2012年9月30日日曜日

節目節目で伸びていく。

こんばんは。

第4期クラブthe一生懸命 YMT 総長です。


台風が迫ってきています。
お家でこの雨を乗り切ろうとしている人も多いのではないでしょうか。




今日で第4期も終わりですね。



第4期発足式からはじまり、キックオフ、トレーニングキャンプ・・・・・・
半年があっという間でした。




みなさんは、第4期を通して、何を感じましたか?





私が一番感じたことは、感謝です。



トレーニングキャンプまでの練習での楽しさ、悩み、苦しみ、
本番での、一瞬にかける思いや感動の涙、
人が協力すると、一人では成し遂げられないようなことができるんだ、と心から感じた時間でした。
 



トレーニングキャンプに関わったすべての人たちに感謝しました。



YMTを今まで以上に好きになりました。






それと同時に、この半年で、自分の長所、短所が浮き彫りになりました。





みなさんも、きっと、さまざまなことを感じ、学んだと思います。






でも、それって、第4期学んだことのすべてですか?




隊の活動、組の語り会、セクションの活動、日々の語り・・・・・・
この半年の中で、気付いていなかったり、忘れてしまっていたりする気づきや学びはあるんじゃないでしょうか。





竹は節目節目で伸びていく。
人間も同じ。節目節目で成長します。



第5期を目前にした今このときは、まさに「節目」です。








「節目」は「結をとる。」ことでより強固になると思います。






「結をとる」とは、すなわち「FBする」ことであり、「自分自身がどうだったかチェックする」ことです。




4月から今日までの行動を振り返り、自分で客観的に評価してはどうでしょうか。
良かったこと、反省すべき点、いろいろあると思います。





第5期に向け、みなさん決意を新たにしていることでしょう。

でもその前に、きちんと、第4期の「結」をとっていきましょうね!!




「結」をとった上で、第4期見つかった課題を全員克服できるような、そんな第5期にしましょう!!




第4期 クラブthe一生懸命 YMT 総長

2012年9月29日土曜日

こんばんは!

CLUB the 一生懸命 YMT 8番隊隊長です!

いよいよ、第4期の最後のエントリーになりました!
そして、後2日で第5期に突入です!
みなさん、気合いは入ってますか?!




今日は、絆についてちょっと考えたいと思います。

私にとっての一生懸命塾とは何だろうと最近考えるようになりました。

私にとって、一生懸命塾は、どんな時でも帰って来れる場所。要するにHOMEです。



一生懸命塾では、たくさんの仲間と共に成長をする場があります。
成長するために、共に苦しみ、共に喜び、共に磨き合う最高の場があります。

そうやって成長していくと同時に出来る人生を共に歩める仲間がたくさんいます。

そして、私たちの成長をガイドしてくださる講師や社員さんがいらっしゃいます。



そんな恵まれた環境で、私たちはどんどん学ぶことができて、人財を目指して一生懸命できます。



ただ、卒業し、社会に出た時に、どうしても周りに同化されてしまい、メルトダウンする人が出てくると思います。

そんな時にあるのが一生懸命塾です。


絆会というものがあります。


絆会に入れば、いつ、どんな時でも、助けを必要としている時に塾に行けます。
今の悩みを相談できる人がいます。
そして、何よりも、おかえりと迎えてくれる人がいます。

それは、自分の隊の後輩、教えてくださった講師、いつでも相談に乗ってくださったコーディネーター、熱く語ってくださった社員、慈しんで育ててくださった本部長など、たくさんの方が待っています。


この人たちに会えば、どんな辛いことに直面していても、再決意し、また頑張ろうという気持ちに絶対なれます。




そして、共に卒業した仲間とは、いつまで立っても絆会を通して、イベントで会うことができます。そして、社会に出てからでもお互いの成長を見て、お互いを刺激し合い、励まし合うことができます。


このように、一生懸命塾では絆があります。
それは人生を共に歩める仲間の絆、人生の道を教えてくださる教師、社員、本部長、本当に人生の宝物と言える絆です。






私はこの絆を一生話したくないです。


絆があってからこそ、人生は生きていてとても楽しいんだと思います。


一生懸命塾、第5期も、これからも、よろしくお願いします。



以上。


CLUB the 一生懸命 YMT
8番隊隊長

2012年9月26日水曜日

戒め


こんばんは。
Club The
一生懸命  YMT
6
番隊隊長です!

第四期最後の投稿となりました。最後まで魂を込めて書いていきたいと思います。




今日のテーマは戒め。

みなさんは何か一生懸命の原動力として、自分自身の戒めとしているものはありますか?




今日のテーマについて、
読売巨人軍の阿部選手のエピソードと共に書いていきます。



とある番組で、


「今シーズンのベストプレー」


について会話をしていた時のことです。

他の選手は

「ピンチを救った大ファインプレー」
「大逆転のホームラン」

などのプレーを語っていました。





しかし、その中で阿部選手は驚くことに

「自分のミス」

をベストプレーにあげたのです。


92アウト、1点差で勝っている状況でのエラー。そのミスで同点になり、「一つの勝利」を逃したのです。

阿部選手は、

「このミスを覚えておくことで自分の戒めになる。チームの一つの勝利を消してしまった責任感。キャプテンとしての責任感。こういったミスを二度としない。この悔しさを覚えておくことで頑張る原動力にしている。」

とおっしゃっていました。

また、

「このミスがあったからこそ、優勝に近づいている今でも、常に気を引き締めて試合に臨めるし、このミスがあったからこそ、今の自分がある。だからベストプレーなんだ。」

と語っていました。




これを観た時、阿部選手の生き様を感じると同時に、徳川家康の話が自分の頭をよぎりました。



IKJの歴史会・戦国時代で客員講師にお話していただいた、武田信玄と徳川家康のエピソード。


三方ヶ原の戦いで完膚無きまでの敗北を喫した徳川家康。
その際の自分の一番惨めな姿を肖像画として描かせたそうです。自分のミスを戒めとして残し、この時の悔しさ、惨めさを忘れず頑張ろうと、原点回帰をしていたといいます。




自分のミス、失敗など、誰でも隠したくなるもの。忘れたくなるもの。


それでも自分のミスを

「もうこんなことはしまい」

「あの時の悔しさを忘れまい」

と自分を奮い立たせる、更なる原動力とする姿。


まさに日本の男たる、大和魂を感じました。





自分も様々なことでの失敗は忘れないようにしています。
そこから


もうあんな悔しさは味わいたくない。

あれだけ人を落ち込ませるようなこと、がっかりさせるようなことはしまい。

あの時に耐えて頑張れたのだから。


と原点回帰し、一生懸命に頑張るための原動力にしています。



これから、YMTの活動、大学生活、社会人生活において様々なミス、失敗が起きることでしょう。


誰もが落ち込みはすると思います。

ただ、それで終わりにするのではなく、そのミスを


今後の一生懸命の原動力と出来る

そんな熱き、大和魂、大和撫子魂を持った人間でありたいものです。




私の書いた文章から何かを感じ、これから頑張るためのきっかけになったら幸いです。


以上で第四期最後の投稿を締めます。


目を通していただきありがとうございました。


Club The 一生懸命 YMT 6番隊隊長



2012年9月25日火曜日

一生懸命とともに。

こんばんは。 

Club the一生懸命YMT 五番隊隊長です!

本日で第四期最後の投稿となります。
最後の一文字まで、想いを込めて綴りますので最後まで読んでいただけると幸いです。


第四期。隊長を任じられ未熟ながらも一生懸命の名のもとに活動してきました。
苦しいことも、辛いことも思い起こせばあった半年。

失敗し、怒られ、注意され指摘を受け、修正しつつもまた失敗する。
最高の修行環境です。

しかし、学びの場は一生懸命塾だけではありません。
隊長となって6か月間。一生懸命活動している中で、多くの方々に出会いました。



あいさつゴミ拾い運動をしているときに、

「今日もありがとう。」とわざわざ声をかけてくださるおばあちゃん。


「まさに一生懸命だね!」と自転車を止めて声をかけてくれるおじいちゃん。


「今日もご苦労様。」と素敵な笑顔で話してくれた交番のおまわりさん。


「一生懸命塾だろ?知ってるよ!頑張って!」と信号待ちの車の中から声をかけてくれるゴミ回収車のおじさん。


「こんな学生は初めてだ!素晴らしい!」と一本電車を逃して声をかけてくださった高校の先生。


もったいない程の言葉をかけてくださった。
また、一生懸命塾とは全く関係のない場所でも出会いは多い。


「熱い若者は好きだ。」と夢を追い求めることの素晴らしさを説いてくれたアルバイト先の常連のおばあちゃん。

「私も大学で熱くなりたいと思います!」と大学への希望を声に出してくれた高校生。




これはほんの一例。細かいものまで合わせると数えきれないかもしれない。





なぜ、こんなにも声をかけてくれるのか?

答えは見つからないが一貫していえることは、常に一生懸命行動した。
ただ、それだけ。


そして、思った。
世の中のひとは一生懸命をどのように感じているのか?
何も考えていないのだろうか?




私は、事情があり2、3日実家に帰省していました。
その時に、幾人かに尋ねたのです。


「あなたにとっての一生懸命って何?」と。





あまり、期待はしていませんでした。
相手は関西人で一生懸命なんて考えてもいなさそうな人たち。
笑いに変えてくるか悩んで適当に答えるのかのどっちかと思っていました。



トラック運転手の親戚のおじさんに。
「おっちゃんにとっての一生懸命って何?」

即答で、
「俺か。俺の行い一つで誰かが笑顔になってくれること。それになら、人生かけれるで。」


85歳のおばあちゃん
「あーちゃんにとっての一生懸命って何?」

即答で、
「元気に生き抜くこと。死ぬことちゃうで?生きること!ははは!」



母親に対して、
「おかんにとっての一生懸命って何?」

即答で、
「楽しく生きること。そのためなら、つらいことも乗り越えられる。」


みんなまじめに答えてくれた。
しかも、みんな即答で笑顔で答える。


そして、最後は父親に。
尋ねるのが妙に恥ずかしく、聞くタイミングがなかなか見つからない。

二人で深夜銭湯に行き、父親がサウナに入った。
ここだと思い、苦手ながらもサウナに入ったら偶然にも父親と二人だけ。


言い出すまでに時間がかかったが、こっぱずかしさを抑えて尋ねた。

「なあ。いきなりやけど、おとんにとっての一生懸命って何?


じとじと滴る汗をタオルで拭い、ちらとこちらを見て言った。


「何が何でも逃げず、食らいつくこと。辛かろうとも道は開ける。それが俺の一生懸命や。」




一生懸命に答えなんてない。
それぞれがそれぞれの一生懸命を持っている。

されども、一生懸命な人に言えることはみんな「懸命に生きている。」


自分の身内を軽んじていた私にとっては面食らってしまう帰省だった。


何も私の身内だからこそではないでしょう。
先にのべたようにみんなそれぞれ一生懸命を持っている。


しかし、それをいつも胸に秘め貫き通し、ふいに聞かれたときに瞬間的に答えることができるかどうかは難しい。





隊長となって、より一層深く一生懸命について考えさせられる機会が増えました。
この一生懸命にかける想いが誰かの心に響くことが私の切なる願いです。


これからも、一生懸命の名のもとに私は歩んでいきます。


一生懸命の想いを第五期に継承し、また次なる人々との出会いを待ち望むことを抱いて第四期最後のブログと致します。



第四期に出会えたすべての皆様へ。
ありがとうございました。




Clubthe一生懸命YMT 五番隊隊長。




















2012年9月24日月曜日

生きている上で守り抜くもの


こんばんは!
YMT 4番隊隊長です。

皆さん!昨日は何の日か知ってますか?
そう、秋分の日ですね。

昼と夜の長さがちょうど同じになる日。夏と冬の境目といった感じでしょうか。これから夜が長くなり、気温も下がってくるでしょう。
冬の始まりというにはまだ早いでしょうが、何かの始まりを意味する祝日だと思います。

僕らIKJの塾生にとってはTraining Campという大きな節目の終わり。
それと同時に、新たなる歴史的な祭典の始まりであると言えるでしょう。

そう!2012 FINAL FESTIVALの始まりです。
もう、スタートは切っています。Training Campの余韻に浸っている場合ではありません。
さらなる成長!感動!それらを得る旅は始まりました。周りに負けじと様々なことに挑戦していきましょう!!


さてさて、今日は題名にもある通り『生きていく上で守り抜くもの』というお話です。

皆さんの『生きていく上で守り抜くもの』はなんですか?

愛?

お金?

健康?

家族?

親友?

恋人?

仕事?

自由?

志?

恩?

義?

正義?

・・・人それぞれあるでしょう。

どれもこれも正解はありません。十人十色。どれでなければならないものなんてないのです。


しかし、必ず一つ自分の中に持っていてほしい。
これだけは生涯懸けて守り抜くというもの。信念、軸となりうる答えを出してほしい。

僕は『約束』です。

男たるもの、一度交わした約束は死んでも守る。
そんな信念を持った男でありたい。

IKJに入る時、担当さんと交わした『逃げない』という約束。

4番隊隊長になる時、本部長と交わした『4番隊は俺が強くする』と誓った約束。

挑戦というコンセプトに込めた『自分との戦いから逃げない負けない諦めない』という約束。

僕は、自分の意志でこうなりたい理想の自分になることを決めました。絶対になってやると決めました。辛い時、苦しい時、泣きたい時、投げ出したい時…僕を止めてくれる、戦場へ向かわせてくれる、それが『約束』だと思います。

死ぬ時に、自分を振り返って『約束だけは守り抜いた』生き様であろう。そう思います。


志や信念って、難しいように感じますよね。
僕もまだ本当の意味で理解できていないことばかりです。

けど、だからといって何もないままでは走れません。何か、わからないけれど決めた一つの答えが自分の行動の道しるべになると思います。

なので、こんな言葉を最後に。

『 志がどうあるべきなど、ひとりひとりで違う。

  大事なのは、自分の選んだ道なのだ。

  そこに向かって闘い抜くことができるのか。

  自分が選んだことをやり遂げられるのか。

  志は難しい言葉の中にあるのではない。

  自分のやることの中にある。           』

ある本の一文です。
この言葉を読んだ時、僕は涙を流しました。

今、自分がやっていること。それは大事なのはわかっています。

けれど、どこかでまだ結果が出ず焦る自分。
自分が見つからず、何のために生きているのか、そんな意味さえ見失ってしまう時。
本当にこのままでいいのか。
どこかで信じられなくなる時。


でも、信じて進もう。

また、少しずつ形は変化するかも知れない。

けれど、今出せる答えを信じて、諦めず守り抜こう。

その先に、志や信念と言った尊い自分の軸が見つかるはず。

僕はそう思います。


厳しい社会。そこで生き抜く上で絶対に守り抜くもの。それが何より心の支えになるはずです。

ぜひとも、皆さんの『生きていく上で守り抜くもの』を考えてみてほしいです。


以上です!


第4期 CLUB THE 一生懸命 YMT 4番隊隊長

2012年9月23日日曜日

The Importance Of Preparation


The Importance Of Preparation
みなさん、こんにちは。二番隊隊長です。
今回は、ちょっと就活系の話でもしよう…と考えています。題名はなんとなくですが、かっこいいなと思って英語にしてみました。要は準備していますか?大切ですよという話です。

まずこのブログを読んでいる3年生、そしてM1生に質問です!!!

自己分析・企業研究は進んでいますか?!

…………

みなさんの中には、「バッチリだぜ!」という人もいれば、「そこそこです」って人、「いや…あんまりできていない」の人、「え、もうやるの?」なんて人もいるかもしれません。

いずれにしても皆さんに言いたい。
この9月~11月の期間はですね、まさに“準備”期間なのですよ。

IKJ1年からいる自分も、ついに今年の12月から就職活動に臨みます。そのこともあって今回は準備の大切さと、終わりなき自己分析ということを書いていければと思っています。

まず準備について。
皆さん、何か試験とか受けたことってありますよね?例えば学校の期末テスト。期末試験に無勉強で臨んだことのある人はいますか?もしかしたら多少はいるかもしれませんが、その方々は果たして良い結果を得られたでしょうか?恐らくですが、ほぼ答えは「否」でしょう。実は自分、過去に一度高校時代に無勉強でテストに臨む経験をしました。恐ろしい程にまずい評価を得た経験があります。
 だからこそというわけではありませんが、自分は就職活動もやはり同じであろうと考えています。準備ということに関しては就職活動も、期末試験同様に、いやそれ以上に相当な準備が必要であろうと思います。単位を習得したいのならば、授業に出席し試験勉強をしなければならない。それと同様に、企業から内定をいただきたいのならば、自己分析と企業研究は就活の土壌として最低限行っておかねばならない。 というわけです。

 みなさんはそうは思いませんか?分かっているようで、流していませんでしたか?準備した方がいいな…と少しでも思うのなら、今すぐにでも行うべきであると思います。案外時間はもう少ないです。12月からですよ。時間というものは、どんどん失われていきます。だからこそ、焦らず急いで準備を行っていく必要があると思います。「たかが」を「されど」でやった人が結果的に幸せになれると思います。
 また、やり方が全くわからないという人はIKJに来てレッスンを受けましょう。単純明快、自分のすべきことがはっきりと分かるであろうし、自己分析も楽しく思えてきますよ。自分自身、IKJの講義を聞いて早速先日から本格的に始めました。やればやるほど、自分のこともわかりますし、良いこと尽くしです。


 続いて、終わりなき自己分析というものについて。「先ほど12月から始まるから準備をした方がイイ」というようなことを書きました。この言葉を勘違いして欲しくないと考えています。それはどういうことかと言いますと、
9月~11月 = 自己分析と企業研究の期間!12月からはやらなくていい!」
というちょっと極端な発想です。そんな発想する奴いるのかと思う人もいるかもしれませんが、そんなあなたに自分から話があります。
 自分はIKJ2年間、就職生の動向を客観的に見てきました。そこで思ったことは、
特に自己分析に関してですが、就活生の多くは「一旦目処が立つともうあまり着手しない」ということです。確かに自己分析については、ある程度の目処を付けることは必要で、まとまっていないとまともにプレゼンテーションも打てません。
 しかし、自分は思っていました。果たして人間は、ほんの2,3ヶ月考えただけで整理されるほど薄いものなのか?ということです。本当に自分はその結論で終わるのか?ということです。今の日本における就職活動は、一括採用の風潮からある意味で一定期間しか与えられていません。だからといって一回やったら終わりというのは、違うと思います。それはそれだと思います。自分を見つける旅というそのものは、終わりなき旅ではないのかなと自分は思います。だからこそ、一定の目処を持つのは必要であると思いますが、そこで「終わり」にはして欲しくないと自分は思います。ミスマッチのない社会人生活をするためにも、自己分析というものを継続的に行っていってほしいと思います。

このブログを読んでくれた皆さんの、“行動”にまで影響を与えられたら最高ですね。
共に就職活動に向けて“準備”をしていきましょう。そして終わりなき自分探しの第一歩を始めて行きましょう。

以上。
第4期 CLUB THE 一生懸命 YMT 二番隊隊長

2012年9月18日火曜日

燃え尽きている場合ではないぞ!

こんばんは。

IKJ私設応援団団長です。
自分がこのブログをYMT第4期で書かせていただくのも最後となりました。
今日も頑張って書いていこうと思います。


先日YMT第4期のメインであるトレーニングキャンプが終わりました。
各隊の熱い闘いはもちろんのこと、各セクションの裏の部分での闘いが光っていました。

運営委員は寝る間もなく、イベントを支えてくれました。
書記委員のおかげで立派なアルバムや写真を残してくれました。
救護委員のおかげで朝からテンション高く各種目に移ることができました。
製作委員の装飾はイベントを彩ってくれました。
会計のおかげでイベントを成功させることができたし
集客委員のおかげでここまでの人を集めることができました。

本当に多くの人がいて、そして、社員さんがいてくださってはじめて今回の
トレーニングキャンプの成功があったと思います。

一人の塾生として本当に全ての人に感謝を言いたいです。
ありがとうございます。

そして、トレーニングキャンプが終わった今、
次への動きが大事であると思います。

それはYMT第4期の残りを最後まで走り抜くということ
そして、第5期への動きだと思います。

第5期に役職に挑戦する塾生もいるでしょう。
またある人は第4期にできなかったことを自分で考えて改善していく人もいるでしょう。
またある人は次回は別のセクションに挑戦するという人もいるでしょう。

全て素晴らしいことだと思います。

ただ、忘れてはいけないのは
塾生の一人ひとりが第5期の個人の目標を深く考えるということではないでしょうか。

目標のないところに成長はありません。

ただ、漠然と第5期のスタートをきるのではなく
第4期を最後まで走りながら今後の自分を考えることが必要だと思います。

だからこそ、今こそ、しっかりと自分を見つめ第5期の自分を
思い描いていくべきだと思います。

今目標がないならば、自分の人生全体の中で
どのように成長していきたいのかを考えよう。

目標はIKJの社員さんが考えて、与えてくださるものではありません。
自分で立て続けるものです。

この目標がみなさんの第5期の原点になると思います。
苦しくても自分で納得した目標を立てよう。


今週、自分自身の目標を考えている際にいいなと思って感動した言葉を書きます。
これは現在サッカー日本代表で活躍されている本田圭佑選手の言葉です。

「何で他人が俺の進む道を決めんねん。自分の道は自分で決める。」
「俺の人生って、今まで一度たりとも自分のシナリオ通りにいっていない。」
あれだけ活躍している本田選手であっても現状不満足の心が強く、
今を懸命に生きているということ感じてすごく感動しました。

そして、これを見たときに自分の目標をしっかりと自分と向き合って定めようと思いました。
みんなもしっかりと目標を定めてさらなる成長を第5期でしていこう。

以上です。

IKJ私設応援団団長 



負けたくない


みなさんこんにちは!

7番隊の隊長です。まず、更新が遅れてしまって申し訳ありませんでした。

社会人0年目として当たり前のことは当たり前にやらなければいけません。期限を守るということは当たり前のことです。今回のことを反省として、次に生かします。

さて、1、3、5番隊の隊長がイベントのことを語ってくれました。僕もIKJのイベントのことを語りたいと思います。

僕は今回のイベントほど、IKJのイベントの本質を感じることが出来たイベントはありませんでした。

7番隊は今回のイベントで優勝することができました。ではなぜ7番隊が優勝できたのか??

それは他の隊への競争意識自隊への帰属意識の強さです。

皆が感じたはずです。他の隊には負けたくない。うちの隊が1番だ。それを証明したい。思いを形にしたい。そんな気持ちが、各演目に、制作物にこだわりを持たせてくれました、スポーツの時、負けそうな自分を奮い立たせてくれました。人に負けたくない、この闘争心が人をここまで強くする。できないことを出来るようにする原動力になる。クラブ理念にもある「本気になれる同志が出来る」。技術が二流でも闘争心が1流なら必ずものになる。本当にその通りです。そしてそれを肌で感じ、実践出来る場所がイベントです。

僕はこれまで闘争心の欠片もありませんでした。これまで塾でやってきて、口では言っていた。闘争心を持つんだ。でもなかなか持てなかった。こんなもんかと線を引く自分がいた。言い訳をする自分がいた。そんな自分を変えたのは仲間の存在でした。

一生懸命頑張っている仲間の存在が自分の心に火をつけました。変わりたい、成長したい。そんな思いで頑張っている熟生を見ていると自然と感じるのです。「俺はこいつらのためにもっと何かしてやりたい」「こいつらを幸せにしたい、こいつらと幸せを共有したい」塾にはそんなことを思わしてくれる仲間がいます。

そして自分が心の底から勝ちたいと思うからこそ、相手のことも考えるように、気持ちを共有できるようになりました。スポーツの時、どこの隊も本当に勝ちたいという気持ちが伝わってきました。

だからこそ勝手に体が動いた。勝手に声が出た。勝ちたい、そんなきもちで一生懸命やっている人たちを素直にもっと応援したい。体がそう叫んでいました。そうして自分の隊だけじゃない。すべての隊にfor you 精神をもてたのだと思います。

今の若者はなかなか一生懸命になることができない。ならなくても生きていける社会なのかもしれない。しかし塾のイベントではこいつらには負けたくない、こいつらと一緒に勝ちを掴み取りたい。そんな熱く本気になれる同志ができる。そしてそんな仲間と同じものを目指して一生懸命やるからこそ、for you 精神、感謝心が芽生えてくる。イベントは最高です。すべての大学生がこのIKJのイベントに関わるべきとさえ思います。

次のイベントは12月16日のFAINAL FESTIVAL です。

今回参加できなかった人も是非参加しましょう。

最高の仲間と、最高の感動をもう1度。

CLUB the 一生懸命 YMT 7番隊 隊長

2012年9月15日土曜日

心に灯る炎

こんばんは!

Club The 一生懸命 YMT五番隊隊長です!!

気温はまだまだ残暑厳しい日が続きますが、街中の商品を見れば季節は夏を経て秋へと向かおうとしているのがわかります。

季節が巡るように、一生懸命塾でも夏の祭典が一つ終えました。

太陽の如く熱く、そして嵐のようにあっという間に過ぎていった第二回トレーニング・キャンプ!
熱冷めやらぬ想いは私だけではないでしょう!



一番隊隊長、三番隊隊長が想いを綴っていたように感動的な出来事が多くありました。



スポーツで本気でぶつかり合い、
劇でスポットライトを浴び、
カラオケで隊長たる生き様を見せ、
ボールに魂を込め、
歌で一つになり、
勇ましく、そして猛々しい合戦を繰り広げた。



もちろん、競技以外の企画においても多くの心揺さぶられる時があったのは言うまでもありません。



心揺さぶられるからこそ、躍動し涙を流すことができた!!




しかし、何も心震えたのは我々だけではない。

みんなが熱く戦っているその最中に心揺さぶられた方がいらっしゃったのです。




それは、【闘魂の陣】のことである。


障害走の準備が終わり、いざスタートを切ろうとするそのときです。



「これは何をしているの?」



私は救護長として、本部で一人体調不良者の対処をしているところで男性に声をかけられました。



私は、我々が何者でトレーニング・キャンプがどのようなものかを大方説明しました。




説明の後、男性は腕組みをしてグランドを数秒間眺め、再びこちらに向きなおしました。
そして、こう言ってくださいました。





「いいね!とてもいい!!若い人がこんなにも熱く一生懸命になっている姿は久しぶりに見たよ!!」


この次の言葉が何よりも私の胸に響きました。





                      ありがとう。






おそらく地元住民の方なのでしょう。突然の大運動会の出来事に目を丸くするほど驚かれたと思います。
しかしながら、全くの顔も名前も知らない学生たちの本気の戦いを見て、何か心揺さぶられたのではないでしょうか。

そのことに対して発してくださった言葉が、「ありがとう。」
もったいないほどのうれしい言葉です。




何も100点満点だったわけではない。
綻びは随所に現れた。


計画は予想以上の遅れ。

質も人に自慢できたものではない。

何か成果は残せたのかと問われれば、胸を張って答えはできない。



ただ、唯一これだけ。


ただ、唯一これだけは絶対に怠りはしなかった。






一生懸命







参加した塾生全員が必ずや本気で熱く、優勝のために一生懸命戦ったはず。

その一生懸命な姿に、たとえ無様で泥臭かろうと汗臭かろうとも感動してくれた人がいたことは事実。



一生懸命に戦った我々のみが心に熱き炎を灯したわけではない。

一生懸命は見ている人にもきっと熱き炎を灯すのだ。

一生懸命のその先に無駄なことなど何一つない。





しばらく男性はグランドを見つめ、「じゃあ!」と言い立ち去りました。


男性が去った後、ふと通りをはさんだ田んぼの上を見てみると、我々の戦う様子を見る人で列ができていた。





その光景を見て私はどの塾生よりも早く目頭が熱くなってしまった。

Club The 一生懸命 YMT五番隊隊長

2012年9月14日金曜日

イベントなくして成長はなし


こんにちは!

 

Club the 一生懸命 YMT 3番隊隊長です!

 

第4期が発足してから5ヶ月が経ちました。

 

そして9月10日~12日、第2回トレーニングキャンプが開催されました。

各隊がここに向かって闘志を燃やし続け、その一生懸命がぶつかり合ったのです。

 

「イベントなくして成長はなし」

 

トレーニングキャンプが終わり、率直に感じた一言です。

 

このトレーニングキャンプ前まで、そして2泊3日を通して、トレーニングキャンプ後に変わった人間が沢山いるのではないでしょうか。

 

 

あんなに口数少なかった人が今熱く語っている

あんなに声が小さかった人が声を嗄らすまで叫んでいる。

あんなに熱さが苦手だと言っていた人が勝ちたいと叫んでいる。

あんなに表情力のなかった人が負けて泣き、勝って泣き、感動して本気で泣いている。

 

一生懸命の大切さ

熱くなることの大切さ

人と本音で語ることの大切さ

競争相手の存在の大切さ

そして

本気になれる同志の大切さ

 

大学では決して学べない事が、ここにはある。

 

「競争意識・帰属意識なくして成長はなし」

 

みんなのために勝ちたいと思うから150%の力が出せる

みんなを感動させたいと思うから相手の事を考えて動く

みんながいるからどんなに忙しくても、辛くても乗り越えられる。

みんな頑張ってるから「無理」なんて言えない。

 

こんな全力投球の塾生を見て、また感動して成長する。

 

トレーニングキャンプの23日、そんな思いが沢山詰まったイベントでした。

 

社会に出たら一生懸命働くことになる。

社会に出たら責任感・使命感を持つことになる。

社会に出たら人を動かさなければいけない立場に立つ。

 

「ここは人生の縮図」

 

そんな社会で活躍できる人財作りを今自分達はしているのです。

そして社会に出たら気づく事を今、学生のうちに沢山気づくことができるのがこのIKJ

 

感動を、色んな気づきを、一生付き合っていきたいと思える仲間との出会いを与えてくれたIKJ

 

 

ありがとう!!!!

 

Club the 一生懸命 YMT 3番隊隊長

新しい感動をしよう

こんにちは!CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長です!

実は9日に更新予定だったのですが、間に合いませんでした。申し訳ありません。
以降こうしたミスを繰り返さないよう、計画をしっかり立てて行動します。



皆さん、もうご存知ですね。

9月10日から12日は第2回Training Campでした!
天候にも恵まれ、最高のイベントになりました。

スポーツ、劇、カラオケ大会、アカペラ、演舞など、多岐にわたる種目での総合勝負。
果たしてどこに軍配が上がったのか!

それはこの記事の最後に書きますね!


ちなみに僕にとって、一言で言うとこのイベントは「感動無双」でした。

人は、こうしたイベントの中でいつ感動するでしょうか。

・種目の結果に一喜一憂する
・仲間と熱く想いを語り合う
・今まで頑張ってきた練習を思い出す
・達成感を味わう

などなどあると思います。

しかし、僕は生まれて初めて、新たな感動を経験しました。

それは「ライバルが頑張っている姿」です。


僕は野球を10年以上していたので、勝負の世界に生きてきました。
なので、勝つためなら相手を困らせるプレーをすることも厭わないし、むしろそれは当然と思っていました。
さらに、ライバルの戦力をいかに削ぐかということばかり考えていました。
ライバルは、完全に敵だったのです。


そんな僕が、ライバル(他の隊の隊長)が一生懸命頑張っている姿を見て、目頭が熱くなりました。
感動にはたくさんの種類があると思いますが、このタイプは初でした。


「ライバルなんか頑張らない方が優勝できるじゃないか!!」


一生懸命塾の感動とは、そんな浅い次元のものではなかったのです。


「一生懸命戦える熱い相手がいるなんて、最高じゃないか!!」


僕は心底、この塾のことが好きになりました。


そんな感動が3日間、至る所にごろごろしている。
こんなたくさんの感動を味わえる環境は他にない、二つとない、無双だ!
そんなイベントが、今回のTraining Campでした。



優勝隊は7番隊

悔しいけれど、おめでとう!
次は絶対負けねえぞ!!!


CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長


2012年9月8日土曜日

幸せ!!

こんばんは!


CLUB the 一生懸命 YMT 8番隊隊長です!


トレーニングキャンプまであと残り2日になりました!


そんなトレーニングキャンプの直前、
皆さんはとても忙しいと思います!

やらなければいけないことがたくさんあり、
うまくいかないこともあります。

それでも、最後まで隊のために!!!という気持ちで精一杯頑張ってると思います!!!




そんな忙しい、いっぱいいっぱいな時だからこそ、塾に来て、感じることがありました。

塾が、塾生一人一人の笑顔があふれていることです。

そして、私たち塾生が本当に幸せだということです。








実は今、各隊は製作がとても大変です。
トレーニングキャンプのために作るものはたくさんあります!

デザインを考えることも大変です!!

でも、だからこそ、塾生たちは力を合わせて、隊の製作物を作るために、一緒に頑張っています!

製作は一人では大変だが、みんなが一緒にやれば、とても楽しい時間にです。

だから、塾のフロアはとても賑やかで、活気にあふれています!!!


その幸せな時間を一緒に過ごせることに、塾に感謝です!!!




そして、今までは問題にぶち当たり、悩んでいる顔、暗い顔をしている人も正直いました。
自分たちの成長のために、精いっぱい自分の与えられた役割を果たそうと、悩み続けてきた塾生たちの表情がありました。

でも、トレーニングキャンプの直前になり、解決できなかった問題に対して、一緒に対処する塾生の助け合いの心が芽生えてきたことを強く感じます!
塾生は、隊のため、仲間のため、本気で動き出して、お互いがピンチだからこそ、助け合うことができているんです!


そして、そんな悩み続ける私たち塾生を暖かく見守り、時にはサポートしてくださる社員さんや教師がいらっしゃるから今の私たちがいるんです!!!!






感謝心とFOR YOU精神!

そんな心ある人財の第一歩として、助け合う心と挫けずにともに困難を乗り越える訓練。


それが一生懸命塾にあります。


これまで頑張った証として、成長を見せる場として、


この夏最大のイベント、トレーニングキャンプがあります!!!!





トレーニングキャンプのために、塾生は一生懸命になっています!!!!

魂を燃やし!最高の青春の夏のために!自分の成長、そして隊の優勝のために!


ラストスパートを突っ走っています!
そして、仲間と一緒に突っ走っているからこそ、笑顔があります!

幸せです!!!!!





トレーニングキャンプができるのは、一生懸命塾のおかげです!


だから、私たちは感謝の気持ちを込めて、社員さんや教師、本部長に私たちの成長を見せるために、頑張ります!!!!




いざ、最高の夏へ!!!



CLUB the 一生懸命 YMT
8番隊隊長



2012年9月6日木曜日

原点回帰

夏の太陽よりも熱く輝いた男でありたい。

こんばんは!
Club The 一生懸命 YMT 6番隊隊長です!!



今まさに

第二回Training Camp

の火ぶたが切られようとしている。


Training Campに向けて一生懸命になっている今だからこそ、いっぱいいっぱいになっている今だからこそ、原点回帰するべきではないだろうか。

なぜこんなにも熱く、成長できる舞台に立つことが出来ているのか。



 第1期、第2期、第3期とClub The 一生懸命 YMT の歴史を積み上げてきてくれた先輩方。
 私達に「社会人としてのより良い一歩」を教えてくださり、「原発等のエネルギーのことから、真の豊かさ」について、使命を語ってくださる、特別講師の方々。
 そして何より「国は人だよ、人は国」と生命を燃やして人づくりしてくださる、もとい社員の方々。


こういった全ての人達の魂・歴史が積み重なって、「今」がある。

だからこそ、こんなにも血が騒ぎ、心躍る、そんな成長の舞台

第二回Training Camp

があるのである。


多くの人の支えや、歴史の積み重ね、社員さんの見えない所での踏ん張り。そういったものがあってこそ、私達の成長・変化があるのだ。


中学野球部の恩師はこういったものを

「人生の送りバント」

と常々言っていた。

先輩方、社員さんが繋いでくれた想いを無駄にするわけにはいきません。

そして、私達が Training Camp を通して、歴史を作り、第5期、第6期、第7期へと「送りバント」をするべく、生命を燃やさなければならない。







なぜこんなにも熱く、成長できる舞台に立つことが出来ているのか。


たくさんの人への
感謝の気持ち
を忘れてはならない。


ここで今一度、原点回帰し、明日からさらに燃え上がるための原動力になればと思う。


また、本日の「歴史会」で客員講師の方がおっしゃっていたように、
社会に出ていっぱいいっぱいになった時、
「あの時、懸命に頑張れたのだから!」
「あの時、人のためを想って必死になれたのだから!」
と、このTraining Campが一つの原点回帰の場所になるくらい魂を懸けようではないか。





「まあ、なんとかなる」「こんなもんでいいだろう」と言う、現在の多くの若者。
そんな中で、「成長したい!!」という一つの共通の想い・志を持った400人の熱き若者。

そんな若者が集い、い、想いをかせる。
原の火の如く熱く燃え、魂をけてぶつかり合い、また、い合う。
一人ひとりの想いをみ、その魂がとして結ばれる。





そんな熱き祭典まで

あと3日


Club The 一生懸命 YMT 6番隊隊長


2012年9月5日水曜日

夏秋冬春

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 YMT 4番隊隊長です。

Training Campまであと6日。もう各隊大詰めですね。
去年のこの時期を思い返すと、今年同様に大忙しで、それでいて一生懸命でした。似ているけど、確実に進化している第4期。魂の継承~原点回帰~のコンセプトの元、去年をはるかに超えるイベント目指して毎日奮闘中です。

いつの間にか、夏季が終わりを迎えようとしています。僕らは、9月10日へ向けてひたすら動く毎日ですが、季節と言うものは待ってくれません。
YMTにとって夏言えばTraining Campです。だからこそ、9月12日までは僕らの夏は終わりません。熱く熱く、更に熱い2泊3日が待っています。

塾生の中には、忙しさの中で、いっぱいいっぱいの人もいるのではないでしょうか。
それだけこのイベントの準備は一筋縄ではいかない難易度であると思います。いっぱいいっぱいはつきものでしょう。

そんな今を経験中の皆さん。質問です。

Q:今、辛いですか?

考えてみてください。


ちょっと時間軸を変えてみましょう。
僕らが社会に出た時のこと。

社会に出たらどうなるだろう。

余裕がなくなる。体調不良になる。悪い環境に入ってしまうかも。自信を失う。アクシデントが起きる。
こんなことは当たり前のように起きてくるでしょう。

では、そんな時どんな自分であるべきだろうか。

そう。どんな困難にも乗り越えられる自分であるべきではないでしょうか。

では、今何をすべきか。

そう。今目の前にある課題を乗り越えようと努力することです。


つまり、今辛いと感じるのは、今しか見ていないということです。
今、目の前に立ちはだかる困難と戦うことが、将来、社会に出ても戦える自分づくりになるのです。

楽なことが幸せでしょうか?
辛いことが不幸でしょうか?

イコールではありませんよね。

今、夏の集大成が始まろうとしています。

これをこえた時、皆さんはどうしますか。

僕は、迷いもなく。

夏、Training Campを乗り越える。
秋冬、第5期も一生懸命を節約せず、己を磨く。
春、社会人として必要とされる人財に近づいている。

冬を越せずに、更に厳しい社会で何ができる?と思うのです。

皆さんにも考えてほしい。

何のために今頑張っているのか?

原点を思い出してほしいです。


以上です。

最高の夏にしましょう!


CLUB the 一生懸命 YMT
4番隊 隊長



2012年9月3日月曜日

YMTの一員であること


こんばんは。
Club The 一生懸命 YMT 二番隊隊長です。

今日は、Training Camp前の私の最終更新なので、今一度Training Campというものの原点を書いて行きたいと思います。Training Campの原点とは、そうまさに「YMTとは」というものについてです。

皆さんYMTについては、隊長から聞いている人もいると思います。

YMTとは、IKJ社員の方々が、この混迷極める時代に作ってくださった、本当の人財を育てる最高の環境です。「国を想える、他人を想える、心ある、心豊かな、真金のごとき強い人間を、若者を作りたい」という想いから生み出された組織です。キーワードは大和魂。日本が古来より持ち合わせる、情熱、勤勉さ、思いやり、一生懸命、そのような日本人の古き良き魂のこもった大和魂に基づいた組織。それがYMTなのです。

そして、皆さんは今、YMTの次期イベントTraining Campに向けて走っていると思います。各隊練習に励み、今までにないくらい一生懸命な日々を過ごしていると思います。

だからこそ、そんな皆に、今一度言っておきたいことがあります。

それは、
俺たちは「YMTの一員なのだ」ということです。
俺たちは、YMTの一員としてYMTのイベントに臨むわけです。だからこそ、社員の方々がどのような想いでこの組織を作ったのか、自分たちはどのような想いでIKJに入塾を決意したのか、このことを今一度、今一度考えなおしてもらいたいと思うのです。

俺は常に想っています。サークルとは違う、ただのイベントとも違う。本当に日本の将来のことを想って、大和魂を持った熱き若者を作りたいという想いを持った社員の方々と、「変わりたい、成長したい、苦手を克服したい…etc」そんな想いを持って入ってきた塾生とが一体となって作るイベントなのです。想い想いに一人ひとりが作り上げたイベントなのです。そのことを今一度知ってもらいたいと強く想います。

プロセスを通じて、目の前のことにいっぱいいっぱいになっている人もいると思います。確かに今まで体験してこなかったことばかりの連続で、いっぱいいっぱいには成るかもしれない。しかし、このイベントを一生懸命に、後悔なく突き抜けたのち、きっとみんなにとって成長した自分像を見つけることになると思います。そして、新たな目標、今までよりもより高い目標をきっと見ることになると思います。

YMTだからこそ体感できること、YMTだからこそなれる自分がいると僕は強く想います。

だからこそ、今一度言います。俺らはYMTの一員なのです。YMTの一員らしく、より猛々しく、堂々と、どこの誰よりも一生懸命にやっていこう。そうすれば、来るイベントTraining Campで、今までに感じたことのない感動、感激、成長が待っていると俺は想います。

残り日数もわずかとなってきたこの今。こんな時だからこそ、本当に大切な部分を、皆に伝えたいという想いで、このブログを書かせていただきました。本当に大成功させたいという気持ちでいっぱいです。

だからこそ、みんな。共に大和魂持って残りの期間突っ走りましょうや。

最高の仲間、想い出、生き様を作っていこう。

以上で終わります。

ありがとうございました。

Club The 一生懸命 YMT 二番隊隊長