2013年1月31日木曜日

艱難辛苦 汝を玉とす


こんばんは!
Club The 一生懸命 YMT 総長兼7番隊 です!


 今日は、IKJ一生懸命塾 私設応援団の活動で、新宿にて「挨拶美化運動」をしてきました。塾の社会的認知を目的の一つとして、オレンジのジャンパーを着て「挨拶」と「ゴミ拾い」活動をしています!! 「地上の太陽」 たらん、そんな笑顔と熱意で新宿に元気を振りまいてきました!

 清々しい気分になるとともに、原点回帰出来るチャンスにもなります。また、我らが学び舎 IKJ一生懸命塾の素晴らしさを実感でき、自分たちの活動に「自信と誇りと確信と信念」を感じさせてくれる活動でもあります!!

 みんなにも是非、一度参加してみてほしい!!

 そして、この塾がもっと広まり、たくさんの人の目に触れられることを願うばかりであります!


さて、今回のブログのタイトルにある言葉。
IKJ一生懸命塾の塾生であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
これは、「人間は苦労・困難を乗り越えることによって立派な人間になる。」という意味です。
誰にとっても、苦労・困難はできれば避けたいもの。それでも、「艱難辛苦」こそが人を成長させるのです。

 歴史上に、「山中鹿之助(幸盛)」という人物がいます。彼は「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」という名言を残しています。先日の役職者ミーティングにて、客員講師の方からこの人物の生き様を語って頂きました。

 当時、山陰地方をおさめていた尼子氏に仕えていた者であり、毛利元就と激戦を繰り広げ、最終的に敗れてしまい、尼子氏は滅びてしまいます。そこから尼子氏再興のために命を懸けたといいます。自分を武将として育ててくれた尼子家に対する恩義を感じ、忠義を尽くした武将の一人であります。この方は敗れても闘い、敗れてもまた闘い…を繰り返し、「100回打ちのめされ、1000回挫折した」とも言われています。
 そんな、毛利家に侵略されつつある状況の中で、「我に七難八苦与えたまえ」と祈ったそう。毛利家に打ち勝ち尼子家を再興するチャンスだと捉えた。または、自分の成長チャンスだとも思ったのではないでしょうか。


また、北島三郎さんの「年輪」という歌にもこんな歌詞があります。
================
雪の重さを はねのけながら
背伸びしたかろ枝も葉も
山に若葉の春がくりゃ
よくぞ耐えたと笑う風
苦労 年輪 樹は育つ
================

苦労を乗り越えることによって、立派に育つということを演歌からも学ぶことができるのではないでしょうか!

IKJ一生懸命塾 青年訓においても

一、困難というものは、自分が作るものだ。それを乗り越えていくのも、他ならぬ自分だ。
困難を避ける弱虫に何ができる。
そんな一説があります。

 様々なことから学べるように 「艱難辛苦」、これを乗り越えることこそが人を一枚も二枚も分厚い人間にしていくのです!!
 近いところで見ていけば、就活生はこれからいろんなことを経験し、様々な困難も待ち受けていることでしょう。特に塾生であれば、隊の活動や、セクションの活動、レッスン、大学、テスト、アルバイト、等々。たくさんのことがあり、人より忙しくなることは間違いありません。こういった中で、もがき、苦しみながらも一生懸命貫くことが自分自身を輝かせていくのです!!最高に成長できるチャンスではありませんか!!

そして、嬉しい想いや喜び、悲しみや辛さ。様々な想いを共有し、共に乗り越える仲間がいることでそれが「絆」へと繋がる。

「艱難辛苦」が自分を成長させる。これを共に乗り越えることで、絆が生まれる。

IKJ一生懸命塾にはなんと最高の環境があるのでしょう。改めてそんな想いに気付かされます!


卒業する新社会人もこれからの人生、たくさんの辛いこと苦しいことが待ち受けていることでしょう!


困難に直面するとかえって心が躍り、敢然と戦いに挑んで、これを打破する。そんな人間でありたい。


Club The 一生懸命 YMT 総長 兼 7番隊隊長

2013年1月26日土曜日

 That’s how winnin’ is done! 

こんにちは!
Club the 一生懸命 YMT 五番隊隊長です!

街や、電車で似たようなリクルートスーツにコートの姿をよく見かけます。まさに就職活動が本格化してきていますね。
今の時期だと会社説明会に何社も予約をし、ESトや履歴書を書くことが多くあるでしょう!IKJ一生懸命塾でも「SSS」という就活サポートステーションで、ESを書いて添削をお願いする人を最近はよく見かけます。

三年生は今の時期就活で頭はいっぱいでしょう!一、二年生は自分が何かに熱くなれることを見つけている。四年生は就活を頑張っている人もいれば、卒業するまでを卒業論文・研究に費やす人もいる。それぞれがそれぞれの立場で今、やらなくてはならないことを精いっぱいやっている。それはそれで、いい!!

でも、いくつ年を重ねてもどれだけ年月が経ったとしても忘れないでほしいことがある。

                      それは、「胸に宿る魂」

この想いを特に今、新入生として入塾する人には覚えておいてほしい。


昨日、ある映画を観ました。シルベスター・スタローン主演『ロッキー・ザ・ファイナル』。
主人公のロッキー・バルボアは現役を引退して20数年。レストランを経営している。そんな、ある日現役ヘビー級チャンピオンからエキシビションマッチということで、試合を申し込まれる。
もちろん、相手は伝説のロッキーとの一戦が金になるからという企みで試合を申しんでいる。周りのみんなも50歳をとっくに過ぎた身体での試合はやめとけとロッキーを止める。しかし、ロッキーは試合を受けることにした。
一人息子のロバートは自分の父がリングでボコボコにされて、自分が笑いものにされるのが嫌でロッキーを激しい言葉で止めようとする。

その息子に対するロッキーの言葉が今も心を奮わせる。

「The world ain’t all sunshine and rainbows.

it ’s a very mean and nasty place.

And i don’t care how tough you are,

it will beat you to your kneed and keep you there permanently if you let it,

You, me, or nobody is gonna hit as hard as life.

But it  ain’ t  about how hard you hit

it’s about how hard you can get hit and keep movin’ forward.


How much you can take and keep movin’forward.

That’s how winnin’ is done!」


(世の中はバラ色なんかじゃない

それなりに厳しくてつらい場所だ。

油断していたら、

どん底まで落ち込んで二度と這い上がれなくなる。

人生はどんなパンチよりも重く、お前を打ちのめす。

だが、どれだけきついパンチだろうとも、

どれだけ無様に打ちのめされても、休まず前に進み続けろ。


自分を信じなきゃ人生ではない!
叶わない夢はないんだ!

50歳を過ぎて20代の世界チャンピオンと戦うとなれば、絶対負けます。人はその無様さにおびえ、年を重ねるごとに若かりし頃の強気想いを忘れていく。
しかし、ロッキーは違う。胸奥底でうずく熱き魂が彼を動かせた。こんな言葉を吐くことができるのは、多くの困難やマイナスの現象を乗り越えてきたからであろう。

彼の映画の中の生涯成績は57勝24敗1分け(54KO)
ボクシングが分かる人なら、この数値だけでスーパースターということが分かると思う。
しかし、彼は最初の試合は負けている。そして、最後の試合も負けて終える。
負けで始まり、負けで終わる。そんな人生だった。きっと彼にとっては23敗が壮絶な負け方で、そこから意地でも這い上がって、掴んだ57勝だったのだろう。
50歳過ぎても、「叶わない夢はない!」なんてめっちゃかっこいい!!


俺はIKJ一生懸命塾でもこの経験はできると思っている!
ロッキーはボクシングで経験をした。塾生は日々の語りで、YMT活動でこれを感じることができるはず!
今までの自分本位な人生で活動すればきっと壁にぶち当たる。
相手のためって何だ?
本音ってなんだ?
同志ってなんだ?
他にも、金銭的な苦しさや、多くの両立の忙しさから目の前の活動を放棄したくもなる。
しかし、そんな苦しさの向こう側にだけ夢や希望は待っている!

夢を掴むことは決してたやすいことではない。
就活を成功させることは決して簡単ではない。
自分を成長させることはすぐに実現はできない。

それでも、ロッキーが言うように「自分を信じなきゃ人生じゃない!」
一度自分でやると決めたからにはとことん信じて前に進めばいい!!


君達が今から励もうとするIKJ一生懸命塾の活動は決して君たちを裏切らない。
苦しくとも、辛くとも、逃げ出したくなっても、負けそうになっても、諦めそうになっても。

決断した自分を信じろ!!
共に励む仲間を信じろ!!
熱く語る講師の方を信じろ!!
いつも見守ってくれる担当さんを信じろ!!


必ず、空は晴れるし陽はまた昇るさ。


                  That’s how winnin’ is done! 
                       
                     叶わない夢はない

Club the 一生懸命 YMT 五番隊隊長 

2013年1月23日水曜日

男たちの大和



こんにちは!
Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長です!

最近IKJ一生懸命塾では風邪が流行っているそうですが。。
病は気から!という事で全部気合でふっ飛ばしましょう!

最近「男たちの大和」という映画を見ました。
当時、史上最強かつ最大だった戦艦大和。
沖縄水上特攻作戦の姿を描いた作品であり、当時の日本人の生き様を表した作品でもある。

「彼らはどんな想いで戦争にいったのか?」
「死を覚悟した時の人々の想いはどうだったのか?」
恋人との別れ 妻との別れ 親との別れ
そして共に日本を守ろうと決意した戦友との出会い

今の日本にはないものを感じさせられました。

当時、日本国に命を懸けた男たち
戦友が隣で死んでも、自分は戦い続ける姿

そんな生き様を見ました。

「この国は一度負けないと立ち直れない」という映画のセリフがとても印象的です。

歴史は思う大志のもと、なぞるように後ろからついてくるもの。

こんな生き様をした人達がいるから今がある。
敗戦国日本。当時何もなかったけれど、人々が生きるために一生懸命だった時代。
そして物質的豊かさが芽生え、一生懸命じゃなくても生きられる今の時代。

そんな今、人々は一番大切な事を忘れてしまっているのではないか?
「心の豊かさ」

日本のために命を懸けた若者がいるからこそ今がある。
たとえ仲間がぶっ倒れようと、
死ぬ事がわかっていようとも、
戦い続けた人がいるから今がある。

豊かだからこそ一生懸命やろう
これを当たり前の環境と思わず一生懸命やろう
誰かのために一生懸命やろう

そんな想いを持った男達の方がかっこいい!と自分は思う。

IKJ一生懸命塾ではそんな事を
イベントを通して
歴史会を通して
日々のYMTの活動を通して

気付かせてくれるのです。

最初は
就活目的だけで、内定がとりたくて入塾した人しかいない
ただただプレゼンが上手くなりたくて入塾した人しかいない
ただただ人を動かす経験がしてみたくて入塾した人しかいない

でも自分も含め、そんな人達がIKJ一生懸命塾の
活動を通して学び、同志から学び、日本の歴史から学んでいく事で

価値観がガラッと変わっていく。
全体観を持つ様になる
夢を持てる。

新入生に言いたい。
「とにかくここで全力でやってみてほしい!!!!」

Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長

2013年1月21日月曜日

本気の大人

こんにちは!CLUB the 一生懸命 YMT 1番隊隊長です!


最近寒暖の差がとにかく激しいですね。
雪にスリップして事故しないようにしましょう。
ただし家にこもって氷みたいにメルトダウンもしないように!


今日のテーマは「本気の大人」です!


突然ですが、IKJ一生懸命塾には本当に本当に心の底から本気で一生懸命な人がたくさんいます。
あなたの周りの人間を想像してください。


・「国づくりのための人づくり」のような大いなる理想を掲げて行動している
・学生に対して本気で向かい合ってほめたり叱ったりする
・「共戦」。大人も学生も徹底して連携した体制を目指している
・仕事の合間を縫って、学生の時間に合わせて話をしてくれる
・ダシを吸わせるがごとく体を張って学生に愛を注いでいる


こんな人、普通はいません!!

でもこれ全て、IKJ一生懸命塾の社員さん方なのです!


塾生たちよ(自分含む)!


当たり前と思ってはいないか!!!


こんな恵まれた環境にいること、もう一度改めて感謝しましょうよ!

僕は今日たくさん怒られました。
もちろん悔しいし恥ずかしいし辛い。
でも、どこの大人がたかが学生をこんなに気にしてくれるだろうか!


もっともっと、YMTも一致団結して社員さんと向き合うべきではないか。


いざ、俺達も「本気の学生」として向かい合おう!



最後に、IKJ一生懸命塾の客員講師レクチャーでの言葉をご紹介します。


「人に感謝できない自分が、どうして人から感謝されるだろうか」

本気には、本気で向かい合おう。


明日は大雪の予報。
体調管理に気をつけて、全力で邁進していきましょう!


CLUB the 一生懸命 YMT 1番隊隊長




2013年1月20日日曜日

あと2カ月



こんばんは。
IKJ一生懸命塾のCLUB the 一生懸命YMT、女夢綴り会会長です。



知っていますか?
IKJ一生懸命塾にはSNSページとツイッターがあるのです。


今年から本格的に始めていくそうで、体制が整えられつつあります。
就活情報、時事について、などさまざまな情報を発信してくださるみたいです。



私は機械音痴なのですが、今日少しFACEBOOKをさわってみて、無事IKJ一生懸命塾のページを見つけることができました!!


割とすぐに見つかります♪

SNSが得意なみなさんはもちろん、苦手な人も是非見てくださいね。








さて、3月の旅立ちセレモニーに向け、準備が進んでいますね。



セクションもそうですし、今日は企画委員による企画会議が行われていました。
どんな企画になったのか楽しみです。




IKJ塾生にとって、旅立ちセレモニーとは4年生の卒業式。
毎年涙涙のセレモニーとなります。


今まで一緒に頑張ってきた4年生を社会に送り出す式です。




隊やセクションで関わった4年生、たくさんいると思います。
どのくらい顔が思い浮かぶでしょうか。




今浮かべた面々が、旅立っていくのです。



私は塾歴が長いので、今までと比べて今年の4年生がどんな人たちなのか書いていこうと思います。
(あくまで私の主観ですが。)




私が今年多く関わってきた4年生は各隊隊長陣なので、彼らについて。







今年の隊長たちは、今までの隊長たち以上にしっかり向き合ってくれる人たちだと感じます。

人によってやり方は違いますが、たとえば、

優しいが故に「間違ったことは間違っている」と誰よりも厳しく指摘する人。

疑問に思ったことすべてに猪突猛進でぶつかっていく人。

困難に出会ってもそれにめげず、隊のためにひたすら行動しつづける人。

熱く熱く語り続ける人。





きっとみんな隊員から憧れられる存在だと思います。



憧れるのは間違ってない。

でも、3年生以下のみなさん、


「隊長かっこいいな~」

「組長かっこいいな~」


だけではもったいないと思いません?




みんな初めから指摘できたり、熱く語れたり、行動しつづけられる人であったわけではありません。

それぞれにいろんな現象を通して、悩んだり、努力したりした結果、今のような人になっているのです。




憧れるなら、もっと近づいて、話を聞いて・・・・・・

そんな時間を過ごしませんか?



こんな人たちの近くにいられることは、とっても幸せなことだと思うのです。




旅立ちセレモニーまで、あと約2カ月ですね。


2か月。


長いようであっという間です。




4年生を送りだすということはどういうことなのかよく考え、今を生きていってほしいです。



時間を大切に。



そして最高の旅立ちセレモニーにしましょう。





CLUB the 一生懸命 女夢綴り会会長

2013年1月19日土曜日

あたりまえじゃない


こんにちは

CLUB THE一生懸命YMT 8番隊隊長です。

 

今日はIKJ一生懸命塾があたりまえじゃないことについて書きます。

 

まず、私たちがこの世に生まれたことは奇跡です。そして、生まれた土地が法治国家日本。軍政が蔓延っていることが無く、最低限の生活保障が与えられています。田舎では鍵をかけずに、過ごしている。食べ物にも困らない、大学に行き教養を受けられている私達。幸せですよね!!

 

日々大学生活を送っていた私たちがIKJ一生懸命塾に出会えたことは本当に凄いこと。もしあの時プランナーさんが声をかけてくくれなかったら。もし、あの時電話に出ていなかったら。もし、あの時自分の悩みを話すことをしていなかったら。いくつもの奇跡を通して、今の自分が在ります。

 

私たちは今の自分を変えたい、今の周りの環境に満足せず、もっともっとの気持ちでIKJ一生懸命塾に入りました。IKJ一生懸命塾に縁した私達は、気付きを得られたり、自分を変えることが出来ていると思うのです。

 

私は塾に入ったすぐに気づきを与えていただきました。私が塾に入ったのが就活が始まった時でした。3年生の就活性だった私は当時の隊長に嫌と言う程「いっぱいいっぱいを乗り越えなきゃいけない!いっぱいいっぱいは成長の素だぞ」と言われました。当時の私は、いやいや就活させてください。イベントとは何ですか?就活と人間力UPのために塾はあるのじゃないですか?と不安と不満でいっぱいでした。

 

そんな私でしたが、楽しそうだということでセクションをやることになりました。今まで以上にやらなきゃいけないことが増える。すぐにいっぱいいっぱいになりました。どうして良いか分からない。そんな時に隊長の「いっぱいいっぱいを乗り越えた先に成長がある。いっぱいいっぱいになることはとっても良い事なのだ」と言う言葉が浮かんできました。隊長の言葉を信じ、まずはやりきってみる。逃げない負けない諦めないこと。人を信じ、誰かの為に頑張ることの大切さを体感することが出来たのです。

 

そんな私だからみんなに言いたい。IKJ一生懸命塾で頑張れている1人1人が奇跡で可能性に溢れているのだということを!諦めずに、いっぱいいっぱいを乗り越えた先に成長があるのだという事を!! セクションは皆の成長のチャンス!ぜひやって欲しい。いっぱいいっぱいを乗り越え、自分に自信を持てるようになってほしい。

 

以上です!

 

CLUB THE 一生懸命YMT 8番隊隊長

 

2013年1月16日水曜日

有言


こんばんは!
CLUB THE 一生懸命 YMT 六番隊隊長代行です。

今回は有言について書きたいと思います。

皆さんはもう新年の抱負を考えましたか。
そして、それを誰かに発信したでしょうか。


IKJでは16日に新年会を行い、そこで各々、自分の今年の抱負を有言しました。
一人ひとり一生懸命に決意表明している姿に、新年早々胸が熱くなりました。


有言すること。
簡単なようで、意外に難しい。
そこには常に、自己防衛や自己顕示が伴う。

「言っても、できなかったらどうしよう。」
「こんなこと自分が言ってもいいのか。」


また、日本ではよく不言実行が美徳とされる文化があるようです。
「男は黙って田畑を耕せ。」
「女は黙って夫の帰りを待て。」

確かに、クールに淡々と物事を成し遂げる人はかっこよく見える。

しかし、今の社会で求められているのは、クールで淡々と仕事をこなす人でしょうか。

そうではないはず。

周りの人から無理だと言われたり、批評されても、自分の信念を曲げずに貫く人。
周りの環境、周りの意見に振り回されず、己を貫ける人。
そんな人が求められているのではないでしょうか。


では、己を貫くにはどうすればよいか。
その一歩が、有言だと思います。

有言すると、それだけプレッシャーがかかります。
しかし、そのプレッシャーが、己と真剣に向き合う力となり、真剣になるからこそ知恵が出る。そして、今まで考えてこなかった大きなことが成し遂げられる。

全ては有言から始まる。


人類で初めて空を飛んだライト兄弟も、当時は
「人間に空を飛ぶことなんて不可能だ。」
と周囲の人に多くの非難を受けた。
しかし、自分たちの信念を貫き、夢を忘れずに追い続けたからこそ、不可能を可能にすることができた。

これはほんの一例だが、これ以外にも多くの歴史上の人物が、夢、志を有言し、その有言から逃げずに、大きなこと成し遂げた。


IKJには日頃から有言する場がたくさんあります。
イベントをはじめ、普段の隊活動、組活動、フロアでの語り、レッスン。。。

有言こそ原点だ。

有言する際は「○○したい」と「○○だと思います」ではなく、「○○する」、「○○だ」と断定するとご指導をいただきました。

結論を決めて行動する。そんな習慣をつけましょう。


自分も今年は有言実行の年にします!





CLUB THE 一生懸命YMT 6番隊隊長代行

2013年1月14日月曜日

いつ、いかなる時も

こんばんは!
CLUB THE 一生懸命 YMT 四番隊隊長です。

今日は東京に雪がつもりましたね!
白く白く静かに舞い降りてくる雪。

一つひとつは綺麗だけど、やがてつもりに積もって僕らの生活を揺るがす。特に電車を使ったほとんどの人が苦労されたのではないでしょうか
僕自身も交通網が止まり、諸々の苦労がありました。
ここで感じたことがあります。


僕らが出る社会もまるで今日の一日のようだと。


ある人は言いました。

うわー!多分止むだろうと思ってたのに!なんだこれは?車が滑る!
くそー、こんなことなら昨日の内にタイヤにチェーンを付けておくんだった
どうにかなると思ったら大間違いだったなぁ!

別の人が言いました。

他のやつは馬鹿だな。
昨日あんなに天気予報で雪が降ると言っていたのに、何もしないで車をタラタラ走らせやがって。
何のための天気予報だよ。
他人に迷惑がかかること、自分にどんな問題が起きるか、そんなことを何も考えないでやってきたのだろうな。
たぶんどうにかなる。
それでどうにかなるなら、勉強も仕事も、みんなうまくいくよ。
俺は『どうにかなる』じゃなくて『どうにかする』意識で望んだ。
だから、どうにかなったんだよ。


さて。
皆さんはどちらでしょうか?

これは今日実際に後者の立場の人から聞いた話に着色を加えたものです。

もちろん、後者が良いですよね。

けど、今日の交通を見ていて、日本には前者が多いように思います。


就職活動も同じではないでしょうか。

今、なんとなくうまくいっていて、たぶんどうにかなるだろうと思って就職活動をした。
実際、なんだかんだうまくいって一つ内定をもらえた。

じゃあ、その会社で40年働くとき、全て『どうにかなる』でしょうか。

安定した企業だから大丈夫だと思った。
みんな知っている会社だから心配ないと思った。
今までうまくいっていたから、仕事でもうまくいくと思った。
一度も怒られたことないから、会社でもどうにか怒られず済むだろうと思った。
バイトはできたし、たくさんお金も稼げたから、簡単に暮らしていけると思った。

思った』で済むならそれでいいでしょう。

しかし、それで済まないのが社会です。

今、何とかなる。
未来、なんて今わかるわけないからいいや。

それではきっと後悔します。


昨日、客員講師がお話ししてくださった言葉で、

社会へ出た時、ブルーな現象は必ず起こる。
そんなブルーな現象が起きた時、負けない自分であった欲しい。

とありました。

よく、おっしゃられる言葉なので、その通りだと聴いていたのですが。
今日、ふと思ったのです。


『環境で人は変わる。
だから、社会へ出た時、その企業に影響を受けることが多いだろう。
しかし、夢や志はどんな環境であったも揺るがない。』と。


雪が降ろうと、霰が降ろうと
壁にぶち当たりくじけそうになろうと
思い描いていた仕事・企業でなかろうと

絶対に成してやる


その一つの夢・志・信念があれば、どんな逆境でも負けない。


だからこそ、このIKJで僕らは夢を語り、志を掲げ、信念を貫き通す戦いをしているのだと思う。

いつか、社会へ出た時。

いつ、いかなる時も。

自分が自分であるために。


貫ける自分つくりを。

以上!


CLUB the 一生懸命 YMT 四番隊 隊長

2013年1月13日日曜日



今日の更新担当は、第五期YMT二番隊隊長です。

今日は、「男」について。

まずこの歌をみんなに。

*******



作曲:船村徹 
作詞:星野哲郎
新しいもの すぐ古くなる
義理も人情も お笑い草か
昔ながらの 白壁越しに
今日も泣いてる 糸川柳

母のやさしさ 親父の強さ
併せ輝く 富嶽の姿
<a href="http://www.3131.info/%E5%8C%97%E5%B3%B6%E4%B8%89%E9%83%8E/%E7%94%B7/">男 歌詞<a> - <a href="http://www.3131.info">J-POP 歌詞<a>
道に迷えば 初心に帰り
山を仰いで 自分をさとす

背に両親 腕に妻子
攻めて守って 火の粉を浴びる
温故知新を 表にかかげ
真一文字に 男はすすむ



*******

どうですかね。熱いでしょう?男とはこうあるべきなんよ。

男という漢字はね、

荒れた地を自らの力で耕し田を成す

というところから出来上がったんですよ。

要は何か。

男たる者は、ウジウジしないで前向いて走るのさ。無理だろうが何だろうが、とにかく何とかする気持ちが大事。

それが男なんやと思う。

自分も昔は特にそうだったし、今もまだまだだけど、本当に「リスク回避的」な人が世の中多いと思う。特に大学生。

でも、男なら「リスク寛容的」でドンと来い!くらいの方がかっこ良いなって思います。

常に自分と戦って努力してる人に俺もなりたいなと強く思う。

2013年。とにかく男足らんという気持ちでやって行きましょう。

率先垂範で隊長頑張るぜ!

では以上!

二番隊隊長

2013年1月9日水曜日

さあ、アクセル全開でいこう!!!

こんばんは。
IKJ私設応援団団長です。
早いもので新年になったと思ったらもう一週間が過ぎてしまいました。
一年なんてあっという間にまた過ぎていくのでしょうね!
時間は無限ではなく、本当にないものだという意識で一人一人が動いて行きましょう。


さて、塾では大きく動き出しました。
みなさんはなんのことかわかりますか??


そう、それは旅立ちセレモニーのセクションの組織が発表されたことです!!
今回は本当に斬新です!
4年生と3年生以下のメンバーが分かれているからです。
今まで一度もありませんでした。
IKJという場所は本当に同じことをしないよなと改めて感じました。
底が尽きないのがIKJのすごいところです!

ということで、IKJは2013年で大きく動き出しました。
IKJの塾生はこれから激動の1月、2月、3月になることになりますね。
IKJでは激動でないときはないですね!

IKJ、就活、大学のテスト、レポート、ゼミ、研究室、卒論、卒研、アルバイト、サークル
などなど

あげだしたらきりはないくらいです。
そんな忙しい時期を迎えますが、最高じゃないですか。
命をかけるくらいに忙しく、めまぐるしい生活はなかなかあるものではないと思います。

一人では弱いけど、みんながいれば、仲間がいれば乗り越えられる。
本当にIKJに感謝していろいろなことに悩んでも、苦しくても、弱音を吐いても、へこんでも
前進することを止めずに行きましょう!!

そしてら、新しい世界が見えるはず!
中途半端はいらない!
私の尊敬するサッカー選手の一人、本田圭佑選手が
中途半端なことをしたくないとして言っていました。
「みんなの分まで俺が突き抜けたろうと思ってる」と。

一人ひとりがこの気持ちで中途半端をなくして毎日を過ごしたら
ものすごいものになると思います!

中途半端な成功と中途半端な失敗ではなく
大きな成功と大きな失敗でたくさん自信をつけ、大きく成長していこう!!

以上。

IKJ私設応援団団長

2013年1月6日日曜日

「志」


CLUB THE一生懸命YMT 五番隊隊長です!!

 

2013年を迎えて、5日が過ぎました。
日本においては、自民安倍政権となり新しいリーダー、政策のもと新たな日本の構築に期待がかかります。
何より、この国を美しい国にするためにも泥臭く、汗臭くとも必ず変革する固い志を貫いてほしいものです。

さて、今日は私が愛してやまない大好きなレッスンの一つである「組織」より♪
最後のページをめくると、組織に必要な「目的」・「志」・「ビジョン」・「ロマン」と心を奮わす面々が姿を現します。

今日は、その中から「志」について。

みなさんは最初に抱いた決意を覚えていますか?

その決意を実行しようと行動していますか?

 

おそらく出来ていないでしょう。あるいは、忘れてしまっているでしょう。

 

私は自分の決意を忘れてしまっていました。
去年の今頃、私も新入生として就活の日々を送っていた。
しかし、入塾した当初の決意や成長したいという考えは日毎に薄れ、そして忘れた。

誰もが最初はできる。
だが、徐々にそれは口だけの形のないものとなっていく。

イベントをやり抜き、塾もつかめてきて、自分の場所を見つけてくる。それにも関わらず、決意は忘れる。

なぜか?
志を見つけようとしていないからだ。
言い換えれば軸。何にもかえられない、一生貫きたい自分の想い。



私は志がない。なんてことは無いと思っている。
みんな志はきちんと持っており、きちんと引き出しにしまっている。ただ、その引き出しを開けるための鍵を見つけられておらず、開ける努力をしていない。

その鍵は案外ひょんな所にあるものだ。

私はIKJで見つけた。色んなところに鍵はあった。

 

一か月に12回も語りもしてくれる組長との語りの中で。

いつも隊を引っ張ってくれている熱い隊長の語りの中で。

毎日毎日、我々の成長のため、人間作りのためにレッスンを行ってくださる講師の方々の想い溢れる言葉の中に。

どれだけ、しょぼくれても愛ある言葉でいつも救い上げてくださる担当さんの中に。

そして、IKJでの活動の中に。

 

私は、鍵を見つけた。

 

なぜか?

IKJは志を持った人間ばかりだからだ。

今までの人生で志や夢を語りつくす環境があっただろうか。ないだろう。

確信と信念と誇りを持って一生懸命塾は日々邁進している。この中で志が見つからないなんてことは無い。言い切ってもいい。

時間はかかっても必ず志は見つかる。いや、いつしか手に握っているかもしれない。

 

今の時代「志」なんて、キザでダサくて綺麗ごとと言われるだろう。

でも、私は人々が軽視し蔑まれても貫きたい。

 

IKJで見つけた志が明日の自分を輝かせている。

IKJで見つけた志が真の同志を引き合わせてくれた。

 

今は無様でも、人生の最期に志は人を最高に輝かせる。

生涯にわたって、人間に活力を与え生きる充実を与え、そして一度きりの人生を最高のものに思わせる。

それが、「志」

 

それをみんなは今いる環境で手に入れることができるってことを知ってほしい。

さぁ!年末・年始で休み過ぎた身体をまた揺り起こして、また決意を鑑みよう!!

 

「志」は必ずある。あなたの中に。

 

2013年がみなさんによって善き年になりますように。

CLUB THE 一生懸命YMT 五番隊隊長