2012年11月29日木曜日

今年最後の祭という壮大な夢

こんばんは!
IKJ私設応援団団長です!

みなさん!また新しい歴史がIKJにできました!
なんのことだかわかりますか??

そう、それは受講カードのホルダーができたことです!!
みなさんはもう見ましたか??
本当にいい品質で、格好いいです!!
私ではないのですが班長の中にはオレンジと紺色の二つ買った人がいるらしいです!!

ますますレッスンを受けるのが楽しみになりますね!
来月は人間力パワーアップ講座も変わるとのこと。
あと二日が待ちきれないぜ!


さて、いよいよ12月になります。
五番隊隊長がブログでおっしゃっていたように本当に1年間は早いものです。
新年になって頑張るぞと目標を定めたと思ったら
春になり卒業や入学で別れと出会いを経験し、夏にはものすごく熱い戦いがあり、
実りの秋で冬の戦いへの準備をし、そして、一生懸命な冬がくる
そんな1年だったなと思っています。

今年最後の祭であるファイナルフェスティバルは
そんな2012年のIKJを振り返るものになっています。

この輝かしい1年をなんと一日で振り返ろうというのですから
ものすごく激動で躍動で、感謝、感激、感動すること間違いないと思います。

私たち塾生はそんな壮大なものをつくっている一員の一人ひとりです。
そんな私たちが今、命を懸けて取り組んでいる一つひとつに誇りと信念と確信を持ってやっていきましょう。そしたら、最高の冬が待っているはずです。

終わりよければすべてよし!
ならば、この2012年を最高の1年にするためにはどうすればよいか?みなさんお分かりですよね?

そう!このファイナルフェスティバルを最高のものにすることです!

あと残り僅かな日数と考えるよりも、まだまだこれだけあると考えて毎日ポジティブに生きていこう!!


以上です。ありがとうございました。

IKJ私設応援団団長

2012年11月25日日曜日

大望を胸に。

大望をいつも胸に。


こんにちは。
club the 一生懸命YMT 五番隊隊長です!

私事ながら、一生懸命塾に入塾して今月で一年経ちました!!
そう思うと365日とは本当に短いものです。そして、今回はその一年のなかで気づいたある事の大切さについて綴ります。


何か新しい環境に飛び込む時、誰しも心躍るものです!
志望校に受かり入学する時、サークルに入る時、部活に入部した時など。

そして、同時に大望を掲げる!
「ここに入って自分を変えるんだ!」
「もっと輝く自分になるんだ!」
「ここで夢を叶えるんだ!」

これらは、とても素晴らしいことです。
人にとって、目的や志はその人を生き生きとさせる!

しかし、多くの場合長くは続かない。
環境に馴れてしまい、向上心を忘れ何のために新しい環境に入ったのかという意識が薄れ…。
自分自身が掲げた志を忘れる。

少なくとも、私自身そうでした。

経った3ヶ月で本当に叶えたい目標を忘れてしまった。その時の自分は苦しかった。
何のために、新しい環境に飛び込んだのか。
何のために、心躍り成長したいと思ったのか。
わからなくなり、モチベーションが下がる。

それに、気づかされた時なんて人とは弱いのか、なんて人とは情けないのかを知りました!

そう!
大望とは常に思い返さなければどこかへ飛んでいってしまう!
しかし、大望とは思い続けそれに向かい続けることにより自分を輝かせる!!


みんなだって、それはできる!
自分が立てた目標や志がなんなのか。

【自分の目標を思い返す。】

これが、何よりも大切!!

それを思い続けるだけで、新しい環境は決してネガティブな場所にはならない!
大望を思い返す人間は、夢に向かい続けることができる。


そして、今のわたしにとって夢に向かい続けることができる環境が一生懸命塾。

一生懸命に夢を追いかけ、大望を追いかけ、成長を追いかけるみんなを応援するのが一生懸命塾。
だからこそ、ふと下を向きたくなれば自分の目標、大望を思い返そう。

そうして、私は一年間ここで成長してきました。
そして、これからも「夢に生き。夢に酔い。夢を追い求め続ける輝かしい自分であり続ける。」と改めて大望を掲げ、歩み続けます。

club the 一生懸命YMT 五番隊隊長

2012年11月23日金曜日

練習に感動!




こんばんは。
女夢綴り会会長です!!


11月ももう終わりに近づいてきましたね。

ファイナルフェスティバルの練習は進んでいますか?



みなさんと同様、私も隊のみんなと練習に取り組んでいます。



今日の練習で「すごいなー」と思うことがありました。




それは何かというと・・・・・・



アカペラの練習中、リーダーが言ったひとこと。

「アカペラを綺麗に歌うだけではだめなんです!!」


そして、練習のFBのときに隊長が言ったひとこと。

「アカペラは、ただがむしゃらに歌うだけでいいのか?だめだよな?」


この、アカペラリーダーと隊長が言ったことを聞いて、私は「すごい!」と思いました。







IKJでは、人財になるためには、「技と心」両方必要なんだ。と教えてもらっています。


技とは、プレゼンテーション能力だったり、論理的思考力だったり、簡単にいえばスキルです。
心とは、人としての心の豊かさです。


スキルだけあっても社会では通用しない。
心だけでも社会では通用しない。



IKJはその両方をつけていける環境なんです。





今日の練習では、まさに「技と心」両方が求められていました。

アカペラリーダーは「心」を求め、隊長は「心だけでなく技も磨こう!」と言っていました。


それを見て、心から「すごい!」と思いました。





たかがアカペラ。されどアカペラ。



IKJでは、やっぱり成長できる環境がそろっているんだなーと
改めて感動しました。




こんな環境をくださる社員さんたちに感謝して、また練習頑張っていきます!!


ファイナルフェスティバル、成功させましょう!!




CLUB the 一生懸命 YMT
女夢綴り会会長

2012年11月21日水曜日

「大(きく)変(わる)」

こんにちは!
CLUB the 一生懸命YMT、1番隊隊長です!


もう冬です。
外はさすがに寒いですね。
疲れた日は家に帰ってほっと一息ついて、また明日をホットな一日にしていきましょう!


今日のテーマ
「大変」


IKJに入塾して約11ヶ月。

就活真っ只中で入った当時の僕は、結果ばかりを追いかける損得人間でした。
全部自分のものさしで考え、話し、行動する。
しかも表情はいつも硬く、論理的機能的功利的な話し方。
今思うと「ザ・自己中ロボット」だと思います。

しかし!そんな僕も自覚が出来るくらい、だんだんと変化をしてきました。

<第1段階>
仲間を知る
僕はIKJで初めて仲間の強さを知りました。
自分だけでは絶対に辿りつけない境地でも、仲間と協力すれば必ず行ける。
そして辛い時も悲しい時も、仲間がいれば耐えられる。
この素晴らしさを、第3期の先輩達から教えてもらいました。

<第2段階>
感謝を知る
第4期から隊長をさせていただき、たくさんの壁にぶつかりました。
もちろん、大変なこともたくさんありました。
しかし誰かに生かされている自分、誰かに見てもらえる喜び、ついてきてくれる仲間の頼もしさ・・・。
こうした周りの環境なくして自分は立っていられないのです。
本当にありがたい。

<第3段階>
感動を知る
夏のイベント、トレキャンを終えて、感情を表に出せるようになりました。
それもこれも、必死に仲間と協力し、それに感謝しつつ戦い抜けたからだと思います。
本当に心からの感動をした時は、涙を流す自分に気付かないぐらい興奮していました。
感動できる心は、この冷めた社会で生きていくためにはとても大事だと、今になって思います。

<現在>
利他を知る
客員講師のお話を以前いただいた際に、利他の精神の素晴らしさを知りました。
僕は自分の利益にならないことは無意味だと思っていたのですが、それはいかに貧しい考え方かと思います。
本当の意味で人を想いやる。
心から周りを想う。
なんて人間っぽくて、かっこいいんだろう。


以上、自分で変化したな、と思う点です。
しかし、サラッと書きましたがこれらの変化にはあるものが付き纏っていました。

それは、

辛いしんどい逃げたい負けたい諦めたい!というネガティブな感情です。
見知らぬ自分へ変わっていく恐怖です。


つまり何が言いたいかというと、

自分を変化させるには「厳しい壁を乗り越える必要がある」ということです。



今、いっぱいいっぱいで「大変」な人に告ぐ!!

それ、しんどいかもしれん。

でも、「大きく変わる」チャンスや!!



CLUB the 一生懸命YMT、1番隊隊長





2012年11月18日日曜日

良い人脈づくり


こんにちは8番隊隊長です。

 

今日は、先日の組長UPミーティングで私が感動した「良い人脈づくり」について、書きます。

 

前提として、人脈はつくろうと思って作るものではありません!

 

☆気付いたらできているものなのです☆

 

人脈作りで大切なことは以下2

 

1、「気づきと発見の連続をする」

 

2、「お願い事をたくさんする」

 

IKJで毎日一生懸命活動しているうちに、本気になれる同志が出来て、良い人脈づくりができると私は考えます。現在、ファイナルフェスティバルに向けて一生懸命活動している皆さんが居ます。1人じゃ出来ない事も、仲間が居るからできます。1人じゃ乗り越えられない大きな壁も仲間の存在が壁を乗り越えさせてくれます。

 

11人の一生懸命は、未来の自分をつくる種です。

 

そして一生懸命は最高の仲間をつくる源なのです。

 

まずは「皆さんはなぜIKJに入ろうと思いましたか?」原点回帰をしてみましょう。

 

「就職活動を成功させたい!自分を変えたい!塾の環境に魅力を感じた!」ひとそれぞれで、理由は違うと思います。

 

11人の塾で成し遂げたい目標は違えども、「自分を変えたい」「多くの仲間と関わり合いたい」という思いは共通していると思います。

 

IKJは気づきと発見の連続の場所です。毎週、毎日新しい仲間が塾に入ります、塾のフロアに居るメンバーも日にち、時間帯によって違います!そして、語り合う場所があります。会う人、話し合う内容が違えば常に新しい発見と気づきを得られます。

 

そんな新しいきづきと発見を繰り返すことで自分の視野は広がり、もっと多くの人と関わってみたいと思うようになるはずです。1人でも多くの人に出会うことで、自分の人生は変わります。

 

もっと多くの人と関わりたい!と思う、人への興味心が良い人脈作りには必要なのです。

 

 

「人にお願い事をする」こととは、人は自分の為だけじゃなく、誰かの為に頑張るとき実力以上のパワーを発揮するというここと、人に必要とされ、人の役に立つ人間になるという事を意味します。

 

類は友を呼ぶという言葉があります。良い人脈を作りたいなら、まずは自分を変えることが必要です!人は似た者同士が集まります。「全てがどうでもよい」そんな風に生きていたら、そんな思いの仲間しか寄ってきません。

 

 

志高くあれ!そして、人を必要としろ!

 

「人に何かをお願いされた時」

 

嬉しくないですか?!?!?! 

 

頼ってくれる!必要としてくれる!この人の為に頑張らなきゃ!そう思います。

 

 

まずは、自分から!勇気を出して、1人で抱え込まずに、人を必要としてみてください。人を必要とするから、あなた自身も必要とされる人になります。

 

 

以上です。

 

CLUB the 一生懸命 YMT 8番隊隊長

2012年11月16日金曜日

当たり前のことなど何もない。

こんにちは!

CLUB  the 一生懸命YMT 六番隊隊長です!

さあ、いよいよ
2012Final festivalまで
残すところ

1ヵ月強になってしまいました。

そして
各隊、本番にむけて日々“一生懸命”練習に取り組んでいます。

アカペラやSTOMP。

そうした熱い練習のなかで
一人一人が
もう一度深く考えるべきだと思うことについて今日は書いていきたいと思います!

それは
いまある環境が決して当たり前ではないということです。

アカペラにしても
STOMPにしてもみんなで
ワイワイ盛り上がる練習は非常に楽しいと思います!

しかし楽しいが故に
見落としてしまうことがあります。

こうして練習ができること

このような素晴らしいイベントができること。

これらは決して当たり前のことではないのです!


そしてなによりIKJがあるから!!!


イベントは多くの人が関わってくださるからこそ開催することができ
練習1つにしても隊員一人一人が参加してくれるからこそ、なのです!

私は隊長という立場に立って
このことをより強く感じるようになりました。

毎回の練習に参加してくれる隊員一人一人。
その一人一人がいなければ自分は練習を行うことはできないのです。

そのように考えると
1つ1つの練習をより良いもの、最高のものにしたいと強く思い、
イベント開催に関わってくださるすべての人に少しでも恩返ししたいと考えるようになったのです!

この思いは例外なくすべての人に
持ってもらいたいし、

日々の活動を通して
この思いこそ、イベントを最高のものにできる原動力だと思いました!

こういう何事にも
有り難みを感じるひとが
これから成長していくはずです。

今日は
“何一つ当たり前のことなどない”
ということについてでした。

以上です。

CLUB the 一生懸命 YMT 六番隊隊長

2012年11月14日水曜日

敗けを失うための今

こんばんは!
CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊隊長です。

朝晩寒くなり、そろそろ冬の訪れかと思わせる今日この頃。
そんな中でもIKJの塾生は熱く熱く語りに花を咲かせています。
やはり、この環境は最高ですね。どんな時でも心を取り戻せる場所です。
外に出ると寒いと思いますが、IKJから出てきたときはいつも胸の奥がぽかぽか暖かいので大丈夫なんですよね。


さて、
今日は『失敗』について書かせていただこうと思います。


皆さんは『失敗』をしたいと思いますか?
できるならしたくないですよね。

「他人に迷惑をかけるかもしれない」
「怒られてしまうかもしれない」
「ショックで落ち込むかもしれない」

『失敗』の先には大抵マイナスな状況が待っていますから。
人は好んで『失敗』をしないと思います。

『失敗』とは無意識なのです。


では、社会人になって大事な会議の日、無意識とはいえ寝坊してしまったとしましょう。
どう思いますか?

焦り
自己嫌悪
ぶつけようのない怒り
ふがいなさ
申し訳なさ
…などなどに押しつぶされそうになります。

社会は『失敗』の許されない世界だから尚更です。


しかし、その『失敗』が今の学生時代にあれば…
「まずい」と思い、改善策を考え、2度と同じ過ちを犯さぬように意識しますよね。

だからこそ、社会という本番で問題を減らすことができるのです。


『失敗』とは『敗けを失うこと』と書きます。

まさにその通り。二度と同じ敗けをしないようにするために『失敗』はあるのです。

『失敗』があるからこそ、未来の自分を変えることができます。
だから、学生時代に多く経験すべきなのです。


僕は、今までの人生で、様々な『失敗』を何度も何度も繰り返しました。
改善したら別の問題が露呈し、さらに改善しては問題が露呈しました。
正直、もういつになったら『失敗』しない自分になるのか、嫌になってしまう時もありました。

しかし、だからこそ、変わってきた自分がいます。

「もう嫌だ」と心の底から思って、奮い立ったからこそのパワーが出たのです。
もしも、『失敗』を経験しなければ、今を変えようと思えなかったでしょう。



これに関連して。

11/9の特別講師レクチャーで、特別講師の方がおっしゃっていた

『社会はうまくいかないことばかり。
 だからこそ、人間万事塞翁が馬なのです。』というお話があります。

意味は『人とはすべて、悪い時もあれば良い時もある。』ということです。

僕らは悪い時を恐れてしまいます。
『失敗』はできる限り避けたいと思います。

しかし、悪い時があるからこそ!良い時がある!
そう考えてみると、逆に「悪い時」がなければ人生はなんの変哲もないものになってしまいませんか。

むしろ、うまくいかない・悪いことがあって当然。
それを多く経験し、多く改善しておくことが、人生をHappyにするカギだと思います。


改めて最後に、

うまくいかないからと嘆くのではなく、それが当たり前だと思うこと。
けれども、自分は努力を惜しまず、続けていくこと。
『失敗』は悪ではなく、それを改善することで、さらに上の自分になれる。
その繰り返しの先に、自分が磨かれて、努力が報われる時が来るはずです。


敗けを失うこと。そんな経験を今、多くしましょう。

そんな今を、将来誇りに思えるはずです。


CLUB the 一生懸命 YMT
四番隊隊長

2012年11月13日火曜日

『残り42日、そして残り18日』


こんばんは。二番隊隊長です。早速ですが皆さんに質問です。
題名を見て、一体何の残り日数であるかわかりますか?
見た瞬間にビビッときた人は恐らく意識をして準備をしている人なのだと思います。

残り42日とは周知のようにIKJ2012年を締めくくるイベント「2012 FINAL FESTIVAL」までの残り日数です。20121223日、新たなる歴史を刻むイベントが待っています。
では残り18日とはなんでしょうか?大学3年生や大学院1年生にはしっかりと押えておいてもらいたいその数字。そう、それは就職活動の火蓋が切られるまでの残り日数です。2012121日、その火蓋が切られます。一斉に企業が動き出す日です。

そのことを念頭に置いてもらったところで、今日僕がこのブログで伝えたいことを書いておきます。それは、「何事も妥協せずに一生懸命にやろう」ということです。

なぜ僕がこのような記事を書くのかといえば、きっとここからの日々が、一人ひとりが今までに感じたことのないような激動の日々になるからです。就活生は特に感じるのかもしれません。だからこそ、ここでしっかりと伝えておきたい。同じく激動の日々に臨む一人の隊長として、ここでしっかりとみんなに伝えておきたいと思いました。

具体的に激動の日々とは一体何か。項目を挙げればキリはないですし、人によってはマチマチだと思いますが、大学生活、IKJ生活、アルバイトに加えて就職活動の波が一気に押し寄せてきます。要はそれらを両立していくことが求められるのです。スケジュール管理と自分の行動をいかにマッチングさせて適応していくかに苦労する日々が待っています。

このように書くと確かに少し恐怖感が募るかもしれません。しかし僕は、これから来る現象を、社会人になる前の練習期間であると思うことが、ある意味でこの状況を楽しめることに繋がるのではないかと思います。社会人になったらば、毎日様々なことの両立、同時進行を求められると思います。AをサボってBだけに専念できるということは極めて稀になるのではないかと思います。だからこそ、人一倍自分を、この学生生活において成長させておく必要があると思います。

そのように考えるとこれからやってくる日々は、そんな成長を達成できる最高の環境であると思えてきます。ましてや自分の将来を決める大事な期間となります。この期間を妥協せずに一生懸命にやりきったその先には、輝かしい自分が待っているとしか僕は思えません。体験ない自分に明確な答えはないですが、絶対にここは逃げてはならないと感じますし、みんなにも正面から向き合ってもらいたいと思います。

両立を頑張る中で本当に成長するのですか?という疑問を投げかける人がいるかもしれません。しかし成長というのは、自分の妥協なき一生懸命のあとに着いてくるものなのではないか、見出すのは自分、そのように僕は思います。とにかくここからの日々を、いかに妥協なく一生懸命に突っ走ることができるのか、”これが将来の自分に繋がるんだ。”そういった想いを一人ひとりがどれだけ胸に刻み込んでいけるのか、これが鍵になってくると思います。

自分自身も隊長として、率先垂範の心持ちでこの両立の日々に足を踏み入れていきます。時に苦しいことがあるだろう、時に投げ出したくなることがあるだろう。でもそんな時、今日ここに書いたことを自分は思い出して走ります。そして、みんなにとって常に模範であり続けたいと思います。

                                                        妥協なき一生懸命

みんな共に頑張ろう、そして成長して、新たなる自分を見出していこう。その積み重ねが自分という人間を分厚くする。鍛心無限大という客員講師の言葉を信じよう。無理は道理にしていくもの。自分を磨くのは他でもない自分。そして、そんな自分磨きを後押ししてくれるのが他でもないIKJという環境。先輩たちの内定者スピーチで再三再四出てきた言葉は「IKJを信じることが大事」。賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。一生懸命塾塾生ならば妥協なき一生懸命をしよう。

そして来るFINAL FESTIVALで更なる高みを目指そう。やるならば中途半端にやるのはやめよう。全てに一生懸命にやろう。自分に負けない、何とかなると思わず、常に徹底していこう。何とかするのは他でもない自分であるから。そんな想いで一生懸命に突っ走っていこう。それに尽きる。

 最後に、本部長が先日入校式で語ってくださったお話で、すごく心動かされるものがあったので書きたいと思います。
 みなさんは「真珠(パール)」をご存知ですよね。高級アクセサリーに使われるあの真珠。その真珠がどのようにして作られるのか知っていますか?真珠はアコヤ貝という貝によって作られます。アコヤ貝の中に石が入れられたところから始まります。石を入れられたアコヤ貝は、痛みを感じます。ある意味ここでアコヤ貝は、日常生活をする中での外的要因を被るわけです。そんな外的要因を被るアコヤ貝は必死に必死にエキスを分泌します。そしてその分泌したエキスが何層にもなって入れられた石を覆っていきます。何層にも重ねられたエキスは石を真珠へと進化させていきます。そうしてじっくりと苦労した分だけ綺麗な真珠を実らせるのです。これはまさに人間も同じ。苦労した分だけ、努力した分だけ人は大きく成長し輝く。艱難辛苦を乗り越えてこそ立派な大人になれる、そんな話を本部長はしてくださいました。本当にありがたいことですし、まさしくその通りであると心洗われる気分でした。「妥協なき一生懸命」は必要であると思えてなりません。みなさんは、この話を聞いてどのように感じるのでしょうか。

とにかく僕が今回のブログで伝えたいのは、「妥協なき一生懸命をしよう」ということ。これを読んだ誰かひとりでもいい、ひと皮剥けた自分を祈願して奮起してくれることを望みます。

以上です。
CLUB THE 一生懸命 YMT 第5期 二番隊隊長

2012年11月11日日曜日

厳しさの中に

こんばんは!
Club the 一生懸命 YMT 総長です。

 皆さん、今まで出会ってきた人の中で、印象に残っている人・恩師と呼べる人を思い浮かべてみてください。
担任の先生、顧問、監督、マネジャー、店長、上司、、、

 様々いると思いますが、共通して言えるのは
「厳しく指導してくれた」
ことではないでしょうか。 
 みんながみんな、同じだとは限りませんが、自分の中で心に残っているのはやはり厳しく指導してくれた人であるし、これに共感する人も多いのではないでしょうか。

以前のブログにも少々載せましたが、恩師の一人として、中学野球部の先生がいます。 

この先生は、指導を受けた者ならだれもが「恐い。厳しい。」そんな声を上げるのではないかと思えるほど、厳しく、恐い先生でした。

ある日、練習でDVDを参考にして「サーキット」という下半身を鍛えるトレーニングをしていました。先生からはベース間の往復の指示を受けていたのにもかかわらず、私達は「もの凄く厳しい練習だし、DVDの参考動画も片道だったから。」という理由で片道だけの練習に切り替えてしまいました。
そして、それに気づいた先生は大激怒。

 「なぜ俺の指示に従わないんだ!!」 

そんな声が聞こえると想像していました。
 しかし先生が言ったのは

「お前らが勝つには下半身・体幹の強化が必要なんだ!だから倍の数を用意したんだ!」

 と言うことでした。
 自分達の怠慢に反省をし、先生の厳しさに圧倒された一瞬でした。しかしそれ以上に、「なんて俺達の事を想ってくれている先生なんだ。」と思うと同時に、本当に勝たせてやりたい!という先生の熱い想いにも気づきました。
先生の厳しさの中には常に、
「子供たちを勝たせたい!」
「今までの先輩が積み上げてきてくれた歴史を繋ぎたい!」
「なんとかこいつらを野球人として、一人の男として成長させたい!」
そんな想いがあったのだと思います。


考えてみてください。自分が誰かに厳しくしようと考えた時、相当なエネルギーが要りませんか?

「嫌われるかもしれない」
「雰囲気をわるくするかもしれない」

そんなことを考える人も多いと思います。



 そう。つまり、厳しくしてくれると言うことは、それだけ自分達の事を思ってくれていると言うことであるし、そこに「愛」がなければ決して伝わらないし、「愛」があるからこそ自分達の心に響くのです。

IKJでも社員さんが私達に慈しみの心を持って接してくれます。厳しき愛情です。
ある時、
「この子が社会に出た時に活躍してほしいから、今ここで弱い部分を克服してほしい!だから厳しくするんだ。」
であるとか
「この子が社会に出た時に周りに流されないような人に、折れない人になるために、ここで志を強く持つことの大事さに気づいてほしい!だから厳しく接する。」
そんな言葉を聞きました。

厳しさが反対される今の時代に、
ここまで厳しさをもって、そして若者を想ってくれている人がいるのか…。
と私は幸せを感じました。

共通して言えるのは
「厳しき愛」


 甘やかしてくる人は敵だと思って去れ。厳しくしてくれる人には味方だと思ってついていけ。

IKJの社員さんから頂いた言葉が胸に染みます。
厳しくされた経験がない人にはこの言葉が後からジワジワと心に染みてくることでしょう。

たくさんの方から頂いた厳しき「愛」。 その恩返しとして、今度は自分が周りに対して厳しき「愛」を持って接していける、そんな男でありたい。


Club the 一生懸命 YMT 総長

2012年11月10日土曜日

IKJはみんなで作っている!!

こんばんは! IKJ私設応援団団長です。 みなさん、風邪は引いてませんか。朝と夜には肌寒い季節となりました。 今の時期は塾生、就活生にとって非常に大事です。体調管理気をつけていきましょう。 今日は私が最近感じた嬉しかったことについて書かせていただきます。 まず一つ目。 今月からIKJ私設応援団は毎週一回の挨拶ゴミ拾い運動を後楽園から御茶ノ水に移って行っています。 この挨拶ゴミ拾い運動は毎回、区の清掃事務所にいつ行うのかアポイントを取っています。 後楽園では文京区の清掃事務所、御茶ノ水では千代田区の清掃事務所となるわけです。 先日、千代田区の清掃事務所に伺い、アポイントをとってきました。その際に清掃事務所の職員の方が 一生懸命塾ですか?と私に尋ねられ、以前は女性の方がいらっしゃったよね?とおっしゃいました。 その時私ともうひとりの班長は 以前YMT第2期のときにセクションの集客委員が挨拶ゴミ拾い運動の前身となる 活動をしてたことを思いだし、当時の女性の集客委員長のことだと思いました。 しかし、実際にその記録に残っていたのは その当時7番隊で集客委員として活躍していた女性の委員の名前でした。 私は非常にびっくりしました。なぜならば、約1年半前の記録が事務所に残っていたからです。 そして、この記録はこれからずっと千代田区の清掃事務所に残るからです。 私は今、団長という立場で多くのメンバーを預かる立場をさせていただいています。 役職者は頑張っているとか、すごいとか言ってくれる人がいます。 確かに役職のメンバーは頑張っていて私も尊敬するメンバーばかりです。 しかし、私は現場で、末端で一生懸命に頑張ってくれる委員や隊員も同様にもすごく尊敬しています。 私がYMT第5期で掲げているのがリーダーたるもの現場主義という言葉です。 リーダーこそが現場に行かなくてはいけないと思っています。 その現場にかつての委員の一生懸命の記録が残っているのが非常に嬉しいことでした。 このことからIKJの社員の方々もおっしゃっている塾は みんなで作っていくものだというのがすごく実感できることでした。役職のメンバーだけで作っているわけではないし、本当にIKJに関わる人の一人ひとりの力が集まって作られているのです。 そして、二つ目。 私が今大学で履修している授業の一つに教育と人間に関するものがあります。 その授業の中で今日学んだのが、昔も教育について議論する際に 本当の勉強とは何かという議題があったようです。 当時、有名な学者から教育論者などが熱い議論をする中で、 本当の教育とは知識を詰め込むようなものではなく、 自分が人と会話をする中で言葉を使えるようになることや 人と関わる中で実際の生活に使える能力を養うことなのだという 結論になったそうです。 昔の歴史に残るような学者や教育論者であっても 真の教育は一人で知識を詰め込むようなものではダメだと言い 自分以外の人と関わる中で、言葉を使えるようになること 生きていく上で必要な能力を磨いていくことが真の教育なのだということを言っていたのだと知りました。 今、私は知識を詰め込むだけの大学の授業のあり方に、 そもそも大学受験や小学校、中学校、高校の教育のあり方に疑問があります。 そのような現在の教育現場の中でIKJは本当に生きた勉強、学習ができる場であることが この授業を受けて実感でき、ものすごく嬉しくなりました。 人は人によって磨かれる、IKJでよく聞く言葉です。 これは昔の有名な学者や教育論者も同じことを何百何十年前から言っていて、 その本当に生きた勉強をできている今の自分はなんて恵まれているのだろうかと感じました。 このことからもIKJは社員の方々、塾生一人ひとりがいるから作られるのであり、 一人ひとりがいるからこそお互いが本当の学びを、勉強をすることができているのです。 私は社員の方々はもちろん、すべての塾生に感謝してまた頑張ります。 みんなも頑張っていこう!! 以上。 IKJ私設応援団団長

2012年11月7日水曜日

辛いことのその先に

皆さんこんばんは! 7番隊 隊長です。 皆さんニュースは見ましたか?本日アメリカ大統領選の投票が行われ、オバマ大統領が再選確実となりました。 アメリカと日本は安全保障の点など切っても切れない関係にあります。今回のオバマ大統領再選が日本にどんな影響を及ぼすのか?日本の経済にも大きな影響を与えるでしょう。日本の企業やその採用活動にも繋がってくるかもしれません。しっかり時事には目を向けましょう! アメリカ大統領選が行われた中、IKJではファイナルフェスティバルというイベントに向けて皆が一生懸命になっています。IKJ が発足式して2年と4ヶ月。これまで8回のイベントが行われてきました。僕はその全てのイベントに参加してきました。今回はそのイベントについて話そうと思います。 僕はイベントを経験する中で辛いと思ったことがいくつもありました。 時間がない、お金がない、上手くいかない、人に思いが伝わらない・・・・悩みがたくさん出てきます。バカ野郎と何度も思いました。 そんなものです。 何かを一生懸命やればやるほど、辛い時が出てくると思います。勝ちたいから、上にいきたいから悩みが出てきます。就活や学業との両立に悩むこともある。 そういった意味では、IKJのイベントは一生懸命やれば辛いことだってあるし、悩みだって生まれます。 しかし僕は思います。悩むからこそ成長する。辛いことを乗り越えた先にこそ真の成長があるのだと。 僕もイベントをやるたびに辛いと思う。悩みも尽きない。 しかしそれを乗り越え、やり遂げたときには少し強くなった自分に会える。マイナスの現象が起きたとき、動じない自分が待っていた。 そして何より辛いことを一緒に乗り越えた仲間の絆は最高だった。信頼できる、無二の仲間たちが気づけば周りにいた。 社会は厳しい。きっと嫌なこと、上手くいかないことがたくさん出てくる。大切なそういったマイナスの現象が起きたときどうするか? IKJでのイベントでは、マイナスの現象に負けないような強い自分作りが出来る場所です。 辛いことから逃げていては人は強くなれません。 辛いものの先にこそ、真の成長は見えてくる。 club the 一生懸命 YMT 7番隊 隊長

2012年11月5日月曜日

人生一路


一度決めたら二度とは変えぬ
これが自分の生きる道
泣くな迷うな 苦しみぬいて
人は望みをはたすのさ



こんにちは。
女夢綴り会会長です。



前述の言葉は、先日夢綴り会にテーマソングとしていただいた「人生一路」の歌詞です。



私は聞いたとき、「めちゃくちゃかっこいい!」と思いました。

こんな女性であったらかっこいいですよね。



IKJに出会って「良い女とは何か」ということを日々教えてもらっています。
それが本当に有難いです。


「良い女とは何か」


この問いに対して自分なりの答えを持っていて、
その答えを教育してくれる人なんて、この世の中にどれだけいるのでしょうか。




「私はこう思うんだけどあなたはあなたの自由でいいんじゃない?」
こんな考えの人が多いと思います。


IKJでは、何が正しくて何が間違っているのか、そして自分自身がどうあるべきなのか。
そんなことを教えてくれます。
そして伝えるだけではなく、本気でぶつかってくれます。


IKJの人が本気で、本音でぶつかってくれなかったら、今の私はいません。


人の話を斜に構えて聞いたり、納得するまで聞かなかったりすることは簡単です。
ほかの集団では流されている、というかそもそも疑問を持たれないような話の聴き方を
IKJでは流さず正してくれました。




IKJの人たちは、常に本気で、本音で、ぶつかってくれます。
それが本当に貴重なことだな、と思います。


だからこそ私は、そんな人たちを裏切らない自分でありたい。




一度決めたら二度とは変えぬ
これが自分の生きる道
泣くな迷うな 苦しみぬいて
人は望みをはたすのさ



そんな人間に、私はなります。



club the 一生懸命 YMT
女夢綴り会 会長

2012年11月3日土曜日

凄い!


こんにちは!
Club the 一生懸命 YMT 3番隊隊長です!

最近、就職活動の一環としてインターンや説明会に行く事が多くなりました。
そこで改めてIKJの凄さに気付きました。

IKJに入る前の自分
「明るく元気に爽やかに?なんてできない!」
「声が小さい!」「冷めてる!」
「夢がない!将来やりたい事がない!だからとりあえず大企業に行けば大丈夫だろう!」
「人前で話すのが苦手。何を話したら良いのかわからない!会社説明会で何を質問したら良いかわからない!」
「相手が話しやすい聴き方??なにそれ?」

でもでも・・・
IKJに入塾してから無意識に出来る様になった事が沢山ある!


IKJに入ったから変わった自分!

「無意識の内に明るく元気に爽やかに出来る様になった。」
「無意識の内に声を張るようになった」
「熱いねと言われるようになった」
「自分の夢が出来た。軸が出来た。志が出来た。本気になれる同志が出来た。」
「自己紹介は一番に!会社説明会での質問は一番に!率先垂範出来る様になった。」
「皆の前でプレゼンする事に抵抗がなくなった。むしろ伝えたい事があるから話させてほしい!」
「人の目をしっかり見て、無意識の内に聴き方が上手くなっていた!」

就職活動において、IKJ以外の活動において、無意識の内に色んな事が出来ている自分がいました。

それはなぜか?

IKJ
大学も違う
価値観も違う
生き方も違う
年齢も違う人達と

真剣に人生を語り、夢を語り、行きたい業界について語り、なりたい人物像を語って、自分の事について気付く事が沢山あったから。

そしてIKJ
常に1000度の熱さで、
常に150%の愛で、
常に明るく元気に爽やかに、
常に私達の事を思って下さり、本気で成長させてあげたいと思いながら、
時には厳しく、時には優しく、
自分たちに接して下さる社員さん方がいるから!

IKJという環境は人を変える!!!!

IKJ以外の場所で活動をしているからこそ、この環境がいかに貴重かを実感する事ができました。

人生の土台作りが出来る学生時代!
今をおいていつがある!!!

Club the 一生懸命 YMT 3番隊隊長

2012年11月1日木曜日

「心」の位置

こんにちは!CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長です!


皆さんご存知ですね、今日から11月です。
2012年も残すところ2カ月ですね。
日に直せば60日ほどしかありません。
嗚呼、月日が経つのは早い…。


いやいや、60日「も」あるじゃないですか!
やり残したこと、達成していない目標、行きたい場所、会いたい人。
今からでも何だってできます。
時間に直せば1440時間
分なら86400分
なんだかできるような気がしてきました。


今回は「忙と忘」について考えてみました。

この2つの漢字には共通点があります。
そう、字の成り立ちが「」と「」であることです。



りっしんべんは、心が立つ偏。立心偏。
「心に何かが寄り添う」「心が外的要因でどうかする」という意味の漢字で使われるそうです。
したがって「忙」は他のものに心を奪われる、亡くされること、ということで落ち着かない気持ちになること。
つまり、「忙しい」ことを意味します。


したごころは心の上に何かがあるから下心。
「心の深い部分で思っている」「自分の意志でこうする」ことなどを表す漢字に使われます。
つまり「忘」は自分で自分の心を亡くすこと。
「忘れる」こと、と言えます。


「心」の位置によって意味が変わるんですね!


2013年までたった60日。
しかし忙しさのあまり心を亡くされてはなりません。
そしてやることが多いからといってすべきことを忘れてはなりません。


86400分もあるのです。
全ては、「心の持ちよう」ではないでしょうか。


そして何より、その時間をどこで過ごすかも大事になるでしょう。

それはやっぱり心の位置が「真心あるIKJでしょう!



CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長