2013年6月28日金曜日

夢見ること


こんばんは!

Club the 一生懸命 YMT 女夢綴り会会長 相田です。

 
突然ですが、みなさんにはどんな夢がありますか?

今の中学生になりたい職業を聞いたところ、4人に1人が無回答、特になしという現状があるそうです。私も、このIKJ一生懸命塾に出会うまで、夢なんて考えたことがありませんでした。夢を追いかけるより、安定して暮らせる方がいい。そう思っていました。

 

でも、就職活動をするにあたって、本気で将来やりたいことを考える時期にぶつかりました。仕事を通して、自分は何をしたいのか。本当に、安定だけが幸せなのか。お金をたくさんもらえるだけが幸せなのか。良い会社とはなんなのか。幸せとはなんなのか。

 

いろいろ考えていく中で、「夢を持ちたい」そう思えたのは、何より他でもないIKJ一生懸命塾の社員さんが夢を追いかけているからでした。その姿はいつでも一生懸命でした。


縁結びといって毎日アンケートに出かけるその姿が。
熱い熱いレッスンをするその姿が。
本気で叱ってくれるその姿が。
自分のことのように喜んでくれるその姿が。


同じ志を持った同志が集まり、信念と誇りと確信を持って、仕事をしている。私たちと向き合ってくれる。その姿が私を変えてくれました。

IKJ一生懸命塾は3周年を迎えました。この3年間も、夢に向かい、必死に頑張ってきてくださった社員さんの汗と涙があるからこそ、今の私たちがいます。今のこの環境があります。どんなに高い壁があろうとも、どんなに強い風が吹こうとも、諦めなかったその姿勢が、今を作ってくれています。

 

夢から逃げなければ、負けなければ、諦めなければ、必ず叶う。
そう教えてもらいました。



夢を実現する人達ってきっとこんな人達なんだろうと思います。
私もそんな生き方をしたいって、そう思うようになりました。

 
念ずる人だけが花ひらく。

 
夢を追いかける若者でいたいですよね。
 
以上です。ありがとうございました。
 
CLUB THE 一生懸命YMT 女夢綴り会会長 明治大学4年 相田郁美

2013年6月26日水曜日

本気になれる同志

こんにちは!
CLUB THE 一生懸命YMT 8番隊隊長の野間です。

 

4番隊隊長がブログで書いていましたが、先日IKJ3周年を祝う23日の旅行がありました。そこでは笑いあり涙あり、様々な感動がありました。

参加した人は改めてIKJ一生懸命塾への感謝、代表・本部長・社員さんの愛を感じたと思います。この環境って当たり前じゃない!!

社員さんがいるから、IKJがある。

IKJがあるから、今の僕がいる。そして最高の仲間がいる。

 

あなたがいたから僕がいる

 

そう思える出会いが沢山あるのがIKJ一生懸命塾。

 

 
今回のブログでは、僕の1人の同志について書いて行きたいと思います。

 

人は竹のように節目節目で成長していく。IKJのイベントはまさにその節目となるものだ。

僕も節目ごとに成長してきた実感がある。
そして、どの節目を思い返してみても1人の男がいつも一緒にいた。

 

201112月、クリスパスパーティー

俺もそいつもIKJでの初めてのイベント。熱さ・感謝・For youなんて知りもしなかった。

二人ともプライドが高く、自分のために自分の仕事をこなす。

そんな性格だったから同じチームなのに1回目のイベントでは大した会話もなく終わった。

 

次のイベント、2012年3月、新社会人旅立ちセレモニー

俺はまた運営委員をやった。そいつは運営の副長になっていた。

この時から話す機会も増え、だんだんと素を見せ始めた。気が付いたらめちゃめちゃ仲良くなっていた。

イベント後には「俺らがクラブを引っ張っていこう!組長に挑戦しよう!!と熱く語り合っていた。

 

共に組長となった第4

トレキャンでの俺の役職は副運営長。そいつの役職も副運営長。

同じ立場となり、同じ忙しさを経験し、同じように仕事ができなくて、同じように怒られた。

そうやって過ごした2012年の夏。


組長と運営副長。大きな達成感を味わい、トレキャンを乗り切った俺は、正直、燃え尽きかけていた。「次は役職をやらす隊員に戻ろう!」とさえ思っていた。

 

そこでそいつに言われた一言。

 

「お前と一緒にやりたいんだよ。」

 

たぶん何気なく言ったのだろう。本人は覚えてないと思う。

ただその一言に救われた。また頑張ろう!また組長やろう!!と決意することができた。

 

そして再決意し、次のイベントでは運営長に立候補した。

この時の想いはただひとつ。

あいつに負けたくない」その一心で立候補する決断ができた。

 
2012年12月、FINAL FESTIVAL
 
俺が運営長、そいつは運営副長。

とても頼もしい部下だった。支えられた。

 

5回目のイベント。新社会人旅立ちセレモニー

そいつが運営長となり、俺が副運営長だった。

悔しさもあった。それと同時に「絶対支えてやる!!」そんな想いが自然と芽生えていた。

 

この時から「第6期は隊長やろう!!」とそいつは言っていた。

そしてここでも言われた。「お前も隊長立候補しろよ!!

やりたい気持ちと同じくらい、迷いや不安があった。

ただやはり最後の一歩、決断できたのは「負けたくない」という想い。

 

そして今、第6期。

俺は8番隊隊長、そいつは3番隊隊長をやっている。

 

今回の旅行で発表された第3回トレーニングキャンプ役員。

二人とも運営のオブザーバー。

この夏でもさらなる成長が待っているだろう。

 

あの時の何気ない一言が

 

あの時の何気ない行動が

 

あの時の何気ない選択が

 

すべて今の自分に繋がっている。

 

あなたがいたから僕がいる。

 

23日、旅行の最後にあった握手セレモニー。

そいつと目が合った。最後は泣かないと決めていたのに、自然と涙が溢れてきた。言葉になっていない音をそいつは発していた。何て言っているのか分からなかったが、何か伝わってきた。

 

これが本気になれる同志だと心の底から感じた。

 

何でも話せて信頼できる。そして絶対に負けたくない一番を競い合えるライバル

それでも、いざとなったら助けたいと思うし、助けてくれると信じている。

 

 

こんな出会いができたのも、全てはIKJ一生懸命塾のおかげだ。

 

 

このブログを読んでいる塾生のみんな!本気になれる同志はいますか??

 

今はいないかもしれない。同志って何だ?と分からない人もいるからもしれない。

でもトレーニングキャンプを乗り越えた先には、絶対に最高の同志と呼べる仲間ができている。

 
トレーニングキャンプへの序章は終わった。これからはエキサインティング サマーに向かって一直線。一生懸命を節約せずに頑張ってこう!!

 
以上です。ありがとうございました。

CLUB THE 一生懸命YMT 8番隊隊長 東京工業大学 野間雄介

2013年6月24日月曜日

愛、そして心酔

こんにちはClub the 一生懸命塾YMT4番隊隊長の坂本です。


June Anniversary TRIP という名の記念すべき3周年の旅行から昨夜帰って参りました。
IKJ一生懸命塾を卒業した絆会メンバー、我々塾生、そして社員の三位一体で、

しゃべりまくり、うたいまくり、たべまくり、のみまくり
うごきまくり、笑いまくり、いじりまくり、
そして…


成長しまくりの“まくり・まつり”を共々に過ごしました。

行きのバスからは演歌祭り、
自己紹介で殻破り
夏に行われるトレーニングキャンプの役員発表
カラオケ大会で死ぬほど笑いまくり、
スポーツ大会で一生懸命になり、
有志による雄叫びで涙し
隊別パフォーマンスで競い合い、
スピーチ、決起と…

もう盛りだくさんの行事。


もう言葉では表すことができないほど最高でした!!!
本当に、最高でした!!!




IKJ一生懸命塾では、旅行は学びの場、最高に感じる場だと言われます。
私がこの3日間を通じて感じたことを今日このブログに綴らせて頂きます。

「慈しみの愛」。
IKJ一生懸命塾を創設してくださった代表、そして本部長、社員の方々の覚悟・本気さを間近で体感し、心から愛を感じました。

塾生の人は、誰もが感じたことがあるでしょう。
「なぜこの人は、こんなに自分を気をかけてくれるのか?」
「なぜそこまで厳しく言うのだろう…」
「なぜ自分にここまで期待するのだろう…」




全て愛なんです。
一つのアンケートで始まる出会いに対する感謝心が半端じゃないです。
だから、目の前にいる子に本気でぶつかり、絶対に絶対に救ってあげる、成長させる。

そんな想いで日々働いてらっしゃるんです。

奇跡の縁から始まる。
人と人で創られる。
この、IKJ一生懸命塾。

ここにある全てのものは本物です。
清く・正しく・美しく!!!これが社員さんの生き様なんです。

私は、この社員さんの生き様、本気さを魂で感じ、「心酔する」大切さを学びました。
心酔とは…夢中になることです。

またもや塾生の人は誰もが感じることがあるでしょう。
「本当に塾を信じて良いのか…だまされているのではないか」
「他のことも忙しく、塾だけに時間を割かれたくない」


凄ーくその気持ちわかります。
わかるからこそ、私が言えることは、

物事の全ては「信じる」ことから始っているということ。
世の中で大成をしている人に共通しているのは、自分のやっていることに誇りと確信と信念を抱いているということです。

やるからにはとことん夢中でやらなければただの時間の無駄です。
半信半疑でやっていれば、何も得られるものはないです。

IKJ一生懸命塾での活動、全てに心酔すれば
いずれ夢が見つかるでしょう。
いずれ新しい自分に生まれ変わるでしょう。
気付けば、歴史が後からなぞるようについてくるでしょう。


長くなりましたが…愛と心酔。私がIKJ一生懸命塾で学んだことです。
IKJに出会えて幸せです!!!

以上でブログを締めさせて頂きます。ありがとうございました。






2013年6月22日土曜日

理想を与えてくれたその先に

こんばんは!
Club the 一生懸命 YMTで総長を務めさせて頂いています。
中山です。

6期が発足してもうすぐ半分が経とうとしています。
時が経つのは早いものです。
「一日一日は失われていくと思って生きろ」
代表が仰っている言葉がIKJ一生懸命塾にいると実感する事ができます。

6期発足から3ヶ月が経とうとしていると共に、IKJ一生懸命塾が開校して3年が経ちました。

自分が入塾したのは2年前。
まるで2年前の自分が嘘のような、そんな心の変化が沢山ありました。

「綺麗なものを見せてくれるIKJ一生懸命塾」

ここには常に理想があります。

思えば2年前の6月、自分が飯田橋を歩いていなかったら担当さんに出会うこともありませんでした。
「縁」というものを大切にしている塾。
ここで成長していけばいくほど、その「縁」というものに自然と感謝心が芽生えるのです。

理想としている人に出会えました。
理想としている考え方に出会いました。
理想の生き方に出会いました。
理想の友が出来ました。
理想の男を学びました

ここで学んだ事は数えきれないほどあります。

そんな理想を示してくれる方々がいるからこそ
そっちの生き方の方が
そっちの考え方の方が
かっこいい!
その想いが一生懸命の原動力になるんです。

理想を示してくれるからこそ、
問題意識を持つことができる。
自分の意志が芽生える。
軸ができる
想いが強くなる。

日本人の原点がこの飯田橋にはあります。

一生懸命な環境だからこそ、
人との関わりがあるからこそ、
本来の日本人の持つ
勤勉さ、謙虚さ、感謝心、助け合いの心

そんなものが引き出され、若者が成長していくんだと思います。

「人は変わるんじゃない、一生懸命によって何かが引き出されるんだ」
代表がよくこう言います。

人の良さが引き出される環境

そんな環境に誇りを持てたことに感謝し、
こんな環境に出会えたことに感謝し、
これからも入塾してくる新しい塾生に対して一生懸命塾の良さを
とことん語り続けます。

IKJおめでとう!

YMT 総長 中山翔太