2013年3月23日土曜日

凄い凄い凄い!


こんばんは!
Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長です!

317日新社会人旅立ちセレモニーが行われました!
まさに皆の絆を感じる事ができたイベントだったと思います。

4年生が卒業したにも関わらず、IKJ一生懸命塾のフロアにはイベント前の様なフロアの賑やかさがあります。
去りがたい場所がある事に感謝!

もうすぐ第5期が終わろうとしています。
この半年間のIKJ一生懸命塾の経験の中で、皆さんは何を学び、何を想ったのでしょうか。

思えば去年の4月~10月の第4期。
とにかくがむしゃらに自分の役職を全うし続けました。
いっぱいいっぱいになった事もありました。
理想のリーダーという答えがないものと葛藤し続けた日々もありました。
そんな苦労がありながらも、迎えた第5期。

「君たちがいて僕がいた」
共に喜びを分かち合える
共に感動を共有できる
共に楽しさも共有できる
共に本気で笑える

絆が出来ました。

今までの人生の中で感じた事のない友との関係。

互いの弱みを知り
互いの強みも知り
互いの夢も知り
時にはぶつかり合い、時には抱き合いながら大泣きして、

この人達がいれば、どんな壁も乗り越えられる。
そう思う事が出来ました。

この環境が創り上げてくれた最高の財産でした。

気付いたらこの人達のために全力で頑張ってました。
気付いたらこの人達のために涙を流してました。
気付けば、「みんな好きや!」と心から叫んでました。

「責任感と使命感と忙しさは人を成長させる」

しかし一人では何もできない。
皆がいるから一人では出来ない事が成し遂げられる。

責任感に押し潰されそうになっても
就活と学校とバイトで忙しくなっても

皆頑張ってるから俺も頑張ろう!

そんな事を想えるのがIKJ一生懸命塾です。

就活をしていて想う事がある。
大学生活頑張った経験も
壁にぶつかった経験も
夢が見つかったきっかけも
働く上で大切にしたい軸も
将来のなりたい人物像も

全て語れるようになるのがこの塾の活動である。

大学生の本来のあるべき姿を創ってくれるIKJ

一生懸命の素晴らしさを教えてくれた
友との絆という最高の財産を創ってくれた

この環境凄すぎる!!!!!!

2013年3月21日木曜日

勝負の敗者、戦いの勝者

こんばんは!
CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長です。

きたる3月17日、IKJ一生懸命塾の歴史に残る一大イベントが行われました。
そのイベントの名前は「第3回新社会人旅立ちセレモニー」。
その名の通り、今春から社会人になる卒業生にとっては旅立ちの日でした。

皆さんにとって旅立ちとはどんなイメージでしょうか。
自立、責任、出会い、別れ、嬉しい、楽しい、寂しい、辛い…

今回のイベントは、そんなたくさんの想いがまるごと詰まったフルコース
最高の卒業式で、最高の旅立ちができました。
卒業生の汗と涙と鼻水でグシャグシャな顔はしっかり覚えておきます。

そして僕にとって、早くも2013年で最も忘れられない日となりました。
以下、その想いをアウトプットさせてください。



隊長をやらせていただけるようになってから、1年。
その間にあった2回のイベントではどちらも僅差で2位。
今回こそは…!
そう思って、細部までこだわりにこだわって監督し、練習を繰り返しました。

そこまでこだわれたのには理由があります。
僕にとって2013年は波乱の幕開けでした。
未来設計が突如狂い、突然の仲間達との別れがあり、己の無力さから存在価値が見出せず、どうにも迷っていた時期。
それをなんとか払拭したいという想いがあったからです。
隊の皆のために、なんとか勝たせてあげないと…!
そう思っていました。


しかし。


結果はまたしても総合2位。


これには驚きました。
3連続2位なんて狙っても取れません。
死ぬほど悔しい………?


だがしかし!


なぜか達成感。

今までの自分ならば負けたことに執着し続け、悔し涙を流し続けていたでしょう。
しかしそこには、やりきった感が漂っていました。


「負けて爽やか」などという感情は初めてだったので混乱していたところ、本部長に以下のお言葉をいただきました。


「お前は勝負には負けたけど、戦いには勝ったんちゃうか。」


こんな考え方は今まで一切できませんでした。
今振り返って感じるのは、どんなに辛くとも、IKJ一生懸命塾を、社員さんを、1番隊を、仲間を信じて歩んでよかったということのみ。

自分の中で葛藤にケリをつけ、結論を決めて一生懸命頑張った。
だから己との戦いには勝った。
1番隊としてやれることは全部やった。
皆を信じてよかった。
本部長がいてくれてよかった。

人生初、本気で人を信じられた日、それが3月17日でした。



今、悩んでいる塾生全員に告ぐ。

まずは悩んでいる自分を受け入れようや。
そして、目の前のことを、ちょっとずつでいいから信じてみよう。
疑うのは簡単。信じるのは困難。
構築は一生、破壊は一瞬。

このIKJ一生懸命塾は、本気で僕ら塾生のために命を燃やしてくれている。
厳しき愛と、魂震わす情熱を持って、一生懸命僕らと向き合ってくれている。
僕らの成長を本気で願う、そんな他人の大人が周りにいるか。いや、いない。
どう考えても当たり前ではない。

この人たちを信じてみよう。
一生懸命頑張るIKJの皆を信じて、少しずつ悩みに立ち向かっていこう。

そうすれば、気付けば、君は戦いに勝っているよ!



CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長

2013年3月18日月曜日

ありがとう

こんにちわ CLUB THE 一生懸命YMT 8番隊隊長です!

昨日は第3回新社会人旅立ちセレモニー、最高の卒業式でした。

今日は私から伝えたいことが3つあります!

<1つ 卒塾生へ 思いを継承していけ!>

4年生の皆さん、離れがたし仲間をたくさんつくり、これから新社会人として旅立っていく準備はできたでしょうか?塾に残る皆さんは、イベントでの感動からもっと成長したいと思えていることでしょうか?

一人一人が語りつくせない思いでいっぱいでしょう

私もその一人です!!!!!!!!

どんどん語っていこう忘れないように、もっともっと熱くなるために語っていこう。相手に語ることで自分が再決意できる。この塾の凄いところ「皆語るのが大好き!」思いを伝えていこう。

卒塾生には社会に出ても語れる人であってほしい。

本音で語れる同志が一生懸命塾には居る。


<2つ 在塾生へ 語れ!語りまくれ!本音で語れる同志をつくれ!>

イベントが終わって「ふぅ~。やりきったな」と終わった気分でいませんか??

ひとこと言わせてください・・・・・・。

馬鹿野郎!これから始まるんだよ

人は竹の節目節目のように成長していく、このイベントもその一つ

成長したい!変わりたいと思って一生懸命塾に入ったんだろう。450名近くの人を巻き込んだ今回のイベント、多くの仲間と切磋琢磨する中で絶対成長してきたんだろう。就職活動で忙しい中たくさん練習してきたんだろう。普通の就活生が就活だけなのに、それ以上のことをしている自分に自信を持て!私は、いっぱいいっぱいを乗り越えてきた皆だからイベントが成功できたと感じる。この皆ならもっと成長していけると確信している。

これからだ

在塾お前らに任せる!


<3つ 感謝できる人になろう>

この環境、仲間、当たり前じゃない。プランナーさんと縁して、この塾を支える本部長、教務の方々が居てくれるから頑張れている。気づかないうちに多くの人に支えられているはず。

人に、環境に感謝出来る人間は強い、そして一生懸命塾に縁した皆には人を思い、国を思い行動していける一人一人であってほしい

そう強く願うと同時に、率先垂範私がやっていく

心の底からのありがとうを込めて

以上です。

CLUB THE 一生懸命YMT 8番隊隊長







2013年3月14日木曜日

忠義



忠義

こんばんは。IKJ一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命YMT二番隊隊長です。
今回は、「忠義」について書いていきたいと思います。

先日、今話題の大河ドラマ「八重の桜」というドラマを見ていました。
この大河ドラマの舞台背景としては、幕末の日本の動乱期。長州・薩摩などの志士たちが中心となり、徳川幕府滅亡・明治維新へと動いていく日本の大変革期です。このドラマでは主人公の山本八重(後の新島八重)が会津の人間ということもあり、会津藩視点で描かれていています。

しかし今回は、八重のことを書くわけではなく、会津藩第9代藩主の松平容保(まつだいらかたもり)のことについて書いていきたいと思います。

なぜ松平容保を題材にしたのか。それは、松平容保の生き様が見事なまでの「忠義一本気」だからです。どういうことかというと、江戸時代末期は、井伊直弼(いいなおすけ)などの政治運営に対して多数の藩から批判殺到の時代であり、各地で反乱が起こり、さらには外からは黒船を筆頭にどんどんと外国の進入が進んでいる時代でした。どうにもこうにも日本全体が一つにはならない状態。天下統一されてきた264年の歴史が崩壊寸前の時です。だからこそ、各藩でも様々でした。尊王攘夷派。佐幕派、開国派・・・など。目立っていたのが、薩摩・長州で力も持っていたので、どんどん雰囲気はアンチ幕府になっていました。

しかし、そんな中で、会津藩はどうだったのかというと、会津は佐幕派だったのです。佐幕とは、「幕府を佐(たす)ける」という意味で、要は幕府側についたんです。

ドラマの中で出ていたのですが、会津には「会津家訓十五箇条」というものがあり、その中には「会津藩たるは将軍家を守護すべき存在である」ということが書かれていました。

しかし、会津藩の家老(国政でいう大臣的な存在)たちは、全員が全員佐幕というスタイルに対して賛成ではなかったんです。むしろ反対が多く、代表的なのは、西郷頼母(ドラマでは西田敏行さん)など。西郷頼母の意見としては、絶対に佐幕派の仕事を請け負ってはいけない。藩の民がどれだけの被害を被るかわからない。だから絶対にダメだというもの。

家老の意見として間違いは一切ありません。正当でした。しかし、松平容保は、幕府からのお達しに対して、ここで佐幕派になることを決意するのです。頼母を中心とする家臣たちの意見も勿論承知で、藩の民が苦しむことになるかもしれないという事は百も承知なのです。だけれども、松平容保はここで苦渋の決断をするのです。

「これが・・・会津の義だ」という言葉を添えて。

京都守護職という役を受け、アンチ幕府派を敵に回す道を選んだのです。御国の為に生きるのが、会津の義。江戸時代の中で恩恵を被ってきたからには、状況が一変しようが何しようが、とにかく、忠義に生きる。それが会津のルール。「会津藩たるは将軍家を守護すべき存在である」なのだと。

悔しさなのか、もどかしさなのか、民を憂うものなのか、複雑な感情が混じった涙を浮かべながらも、硬い覚悟を胸に、馬に乗り先陣を切る松平容保の姿に私は、忠義というもののすばらしさを垣間見ました。現代にここまで感謝心を持ち、忠義を貫こうとする人が一体いるのかと思いました。現代では正直受け入れられづらくなってしまったものであると思うし、アメリカのGHQの教育により、忠義などを貫きづらくなった世の中になっていると思います。

だけれども、何かのために、誰かのために、生を尽くして忠義を尽くして生きることが私は現代にも必要なのではないかと思っています。なぜなら、組織(会社)に属すものは組織(会社)の目的に生きなくてはならず、会社の目的は、経済を回すこと、つまりは社会に貢献すること。最近になって顧客第一の会社が増えているように、誰かのために、何かのために、社会のために生きることが、すごくどの場面でも必要とされてきているのだと私は感じています。

自分のやりたいようにやっていれば生きていける時代では今はないんです。経済不況、高齢化、少子化、震災ととにかく時代は下降傾向にあり、そんな中で、何としてでも国として生計を立てていかなくてはならない時代になる。だからこそ、何かのために、誰かのために、どんなに小さな規模でも良いから忠義に厚く生きれる人間が必要になってくるのではないでしょうか。

変革が大事だ。それもわかる。しかし、下がるところまでは日本は下がると言われるからこそ、下がり方が大事だって思います。いかに人間力ある人間を育てながら、下降していくのか、いかに何かのために誰かのために一生懸命になれる人間を作っていくのかが求めれらているのです。

忠義心は日本の武士道精神の根幹にあると思います。今一度、温故知新ではないですが、日本の良さを取り戻すべきかなと思っています。

その点、IKJ一生懸命塾では、その忠義の心を学ぶことが出来る最高無比の空間が存在していると思っています。誰かのために何かのために一生懸命になる経験ができるこの空間は、まさに「忠義」の心を気づかずして体感することが出来る空間なのだと思います。

だからこそ、IKJ一生懸命塾に入った皆はとにかくこの環境で一生懸命になり、FOR YOUを実感し、理解し、声に出していくことが、世のためになっていくと信じ、走り続けていくことがイイと思っています。本当に時代が求めていると思っています。

だからこそ、今目の前にあることに一生懸命になれている自分に、確信と誇りと信念を持ってともに頑張っていこうじゃないですか。そして忠義に厚い大和魂を持った若者となっていこうじゃないですか。

忠義、今回のテーマであり、本当に今の日本に大事なもの。情報量が多く後半怒涛に締めに進みましたが、とにかく伝えたいのは、「忠義」に学ぶことが今必要で、誰かのために何かのために、とにかく一生懸命に頑張る気持ちが大事であるということ。これを伝えたかった。

今回忠義を学ばせてくれた会津藩藩主松平容保に感謝をしてこのブログを終わりにしたいと思います。

IKJ一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命YMT 第5期 二番隊隊長

2013年3月11日月曜日

感謝



こんばんは。
IKJ一生懸命塾、女夢綴り会会長です。


今日で東日本大震災から2年ですね。



2年前の震災が起こったあと、人のありがたみや、今生きていることが当たり前ではないことなど、
いろいろなことを感じたと思います。


今もそのときと同じような想いを持っていますか?



何不自由ない生活を送るなかで、震災の記憶が遠くなってしまった人もいると思います。




IKJ一生懸命塾では9日に応援団の企画で灯篭流しをしてきました。


震災で犠牲になった人を追悼し、そして私たち自身も震災を忘れないようにしよう、という想いのもとはじめられたイベントでした。



恥ずかしいことに、「震災をわすれないために灯篭を流すんだー」
くらいの感覚で参加しようとしていた私ですが、灯篭流しをしてみてとても感動しました。



IKJ一生懸命塾の仲間が何名かスタッフと混じりボランティアとして活動させてもらっていたのですが、
ボランティアをしているメンバーの仲間というだけで「ありがとう」と感謝されたり、
灯篭流しのイベントを主催していた方のスピーチを聞いたりする中で、




赤の他人にもこんなに素直に感謝の気持ちを述べてくれる人がいるんだな~ とか、

IKJの人以外でも今の日本を憂い、日本を想う大人がいるんだな~ とか

さまざまなことを感じました。




人の温かさや、今自分が何不自由なく生きていられることが当たり前ではないんだと改めて感じた瞬間でした。





人は何も努力しないと忘れていく生き物です。

でも、自分が感じたこと、思ったことを時間の経過を理由に忘れていいものではないと思います。




人への感謝、自分の環境に対する感謝。

大事ですよね。



当たり前のことは当たり前ではない、とよく聞きますが、本当にそう思いながら生きていける人は少数だと思います。



だから、今目の前にいる人のために一生懸命に。
「たかが」を「されど」の気持ちでやっていく。



それがまわりまわって日本のためになるような気がします。




IKJでも、旅立ちセレモニーまであと一週間を切りました。


今の仲間たちといられるのも本当にあと少し。


今一緒にいられることに感謝し、最高の旅立ちセレモニーにしましょう!!






クラブthe一生懸命 YMT 女夢綴り会会長

2013年3月5日火曜日

一生懸命は裏切らない

こんばんは!
CLUB THE 一生懸命 YMT 五番隊隊長です!

 今の時期は多くの会社がエントリーシートの提出を求めて、なおかつ選考が始まってきているところもちらほら。早いところでは、内々定が出るなど就職活動がまさしく本格化してきていますね!
就職活動、アルバイト、サークルそしてあいkj一生懸命塾と人生で初めてこれだけ掛け持ちをしている人も多いのではないでしょうか。

私も、去年のこの時期にみんなと同じように就職活動をしながら、アルバイトを3つ行い、サークル、学生団体のリーダー、そしてYMTで活動を行っていました。そのときは第二回旅立ちセレモニーに向けての競技の進行・隊練習・レッスン・組語りなど奔走していました。

本当に初めてと思うくらいに、辛かった。高校のときに相当なスパルタな部活動を経て、誰よりも根性だけは負けない自信はあった。誰にも弱音を吐かず、誰にも弱い顔を見せず、いつでも情熱的で決して組長・隊長にも劣らないエネルギーを兼ね備えているはずだった。

そう自負していたはずなのに、思いのほかすべてがうまくいかなくなってくる。
気づけばエントリーシートの期限が明日に迫っていて、気づけば会社説明会の予約も埋まり、「あっ!」と思ったときには組活・隊活の出欠期限を過ぎてしまっていた。
初めての経験でつい「なんでこんなことをやっているのか」「就活にこんなこと関係あるのか」と思ってしまうこともあった。

語り?イベント?隊練習?
何が何やらわからない自分がいた。

今、隊長となって振り返って想うこと。
それは、「あの時、あの場所で夢を語り、イベント情熱を燃やし、いっぱいいっぱいにならなければ、今の自分は存在しない。」

ふと考えてほしい。くそ忙しい就活の時期に4Fのフロアで夢を語り、志を語り、明日の日本を語る大学生がどこにいるだろうか。いつでも、元気に近づいてくれる仲間が待っていて、「どうした?元気か?よく来たね!!」と頼んでもいないのに語り始め、いつしか自分も語り始め、笑顔になって家に戻る。

今は決してわからないかもしれない。
それが、どれだけ尊く清くすばらしいことかわからないかもしれない。

しかし、君が思っている以上にIKJ一生懸命塾での活動は君のここを豊かにしている。
周りに流されて、暗い表情で面接のときだけ明るく振るまうのが今の就活の現状だろう。そんな就活の先に本当にハッピーな人生が待っているとは俺は思わない。

一生懸命のその先に無駄なことは何一つない。

もう一度。
今はわからなくてもいい。
今は実感できなくてもいい。
いつかIKJ一生懸命塾でしている一生懸命は君を後押しするよ。

やまない雨はないし、春の来ない冬もない。
一生懸命は君を裏切ることはない。

一生懸命やって笑われていこうや!
一生懸命やって泥臭くいこうや!
一生懸命やって何度も転ぼうや!

笑われた分だけ、泥臭い分だけ、転んだ分だけ、君は強くなる。

明日に希望を持つ自分であろう。


CLUB THE 一生懸命 YMT 五番隊隊長

2013年3月4日月曜日

ここにしかないもの。


こんばんは!Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長です。

さて、IKJ一生懸命塾では15日後に新社会人旅立ちセレモニーがあります。
このイベントで4年生は最後。
早くイベントをやりたい!と思う半面、時間が止まればいいのにと思う事もあり、複雑な気持ちです。

一生付き合いたいと思う友
本気でこいつらを幸せにしたいと思える友
思った事を全て言える友
一日一日会える事にお互い感謝できる友

絆と呼べる同志が出来る塾!

自分の身を削ってでもいいからこの人達の笑顔が見たい!
この塾に出会うまで、そんな事思ったことありませんでした。

結局人間は自分が一番大切だ。
人間は疑う生き物だ。
本気になれる同志なんていらない。

すべて物事を俯瞰して見ていた人間でした。

でもそんな一人の大学生が塾と出会い、180度変わっていく。

一生懸命の環境だからこそ
本気になれる同志ができ
本当の仲間と最高の感動を共有でき
誰かのために何かのために頑張る事の大切さを知り
自分の軸を知り
自分の喜びを知り
さらには夢が出来る

人生80年の中のたった1年半のこの塾生活が、自分を大きく変化させてくれました。


感謝心が芽生えました
利他愛が芽生えました
心の中に情熱が芽生えました
闘争心が芽生えました

客員講師が良く仰っている事があります。

「人は変わるのではなく、心の中に眠っていた色々なものが一生懸命の環境によって引き出される」

そしてさらにその引き出された情熱が、他人を想える心が、また次に入塾してくる塾生へと影響を与えていく。

4年間の大学生活の中で自分の中の何が変わっただろうか。
知識はついたかもしれない。
頭の回転は速くなったかもしれない。
記憶力はついたかもしれない。
でも一番大切な心の豊かさを忘れてしまっていた。

一人でIKJ一生懸命塾で頑張ったから成長したわけではない。

下に付いてきてくれる仲間がいた事
横に競争できる仲間がいた事
一緒に喜びも悲しみも、時には悔しさも苦しみも、感動も共有できる仲間がいた事
指導して下さる先生方がいた事
恩師がいた事

全ての人との関わりによって大学生が成長していく。

こんな人生を教えてくれる場所、ここにしかないんだ。

ありがとう!

Club the 一生懸命 YMT 副総長兼3番隊隊長

2013年3月1日金曜日

フラッシュバック

こんばんは!CLUB the 一生懸命 1番隊隊長です!


ここIKJ一生懸命塾に入塾して早1年と2ヶ月が経ちました。
今日はそんな自分の過去を振り返っての現在、そして今後について書かせていただきます。


僕は2012年1月頃から本格的に塾の活動をさせてもらい、入ってすぐに組長になりました。
その後4月になり、第4期が始まったと同時に隊長になったのですが、僕は当時の隊長がいなければ、今ここまで頑張ることができなかったと思います。


IKJ一生懸命塾には年に3回イベントがあります。
その中でも重要な位置を占める、各隊競争ありの卒業式、「新社会人旅立ちセレモニー」。
今月の17日で3回目となります。


僕は去年の第2回新社会人旅立ちセレモニーで、人間的に大きく変われる転機を迎えました。
当時の先輩達はとても優しい人達で、新入りのクセに偉そうにしている僕を迎え入れ、気遣い、たくさん助けてくれました。
僕は全くその優しさに気付かず、「成長したいなら組長についてきて当たり前」と思うほどでした。


第2回新社会人旅立ちセレモニー当日の朝、僕は気付きます。
改めて、この日を境に先輩達と一緒に隊活動ができなくなることを。
FOR MEな自分でも認めてくれた人達と劇の練習ができなくなることを。


いつも満面の笑みでいてくれた隊長。
最高の仲間達。


この人達と一緒にいれた当たり前の日々が突然貴重なものに感じられ、フラッシュバックします。
そこで、やっと、初めて本当の本音の自分の叫びが聞こえました。


「もっとこの人達と一緒にいたい。もっと仲良くなりたい。」
「離れたくない!」


思わず涙が溢れ、実際に叫んでいました。
一人で生きてきた自分が、やっと心を開けた人達なのに!


結果は総合2位。
隊長を胴上げしてあげることができず、最後まで悔しい顔をさせてしまいました。


悔しい。申し訳ない。寂しい。


僕はそんな隊長に恩返しができるなら、何がいいかなとずっと悩んでいました。
そして出た結論は、自分が1番隊隊長となって、最高の1番隊を見せてあげること。
そのためになら、辛いことも踏ん張ってみせる!と思い、1年弱頑張ってきました。


これを読んでいる皆さん。
第3回新社会人旅立ちセレモニーは近い。


普段当たり前と思っていること。
いつもの雰囲気。
あの人の優しさ、厳しさ。
好きな仲間、嫌いな奴、かっこいい人、可愛いあの人。


日々は過ごしているのではない。
失っているのだ。
終わりに向かって、着実と。


だからこそ、目の前のものにひたすら一生懸命挑み続ける。
今目の前にいる隊員に、愛を注ぐ。


最高の役職、1番隊隊長を与えてくれた本部長。
サポートしてくれる社員さん。
元気についてきてくれる最高の1番隊隊員!


本当に幸せや!


一瞬一瞬を、目の前の1秒を大事に生きていきましょう。


一期一会!


CLUB the 一生懸命YMT 1番隊隊長