2013年2月28日木曜日

イベントの思い出

皆さんこんにちは CLUB THE 一生懸命 八番隊隊長です

第5期残りあとわずかですね。思い返すと私が始めて出たイベント、そして役職者になる決意をしたのが去年のセレモニーでした。今回は過去から、自分がイベントに出てどう変わったのか?書こうと思います。

就活生に塾忙しさに拍車がかかってきていることでしょう。皆さん、こんな経験ありませんか?忙しさでいっぱいいっぱいになるとき、全て一生懸命やりたいのに、頑張りがひとつの事に偏ってしまう。全て中途半端になってきている気がする。今の自分は嫌だ。

そんな皆さんに今日は私の経験を交えてイベントに出ることの意味を書きます。

イベントに出る意味、答えは教育方針1つ目にあります。
「教科書のないバラエティな学び」
 教科書のないバラエティな学びとは「起きた現象を教材とする」です。
 
私が塾に入ったのは大学3年生の就活真っ盛りの時でした。自分を変えたい思いはありましたが、やっぱりまずは就活第一!! レッスンだけ受けていれば良いじゃないか。絶対就活成功させてやる!と意気込んでいました。

そんな私にとって第2回新社会人セレモニーは一生懸命塾での初めてのイベント

私の思いは一つ!

ん?イベント?!就活のほうが大事だよ!!

そんな私でしたが、一生懸命は好き。だから、隊の皆に混ざって隊製作に関わったり、練習に出来る限り参加していました。

就活に加え、隊製作、セクション活動等忙しい中でのさらなるいっぱいいっぱい。隊での活動、セクション活動、上手くいかないことだらけ。今までの私は人と協力しなきゃいけないのに、自分で仕事を抱え込む。そしてつぶれる!そんな人間でした。

だけど、この塾での活動は違いました!本当につらかった。辛い中でも、色々な大学の仲間と切磋琢磨し合えることで、自分自身も皆の熱い空気に巻き込まれていきました。

仲間の存在大事だな!

一人じゃできないことを仲間と協力しながらやることって最高だな!

うん、やっぱり一生懸命塾は何かが違う!!

隊の皆のために、卒業する先輩方のために頑張れるようになっていったのです。

そんな私を、もっと熱くさせた人がいます。それは1番隊の卒業生(現在社会人1年生の方)
帰る方向が一緒で、彼の新社会人セレモニーに対する思いを聞きました。

「俺は、塾に1年半もいたんだけど役職に就くわけでもなかった。中途半端な自分がいやで、周りの人が凄くて引け目を感じていた。だけど、今回が泣いても笑っても最後のイベント。俺は担当さんに成長した自分を見てもらいたい。隊長のために一生懸命つらぬきたい。」

熱い思いに心動かされました。

役職者ばかり目立って見えるけど、卒業生一人一人が一生懸命塾で学び、成長した人財なのだ。

彼の思いを聞き、自分の隊のことばかりを考えているようではだめだ。このイベントには1~8番隊の先輩方のあふれんばかりの思いが詰まっている。自分の隊だけじゃない、本当にこの塾で活動してきた先輩方一人一人を最高な形で社会に送り出すためにこのイベントがあるんだ。

そう思ったら、自分の悩みが吹っ飛びました。

おっしゃ、最高のイベントにしたい!自分ができることは何でもする!塾に貢献していく!

私を勇気付けてくれたのは人の思いや経験でした。人は人でしか磨かれない。人は人と関わり合い生きていく。人を通して、自分が磨かれ、勇気付けられ、もっともっと頑張れる。

自分のことしか考えないやつは弱い。周りを見て、誰かのために頑張れる人は強い!

私はこのイベントに出たおかげで、大きく変わりました。

皆さんにも最高な経験をしてほしい。イベントに出ることで、起きる問題ひとつひとつを乗り越え、自分の学びとし、経験とする。絶対変われる。出ることに意味があるのです!

卒業していく皆さんには自分の一生懸命、経験、思いをしっかり継承していってほしい。塾に残る人は先輩方の思いや経験をどんどん聞いていってほしい!

以上です

CLUB THE 一生懸命 八番隊隊長 
 


2013年2月26日火曜日

一生懸命という名の引力


こんばんは!

CLUB THE 一生懸命 YMT 六番隊隊長代行です。


2月も終盤。
いよいよ第3回旅立ちセレモニーが20日余りと迫ってきました。
4期が発足した4月に“魂の継承”が掲げられてから早1年が経とうとしています。
各隊、各セクション、私設応援団、女夢綴り会そして、YMT、IKJ全体で
一重にも二重にも三重にも重なる絆を
そして一生懸命を実証する
そんなイベントにしていきましょう!


IKJ一生懸命塾のイベントには多くの歴史があります。
実は今回のイベントは10回目です。

1回一生懸命フェスティバル
1The Xmas Party
1回新社会人旅立ちセレモニー
Training Campサブイベント
1Training Camp
2The Xmas Party
2回新社会人旅立ちセレモニー
2Training Camp
2012FINAL FESTIVAL
3回新社会人旅立ちセレモニー

私は2年半前にIKJ一生懸命塾に入塾し、今まで全てのイベントに参加してきました。

1回一生懸命フェスティバルでは塾生はただの学生次元の一生懸命で臨み、私自身もお遊戯会のような感覚でした。
一方で社員の方々の本気の一生懸命に大きな衝撃を受け、大きな感動をしました。

それから、社員の方々の一生懸命に憧れを抱き、常に追いかけ続けました。
その結果、
イベントを重ねるにつれて、競技や企画のクオリティがどんどん高まり、今では2年半前とは比べ物のないものになっています。
今では以前の予想をはるかに超えるイベントになっています。


進化しているのはイベントだけではありません。

レッスンが常に進化し続け、
SOSの増設などの環境も常に変化しています。
私設応援団、女夢綴り会、報道部など多くの組織も生まれました。
それに付随し、CLUB THE 一生懸命YMT全体の日々の活動も常に進化し続けました。



この進化を生み出す源は何なのか。


私がIKJ一生懸命塾にいて感じるのは、人が作り出す引力。

引力とは文字通り引き合う力です。

地球には重力という引力があります。
重力は地球という大きなエネルギーを持った物体が、周りの物を引き付ける力。
つまり、どんなものでもエネルギーの大きいものに引きつけられる。



それは人も一緒。
大きなエネルギーを持った人は、また大きなエネルギーを持った環境は、強い引力を持つ。
そのエネルギーが本気になれる同志を引き付け、無二の親友を引き付ける。いざというときに助けてくれる仲間を引き付ける。

偶然だと思っていた出会いは、実は偶然ではなく必然な気もする。

一生懸命にはエネルギーがある。
その一生懸命に引き寄せられたのではないだろうか。

IKJ一生懸命塾には
常に一生懸命な社員の方々がいる。
常に一生懸命な塾生がいる。
常に一生懸命になりきれる環境がある。


一生懸命は一生懸命を引き寄せ、一生懸命は一生懸命を磨き、さらなる一生懸命を生む。

だからこそ、
そのエネルギーが多くのものを引き寄せ、さらに進化が遂げられるのではないか。

一生懸命を貫く限り、
IKJ一生懸命塾の進化は止まることはない。



CLUB THE 一生懸命 YMT 六番隊隊長代行

2013年2月24日日曜日

今を生きろ~Carpe Diem~

こんばんは!!
CLUB the 一生懸命 YMT 第五期 四番隊隊長です。

風が強く、肌寒い日が続きますが、もう2月も終わりですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

就活生のみんなを見ていると、ESやら選考やらでドタバタしていますね。
もちろん忙しく、かつ焦ってきていると思いますが、ご安心を!!

IKJ一生懸命塾でレッスンやカウンセリングをフル活用している塾生は

イキイキしてます!!

この会社の理念が僕の就活コンセプトとマッチしているんです!
とか…
周りが行くところがいいわけじゃない。自分が働きたいと思えるかが大事なんだ!
とか…
やっと私、自分の夢がわかってきたんです!そんな会社も見つけたんです!
とか…

けど、悩んでいる子に限って

自分カタログがまだできてないんです。
とか…
これでいいのかわからないけど、チェックもしてもらってないんです。
とか…
焦って、自己分析を疎かに選考ばっかしてました。
とか・・・

コレって凄いですよね!!
しっかりやれば、チェックすれば、質問・相談すれば、間違いない!!
だからこそ、就活を一人でやるのは…

ダメ、ゼッタイ!モッタイナイ!です。

しっかり活用して、ミスマッチのない就活を成功させましょう!!


さて、今日は「今を生きろ」というテーマでお話しします。

突然ですが皆さん。

今、この一瞬を生きていますか??

急になんだ、となりますよね。
もう少しわかりやすくしましょう。

今、心から躍動し、一瞬一瞬を素直に生きていますか??

なぜ急にこんなこと聞くかといいますと、ある映画を見たんです。
それは「今を生きる」という映画です。
※映画は有名なので、検索すれば出ます。

内容は、名門進学校に来た破天荒な英語(アメリカなので日本に例えるなら『国語』のこと)教師が詩の大切さを通して生徒の心を溶かしていくストーリーです。
ストーリーの中で、先生が語る言葉で感化され、子供たちが心から躍動し、素直な心で日々変化していく様子が描かれています。

それを見て、まるでIKJ一生懸命塾だなぁと感じました。
社員さん、講師の方から語って頂く言葉には今までの人生にない魅力があります。その言葉に日々、心動かされます。動いてみて見える世界に感動します。うまくいかなかった時に投げかけられる言葉に衝撃を受け、同時に自分の可能性に再び躍動します。
この環境にいることがありがたい、本当に感謝やなぁと胸が温まります。

映画の中に世の中の疑問にかけるようなシーンがあります。
自分のやりたいことを親が理解してくれない。「良い大学を出て、医者になれ。全てお前のためだ」とレールを敷く父親。それに逆らえず苦しむ学生に言った先生の言葉です。

君は演じているんだ従順な息子の役を

難しくても本当の自分をさらけ出すんだ

強い信念と情熱で証明してみろ

やりたいことはあるのに、貫き通すことって難しいですよね。
親のやり方は嫌でも、自分のために言ってくれていると思うと反論できなかったりするかもしれません。
本当のこと、難しいからって言い訳にしてしまうのも、人の弱さです。

難しいから敗けてしまう想い。
どうせ無理だと諦めてしまう心。
苦しみ受け入れることに逃げてしまう自分。
こんな悪い現象に、打ち勝てない若者が増えています。

これは、人間らしい生き方ですか?

お前のためにといって、安全安心を求める気持ちはわかります。
お金が悪いとは言いません。
資格や学歴が要らないものとも言いません。
名誉や名声を求めたらいけないとも言いません。

しかし、それらがあるから幸せになれるのでしょうか?
それらは『生きるために必要なもの』であり『生きる糧』ではありません。

『生きる糧』というのは

夢・浪漫・志・利他愛・忠義

といった『心』のはず。

なぜか今、そんな『必要なもの』ばかりを大切にする世の中になっています。
特に、就職に関して親が口出して言うことのほとんどが『必要なもの』です。

僕は、形だけにこだわる世の中がおかしいと思います。
IKJ一生懸命塾が教えてくださった『心』が『生きる糧』になっています。

夢があるから頑張れる。
浪漫があるから躍動する。
志があるから乗り越えられる。
利他愛があるから苦しみが喜びに変わる。
忠義があるから強くなれる。

そんな人生選びが大事なんです。

だからこそ

今を生きろ~Carpe Diem~

今やりたいこと、目の前にあることを一生懸命やることが大事なんだ。
やらされているのは自分の心が動いていない。
自分の頭で考えて、自分で決めて、自分から動かなければ意味がない。


塾生にとっては、今の卒塾生と共に過ごせる時間は残りわずかです。
今の一瞬一瞬を素直に生きましょう。
相手に伝える想いを残さず言いましょう。
どうせ伝わらない…
そんなこと考えている暇があるなら動いてみてください。
目の前にいる人はずっといるとは限りません。
やるなら疑わず。
とことん素直に。
そしたら、心が開いて、つかえも取れるはず。
相手の心も開いて、通じ合えるでしょう。
そして共に歩むことで、心が刺激され躍動します。

今、心から躍動し、一瞬一瞬を素直に生きよう。

そう。

今を生きろ!


CLUB the 一生懸命 YMT 第五期 四番隊隊長

苦手がいつも同じ=変化のための努力が成されていない

苦手がいつも同じ=変化のための努力が成されていない

こんばんは。二番隊隊長です。

今日は、「苦手がいつも同じ=変化のための努力が成されていない」というテーマで書いて行きたいと思います。

これを読んでいる方、特にIKJ一生懸命塾に属する皆にまず質問を。

頭では苦手意識持っているけれども、見て見ぬ振りをして流してきたものってないですか?

でも実際のところは、
苦手や自分の嫌なところは、忘れたくても何とかなしに残ってて、何かを始めたとしても気づいた頃にはそいつが原因で何かがうまくいかなかったりしませんか?

どうせ苦手だから、へたっぴだからしょうがない。しょうがないんだ。

なんていう風に目の前の苦手を流している自分がいませんか?苦手を言い訳に現実逃避してませんか?

いたとしたならば、その人に言いたいです。

「意識的に自分の苦手と向き合って、一生懸命に努力していかないと苦手は一生苦手。いつまでたっても言い訳がそこに来る。だから変えるために努力をすべき」

と。


きついこと言うなーって思う人もいると思うし、頭ではそれが正しいんだと皆はわかってると思います。


でも、本当にそれを克服して行くのって難しいんですよね。でも、絶対克服すべきなんですよ。


自分も口ではたいそうなこと言ってますけど、正直苦手は苦手だと割り切って言い訳に持ち込むタイプでした。

今も現在進行形で自分自身と闘ってます。

じゃあ、どうしたらそういった壁を打破して行けるんでしょうか?


…それは多分仲間がいるか否かかなと思ってます。互いに高め合える本音で語れる仲間がいるかどうかやと思います。

自分の苦手をしっかりと仲間に伝え、克服しようともがく約束をする。そして見て貰い、指摘を貰う。そういった先に苦手の克服だったりがあると私は思います。

私も一人ではいつも逃げっぱなしでした。IKJ一生懸命塾に入ってからというもの、なかなか自分だけでは気づけないことも多く、社員さんや隊長たちとの交流の中で、気付き、アドバイスを受ける中で変化に対して努力するようになりました。

要はやはり、背中を押してくれる、共に頑張ってくれる仲間が大事であり必要なのかなと思います。

その点IKJ一生懸命塾にはそういった仲間がたくさん出来る環境が整っていると私は思っています。

なので、ぜひ新入生の皆、そして苦手がいつも同じ皆はIKJ一生懸命塾でガンガン活動して行って貰いたいなと思います。


結論
まずは意識的に向き合うことが大事。そしてそれを仲間と共有し、共に自分の変革に対して努力する。



是非ともIKJ一生懸命塾の環境をフルに生かして、共々に自分の苦手を克服して行きましょう。

以上。

IKJ一生懸命塾 
CLUB THE 一生懸命 YMT
第5期 2番隊隊長

2013年2月22日金曜日

覚悟に勝る決断なし


みなさん、こんばんは

Club The 一生懸命 YMT 総長兼7番隊隊長です。


2月も後半にさしかかり、3月、4月が近づいてきました。高校生は大学生活に夢を見、大学3年生は就活の本格的な選考がスタートし、大学4年生は新社会人生活が始まる、そんな「節目」の季節ですね。IKJ一生懸命塾でもイベントという「節目」が近づいてきました。

 今日はそんな節目に大事になることを書きたいと思います。タイトルにあるように、
「覚悟に勝る決断なし」
そう、覚悟することの大切さです。覚悟して何かに取り組むこと、これが人を成長へと繋げる第一歩なのではないかと思います。


 IKJ一生懸命塾にはそのチャンスがたくさんあります。
入塾の際、隊に入る際、イベント、セクション、役職、、、などなど。
もちろん最初は迷うこともあるでしょう。悩むこともあるでしょう。ただ、まずは頑張ろうと決めた、やってみようと決めた自分の決意に自信と誇りを持ってほしい。成長の第一歩を踏み出したのだから。そして、やると決めた事をやり抜く、そんな覚悟で臨んでほしい!そう思います。


 私自身総長として活動していますが、ここまで成長できた理由、変わることのできた理由の一つとしてこの「覚悟」して前に進み続けてきたことがあります。始めから凄い人なんて決していません。隊長・組長・役職をやっている者、ほとんどの人が「やる」と決めて一生懸命に取り組んできた人達でしょう。覚悟から全てが始まり、想いを曲げずにやってきた人が成長してきた人達なのではないかと思います。

 私も取り組む中で、たくさんチャレンジしたし、失敗することも、苦しいことも、そして恥ずかしい想いをすることもたくさんありました。だからこそ、悩んで逃げてしまいそうな人の気持ちも、忙しさに負けてしまいそうな気持ちも分かります。挑戦することの難しさも。でも決して逃げないでほしい。そこにこそ成長はあると確信しているし、「覚悟」することが人を変えるとも自信を持って言えます。「覚悟」することで、目の前のことに一心不乱になれる。一生懸命になれる。そして、そこにしか見えないもの、得られないものもあるでしょう。

 今でこそ、総長・隊長をやっていますが、はじめは自分でも役職をやる柄ではない、そう思っていました。第4期、隊長になる際、迷いや不安もありました。自分に出来るのだろうか…と。しかし、担当さんや本部長に期待されていることに応えたい、やらせてもらえることに感謝し、やることを決意しました。
やると決めたからには、誰にも負けたくない、目の前にいる隊員を幸せにしよう、少しでも勇気を与えよう、力になろう、そんな想いで真っ直ぐに突き進んだことを覚えています。「絶対に期待に応える!」「絶対俺が隊員を一番幸せにする!」そんな「覚悟」がありました。

本部長が良い人柄とは
人の痛み・苦しさ・辛さが分かる人間
とおっしゃっていました。

失敗もしてきたからこそ、悩んだりもしたからこそ、そして就活と両立してきたからこそ、
先輩として、YMT総長として後押ししたい。

まず、様々な事にチャレンジしてみてほしい。そして、やると決めたからにはやり抜いてほしい。迷ったりもした、確かに忙しかった。しかし、やってみて、頑張ってみた、そこに後悔は一切なかった

私の好きな本の一説にこんな言葉があります。

「死地と言う言葉がある。兵を動かす時川を背に、敵を前面にしたならば、兵は進むしかなくなる。こういう時の兵は鬼神のごとく強いという。ここから兵は死地におけという言葉が生まれた。…(中略)…どんなに時代が変化しようとも、人間の決死の覚悟に勝るものは存在し得ないのだ。だから道は、そんな覚悟をして進む人の前には、必ず開けているものなのである。」


そして、IKJ一生懸命塾の人生訓にもこんな言葉が。

「覚悟」 引くに引けないという覚悟が、今日の時代に対処する成功への第一歩。そこに道は開ける。


就活、バイト、学校に、ゼミ、研究室、様々なことで忙しいでしょう。それでも、まず頑張ると決めてやってみよう。そして、普通の大学生・就活生よりも、様々な事を頑張ると決意したみんな。覚悟を決め、無我夢中に取り組めば、必ずやそこに道は開ける。

共に最高の道を歩もうではないか。


Club The 一生懸命 YMT 総長兼7番隊隊長



2013年2月19日火曜日

教育こそが一番重要なのだ

こんばんは。
IKJ私設応援団の団長です!

今日は雪が降ったり止んだりと一段と寒い一日でしたね!
そのような中でもIKJ一生懸命塾の応援団のメンバーは挨拶美化運動をさせてもらいました!
新宿もなんだか馴染みが出てきたように感じます!

新宿の人々も少しずつIKJ一生懸命塾のこと知ってくれる人が増えたのではないでしょうか。
ものすごく嬉しい!
これからも頑張っていきます!応援団のみんな頑張ろう!!

さて、今日私が本部長語りに参加させていただいた中で印象に残ったものがあります。
それは本部長がおっしゃった
「教育こそが一番大切で、重要なものだと思う。」ということです。

私はこの本部長のお言葉にものすごく共感します!

その理由のひとつは、感受性を私に教えてくれたからです。
私個人のことを言うと、大学受験で浪人していたときまでの自分は
どんなことにもあまり深く興味を持たない人でした。
感受性というものはすごく薄く、IKJに入った頃もよく社員さんに
お前は音が出ないと言われていました。
何も感じていなかったからです。いろいろなものに無関心でした。

そんな私がIKJで学ばせていただきながら、いろいろなものに興味を持ち、
感動や悔しさ、喜び、情熱、そして、感激による涙など人として大切なものを
取り戻すことができました。
本当にIKJでの教育のおかげです。
感謝しています!

そんなIKJ一生懸命塾の学びは、教育は当たり前ではないということを
本部長のお言葉からすごく感じました。


また、本部長のこのお言葉が印象に残った理由のもう一つは
先日読んだ本に
「教育が重要である理由は”教育が重要であるという事実”も教育がないと理解されない」
という文を読んだからです。

IKJ一生懸命塾のレッスンを受け、日々学ばせてもらっている塾生はそのレッスンなどに対しての
感謝心を感じる瞬間はいろいろなときにあると思います。
IKJでのレッスンやYMTの活動の中で、学び自分の成長につながっています。
それを感じることができるから、IKJの教育は重要だと感じるのだと思います。

しかし、IKJに所属していない多くの大学生はIKJという環境すらも知らない人が多く、
就活で苦労していたり、人生を投げ出したいと思っている大学生もいるかもしれません。
その人たちにはIKJの良さを知らないのだからIKJの教育が重要だとわかるわけもありません。

私たち塾生は
こんな最高の環境にいれらるからこそ、その価値、大切さ、重要さがわかるのです。
最高じゃないですか!!IKJ本当にありがとう!

だからこそ、
最高の環境を産んでくださった本部長、
そこに縁させてくれた担当の社員さん、
日々いろいろなことを教えてくださる客員講師、講師陣、
支えてくださる社員の方々に感謝し、全身全霊でやっていこう。

以上です!


IKJ私設応援団団長

2013年2月15日金曜日

希望の咲く場所


こんばんは!

Club the 一生懸命 YMT 五番隊隊長です!
2月。卯月に入るも、春まだ遠しと言わんばかりの寒さが続きますね。
暖かい日が、いまかいまかとうずきます。

そんな寒さに負けじとIKJ一生懸命塾の4Fフロアでは、いつまでもいつまでも語りが行われています。
私は、4Fフロアをある位置から全体を眺めるのが何よりも至福の時間です。総長から新入生まで、朝から晩まで語っています。
大学も性別も境遇も全く異なる数多くの人が自分を語り、夢を語り、志を語り、明日の日本を語る姿が毎日あります!

そんな私も新入生の頃は語りの良さなんて分からなかった。
来校する度に新しい人と自己紹介をして、「何で塾に入ったの?」と聞かれる日々。
組語りでは、語ったこともないような自分の過去や自分の長所、自分の好きなことに関して1時間本気で語る。
そして、自分が語るだけでなく他の人の話を聞き、自分とは全く異なった価値観に巡り会える!

総長も、隊長も、会長も、団長も初めから今のように初めから話せたわけじゃない。
 
慣れない環境で、慣れないことをするのは誰だって戸惑うし誰だって悩む。
でも、語りには魔法がある!
語る内に、自然と自分自身で原点回帰し決意し、そして一歩を踏み出していく。

語るなかで自分の弱みに気づき、新たに決意した時、人はかならず笑顔になる!
IKJ一生懸命塾では、その笑顔が毎日咲いている!!

朝から夢について話す内容が、どれほどいるだろうか。
夜21時過ぎて明日の日本について語る学生がどれほどいるだろうか。
どれだけ最初は不慣れでぎこちなくとも、必ず語りで笑顔は咲き、決意できる!
IKJ一生懸命塾にいる限り、常に原点に戻れて笑顔は咲き続ける!
 
 
何度もいう!自信のある人間なんていない!
 
語ることで自分は磨かれていき、いつしかそれが自分の自身となる。


 
この環境こそ、世界で最も人の笑顔が生まれる美しき絶景である。
また、今日も「語り」で希望の花が咲く。そして、塾生に笑顔が生まれた。

これを幸せと言うのだろう。
Club the 一生懸命 YMT 五番隊隊長

2013年2月13日水曜日

絆が出来るこの学び舎で。


こんにちは! Club the 一生懸命YMT 副総長兼3番隊隊長です。

いよいよ就職活動が本格化してくる時期ですね。IKJ一生懸命塾には就職を既に終えた4年生がいたり、一緒に就職活動を頑張れる3年生やM1の塾生がいたり、心強いです!

317日の新社会人旅立ちセレモニーまで残り32日。

そしてイベントのスローガンは「絆&絆&絆」

悔しさを共有できる
楽しさを共有できる
嬉しさを共有できる
そして最高の感動を共有できる

「友」が出来るIKJ一生懸命塾。
卒業しても本気で語りあえる仲間を作りたい。
堂々と胸張って「みんな好きや!」と呼べる仲間はこの環境でしかできないと私は思います。

隊長陣含め、最初の入塾当時は
「就活を成功させたい」
「自分が成長したい」
「自分が熱くなりたい」

そんな大学生しかいなかった。

でも一生懸命の環境に触れていくにつれ
「この人が、あの人が一生懸命頑張っているから俺も頑張りたい」
「この隊にだけは負けたくない!」
「自分の隊のために頑張りたい」

そんな誰かのために、何かのために一生懸命、一心不乱に頑張れる人へ変化していく。

「誰かのために一生懸命になる」
私は絶対に社会に出たら必要な価値観だと思う。

将来、人の上に立った時、責任感がある仕事を任された時、

このIKJ一生懸命塾での経験が絶対に役に立つ。

「人は責任感と使命感と忙しさでしか成長しない」
私はこの言葉を信じ続け18カ月やってきました。

最初は自分のためでもいい
就活のためでもいい

でも何か自分を変えたいのなら、
成長したいのなら
輝く人間になりたいのなら
自信をつけたいのなら
熱くなりたいのなら

「とにかくやってみる事が大切!」

塾生活18カ月、とにかく行動してみて後悔した事など一度もない。

がむしゃらに行動し続けたからこそ、
自分の強い所も弱い所も
軸も、働く上で大切にしたい事も、人との関わり方も
すべて見つける事ができた!

そんな一生懸命な大学生がいるこのIKJで、
笑いがたえないIKJ
色んな価値観を持った人がいるIKJ

就活も成功させて、熱くなって、
そしてイベントを通して「絆」と呼べる本当の同志を作ろう!!

Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長

2013年2月11日月曜日

想いを形に

こんばんは!CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長です!

2月3,4,5日と我らが本部長のバースデー旅行に行ってまいりました!
静岡の掛川までバスで移動したわけですが、バスの中からIKJ 一生懸命塾は違います。
歌いまくり、叫びまくり、想いを形にする時間。

今回は、そんな「想いを形に」という題で書かせていただきます。


僕はこの3日間で今まで生きてきた約20年分の涙を流したような気分でした。
客員講師、本部長の愛、慈しみ、器を感じたこと、最高の仲間であり絶対に負けたくない隊長たちを感じたこと、いろんな人の想いを見たり聞いたことが、僕の心を打ちました。


想いを人に伝える手段は様々。


その中でも今回本当に心揺さぶられたのが「歌」です。


本部長が1日目の夜に演歌を何曲も歌ってくださいました。
別に今回初めてというわけではありませんが、旅行中一番泣いたのはここでした。


その曲の名は「人生山河」。


本部長の美しく高い声、優しい厳しい表情、一つ一つの動き、オーラ。
全てに圧倒されながら、見入っていた時のことでした。

3番を本部長が僕に目を合わせて歌っていたのです。


歌詞抜粋

いくら辛くて 長くても

春にならない 冬はない

じっと耐えれば いつの日か

きっと自分の 風が吹く

明日を信じて 歩いたら

道は開ける 道は開ける 人生山河


今までの色々なことがフラッシュバックしてきました。
辛かったこと、悲しかったこと、恥ずかしかったこと。


本部長の全てを包み込むような笑顔と魂こもった歌声に、気付けば涙腺は崩壊。
あまり人前で泣いたことがないので、どんな顔をすればいいかわかりませんでした。


でも、そんな醜い顔でも全然恥ずかしくない。
いや、むしろ見てもらいたい。
自分の弱さを認めてもらえることが嬉しい。


IKJ 一生懸命塾に入って、初めて自分の弱さと対峙し、認めることができました。


全て客員講師、本部長のおかげです。


「歌」という想いの形。


僕はIKJ 一生懸命塾の歌が大好きです。

本部長、本当にお誕生日おめでとうございます。
どこまでもついていきます。
また最高の歌、聞かせてください!!!


CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長


2013年2月10日日曜日

家族みたい!!

こんばんは。
女夢綴り会会長です。

IKJ一生懸命塾では今日もファンの集いがありました。


本部長バースデー旅行での出来事や、4年生の就職先などの話の種で、たくさん笑いました。



今もまだみんなはIKJ一生懸命塾のフロアで熱く語り合っているかもしれません。


今日は、みんながどんな小学生だったかを1人1人話していたのですが、今と変わっていない人も、今とは違う人もいて様々でした。


昔を知ることで、今までよりももっとみんなと語りたくなりました。


最近私が思うことは、「IKJ一生懸命塾の同志って家族みたい」ということです。



どの人も塾に入らなければ知り合わなかった人たちなのですが、そうとは思えないほど母、父、兄弟のような関係です。


母のように愛情をくださり、
父のように雄大に浪漫を語って下さる社員の方々。

時には熱く真剣な話を、時には馬鹿な話もする、そして笑い合う兄弟のような同志たち。



私は地方から上京し東京にいるのですが、東京に来たころはこんな家族のような存在ができるとは思ってもいませんでした。




幸せ。
本当に幸せです。



次は17日にファンの集いをしてくださいます!

こんな幸せな空間に参加しないなんてもったいない!


第5期からファンの集いをたくさんしてくださり、ファンの集いがあったからこそ今の絆ができたと思います。


まだレッスンとYMTの活動しか参加したことのない人!

絶対参加した方がいいですよ!




共に語り共に笑い、最高の時間を過ごしましょう!


第5期CLUBthe一生懸命YMT
女夢綴り会会長

2013年2月8日金曜日

笑顔が人を人生を変えるのだ!


こんばんはCLUB THE 一生懸命 YMT 八番隊隊長です。
 
最近一生懸命塾で内定先のアルバイトで就活生の悩みを聞く機会が多くあります。去年の今頃、私も彼らと同じように道に迷い、自分のやりたいことが分からない、他の人の就職の進み具合が気になる、どうしても人と比べてネガティブに陥る自分が居ました。
 
 そんな私でしたが一生懸命塾に出会い、多くの人に縁することが出来たおかげで就職活動を困難ではなく、楽しみだと捉えるようになりました。就活性が目指すはミスマッチのない就職活動!ポジティブな自分なら可能性は広がります。
 
今日伝えたいことは笑顔の効果です♪
 
<大前提>
笑顔=ポジティブ
 
快活な笑顔
満面の笑
 
この2つがあれば人は人生の艱難辛苦を乗り越えられます!
 
それを日々率先垂範実証してくださっているのが社員さんであり、本部長であり、客員講師の方であります。辛いことがあった時塾に来るといつも社員さん、担当さんの快活な笑顔がフロアを明るくしてくれていますよね。レッスンを受けると熱さと同時に、先生方の笑顔に触れ、気付いたらポジティブになっている自分が居ますよね。塾の皆と話すと、やっぱりそこには笑顔があるのですね。
 
そうなんです!塾には常に人の笑顔を笑みが溢れているのです。一生懸命塾には笑顔があふれているから皆ポジティブになれるのですね。
 
「笑う門には福来る」以前本部長に説明をいただきました。
 
なぜ笑うと福が訪れるのか??
 
思い出してみてください、笑っているときって皆さんリラックスしていませんか?皆さんが本領発揮するときは皆さんがリラックスしているときです。面接でも一緒です。笑うとリラックスする、気取らないありのままの自分で話すことが出来る。
 
笑う時、いつも以上の力が出る。いつも以上の本領を発揮することが出来る人には福がついてきます。
 
だから人生笑うことが何よりも大切。
 
満面の笑み
快活な笑顔
 
意識してみてください!人生変わりますよ✧
 
これから社会に出ていく皆さん、今まで以上の困難に立ち向かっていく事でしょう。家族、部下守るべき存在が出来たとき今まで以上に背負う者が多く、乗り越えるべき壁も必然的に高くなっていきます。そんな艱難辛苦を乗り越える基が笑顔です。一生懸命塾に通っている私たちは必然的に笑うことが増えています。
 
人生の艱難辛苦を乗り越える基、力をつけさせてくれている塾の環境に感謝し、日々笑顔で過ごしましょう!


CLUB THE
一生懸命 YMT 八番隊隊長