2012年10月30日火曜日

環境

こんばんは。

CLUB THE 一生懸命 YMT 総長です!



大学生に問うてみたい。

「今を一生懸命に生きていますか?」

と。


「今が人生で一番楽しい!」
「楽しすぎる!幸せ!」

と答える人はいても、

「一生懸命に頑張っています!」

と答える人はどのくらいいるだろうか。




人は周りの環境に大いに左右される生き物です。周りが熱ければ自分も熱く、逆に周りが冷めていれば冷めてしまう。

最近大学に通っていて思うのは、
「なんとか楽に終わらせよう。済ませよう。」
「いかに苦しまずに、効率的に出来るか。」
と考える人が多く、そしてそれがスマートでカッコイイ!そんな雰囲気を感じます。

正直、自分もそんな雰囲気に流されてしまった人間であります。
自分で言うのも何だが、私は比較的真面目な人間で曲がったことが許せない、そんな男でした。
入学当初は、当たり前のように授業にしっかり出て、勉強し、テストも単位を取ることではなく、高得点を目指して頑張っていた。

大学生活に慣れるのにつれ、仲間もできた。

周りは、
「この授業はテスト重視だから、講義には出なくて大丈夫!」
「今日は出席取らないから遊びに行こうぜ!」
と言う。はじめは仲間意識を強く感じていて、断り切れずに遊びに行ったものの、だんだんと遊ぶことの楽しさを覚え、楽しむことで頭がいっぱいになってしまっていた。



就活を機にまた一生懸命になれたものの、遊びや飲み会を断ることが増えてくると
「付き合い悪くなったな…」
と言われる始末。


自分が付き合う環境が本当に人を変えていくのだなと実感しました。


就活時期に出会ったIKJ。

高い志、向上心、ポジティブ、利他愛を持った人々との出会い。常に皆が『上』をみているこの環境に出会えたことで、熱い同志に出会えたことで、自分の心に火がついた。

もう一度一生懸命になる。



熱い同志と触れ合うことで意識が変わる。
意識が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。

よく聞くこの言葉をIKJでの生活において身に染みて実感したように思う。



それでも中には、
「今は誰にも迷惑をかけていないし!」
「社会人になってから頑張れば良いじゃん!」
と思う人もいる。

誰にも迷惑かけていない…。本当にそうだろうか。迷惑はかけていないにしても、人は誰もが誰かにお世話になり、「人の力」を受けて生きてきたはず。

その恩を返さずして、自分の楽しさのためだけに生きるのも悲しいもの。


私達が今楽しく生きていられるのも、今生きている人だけではなく、歴史上に名を刻んだ人など様々な人の想いがあってこそではないだろうか。


「楽しい!」 「幸せ!」と感じて生きている私達をどこかで見て、私達が生まれる前に「一生懸命生きた人」が笑顔になっているかもしれない。


「みんなが幸せそうに生きている」
「俺達、私達の一生懸命の生き様がカタチになってよかった…」

と…。


歴史に名を残した人も、そうでない人も、
他人のために、組織のために、国のために命を懸けて一生を捧げたはずである。

だからこそ、今私達がこんなにも豊かに暮らせているのではないか。



であったら、今までの恩返しとして、私達も後世に生き様を残していく。
次の世代の幸せを考える。そんな人生に命を懸けても良いのではないだろうか。

今まで一生懸命生きた人の

継承しよう。

後世に残そう。 と。

そして、こんな熱い想いを持つ、大和魂に満ち溢れた日本人が、
一生懸命塾の社員さんであり、
そんな熱い同志に囲まれた環境が一生懸命塾である、と心から思う。


この環境で互いに磨き合うことで熱くなれる。
一生懸命になれる。
他人を想える人間になる。



人は周りの環境に大いに左右される生き物です。熱い仲間と共に自分の人生を磨いてみようではないか。人々の記憶に残るそんな人になろうではないか。




このブログをみて同じ想いを感じてくれたり、何かを感じた人がいたら是非言いたい。

一緒に一生懸命になろう。
熱くなろう。

と。

そんな同志が増えることを願う。



CLUB THE 一生懸命 YMT 総長





2012年10月28日日曜日

いっぱいいっぱいになった時


こんにちは8番隊隊長です。
 
 
皆さん、ファイナルフェスティバルに向けて動き始めた頃だと思います。そして、隊の中でも1人1人に役割が与えられ忙しくなってきた!セクションや隊でのリーダーを務めることになった!役割が与えられ責任感や使命感から躍動している人も多く居ることでしょう。その一方心のどこか奥に自分に出来るだろうか?と不安な気持ちもある人も多く居ると思います。

 

そこで今回は「いっぱいいっぱい」について私自身の経験を踏まえて書きます。

 

私たちはYMTで「いっぱいいっぱい」は成長の基だ!!と教わってきました。人は、自分を限界に追い込まなければ、成長は出来ません。限界を超えた先に新しい自分が居るのです。だから、「いっぱいいっぱい」は皆さんに必要なもので、乗り越えなければいけないものです。自分の限界を乗り越えるには、普段以上の頑張りや、殻破りが必要です。
 
だけど、皆さんなら出来ます!
 
なぜなら皆さんには、イベントを通して「いっぱいいっぱい」を超えるチャンスが与えられているからです。成長したい、変わりたいと思って入塾したこの思いを体現する最高の機会です。皆なら絶対できます!私もできました!勇気を持ってほしい。そんな思いを込めて、以下私の経験について話します。
 

私が「いっぱいいっぱい」になったのは大学2年生の時です。この時私は、サークル3つ、32単位分の授業、英会話のバイト、長期インターンシップ、週3回の資格の学校、学科の合宿代表等やることが多くありました。

 

当時の私はこれらを全て完璧にこなさないといけない。どれか1つでも手を抜いたら自分自身を許さない!と心に決めていました。自分自身にプレッシャーをかけ、追い込んでいたのです。

 
死ぬ気で張りました。しかし、完璧にこなすことなど無理でした。身体を壊し、休まなければいけなくなりました。情けないと自分を責めました。


そんな私が立ち直ることが出来たのは、さらなる「いっぱいいっぱい」を目指す自分への再決意と空があったからです!


再決意とは…今の自分が嫌なら、もっと頑張れ!ということ

空とは…今まで出会った人、未来のなりたい自分を空に思い浮かべるということ


落ち込んだり、いっぱいいっぱいになったとき!空を見上げてみてください。
自分の悩みが小さなものに感じるのです。そして、なりたい自分の像を空に浮かべてみてください。

 
最後に私が皆さんに言いたいことが1つだけあります。
 

私は、全てを完璧にこなす必要は無いと思います。全てを完璧にこなせる人は、居ない。

 

大切なことはたった一つ

 

「自分が全力を出し切れたかどうか?」
 
 
これだけです。


まずは、頑張っている自分。全力で駆け抜けている自分を認めてあげてください。褒めてあげてください!

以上です。


CLUB The一生懸命YMT 8番隊隊長

2012年10月26日金曜日

人間力

こんばんは!

IKJ 第五期YMT 6番隊 隊長です!

第五期から新しく隊長を
やらせていただくことになりました。
まだまだ未熟ですが
よろしくお願いします!


新しく隊長をやらせていただくにあたって常に意識していること、

今日はそのことについて書いていきたいと思います!

常に意識していること、

それは゛人間力゛です!

社会で今、必要とされている人間力。
人間力と一概に言っても
なかなか理解するのは難しいものです。
コミュニケーション能力、発想力、問題解決力、問題発見力…などが
皆が考えている人間力ではないでしょうか?

しかし、
人間力とは

゛人間の力゛

だけではなく

゛人との間の力゛

なのです!

つまり個人個人の力もあるが

それに加えて
なにより大事なのは
人とどういった関係を築けるか

私とあなたで
なにかを作り上げていく力
困難を乗り越えていく力
を強固なものにしていけるか

この力こそ
私達が社会で必要とされ
私達がこれから追求していかなければ
ならない力なのです!

確かにコミュニケーション能力、発想力などの個々人の力はもつべきです。

ただ、どんなに個々人の力が優れていても壁にぶち当たるときがある。

自分の能力ではどうしようもない壁。

その壁を前にして
みなさんはなにが必要だと思いますか?
さらなる発想力でしょうか?、
それとも
もっと鋭い問題発見力でしょうか?

私は違うと思うのです。

そこで重要なのは

壁にぶち当たって
どうしようもなくなったとき

自分の周りに
どんな人がいてくれるか

なのです!

一人では越えられなかった壁を
二人なら、仲間がいてくれるなら
乗り越えることができる。

つまり
私達が身に付けなくてはならない力とは
自分で壁を乗り越えていく力。

と、ともに

自分の仲間、同志と、ともに
生きていく力。

の2つだと私は思います!


私は
今まで幾度となく
仲間のおかげで
自分では越えられなかった壁を
乗り越えることができました。

自分の間違いに気付き
修正できたとき、

自分が変わることができたとき、

自分が成長できたとき

自分の周りには常に
人が、仲間が
いてくれました。

それまで
私は
自分でなんとかできると思っていました。

しかし実際は
自分だけではなにも変われず

みんながいてくれたから

いま、ここに自分がいたのです。

そこで
仲間の大切さ、有り難さを
見に染みて感じることができました。

だからこそ

みんなにそういう関係を
築いてもらいたい!

そして
私もそんな関係を

゛熱い思いをもっているIKJのみんな゛と
築いていきたい!

これから
人生を歩んでいく上で
さまざまな困難にぶち当たるでしょう。しかし、

『おれには、わたしには
こんな素晴らしい仲間がいるんだ!

そんな自分に乗り越えられない壁はない!』

と自信をもって言えたら
最高ですね!!!

そんな一人一人になれるように
これから
一緒に頑張っていきましょう!

以上です。

club the 一生懸命 6番隊 隊長

2012年10月24日水曜日

当事者であること

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊 隊長です。

第5期も引き続きやらせていただきます。よろしくお願いします。


今日は『当事者であること』という名目で綴ります。


皆さん。
2012 FINAL FESTIVALまで、ついに2か月切りました。


なんだか早いですね。
隊長として、書記長として、楽しいことが多いせいか、本当に時が過ぎるのが早く感じられます。

これから、各隊の練習が始まれば、それぞれが多忙さの中でもっと時の早さに驚くことでしょう。


そんなイベントに向けた動きの中で、僕が何度も言葉にしているのがこの『当事者であること』なのです。

当事者とは、事柄に直接関係する人のことです。


僕らはイベントを創る上で、どこか他人任せになってしまうことがありますよね。

自分がやらなくても誰かがやってくれるだろう。

今自分が大変だから、できなくても仕方ない。

そもそも、わからないから任せとけ。

私は関係ない。

など…


確かに、人間というのは、

自分に責任がなければ逃げてしまったり

やりたくないことには言い訳をもって避けてしまったりする生き物かもしれません。


しかし、

それではいけない。

僕らは、心のどこかで

『変わりたい』

『成長したい』

そう思ってIKJに入ったはず。


今、目の前のことに

責任がなくても

やりたいと思わなくても

手を抜かないでほしい。



社会に出た時。

あなたは組織に入ります。

組織が必ずしも理想と同じとは限らない。やりたいこととは限らない。責任も大きくないかもしれない。

じゃあ、会社を辞めますか?

そこから、逃げてしまいますか?



違いますよね。


本当は


楽しく、元気に、やりがいをもって仕事したいですよね。



ならば


楽しく、元気に、やりがいを見出してやりましょう。


環境に不満を言わないで


自分から変えて行きましょうよ。



だって、みんなが当事者なんです。


何の?


自分の人生とです。


だから、自分の生きる今、この刻を、負けずに戦っていきましょう。



そして、責任感と使命感を持ちましょう。

何にでもいいです。

自分の今入っている組織のため

今まで自分と関わってきた人たちへ恩返しするため

未来の日本のため


今、自分だからこそできる、考えることを全部出し切って。

自分に課した責任感・使命感は、守り抜いたときに人との信頼関係に変わります。


僕は、今目の前にあるイベントを大成功させるために

自分の役割だけでなく、自分自身に責任・使命を課しています。

なぜなら、自分にまた責任を任せてほしいからです。


人に何かを任せてもらえる。

これってまさしく、自分が存在できる理由だと思うのです。

きみがいなくてもいいや。という人にはなりたくない。

だから、

責任感・使命感を持って努力するのだと思います。


責任感と使命感と多忙さの中でしか人は成長しない。といわれるように。

僕は、責任感と使命感を持って、物事をやり抜いたときにしか、信頼は勝ち取れないと思います。


自分が自分として必要とされるためにも

『当事者であること』


以上です。


CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊 隊長


2012年10月22日月曜日

隊長たちは待っている


こんにちは。CLUB THE 一生懸命YMT二番隊隊長です。
今日のブログは、本日IKJにて、ある二番隊の隊員と話す中で感じたことを書いていきたいと思います。

結論を先に書いておくと、自分が今日感じたことというのは、
「隊員が決意する瞬間は、見ていて応援したくなる。そして隊員から自主的に働きかけてくることは大変嬉しいことだ。隊員から声が上がってくること、これは一番の喜びかもしれない。」
ということでした。

今日の出来事としては、ある隊員が自分に相談を持ちかけてきたことがキッカケでした。
相談の内容は、イベントのチームリーダーを俺にやらせて欲しいという要望でした。彼は語る中で、「なぜ、そのように思うようになったのか、心境の変化、自分の将来を見据えた内容」を語ってくれました。IKJに入って、客員講師、レッスン、FCの話を聞いていく中で、自分が今まで自我欲のみで生きていたことに気付き、今のままでいいのか?そんな疑問が自分の中に芽生えたこと。誰かのために、そんなFOR YOUの大切さを肌で実感したい、自分のエピソードを作りたい、そんな気持ちに駆られた。だからこそ、隊長も、きっとイベントに向けて戦略的なことは考えているとは思うが、ぜひ自分にもやらせていただきたい、そのように自分のところにきて想いを語ってくれました。

自分は、確かに戦略的なことは考えています。しかし、隊員が想い・意志を持ち、伝えようとしてくることは、自分の考えている戦略よりも何よりも、大いに尊いものであり、大切なことだと思います。

本部長はよく仰っています。
「「やりたい」と思うこと、そのことが素質の証である」
自分も本当に今日、それを感じました。

自分は隊長として、みんなのその声を望んでいたのだと今回感じました。

だからこそ、言います。
隊長たちは待っています。与えられるまで動かないのは、みんなにとっても「損」であるし、隊長たちにとっても本来は不本意です。みんなにはもっと隊長のところに突っ込んできてほしいと思っています。学び尽くしてやる、そんな気持ちでも構わないと思います。自分たちも、本部長、係長から直接組長UPミーティングを通して、学ばせてもらっているわけです。だからこそ、みんなに還元したい気持ちはいっぱいなのです。

だからこそ、みんなへ今一度。
「隊長たちは待っている」

ぜひこれを読んだ人が、自分の行動を見直してくれたらと思います。

以上で終わります。

CLUB THE 一生懸命 第五期YMT二番隊隊長

2012年10月21日日曜日

演歌の心

こんにちは。

IKJ私設応援団団長です。
まずはあやまらなくてはいけません。ブログの更新が遅れてしまいました。
僕の完全なミスでした。本当に申し訳ありません。
遅れてしまった分、魂込めてブログを書かせていただきます。

さて、昨日私設応援団ミーティングがありました。そのあとに
客員講師の方にいろいろなお話をお聞きする機会をいただきました。

そのお話の中で印象に残ったのが演歌の心から男は生き方を学ぶことができる

というものでした。
まずなぜ私がこのことが印象に残っているのかというと
志を持ち続けて、追い続けることが困難だと言われている社会だからです。

今の日本の社会というのは人の志を溶かし、一生懸命を節約し、
そして、不平、不満ばかりを言い合う社会だと僕は思います。
その厳しい社会の中で志を持ち続けることの難しさをいろいろな場面で感じます。

そんな心が折れそうになる時にどうやってIKJの社員のみなさんは強くいられるのかということが
すごく知りたいし、そんな人間になりたいし、自分も志を追って生きていきたいと
思っていました。

その志を持ち続けるのには、男の生き方を学ぶには演歌の心を学ぶのがよいのだと
客員講師からお伺いして、自分のお腹の底にすっと入ってくる音が聞こえました。

特に、北島三郎さんの男一代という唄の歌詞には
『神が俺らに 与えてくれた 命のという名の 預かりものを』があります。

これを昨日改めて聞いたときに、自分の命を預かっているという感覚は本当になく
最近過ごしていたと思いました。

預かっているという意識ではなく、自分のものだと感じていました。
命はそうか自分のものではなく、預かっているものなのかとだから、世のため、人のために
毎日を一生懸命に生きていくことが人の生きる道なのだと感じました。

熱いですよね!感動ですよね!鳥肌が立ちますよね!!

そんな感覚で生きていくことの大切さ、素晴らしさを教えてくれる演歌に
取り込まれて、今後もともに一生懸命に生きて生きて生きていこう!!


以上です。ありがとうございました。

IKJ私設応援団団長


2012年10月18日木曜日

椿


こんばんは。

女夢綴り会会長です。


10月も半ばになってきました。
そろそろ冬が来ますね。


ついこのあいだまでトレーニングキャンプの練習をしていたのに
時間が経つのはあっという間ですね。





女夢綴り会とはなにか、
簡単に言うと「イイ女」をつくっている組織です。




そんな女夢綴り会には、シンボルがあります。



「椿」。



夢綴り会の役員は、この「椿」のような女性になれるように努力をしています。




夢綴り会のメンバーにとってのシンボルは「椿」。

では、みなさんのシンボルはなんですか?





こんな風になりたい、という目標や理想はありますか?


自分が「こうなりたい」と思う姿があることって大切なことだと思います。




私はIKJに入るまで、あまりそういうことを考えたことがなかったのです。


たとえば、「綺麗な服を着たい。」「旅行に行きたい」「留学に行ってみたい」
というような、やってみたいことはいろいろありました。



でも、じゃあ「どういう人間になりたいの?」と言われたときに、
私には何もなかったのです。


そうすると、起こった現象を判断できなかったり、
今自分がしている行動に自信が持てなかったりしました。



どうせなら、「自分はこういう人間になりたいんだ」とはっきり言えて、
自分自身の選択に納得し、覚悟を持って突き進めたほうがカッコイイ。



目標を持つことって大切です。



もし目標がなくても、IKJには、自分を知れるチャンスがたくさんあります。


フロアでの語り・・・・・・
レッスンでの学び・・・・・・
イベントでの感動・・・・・・



IKJの活動を通して、ぜひ自分の目標や軸を見つけていってください!





夢綴り会でも、「椿」のような女性をつくれるような、さまざまな企画をしていきます!


第5期もよろしくお願いします!!



CLUB the 一生懸命 YMT 女夢綴り会 会長

2012年10月15日月曜日

宝物


こんばんは。

CLUB THE 一生懸命YMT 五番隊隊長です!


早速ですが、昨日10月14日に内定者スピーチとIKJのOBの新社会人スピーチがありました!!

内定者スピーチでは、5人の内定者が約100人のまえにたち、自身の就職活動をリアリティのあるエピソードを交えながら話しました。
新社会人のスピーチは社会人となって半年。どのような心持で、どう過ごしてきたのかを在塾生に語ってくださいました。

そして、実はありがたいことに私も内定者スピーチの5人の中の一人でした。あのような場でスピーチをさせていただくこと自体、本当に貴重な体験でした。

しかし、ここではスピーチの感想を言いたいのではなく、スピーチをしているとき。そして、新社会人の先輩の話を聞いている中であることが強く胸に残りました。

それを、綴ります。


私はスピーチの中で自身の就活エピソードや本音を話すと同時に、入塾当初の自分もふと思い出していました。レッスンに対して、億劫だった入塾したての頃。段々と講師の方々の魅力あるレッスンに惹かれ始めた1か月ごろ。もはや、レッスンが楽しくなった3か月。そして、レッスンを身につけるためにアウトプットに励んだ半年。


スピーチをしながら、何だか今までの自分を振り返っているような心地でした。
目の前には入塾したばかりの1、2、3年が食いつくようにこちらを見てくれているのを見て、言葉では言い表せない不安を持ちながらも、期待をもってきいてくれていることがひしひしと伝わりました。


11か月前の自分もスピーチを聞く立場ならば、きっと不安の中でスピーチを聞いている。
何をどうしたらよいのかなんてわからない。そのような心境だったと思います。

そんなきもちがわかるからこそ、不思議と伝えたくなった。
「自分で入ると決めたなら、自分で成長すると決めたなら。まずは信じてやってみる。
自分の決断の嘘はない。信じることから初めてほしい。それが、夢への一歩につながる。」


私だって一人でできたわけではない。プランナーさんの熱い言葉を信じて、講師の方々の熱意ある言葉を信じて、一歩を踏み出しから。

新社会のOBの方も「まずは信じてやってみろ。」と私と同じ心境をおっしゃっていました。
そして、最後に言われた言葉が今でも胸を震わせます。

「つながりは一生の宝物」

まさにその通り。
私にとって、不安な気持ちはレッスンを受けていくたびに薄まっていった。
なぜなら、いつも輝く講師の方々との出会いがあったから。

レッスンを振り返るときに講師の方々とのエピソードは山ほどある。
講師のかたとのつながりがなければ、不安も残っていただろうし、ましてやスピーチなんてできる人間にはなれなかった。

私には一生涯語り継ぐ程、忘れられないレッスンが数多くある。
1年もたたないうちに一生の宝物をみつけることができました。

全ては信じることから始まる。

宝物はそこにある。



CLUB THE 一生懸命YMT 五番隊隊長

2012年10月14日日曜日

今の大学生はこうあるべき!


こんばんは!
Club the 一生懸命 YMT 3番隊隊長です。

5期が発足してから初めてブログを書かせて頂きます。
今期もよろしくお願い致します!

最近、今の大学生の現状について思う事があります。

「夢があるかって?今が楽しければいいよ」
「就活?就活なんて適当にやれば決まるでしょ」
「将来リーダーになんてなりたくない」
「人は人、自分は自分」
「人と関わるのがめんどくさい」
「熱い人は苦手だ」

こんな事を言っている大学生は皆さんの周りにいますか??
自分も1年半前はこんな事ばっかり言っている人間でした。

でも!そんな大学生が180度変わったんです。

IKJに入塾し、

イベントを経験しながら、
色んな価値観を持った人と関わりながら、
忙しさ・責任感・使命感を感じながら、
常に熱い人達に触れながら、

リーダーとして、一人の人間として、ポジティブに生きる事。
そして誰かのために全力になる事の素晴らしさ。
何事にも情熱を持って取り組む事の大切さ。

そして、本気で成長したい!と言っている仲間と付き合っていく中で将来の軸や夢が出来ました。

大学生はこうあるべき!

人のために本気で泣ける
人の成長を見て本気で喜べる
人のために全力を尽くせる

そんな“一生懸命”を知った若者が必要だと、この塾に入って思いました。

どれだけ一生懸命が苦手で馬鹿にされようと、
熱さが苦手な学生がいようと、
人は人、自分は自分と思っている人がいようと

自分は今、堂々と言えます。

今、一番大学生がやるべき事は自分づくりであると。
今、一番大学生が足りないのは他人を想える利他愛だと。

今大学で学べている事に感謝できる
今の当たり前な生活に感謝できる
今仲間がいる事に感謝できる

そんな三感四恩を忘れない若者がこの日本に何人いるだろうか!


5期、自分が180度変わったこのIKJで、
「どんだけ冷めていても近くに熱い奴がいれば必ず熱くなれる」
という言葉を常に胸において、塾生の心を溶かしていきます!

IKJ本当にありがとう!

Club the 一生懸命 YMT 3番隊隊長

2012年10月12日金曜日

継続すること・新しいこと

こんにちは!CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長です!

再び期限ミスをしてしまいました。
本当に申し訳ありません…!
長が率先垂範せずに、誰がついてくるのでしょうか。
もう一度、気合入れ直します。



今回は「継続すること・新しいこと」について書きたいと思います。


今YMTは第5期になり、新しい役員、新しいコンセプトなどたくさんのことが変わりました。
しかし目に見えて形は変わっても、目に見えないものが引継がれ、決して変わらない部分があります。


僕はそれをとても尊いものだ!と感じます。


自分一人で何かを続けることは比較的簡単です。
例えば趣味を毎日してみたり、ジョギングを習慣づけたり。

しかし組織というメンバーの入れ替えやシステムの変更がある環境においてはどうでしょうか。

自分一人の考えだけではやっていけません。
皆で語り合い決まったこと、、熱い想い、伝統。
ずっと続いていくものがあるということは、とても貴重で素晴らしいことだと思います。


第5期のコンセプトは「魂の継承~実証~」です。


この5期で必ず、過去の一生懸命を継承し未来に残る次元の大成功を収め、実証してみせます。



そして一方、「新しいこと」とは何でしょうか。

僕は2012 Final Festivalという12月のイベントの企画長に任命されました。
企画セクションとして、僕は「誰も考えつかなかった新しいこと」をしたいと考えました。
それは決して過去を忘れて、奇を衒うためではありません。

今のYMTのメンバーでしかできないこと」こそ一番の証明になると思ったからです。

たくさん成長させてくれる社員さん方に対して恩返しするためにも、僕らにしかできない新しい形をみせたい。
そしてその形とは「過去をしっかり継承し、頭を使って想像したもの」だと思います。


つまり、

継続することがなければ新しいものは生まれないし、
新しいものがなければ何も継続されない。

のではないでしょうか。


IKJは日々進化しています。
レッスンプログラムが新しくなったり、グッズが製作されたり、様々です。
そんな環境で過ごせば、成長するに決まっています。

僕は、第5期も隊長をすることができて、とても幸せです。

継続できる幸せ、日々新しい環境にいれる幸せ。



あれ、やっぱりIKJって最高やん。


CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長



2012年10月8日月曜日

夢と自信

皆さんこんばんは♪

CLUB THE 一生懸命 YMT 番隊の隊長です!

第5期が始まりました!! 私は今とっても躍動し、わくわくし、緊張しつつも全てが楽しみで心の中が大忙しです。第5期も、一人一人が「魂の継承~実証~」を意識してとことん一生懸命に頑張っていきましょう!!

始めての投稿ということで、夢と自信について書きます。


突然ですが、皆さんは夢を持っていますか?夢を持っている人、憧れの人は身近に居ますか?

私は居ます!! 

そして、一生懸命塾の塾生の皆さんには客員講師、本部長、プランナー、社員といった夢を持って日々躍動している人たちが居ます。「国づくりのための人づくり」という大きな夢を持ち、毎日を本気に生きている。夢を語り合える仲間が居ることが自分の自信につながり、本気になれる同志の存在が、困難に出会った時も心強く、そして何より毎日を輝かせてくれる!

そんな、仲間や生き方が出来たら最高だと思いませんか!!!

2012年も残り3カ月となりました!大学4年生の人、大学院2年生の人にとっては大学生活最後の半年ですね。大学1年生の方は、そろそろ大学生活にマンネリ化し始めたころでしょう。2年生の方はメルトダウンが始まり、3年生の方、大学院1年生の方は、そろそろ就職活動が始まります。

時は戻ってはくれません。

4年生、大学院2年の皆さん
残り半年の大学生活をどう過ごすかで、社会に出てからの動きも決まってきます。大学生活での、生活習慣がそのまま社会人になってからも引き継がれると言われています。今までの大学生活を振り返ってみてください!!


このまま社会人になっても良いんですか?!?!

与えられた環境を最大限に生かし互いの夢を語り合い、本気になれる同志をつくっていく、そんな半年にしませんか?夢を持っている人は、キラキラ輝いていて、堂々と自分の夢を語るその姿は自信に満ち溢れています。そんな社会人になりたくないですか?

私達塾生は客員講師が掲げる塾の理念に惹かれ、プランナーさんの熱さに心動かされたから、毎日を一生懸命過ごすことが出来ています。一生懸命塾に出会えたこと、この塾が在ることに心から感謝し、私たちが成長した姿を12月23日のファイナルフェスティバルで見てもらいましょう!

夢が見つけられないという人は、もっと塾に来て、たくさんの人と語ってください。語ることが、自分のアウトプットであり、夢を見つける第一歩です!

一人一人は、可能性の種です。どうか自分のネガティブで成長途中の一生懸命の花を枯らさないでください!塾生全員が一生懸命の花を咲かせ、一生懸命塾が笑顔と一生懸命のお花畑になるように、第5期も頑張っていきましょう☆☆



CLUB THE 一生懸命 YMT 8番隊隊長

2012年10月6日土曜日

第五期発足


こんばんは!

Club the 一生懸命 YMT 総長です。
 

10
1日から
Club the
一生懸命 YMT
第五期が発足しました。





社員さんが相当な覚悟と熱い想い、夢を胸に立ち上げたIKJ


そこから第一期が始まり、様々な挑戦、失敗、反省、成長を繰り返し、
社員さん、先輩方の「一生懸命の魂」の積み重ねにより、YMTがここまで来ました。


そんな魂のこもった、想いの詰まった

第五期の総長

を務めさせていただきます。



様々な方の想いを、期待を胸に、そして感謝の気持ちを忘れずに邁進していきますので、第五期もよろしくお願いします。







第五期初めの投稿ということで、今回はYMTについて、一生懸命について書こうと思います。


YMTで


心のある人財になろう、心豊かな人財になろう、真金の如き強い人財になろう!

という想いを胸に活動しています。




先日の組長アップという役職者ミーティングで伺ったお話のこと。




今の時代は「日本人」が少なくなったと言われています。

「他人の立場」を考える人が少なくなった…。
他人を想える人、国を想える人が少なくなった…。
そして、人の痛みを分からない人が増えている…。

そんな時代になりつつあります。



歴史から学んでも分かるように、以前の日本であったら、


「国の平和のために自分の生命を燃やす!」

「あいつのために魂を懸ける!」

「あの人が上手くいくように自分が支える!」

そんな大和魂大和撫子魂をもった日本人が多くいたはずである。





そんな日本人らしき心を、大和魂を取り戻すべく活動しているのがYMT。

「日本を取り戻そう!」と「国づくりのための人づくり」を掲げて歩んでいるのが一生懸命塾。


そして、本当の愛、厳しき愛情があるのがこの一生懸命塾。


「もっと学びたい!」と思わせてくれる教育、熱意と誠意ある教育があるのが一生懸命塾。

心と技を育ててくれるのが一生懸命塾。

生き様を語ってくださり、人生道を示してくれるのが一生懸命塾。

こんな素晴らしい塾があるだろうか。出会えたことに感謝、この一言に尽きる。










一生懸命が馬鹿にされる時代かもしれない。

誰かのために一生懸命になることを笑われる時代かもしれない。

魂を込めて活動することに「そんなにやる必要ないんじゃない?」と呆れられる時代かもしれない。




実際に私もブログの事を馬鹿にされ、一生懸命頑張ることを馬鹿にされた人間の一人である。

しかし、私自身恥ずべきことは何もない。

一生懸命の先にしか得られないものを自分は知っている。

むしろ誇らしい限りである。

一生懸命で何が悪い。


一生懸命の素晴らしさを伝えたい。他人を想うことの大事さを伝えたい。









そんな時代だからこそ、私達、一生懸命塾生は魂を懸けて突き進む。

一生懸命に突き進む。

大和魂を日本に取り戻すべく突き進む。







「日本」を取り戻し、新しい歴史を刻み、夢を、志を輝かせるために。




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