2012年8月31日金曜日

感謝心

こんばんは。
IKJ私設応援団団長です。

早いもので明日からは9月になりますね。
2012年も3分の2が終わりました。
今年の最初に立てた皆さんの目標は達成できているでしょうか。

忙しい毎日だからこそ自分の原点に帰りながら頑張っていきましょう!!


『感謝心』

これは人間にとって本当に大切なものです。

人はものすごく弱い生き物だから、自分が忙しくなったり、余裕がなくなったり、
我慢し続けなくてはいけなくなった時に、自分に甘さが出たり、
FOR MEな気持ちや行動をしてしまいます。

苦しい、辛い、もう辞めたい、逃げたい、負けたい、あきらめたい。

そんな時に私たちがその気持ちに打ち勝つために大事なのは
『感謝心』であると私は思います。

私たちの普段の生活には周りで支えてくれる人たちが、
自分が間違った方向に行きそうな時に導いてくださる人たちがいます。

そして、毎日寝ることができて、食べることができて、不便なく生活できて
これ以上に何が不満なのでしょうか。

このことに気づかせてくださったのは客員講師の方でした。

客員講師の方の教えを伺った時に
現代に生きる私たちに
逃げたい、負けたい、諦めたいという資格はないのではないかと感じました。


実際に現代に暮らす私たちは
戦後の何もない中で毎日を懸命に生きていた時代に比べて
今はモノに溢れ、不便なことはありませんよね。

そんな私たちがあるのは戦後の時代を生きて日本を作ってきた人がいたからです。

私たちの悩みや苦しさなんて小さいものです。
なぜなら、命に関わるものではないからです。
そんな自分の悩みの小ささに気付き、次元を上げてくださった客員講師の方に
本当に本当に感謝しています。
ものすごく心が救われました。

よく考えると、私たちの生活は感謝というものに満ち溢れています。


いろいろなものに感謝心を持ち、IKJで学ぶことができる事への感謝、
毎日本当に支えてくださるIKJの社員の方々に感謝心を持って成長していこう!

トレーニングキャンプという大きな節目のイベントまで残りわずかですが、
今の苦しい思いも、嬉しい思いも、支えてくださる人がいることを忘れない一人一人であろう!


以上。

IKJ私設応援団 団長 


2012年8月27日月曜日

「今日の一針、明日の十針」

こんばんは。

IKJ club the 一生懸命YMT 7番隊 隊長です!

昨日IKJでTraining Camp 前月祭がありました!昨晩の前月祭は最高に熱く、大いに盛り上がり、多くの感動がありました。

決起大会、カラオケ大会の中でそれぞれの隊長,隊員たち、そしてIKJの社員の方々ががそれぞれの思いを決起に、また歌にのせて一生懸命表現しました。たかが歌かもしれない。けれどその「たかが」を「されど」の気持ちでやれば、こんなにも人を感動させるものができるのか、一生懸命の素晴らしさをまた実感しました。

特に社員の方々の歌、パフォーマンスには本当に感動しました。「たかが」を「されど」の気持ちでやる。それを率先垂範で、高い次元で見せてくる存在がいることに感謝するばかりです。

そしてその前月祭で客員講師の方から僕らはある言葉をいただきました。

それは「今日の一針、明日の十針」という言葉です。

今日なにもぜずして明日十個のことを行うよりも、今日一つのことを行うことのほうが何よりも尊いんだ。物事を先延ばしにするな。今あるこの一瞬を大切にしろ。今この時を一生懸命生きるんだ。

とても心に響きました。そして同時に今の学生は、物事を先延ばしに癖があるなと改めて強く感じました。皆さんも心あたりはあるんじゃないですか?「また明日やればいいや」、「今度やろう」・・・。なぜそうなってしまっていうるのか??

それは「今ある環境が当たり前のもの」になっているからだと思います。

例えば自分がこのIKJで頑張っていること、大学に通えていること、皆は当たり前なことだと思っていませんか?

当たり前ではないんです。

先日僕はあるお婆さんと出会いました。塾のローソンでご飯を食べている時に出会ったのですが、そのお婆さんはずっと戦争の話を僕にしてくれました。

そしておばあさんは僕にこう言います。「君にはそんな立派な体がある。そしてこんな平和な毎日がある。だからやりたいことは何でもやりな。」凄く重みがありました。お婆さんが若かった頃は、外に出ればB29の爆撃がある、戦争が終わって何かやりたくても教養も全くなく自分に何ができるのかもわからない、モノも何もない。そんな状況でもそのお婆さんは前を向いて生き抜き、自分の道を作って言ったそうです。

そう、今ある平和な環境、皆が当たり前のように大学に行けるのもそのお婆さんにとっては当たり前ではありません。そして今という環境は、昔何もないながらも一生懸命頑張った先人たちがいたからこそのものである。僕らにとっても当たり前のことではないんです。

そんなことを考えたら、今という環境に僕自身ももっと感謝しなければならないと思えました。そして何よりもっと1日を大切に生きなければならない。一生懸命を節約してはいけない。

皆も今日という日を大切にしよう!今があるのは多くの人の頑張りがあったから!今を一生懸命生きることこそがその人たちへの恩返しです!

改めて言います。

「今日の一針、明日の十針」

今日という1日に感謝し、今を大切に生きよう!

Club the 一生懸命 YMT 7番隊 隊長


2012年8月26日日曜日

夢のその先。

こんばんは。

CLUB THE 一生懸命 YMT五番隊隊長です!

今日は三日前に、アルバイト先で出会った人とのことを綴りたいと思います。


それは、胸に熱く響く人生の訓示でした。


アルバイト先の個人経営の小料理屋では、常連客の方々が多くいらっしゃいます。

酒に酔い潰れるおじさん。
酒に飲まれてなきじゃくるおばさん。などなど。

話しの相手をしていても決して飽きない多種多様な人がいます。



その中で、必ず土曜日の23時から来て下さる80歳のおばあちゃんがいます。
三日前はちょうどそのおばあちゃんの誕生日でした。

そのおばあちゃんは現在独り身なので、店でいろんなお客さんも含めて盛大な誕生日パーティーをひらきました。
おばあちゃんはすごく喜んでくれました。


おばあちゃんと二人でたまたま日本酒を飲み合った時に、ふと質問されたんです。


「あんた来年から社会人やろ?」

「はい!」

「なんで働くんや?」

一瞬、答えることに戸惑いました。
しかし、即座にこう自分なりに答えました。

「自分が社会に貢献するためです。あとは、自分が成し遂げたいことが来年から働く会社ではできると思ったから。つまり、かっこよく言えば夢の実現ですね。」

答えるまでは険しい顔をしていたおばあちゃんでしたが、にっこりと笑ってゆっくりと私にわかるように話してくれました。

「それならいい。どんなに苦しくても夢は見なさい。私は夢を見られるような思想を受けてこなかった。殺すか死ぬか。端的に言えばそのような考えに育てられた。そんな環境で夢も何もないでしょ?

たとえ、夢があったとしても叶えられることもない。何もないんだからね。夢のその先はまた夢かな。

でも、あんたらは夢、叶えたいことを想えるやろ?それに、その夢に向かい続けたら叶うかもしれん可能性がある。可能性というものはすごく大きいもの。
「0」と「1」は1と2のにうにただの一つ違いじゃないよ。

夢があり、可能性があるなら進み続けなさい。どんなに苦しくても。

こんなことしかないけど、誕生日を祝ってくれたお礼です。」

普段はほとんど話さずにお酒と店の大将の話を聞いて帰られるおばあちゃん。
こんなにも熱く、胸に響く話を聴けたことはありがたいばかりです。



我々はすぐに自分の信念や目標を見失いがちになる。
失ったものばかりを数えて、目の前にまだある可能性に尽力しようとしない。

「0」と「1」は違う。
おばあちゃんの仰る通り、これはただの一つの差ではない。

100失っても、「1」に可能性をかけ挑み続け、進み続ける人間でありたい。

夢のその先は夢ではない環境が自分たちにはあるから。





おばあちゃんの誕生日は8月23日の金曜日。
その翌日の土曜日、いつものように23時に来店し、いつものように終始寡黙なままでした。


しかし、帰られる時の後ろ姿はいつもとは違い大きく見えました。


CLUB THE 一生懸命 YMT 五番隊隊長

2012年8月23日木曜日

アウトプットすることの大切さ

皆さん こんばんは!
CLUB the 一生懸命 YMT 3番隊隊長です!

トレーニングキャンプまで残り19日。
時が経つのは早いですね。
「まだ19日」と思うか、「もう19日」と思うかで残りの時間の行動の仕方が変わってくると思います。

さて、今日は「アウトプットの大切さ」について述べたいと思います。

そもそもなぜCLUB the 一生懸命 YMTが存在するのか?
それはずばり「アウトプットの場」です。
IKJでは講座のインプットがあり、さらにはそこで学んだことをアウトプットできる場が存在するのです。

アウトプットの場が目の前にある塾は、おそらくこのIKJだけだと思います。
私はこの塾に入って1年間、改めてアウトプットすることの大切さを感じています。

「夢を持ちたい」
「熱さを取り戻したい」
「コミュニケーション能力をつけたい」
「プレゼンが上手くなりたい」
「人に良い影響を与えられるような人間になりたい」

いろんな目標を持って、担当さんと縁して入塾を決意した学生が沢山いると思います。

そんな目標が達成できるのは、「人との関わり」があるから。

全く違う生き方をしてきた仲間と語るからこそ、自分の価値観に気づき、夢ができる。
一生懸命な仲間がいるからこそ、また熱くなれる。
自分の話を聞いてくれる仲間がいるからこそ、自分の長所・短所に気づく。

人を動かす経験。
仲間と一緒に感動した経験。
仲間と一緒に何かに悩み続けた経験。
ができるClub the 一生懸命 YMTがあるからこそ、「もっと成長したい」と思う事ができる。

Club the 一生懸命 YMTはそんな気づきの連続なんです。
自分で気づき、また再決意し、講座でインプットして、Clubでアウトプットする。

その繰り返しをすることで人は成長していく。

そんな成長が出来るからこそ、社会人になる時に自信を持って旅立つことができる。

それがIKJ!!!

そんな環境に感謝しながら、講座でインプットしたことを100%アウトプットして、残りの19日間全力で活動していこう!


CLUB the 一生懸命 YMT 3番隊隊長

2012年8月22日水曜日

あなたの「当たり前」はカンペキ?

こんばんは!CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長です!


早いもので、もうお盆の時期が終わりました。
皆さんはどのように過ごされたでしょうか。

外は暑いから部屋でダラダラしておこう、なんてことはなかったことと思います。
当然、ダラダラ汗を流すぐらい活発に行動されていましたよね!


僕は今回のお盆で一つ、大きな気付きを得ることができました。

それは「当たり前の大事さ」です。


僕が8月5日の日めくりカレンダーをめくると、そこには8/6広島原爆の日と書いてありました。
次に8月8日の日めくりカレンダーをめくると、そこには8/9長崎原爆の日と書いてありました。


毎年のことです。
どのカレンダーにも記載されていることでしょう。

しかし、8/15終戦記念日のページになった時、自分の中にもやもやが生まれました。

「全部何の日か知ってるけど、実際その時何があったんだろう?」


はい、早速調べました。

8/15は戦争状態が終わった日ではありません。

ポツダム宣言を受諾したことを昭和天皇が玉音放送で国民に伝えた日、でした。

ポツダム宣言の受諾は14日だし、正式な戦争状態の終結はもっと先のことです。
さらに終戦の日、としては世界各国で違うらしく、
アメリカ、イギリス、フランスなどでは9/2。
ロシアや中国では9/3としていたことがあったようです。

僕は今まで8月15日は終戦記念日ということだけは覚えていましたが、
そこで実際どんなことがあったかは調べようとしていませんでした。


こうしてちょっとした当たり前に踏み込んでみると、新たな世界が広がります。
当たり前にはたくさんの気付きのヒントが詰め込まれているのです。


ちなみに他にも

「原爆と水爆って何が違うんだ」
「領土問題ってそもそも何が原因だ」
「3.11って名前がついて完結したかのようだけど全然まだ終わってない」

など考える余地はいくらでもあるものばかりです。


皆さんも周りの「当たり前」を今一度、見直してみませんか!?


CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長





2012年8月19日日曜日

尊いもの

皆さん こんばんは!
CLUB the 一生懸命 YMT 8番隊隊長です!


今日は命について考えたいと思います。

皆さん、8月15日は終戦記念日でしたね。
その日は戦争について、何か考えましたか。

戦争では、命というとても大切なものが失われます。

宗教や考え方の違いなどで、人間は攻め合い、殺し合いをします。

でも、そんなことは許されるべきではないです。
なぜなら、誰かの命を奪う権利なんて誰にもないからです。

今の日本では戦争がないですが、殺し合いは毎日のように行われています。
殺人事件なんて、ニュースをつければ、すぐ目に入ってきます。

親を殺す子ども、子どもを殺す親、先生を殺す生徒、恋人を殺す人、など、たくさんの命が奪われていきます。
そして、それは自分の身近で、信頼し合えるはずの人にです。

また、最近は通り魔事件など、「ただただ誰かが殺してみたかった」、「刺激が欲しかった」という理由で殺人を犯してしまう人がいるのです。


こんなことがなぜ起こりうるのですか。


命は尊いものです。
自分の大切な人を病気や事故などで失ったことがあれば、分かるはずです。

自分の大切な人を失うのはとても辛いことです。

なのに、その大切な人を平気を殺す人がいます。
誰かの大切な人を平気で殺す人がいます。


こんな社会はなぜ生まれてしまったのでしょうか。

それは今の社会には恐怖がないからです。

人は何か恐れるものがないと、ダメになっていってしまうのです。

命という尊いものを奪えば、自分に回ってくるという発想が消えてしまっています。

命の大切さを忘れてしまっています。

人を殺してはいけないという感覚を持たなくなっています。


それはおかしいです。
とてもおかしいです。



確かに、日本は物質的に豊かになりました。
経済大国になり、なんでも手軽に手に入るようになりました。

しかし、その代わりに人間として大切な部分を失ってしまっています。

人間は愚かなもので、何かを手に入れれば、何かを忘れてしまいます。

そんな日本は今、周りの大切な人を大事にする心や、命の大切さを知る心など、失われています。腐りかけています。

それを変えていかなければいけません。
そのためには、価値観の根本から叩き直す必要があります。

そのためには教育が必要です。

国づくりのための人づくりとはこういう所にも関わってきます。





互いを大切にでき、互いを愛せ、共に強くなっていける日本を作っていきましょう。

日本の心を取り戻しましょう。

日本が失いかけている、尊いもの、を取り戻しましょう。


以上です。
それでは、また。


CLUB the 一生懸命 YMT
8番隊隊長

2012年8月16日木曜日

心の豊かさ

こんばんは!
Club The 一生懸命 YMT  6番隊隊長です!


 みなさんにとって、 豊かさ とは何でしょうか。


 便利さ、裕福さ、楽しさ。


 その答えは人によって様々でしょうが、今の世の中にとっての本当の豊かさとは何なのでしょうか。

今回は「豊かさ」について書いていこうと思います。

 と言うのも、先日、特別講師講義において 「豊かさ」とは と題して、お話しを伺いました。 もちろんですが、内容を全部書くことは出来ないので、割愛しますが その中で、印象に残ったことを一つ。

 それは「心の豊かさ」について。
そして地方のローカル色についてのお話。

 私たちの生活は、私たち自身でも分かるほど、間違いなく急激に便利になりました。 様々なモノにあふれ、何不自由なく生活も出来ていると思います。 しかし、この物質的な発展は果たして本当に私たちの生活を豊かにしたのでしょうか。

 便利さをひたすら追い求めることによって、能率の向上が求められる。
社会が要求する時間に人間の時間がついていけず、ストレスを感じる。
便利さの追求でエネルギーをたくさん使うことによって起きた、原発事故。 


過度の物質的な豊かさの追求は「豊かさ」には却って逆効果だと特別講師は言います。


 精神的な豊かさ 


が今必要なのではないかと。

 その話の中で、「日本はローカル色がなくなってきている。」とおっしゃっていました。 ローカル色をもっと打ち出し、豊かさを感じる、癒しを感じる観光地にし、それを様々な人に感じてもらうことも 精神的な豊かさを養うのに必要ではないか、ということでした。 


そんな精神的な豊かさを見つめてみることもしていきたいものです。



 話しは飛びますが、「ローカル色」と言うことで、地元に帰ってきて感じたことを少し。 

お盆と言うことで様々な催し物がありました。

 その中で、 江戸時代から続く

じゃんがら
盆船流し

に触れてきました。

地元で数少ないローカル色のある行事です。
 その行事でたくさんの人と話し、気づいたこと。 

それは、たくさんの人が

利他愛

に溢れているということです。 

「○○さんのために」とか「○○さんが大変そうだったから」

という声が多く、親戚等関係なしに、人のために尽くしている姿が印象的でした。 この時、特別講師がおっしゃっていた、ローカルならではの光景が頭に浮かびました! 

精神的な豊かさ  を感じた一瞬でした! 


この時期、実家に帰っている人も多いでしょう。 是非、そんな所を意識し、ローカルならではの暖かさを感じてみてください!!


 以上です、目を通して下さりありがとうございました。



 Club The 一生懸命 YMT 6番隊隊長

2012年8月14日火曜日

心の根っこ

こんばんは!

CLUB the 一生懸命 YMT 4番隊隊長です。

熱い日が続きますねー!
夏の暑さというのは、日本人が祭りやイベントに向けての一生懸命が熱すぎるから、太陽の方がそれに影響されて温度が上がったのではないかと思ってしまいます。
オリンピックが終わっても、この熱さがおさまらないということは、それ以上に熱い!
それがTraining Camp!!楽しみでワクワクが止まりませんね!!


はい。では本題に入ります。
今回は前回の続きです。

まずは『根っこ』という曲の歌詞を見ていただきたい。

-------------------

咲いた花だけ 人は観て
きれいな花だと もてはやす
花には枝あり 幹がある
目にこそ届かぬ その下に
忘れちゃならない 根っこの力
蔭で支えて 土ん中

-------------------

大学生になって、社会人への一歩前。少し背伸びがしたくなって、高いブランド物に手を出してみる。早く大人に見てもらいたくて、少し高級なお店に行ってみる。自信を付けるために何とかなしに資格を取ってみる。

全てダメなことではない。

しかし、それだけで人として成長したと言えるのか。社会に必要な人財だと言えるのか。
いや、言えない。

咲いた花だけ人は観て、きれいな花だともてはやす。
という歌詞の通り。
人にとって重要なのは見た目や経歴、スキルやノウハウじゃない。
例え、そこだけを見られもてはやされたところで、それが折れたら、偽りなら、意味がない。

大事なのは、蔭で己を支える『根っこ』
つまり、である。

最後の準備期であるこの青春期に心を鍛え、『根っこ』を太くすることが、社会で花を咲かすために必要ではないでしょうか。


IKJではこの心を育てることができます。

自分と同じように現状を変えたいと思って入ったライバルがいる。
失敗しても再び立ち上がろうと思わせてくれる仲間がいる。
自分に負けそうなとき本気で叱咤してくださる担当者がいる。
何度同じ所で躓こうと真剣に向き合って、導いてくださる先生がいる。

もちろん、壁にぶつかりくじけそうな時もある。
けど、人は辛酸をなめて乗り越える、このプロセスがあるからこそ、心が強くなる。そう、『根っこ』が太くなるのです。


しかし、人は皆辛いこと・苦しいこと、そんなことから逃げたくなりますよね。
木は動けないから、環境に耐えるしかありませんが。
では、そんな時人はどうすべきなのか。僕はこんな言葉を思い出します。


学ばないやつは 人の所為にして

学ぶやつは 自分の所為にする

しかし

学び続けるやつは 誰の所為にもしない

俺は 学び続ける人でありたい

三浦知良さん(キング・カズ)の言葉です。

学ばないやつは失敗を学びにしない。つまり、責任逃れをして、同じ失敗を繰り返す。悪いとも思わない。
学ぶやつは失敗から学ぶが、その後の失敗を許さない。もしも、もう一度似た失敗をしたら、自分の責任だと責め続け、ネガティブになる。なぜ失敗してしまったんだ。また失敗するかも。と過去にとらわれてしまう。
学び続けるやつは違う。失敗も困難も苦しみも、全てが自分の成長に繋がる学びの基だと捉える。
だからこそ、チャンスがあれば挑戦し、そこでの失敗もなんでも学びにして、これを改善したら未来にどんな最高な自分になるのかワクワクする。ポジティブな人。それが学び続ける人。

学び続けるからこそ、根っこは太くなる。心が育つ。
だから、継続は力なり。

僕は、心の強い人になりたい。
どんな能力よりも、どんなスキルよりも、人に必要とされるような心のある人財に。
心が強いから、人に優しくできるから。

僕の根っこはまだまだ伸びる。迷わず進め。悩まず前へ進め。


皆さんも、自分の根っこを太く、伸ばして行きませんか。

この日本の中心で。


CLUB the 一生懸命 YMT 4番隊隊長




2012年8月12日日曜日

『自分の言葉で』


『自分の言葉で』
こんばんは。
CLUB THE 一生懸命 YMT 二番隊隊長です。

ブログを書いていく前に皆さんに一つ質問があります。

皆さんにとっての一生懸命ってなんですか?

この質問を常に意識して以下の内容を読んで言ってもらえたら良いなと思います。

私二番隊隊長が今回書くテーマは「自分の言葉で」です。

私がこのテーマを選ぶのは、先日客員講師とお話をさせていただく機会があり、そこで『一生懸命』を始めとする様々な言葉に、自分なりの定義を持っていくことが、この先大切となってくるというお話を聞いたことに由来します。

一生懸命塾では、一生懸命と言う言葉を軸に様々なレッスンや活動が開かれています。しかし、一生懸命という言葉に共通した定義は存在していません。皆さん何となく、一生懸命という言葉を捉えていたのではないでしょうか?

かの有名なイチロー選手はこんな言葉を言っていました。

**************

<イチロー選手の言葉>
僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです。

**************

この言葉からの私の推測ですが、イチロー選手なりの一生懸命とは「出来る限りの努力をすること」なのではないでしょうか?確かに、イチロー選手と言えば、自分に対してすごくこだわりの強い方というイメージがあり、誰よりも自主練を欠かさないと聞きます。

私が思うに、よく聞く「軸を持つ」、「自信を持つ」というものも、こういった一つひとつの言葉に対して、自分なりの定義を持っている人ほど、達成できているのではないでしょうか?

最近になって、IKJ生活2年目にして、私も「絶対に譲らないと思ってこだわること」が自分なりの「一生懸命」であることを認識し、結果として、今の自分の自信につながってきているなと実感があります。まさに滲み出て来た言葉がコンセプトの闘志でもあるのです。

だからこそ、今回このブログを読んでくれた皆さんには、一生懸命という言葉と向き合ってもらえたらと思っています。「自分の言葉で」表現してほしいと思っています。イチロー選手も、自分の経験体験の中から滲み出てきた言葉を定義として持って、その言葉の通りに生きているのだと思います。

経験や体験を通して、自分の腹の底から出て来た想い。これが一人ひとりの言葉の定義に成っていくと思います。一生懸命の定義は座学では決して学べません。熱くなる、行動する、その中に芽生えてくるものだと思います。正解も何もありません。みんな違ってみんな良いんです。だからこそ、自分の定義を持っていたら、それだけで個性にもなるのです。持ってた方が良い気がしてきませんか?


そして、そんな自分の一生懸命の定義を見つけるためにも最高なのが、来るTraining Campでもあるわけです。ぜひ、自分の『一生懸命』を見つけてもらえたらと思います。その先にきっとHappyな生活が待っていると私は思います。


「自分の言葉で」

意識してみたら何か変わるかもしれません。


以上で終わります。
ありがとうございました。

第四期 CLUB THE 一生懸命 YMT 二番隊隊長

2012年8月11日土曜日

原点


こんばんは!

Club the 一生懸命 YMT 総長です。





トレーニングキャンプまで、あと1か月を切りましたね。

各隊練習はすすんでいますか?


 



私は最近各隊の練習に参加しています。

今日も行ってきました!!





豊かな緑の中で、声を出し、汗をかき、何事に対しても一生懸命取り組む。

まさに「青春!!という感じです。

本当に最高でした!!









いつもより短い時間で練習を行ったことで、

フィードバックのときに「いつも時間を無駄にしていたんだと気づきました。」と発言した隊員。


 

練習中の休憩時間で、「私、隊長みたいになりたいんです。だから、もっともっと隊長と語ります!」と笑顔で語ってくれた隊員。



「はじめの頃より隊になじんできました!」と語ってくれる新入生。


 

誰よりも声を出して練習の雰囲気を盛り上げ、なによりも自分が一番楽しんでいる隊長。
 




ほんとうにすべてがキラキラしていて、キラキラしていて、キラキラしていて……。









「幸せ。」






この一言に尽きます。









今日、改めて「本当にこの塾に出会えてよかった。」と思いました。






今ここで一生懸命になれること。

一緒に一生懸命になれる仲間がいること。

熱い夏を過ごせること。










決して当たり前ではありません。






私は、2年前に担当さんと出会い、入塾を決意しました。





その縁がなければ、私は今ここにいないかもしれません。

みんなと出会うこともなかったかもしれません。

一生懸命で熱い夏を、共に過ごすこともなかったかもしれません。





今ここでみんなと一生懸命になれること、その原点は社員さんたちが私達と縁してくれたから。









「魂の継承~原点回帰~」



4期のコンセプトです。







一生懸命にやるのはもちろん。

全力で優勝めがけて努力するのももちろん。





でも、忘れないでほしい。

私達が今ここにいられるのはどうしてなのか。











「原点」  をわすれるな。









2回トレーニングキャンプ、成功させましょう!




 Club the 一生懸命 YMT 総長

2012年8月9日木曜日

「恐れる」ということ。

こんばんは!女夢綴り会副会長です。

皆さん、今日8月9日は何の日か覚えていますか。


そう。67年前の今日、長崎に原爆が投下されました。
犠牲者は16万人。
終戦間近の長崎は、死と悲しみの海にのみ込まれました。


私達は、67年前の広島・長崎から、どんな痛みを感じ、苦しみ、
何を「恐れる」ようになったのでしょうか。

そして、その先に何を学んだのでしょうか。


今日は私から、「恐れる」ということ。をテーマにお話します。


人は過ちに気付いた後、二度と同じ過ちを繰り返すまい、と「恐れ」を感じる生き物です。
だからこそ、日本国憲法第9条では戦争の放棄が謳われています。

しかし、残念ながら人間は忘れる生き物でもあります。
その証拠に、2011年3月11日の東日本大震災以降、福島原発事故により、多くの人が放射能汚染に苦しめられています。私達は、放射能の「怖さ」を忘れていたのでしょうか。


他の現象から現代社会を考えていても、「恐怖心」の欠如がうかがえます。
例えば、ゲームのような感覚で殺人を犯す人、平然と卑劣ないじめを行う子ども。
確かに、バーチャルな世界や、ネットの世界に触れる現代人には「感じるということ」そのものが乏しくなってきているのかもしれません。


「恐れ」にネガティブな印象を持っている人もいるかもしれません。
しかし、上記の視点から考えてみると、「恐れ」は、
過ちを犯さないために、過ちを繰り返さないために、そして未来をつくっていくために
必要不可欠な尊いものではないでしょうか。




「恐れる」ことの大切さを身近な話にすると、「責任感やプレッシャー」の大切さに置き換えられるのではないかと思います。

CLUB THE一生懸命 YMTのメンバーは、それぞれが隊で、セクションで役割を担ってい活動しています。だからこそ、責任感を感じることができるし、プレッシャーも感じることができます。
時にはそれが辛く感じられることもあります。

しかし、そのおかげで私達は「このままじゃいけない!」と思うことができるし、辛さや困難の中でも立ち上がり、前に進もうとするエネルギーを自分の中で生み出すことができます。



今大変なこと。上手くいっていないこと。悩んでいること。人それぞれあると思います。
けれども、そこにある「恐れ」は未来を切り開く「鍵」です!!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた次回。

女夢綴り会 副会長






2012年8月8日水曜日

あなたは人間をしていますか?

こんにちは!
CLUB the 一生懸命 YMT 8番隊隊長です!

今回は「語る」ことについて少しをお話をします。

皆さんは日ごろから語っていますか?
一生懸命塾では、毎日語りをしています。

以前、本部長はおっしゃいました。
「人はしゃべらないと心が壊れていく」と。

なぜなら、もし嫌なことに直面したとき、私たちが何も言わずに溜め込んでしまえば、だんだん心は暗くなっていきます。そして、ネガティブになっていき、表情が暗くなり、人とも接するのが嫌になってしまいます。つまり、感じていることを言わないのは人の心の大きな負担になります。

一生懸命塾では、自分に自信がない人がたくさんいます。
自信がないゆえに、自分の感じたこと、考えたことを発言することも躊躇してしまいます。
本当は言いたいのに、言えない。意見があるのに、怖くて、それがみんなに言えない。ということが多々あります。

でも、一生懸命塾では、そのような感じていることを話す場があります。
自分の夢、自分がどうなりたいのか、日ごろ持っている目標を語ることができます。
また、自分の弱みや、不安に感じていること、最近辛いこと、頑張っていることを語ることができます。

今の大学生はこのようなことについてあまり語ることがないでしょう。
大学で会えば、最近テレビでやっていることの話、昨日の飲みの話、遊びに行く話、どうしてもうわべの話になってしまいがちです。

でも、そんなのでは本当の仲間と言えないのではないでしょうか。
自分が本当に辛くて、苦しい時に支えとなってくれる同志とは言えないのではないでしょうか。

自分の本音を話せる人こそ、今後に人生において支えとなってくれる仲間と呼べるのではないでしょうか。

一生懸命塾では、このように、夢や希望について語り、自分たちの将来について語ることができます。本当の自分を出すことができます。

そうやって、人は語り、他人を知り、自分を見つけることができます。
新たな気づきがあったり、新たな学びがあります。
視野が広がり、違う考えを知ることができます。

そして、語れば語るほど、人は成長していきます。

なので、皆さん、語りましょう。
夢について語りましょう。
人生について語りましょう。

人間を満喫しましょう。

以上です。
では、また!

CLUB the 一生懸命 YMT
8番隊隊長

2012年8月7日火曜日

当たり前のこと


こんばんは~~!

club the 一生懸命 YMT 7番隊隊長です!

今日は7日です!7番隊の日です!7番隊は今日も朝から練習をし、その後塾に戻ってレッスン、隊での活動を行ってきました。忙しい1日でしたが、充実感は半端じゃない!忙しいって幸せですね!

先週の8月1日、私はIKJ私設応援団の「農業体験」に参加しました。ある塾生のご両親が営んでいる農家におじゃまし、そこで実際に農家のお手伝いをしたり、実際に農家として働いている人のお話を伺ってきました。

そうやって植物と触れ合うことで、私は大切なことに気づかされました。

それは「人は支えあって生きている」ということです。

それは南瓜の根っこときゅうりを掛け合わせ、よりよい野菜を作っていくという話から強く感じました。南瓜の根っこは、より強い野菜を作るのに適したものです。きゅうりの根っこの部分を切り取り、その代わりに南瓜の根っこをくっつけることで、よりよい野菜を作っていくのだそうです。

これって人間にも同じことが言えるのではないでしょうか?きゅうりの弱みを南瓜が補うことでより良い野菜をつくっていく。人間だって同じです。人には得意不得意がある、一人ではできないことが沢山ある。だからお互いの強みを活かして支え合う。そうすることで初めてより良いものが出来上がるんだ。野菜と同じように、人も支えあって生きているんだ。

私は農業体験で野菜と触れ合うことでそんなことを感じました。こんなことは言われれば当たり前のことです。しかし人間は素直じゃない。そして忘れてしまう。しかし植物は素直です。水をやらなければすぐ枯れてしまう。自力で動くことも出来ないし、人間と比べたら弱い存在です。けどそんな弱い存在だからこそ、人間が大切なのに忘れてしまっていることを体現してくれています。

今は人と人との関係が希薄になっている社会です。モノが豊かになり、昔ほど人と協力しなくても何とか生きていけてしまうかもしれない。けど一人では出来ないことが世の中には沢山ある。だからこそ人は支えあっていかなければならない。

IKJ私設応援団の活動では、このような普段忘れてしまっているような大切なことを沢山思い出させてくれる、感じさせてくれる活動をたくさんしています。興味のある方は是非団員になって参加しよう!

以上です!ありがとうございました!

Club the 一生懸命 YMT 7番隊 隊長

2012年8月5日日曜日

言霊。

こんばんは。

CLUB the 一生懸命~YMT~ 五番隊隊長です。

熱い暑い熱い暑い熱い熱い暑い熱い暑い熱い!!

熱いですねー!!

猛暑が続き、気温もさることながら、塾生の心も躍動しているでしょう!!

何も我々にとってはオリンピックだけが熱いわけじゃない。
オリンピックに負けじ、劣らずの熱さでトレーニング・キャンプに向けて日々邁進しています。

そんなオリンピック選手と我々とを比べたときに考えさせられることがあります。



それは、トップアスリートは当たり前を決して疎かにしないこと
義務的になりがちな日々の練習を決して疎かにはしない。



我々塾生も身近にある当たり前を見直すべきでしょう。



CLUB the 一生懸命~YMT~では第3期よりIKJ私設応援団の主導の下、あいさつゴミ拾い運動を行っています。
これは、一生懸命塾の社会的認知を目的とした活動です。


その活動の中で、「あいさつ」がいかに今の社会にとって希薄になっているかを感じます。


おはようございます!!
と言っても、視線すら向けないまま通り行く人が数多くいる。
「なんだ?なんだ?」と異質なものを見るような目で視線を向ける人もいる。



ただ、あいさつをしているだけなのに。



そのとき、感じました。
多くの人は、普段生活している中で言葉に対して特に意識することがないのだと。


「おはよう!」と言われて、「うーっす。」と返し。

ご飯が出てきても、何も言わずに黙々と食べる。

驚くことや、嬉しいこと。怖いことや、好きなことがあっても「やばい・ふつう・微妙・かわいい」で済ましてしまう。




まるで言葉を大切にしていないかのように感じる。
言葉が無造作に発せられ、想いもこめられず行き場をなくした言葉は宙に舞い、やがて地に落ちる。
そこら中に言葉の残骸が踏みつけられ下敷きになり散らばっているようです。



それでも。


言葉には魂が宿るといいます。


それが、言霊


魂が宿るからこそ誰かの心に必ず届くものです。



7月18日にあいさつゴミ拾い運動を行っていると、ある男性が声をかけてくださりました。

男性:「何しているの?」

私:「あいさつゴミ拾い運動です!」

男性:「大学生の清掃委員か何か?」

私:「いえ。一生懸命塾という塾のもとで人間力を磨いている塾生主体に行っているものです。」

男性:「その塾知ってるよ! 就活だけじゃなくこんな活動もやってるんだね。 あいさつしているのを見て、思わず声をかけたくなって一本電車逃したよ。」

私:「ありがとうございます!」

男性:「実は、私高校で教師をしていてね。君たちのような学生は初めて見たよ。今日の朝のホームルームで君たちのことを生徒に話すよ。こちらこそありがとう!」



届いた。
あいさつに込めた思いが初めて人の心に届いた。


普段の生活においても、一生懸命塾においても「あいさつ」は当たり前になっている。
そんな当たり前をこんなにも嬉しく思ったことは今まで感じたことはなかった。




魂は言葉に宿る。

日本語は世界的に見れば、公用語として使われるのは日本ぐらいだろう。
70億分の1億2千万

我々が想いを込めて使わなければたちまち廃れてしまう言語。

先人たちより、受け継がれし大和の言葉を私は心で感じ大切にしたい。

トレーニング・キャンプに向けて白熱する今だからこそ、身近にある日本の言葉を大切にしたい。


魂は宿る。
きっと宿る。


だからこそ、日本人として・塾生として・五番隊隊長としてこの言葉だけは汚すまい。


「一生懸命」



Club the 一生懸命~YMT~ 五番隊隊長

2012年8月3日金曜日

「あの最高の夏をもう一度」


こんにちは!CLUB the 一生懸命~YMT~ 3番隊隊長です!

83日、今日はプレトレーニングキャンプが行われました!

ついに熱い熱い戦いの火蓋が切って落とされた!
4期が発足してから4カ月経った今、どの隊が一番一生懸命な組織なのか?
競争意識バチバチの8隊がスポーツとアカペラで競い合いました。

3番隊の結果は、スポーツ男女共に2位、そしてアカペラも2位。
プレトレキャンを優勝する事ができませんでした。

全ての種目で2位。
本気で悔しい!とにかくその思いでいっぱいです。
この悔しさを胸に、あと38日間全力を尽くす!!!



プレトレキャンを終えて改めて感じた事があります。
「こんなに一生懸命になれる環境が他にどこにあるんだ!」

イベントを通して、今まで一生懸命何かに取り組んでこなかった人が熱くなる。
イベントを通して、人に関心を持つ様になる。
イベントを通して、たかがをされどにできる様になる。
イベントを通して、感動して人が成長する。

そしてイベントを通して、「誰かのために、何かのために全力で頑張る様になる」
「この組織のために勝ちたい!」そんな思いが人間の成長を無限大にするのだと思います。

自分のためより、誰かのために頑張った方がすさまじいパワーがでる。

こんな事を全て感じられる熱いイベントが9月に開催されます。
プレではなく、本当のトレーニングキャンプが・・。

残り38日、いっぱいいっぱいになる事、忙しくなる事、責任感で押し潰されそうになる事、沢山大変な事があるかもしれない。
でも誰かのためにやるからこそ、どんな高い壁も乗り越えられる。

そんな壁を乗り越えて、皆で大きな事を成し遂げた時の感動は素晴らしい。

僕はそんな感動できて皆が一生懸命なイベントを去年経験しました。

今、“一生懸命”が足りないこの日本で。

「あの最高の夏をもう一度」

トレーニングキャンプに向かって、いざ出陣!

CLUB the 一生懸命~YMT~ 3番隊隊長

2012年8月1日水曜日

プレトレキャン「2」日前

こんにちは!CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!


いやはや早いもので今日から8月。
テストも落ち着き、夏休みに入っている方も多いと思います。


我々CLUB the 一生懸命は9月のトレーニングキャンプに向けて、様々な活動をしています。
その中で各隊で競技の練習を行っていますが、あ、暑い。もはや熱い


今年の8月は毎日30度を超える猛暑となると聞きました。
皆さん、一生懸命トレーニングに励むのは結構ですが、気持ちだけではどうにもならない熱中症などに気をつけましょう!


8月3日はプレトレキャンです。
トレキャン種目のドッジボールとアカペラを行うのですが、ここで見解の相違がないように言います。


エキシビジョンではありません。決戦です。


これはもう独立した一つのイベントです。
現状の組織力はどうか、今までどのように工夫して練習してきたか、どんな戦略を立ててきたか、どれだけ想いを高めてこれたか。


そんな大きな戦いが、たった「2」日後に迫ってきている!


第3期のセレモニーのプレイベントでもアカペラを行い、そこでは3番隊が優勝しました。
そしてその3番隊がセレモニー本番当日、総合優勝したのです。


そう。とうに決戦は始まっていたのです。


この第4期が始まったときから闘争心を燃やして頭から脳汁が垂れるほど考えてきた隊が勝つでしょう。
正々堂々、CLUB the 一生懸命として誇りの持てる試合をしましょう。



決戦開始まで…

あと2日。



CLUB the 一生懸命 1番隊隊長