともに、あることを思い出しました。




それは・・・・・・


企画を作る際に企画委員のメンバーの「こだわり」でした。



今回、初めてチャレンジする内容があるのは知っていますか??





そう。 ストンプですね!!


今までのIKJのイベントでは、ストンプはしたことがありません。

それに、ストンプとはセリフなし、音楽なし、の演目です。

また、イベント当日である12月23日は、3年生が就職活動が始まった時期でもあり、
1・2年生も平日は毎日大学の授業があるはずです。



「本当に、ストンプをやってイベントを成功させることができるのか・・・・・・??」


そんな疑問が企画委員の頭の中によぎりました。




しかし、企画委員はみんな、今までにやったことのないようなものがやりたかった!!


IKJのイベントに「革命」を起こしたかったのです。



そんな企画委員の熱意に押されて、結果ストンプをイベントの最終種目に入れることとなりました。







今回のファイナルフェスティバルの企画は、今までの8回イベントの歴史に「革命」を起こすべく作られたものなのです!!!




限られた時間の中で、どれだけ良いものができるかが勝負になってきます。



1日1日を大切に、ともに「革命」を起こしましょう!!





女夢綴り会会長


IKJに居ることで


皆さんこんばんは8番隊隊長です。


今回はIKJについて改めて考え、自分が感じたことを書きます!


3年生の皆さんは就職活動が始まりましたね!!

そしてファイナルフェスティバルまで残り2週間弱!!

 

気合入ってますか?!?!

 

やらなければいけないことが増える時は、いっぱいいっぱいになりやすくなります。

いっぱいいっぱいは成長痛で、その痛みを超えた先に自信がついた自分が、今までに出会ったことのないようなキラキラした自分に出会うことが出来ます。

 

自分の限界を超えた先にしか新しい自分の成長はありません。

 

成長したい、変わりたいと思って入った皆さん!今こそ、自分を変える、成長できるチャンスです。

 

そんな時だからこそ、塾に縁した皆さんには全ての物事に全力で取り組める人であってほしいと思います。

 

 

しかし、何事にも一生懸命やることは大変です。

 

そこで、皆さんに大切にしてほしいことが1つあります!

 

それが仲間の存在

 

IKJには、他大の熱い仲間が多く居ます。自分を変えたいと思っている、そんな仲間が居ます。同じ気持ちを持っている仲間だからこそ、真剣に向き合い、語りを通して深い絆をつくることが出来ます。

 

4階フロアには、いつも私達を愛で包んでくれる先生方が居ます。レッスンの中だけでなく、日頃の会話から元気をもらっています。

 

8階には私達をIKJを縁してくれたプランナーさんが居ます。私達に深い愛を持って接してくれ、応援してくれています。

 

私達1人1人をしっかり、見守ってくれている人がたくさん居る。

 

愛で溢れた環境、愛に包まれた環境で、まずは一生懸命頑張ってみる。

 

仲間が居るIKJだからこそ、絶対やり遂げられる!

 

こんなに、素晴らしい場所はありません!そして、この環境を当たり前のものを思わずに、常に心に感謝の気持ちを持てるそんな1人1人になってほしいと思います。

 


CLUB THE 一生懸命 第5期 8番隊隊長

2012年12月6日木曜日

目指すものの、その先に


こんばんは。
 
CLUB the 一生懸命 YMT 第五期 六番隊隊長です。
 
 
12月になっていよいよ寒くなってきました。
 
風邪をひいている人がふえてきましたが、

風邪をひかないように、“熱く”頑張っていきましょう!

 

今日は「目指すもののその先」について書きたいと思います。

 

いよいよイベントの日が迫ってきて
 
寒さなど忘れてしまうほど

各隊の練習も熱さ、激しさが増してきていることと思います。

 
その中で、やはり

イベント、各競技にかける思いは誰よりも、どの隊よりも

“熱く、一生懸命”なものであってほしい!

 

あいつにだけは、あの隊だけには絶対に負けたくない!

絶対にこのメンバーで勝つ!

 

そんな闘争心は絶対に必要です。

 

ただ今日言いたいことは

そこで終わってほしくない。

その先を見てほしいということです。

 

私たちがここに集っているには

競技をするためだけなのか。

友達と楽しむためなのか。

 

そうではないはず。

 

一人ひとり

何か自分を変えたくて

自分を成長させたくて

この場にいるはず。

 

そうであるならば、もっと先がある。
 
イベントをを通して
 
各競技を通して
 
どう成長しようとしているのか。
 
そして
 
イベントを通して、活動を通して
 
ステップアップした一人ひとりは

 

社会で活躍できるか

 



これから進んでいく道は様々でしょう。

しかし、全員の原点は同じだと思います。

だからこそ私たちは同じ思いを胸に抱きながら

こんなにも熱く、必死に、一生懸命に

そして何より、“共に”進んでいくことができるのです。

 

そんな思いを持ち、

そして、そんな素晴らしい同志がいるのなら

 

もっと、もっと先を

 

もっと、もっと高みを
 


目指していこう!!!

 

そして

このイベントのその先を

大学生活のその先を

このメンバー全員で目指していこう!!!
 
 
 
CLUB the 一生懸命 YMT 第五期 六番隊隊長