2013年7月30日火曜日

夢を描こう!!


皆さんこんにちは!CLUB The一生懸命YMT 8番隊隊長の野間です。

皆さん、夢はありますか!?

“夢”というと遠い将来を思い浮かべて「まだないなぁ…」と言う人もいるでしょう。

では、「こう成長したい!!」とか「あんな人みたいになりたい!!」という目指すべき目標は描いていますか??
これを描けていない人は、まず描こう!!成長への第一歩です。


今回このブログで書いていきたいのは、
夢はでっかく描こう!!
ということです。

先日ある本を読みました。稲盛和夫さんの「生き方」という本です。
稲盛和夫さんは京セラの創業者であり、現在はJAL、日本航空の取締役名誉会長を務めている方です。

自分が「やりたい!!」「成し遂げたい!!」と思ったことは“できる!!”と信じて大胆にイメージを広げること。楽観的に構想すること!!それが成功の秘訣だと。

というのも、稲盛さんのこんな実体験があるからです。
稲盛さんが何か面白いアイデアを思いついた時、会社の幹部を集めて会議を開いたそうです。その時、頭の切れる幹部たちは冷静に分析し、それはできない、現実離れしていて無謀だと言って稲盛さんのアイデアに乗らなかったそうです。


こんなことが続いた時に稲盛さんは会議に集めるメンバーをガラっと変えました。頭の切れる幹部ではなく、多少おっちょこちょいで、面白いアイデアに無邪気に賛同するタイプの人間を集めたのです。その結果、稲盛さんのアイデアはどんどん広がっていき、やろう!!という結論になったそうです。


そしてやると決めてから計画を立てる時は、頭の切れる人たちが綿密に計画し、リスクを想定し細心の注意を払ってプランを練っていく。そうやって事業を進めていったそうです。


計画を練りに練ったら、あとは大胆に実行に移すのみ!!


これが成功の秘訣です。


計画や行動以前に、でっかくイメージを膨らませ、“できる”と信じることが大切なのです。

IKJ一生懸命塾にも、夢・目標をでっかくしたり、イメージを広げる場がたくさんありますよね?
語りだったり、ファンの集いだったり、自分の想いを有言する場所がそうです。

とにかく自分の想いをアウトプットする。

この塾の語りでは絶対に否定する人はいません。
「一緒に頑張ろう!!」「もっとこうしよう!!」
と共感してくれる人、応援してくれる人ばかりです。

だからこそ、夢が広がる、目標が見えてくる!!モチベーションが上がる!!

「自分にできるかな…。」「どうせ無理だ…」

という弱い気持ちは、自分の成長を邪魔する蓋になってしまいます。
IKJ一生懸命塾に入ったのなら、そんな蓋は取っ払おう!!
自分の本音を思いっきりアウトプットしよう!!
それが成長への第一歩です。

もちろん夢・目標を描いて終わりではない。
それに向かってコツコツと努力することも必要です。

人の夢と書いて「儚い(はかない)」と読みます。夢は儚いのです。
叶うかどうかも分からない雲の上のものを追いかけ続ける。だからこそ頑張るパワーが沸いてくるし、毎日が充実する。
夢もなく目の前のことだけで満足する。豊かさに甘えて頑張らない人生。

そんな人生面白いですか??



僕はIKJ一生懸命塾に入って夢ができました。そしてその夢は何回も何回も語っていくうちにでっかいものになっていきました。

8番隊のコンセプトである「百花繚乱~一笑懸命~には僕の夢が詰まっています。


日本をもっと明るく、笑顔あふれる国にする!!


でっかい夢です。叶うかどうかも分かりません。でもそれを信じつづけて日々活動しています。
そしてそのために「一笑懸命」
1つの1つの笑顔を大切にする。自分の目の前にいる人の笑顔を大切にする。
目の前にいる人が笑顔になるために命を懸けて頑張る。

そうやっていつしか日本中が笑顔溢れる国になったら最高だなと思っています。


一生懸命塾 塾生なりゃこそ 他人より重い夢を背負って生きていきましょう!!


ありがとうございました。
8番隊隊長 東京工業大学 4年 野間雄介

2013年7月26日金曜日

「大和魂って何さ?」



「大和魂って何さ?」

こんにちは。
IKJ一生懸命塾 YMT 副総長の清水俊哉です。
今回のブログは、最近隊員たちと話していて気付いたことに基づいて書いていきたいと思います。

先日話したある隊員Aくんとの会話から一部抜粋します。

清水「Aくんさ、大和魂ってどんなイメージ?」
Aくん「んー戦争とかなんか少し過激なイメージですね」
清水「なるほどー!」

さらにもう一つ。先日話したある隊員Bさんとの会話から一部抜粋します。

清水「Bはさ、大和魂って聞くと戦争とかそういうイメージ持つ?」
Bさん「そうですね。」
清水「なるほどねー!」

上の会話にもある通り、結構みんな共通して大和魂と聞くと「戦争」を連想するみたいなのです。実際に自分自身も、以前は大和魂と聞いたらなんだか戦争だったり過激なイメージを持つことがありました。軍旗とかを連想することが多くありました。戦っている際の心というようなイメージを持っていたことを覚えています。

実際にWikipediaで大和魂の意味を調べてみました。
以下Wikipedia「大和魂」より
大和魂(やまとだましい)とは大まかには、外国と比して日本流であると考えられる能力・知恵・精神などを指す用語・概念。時代によって意味は異なる。
平安時代中期ごろから「才」「漢才」と対比的に使われはじめ、諸内容を包含するきわめてひろい概念であった。江戸時代中期以降の国学の流れのなかで、「漢意(からごころ)」と対比されることが多くなり、「日本古来から伝統的に伝わる固有の精神」という観念が付与されていった。明治時代以降、過剰に政治的な意味が付与されるようになり、第二次世界大戦期には軍国主義的な色彩を強く帯び、現状を打破し突撃精神を鼓舞する意味で使われることが主となった。日本の敗戦後この語が使われることは少なくなったが、その後の日本文化論には本来の「大和魂」の意味に近い論立て(日本文化は、外来文化を独自に、実際的に消化したものだ、という趣旨)に基づいた論考は多く見受けられる。


確かに皆がイメージする「大和魂=戦争」も仕方のないことかもしれません。
事実、戦争期には「突撃精神を鼓舞する意味で使われることが主となった」とあるわけで、そして終戦後にはあまり使われることが無くなったわけですから余計仕方ありません。しかし、本当に大和魂とは戦争のときにのみ使われるべき言葉なのでしょうか?過激な言葉、過激な精神のことを言うのでしょうか?今の時代には当てはまらない言葉なのでしょうか?

Wikipediaを読んでいてもそうではないことは一目瞭然だと僕は思います。

IKJ一生懸命塾の塾生は皆、YMTという組織に属します。IKJ一生懸命塾での学びをアウトプットする場としてYMTが用意されています。YMTとは「YaMaTo」。つまり「大和魂」が名前の由来です。

ではYMTが目指しているのは、戦争をするような人間でしょうか?もちろん違いますよね。YMTが目指しているのは「国を想える他人を想える心ある心豊かな真金の如き強い人財」です。それはつまり、「日本古来から伝統的に伝わる固有の精神」を持った若者になろうということなのです。日本古来から伝統的に伝わる固有の精神が何か?といえば、数え上げきれないほどの日本文化を紐解いていけばきっと答えは様々なのかもしれません。しかし、IKJでは一つの答えを塾生に対して教えて下さっています。それが何なのかと言えば、「ForYou精神」なのです。「利他愛の精神」なのです。For You精神を持つことが、日本古来から伝統的に伝わる固有の精神を持つことに繋がる、そして大和魂を持った若者になるということなのです。皆さん、そんな想いが込められてのあの「ForYou精神」だとは想わなかったのではないでしょうか?

もとはと言えば、戦争時代に大和魂が使われた理由も、日本のことを想う気持ち、仲間を想う気持ち、家族を想う気持ち、つまりは「ForYou」の気持ちが根底にはあったのだろうと僕は思います。だからこそ、日本人はあれだけ追い込まれた状態にあっても、自分の死を顧みずに国のために一生懸命に生ききることができたのだと僕は今思います。しかし、気付かぬうちに、そういった大和魂の本質である「ForYou精神」が次第に歪曲されて、特攻していくときにのみ当てはまるような危険な言葉・・・というようにすり替えられていってしまったのだと僕は想っています。

では何でIKJ一生懸命塾では「ForYou精神」を教え、アウトプットの場のYMTでは「大和魂」をテーマに掲げこんなにも訴えるのでしょうか?

それは今の日本が戦争時代に匹敵するほどの大大大ピンチな状況に追い込まれているからです。

数え上げたら正直キリがありません。それくらいヤバいのです。
少子高齢化、東日本大震災、原発放射能漏洩、TPP問題、沖縄普天間基地問題、累積債務問題、自給率の低さ、中国韓国との領土問題、国内産業空洞化、不景気、経済危機、教育崩壊、いじめ、政治力低下・・・・・etc

普段実感がないからこそ、気付いている人が少ないだけで、戦争時代に諸外国が日本を侵略しようとしたころや、江戸末期に欧米諸国が日本の侵略をしようとしたころと何ら変わらないレベル、いやそれ以上に複雑化した大問題なのです。本当に危機的な状況なのです。

しかし、指をくわえて崩壊するのを待っているのもおかしな話で、なんとかしなければならないわけです。だからこそIKJ一生懸命塾は国づくりの為の人づくりという志を掲げて、立ち上がったのです。そして大和魂を訴えるのです。ForYou精神を教えるのです。普段普通に生きているだけでは絶対に学ぶことの出来ない、今一番日本に求められている心、精神、大和魂を教えて下さっているのです。IKJの社員さんは、本当に日本の未来を憂いて、いち早く事の重大さに気付き、今一度日本をこの逆境から救う為に必要な魂を、声を大にして訴えているのです。

みんな日本のことは好きですよね?
でもそんな大好きな日本が今壊れようとしている。
気付かないでぼけーっとして、気付いたときには壊れていたでは取り返しがつかないじゃないですか。だからこそ、僕は本当に今IKJが教えてくれている大和魂というものを塾生、そして世の中の人間は皆理解して行く必要があると本当に思います。




最後にある例を話したいと思います。
皆さん「ゆでがえる」ということばを聞いたことがあるでしょうか?
煮えたぎったぐつぐつの熱い鍋に、カエルを入れようとしても逃げてしまいますが、水が入った鍋であればカエルは大人しく入ります。この鍋を火にかけると、カエルは自分がゆでられていることに気づかず、最後には「ゆでがえる」ができあがる、という話です。

多くの日本人は皆このカエルです。政治家の多くもみんな。目先の現象ばかりを気にします。でももっとデカい脅威のことには気付かない。そんなままでは、ゆでがえるになってしまいます。だからこそ、いち早く気付いたこのIKJ一生懸命塾は声を大にして叫んでいますし、そんな教育を受けている我々塾生は、大和魂を身につけて真金の如き強い人財にならなければならないと僕は強く思います。みんなの中に日本人のDNAがある限り、必ず皆の心の中に大和魂はある。それを引き出すのか引き出さないのか、学生時代に引き出しておくのか、そっぽ向いて無視しておくのか、僕は引き出しておくことをお勧めします。

そんでもって将来の日本のために頑張れる自分を作ることを本当にお勧めします。僕はそんな人財にYMTの副総長として率先垂範でなって行きますし、みんながわからないというなら、いくらでも語ります。そして共々に日本の将来を担う人財となって行きたいと強く思います。

最後に投げかけて終わります。
「あなたは人財になるの?それとも気付いたらゆでがえるの?」

以上で終わります。
IKJ一生懸命塾 YMT 副総長 東京理科大学4年 清水俊哉

最高の人生はFOR YOUの気持ちから


こんばんは!
IKJ私設応援団団長の千田です。

今回もよろしくお願いいたします。



人生で成功している人…
幸せになっている人…
最高の人生を歩んでいる人…


そんな人に誰もがなりたいと思うはずです。

私ももちろんそのような人になりたいと思っています。
最高の人生を歩んでいきたい、走っていきたいと思っています。


では、このような人たちってどんな人なのか?どんなことをしたらそのような人になれるのか?


私の趣味は読書なのですが、そのような人生の成功者と言われる人たちの本を読んでみました。
その中で書かれているのはよく自己啓発の本に書かれているようなノウハウなどではありませんでした。


そのような人たちは全員が
「誰かのために貢献したい」
「世の中のために貢献したい」
「日々の出来事に感謝して生きる」
「一生懸命に何かに邁進する」

ということを本当に全員が言っています。20冊くらい成功者たちの本を読みました。
本を読みながら感じました。


「IKJ一生懸命塾じゃん、塾の社員さんじゃん」


この成功者たちはひとりで、人生の中で上のような想いを貫かれてきたことは本当にすごいことだと思います。

しかし、ひとりだけでは躓きそうになることは多いです。私も何度も躓き、その度にikj一生懸命塾の社員さんに助けていただきました。
だから今の私がいます。


今でも何度も躓きそうになることばかりです。
しかし、IKJ一生懸命塾があるから日々頑張れます!

みなさんはこのブログの最初で最高の人生にしたいと思いましたよね?

人生が最高なものになるのは

「誰かのために貢献したい」
「世の中のために貢献したい」
「日々の出来事に感謝して生きる」
「一生懸命に何かに邁進する」

この4つの想いを持って生きること!

斯く言う私もまだまだです。

だから今塾生はIKJ一生懸命塾からこの想いを学びまくってクセにしよう。

社会人の方々は何度も原点回帰して今この瞬間からこの想いを持って共に頑張りましょう!

最高の人生はFOR YOUの想いから!!!


以上。

IKJ私設応援団団長 千田

2013年7月24日水曜日

もったいない!


こんにちは!Clubthe一生懸命 YMT 女夢綴り会会長 相田です!


前回のブログにもあったように、IKJ一生懸命塾では、9月のトレーニングキャンプというイベントに向けて走り出しています!私自身の初めてのイベントも2年前のトレーニングキャンプでした。そして人生の転機でもあります。

イベントって何?そう思いながらも、入ったからにはやってみよう。そう思って参加を決めました。


初めてのことばかりで不安になる。
新しいことだから、壁にぶつかる。
今までより忙しくなったから、いっぱいいっぱいになる。
それでも決めたことは最後までやってやる、そう思って当日を迎えました。

あっというまの3日間が終わり、閉会式で、理由もわからず涙を流しました。

終わって気づいた自分の成長。
周りを見渡せば大好きな仲間ができた。
もっと成長したい。
心が動かされた3日間。


IKJ一生懸命塾の魅力に気づいたイベントでした。
チャンスがいっぱいある環境、かけがえのない仲間ができる環境、愛あふれる環境、
日本の心を感じることができる環境。

この塾でもっと頑張りたい!!

大学4年生になった今、周りからは、遊びたい、旅行に行きたい、お金がほしい、恋愛がしたい、そんな声が飛び交います。そんな欲求を満たすよりも、今なら一生懸命になれることが目の前にあること、誰かのためやらなきゃいけないことがあること。そっちの方が幸せだってそう思うようになりました!IKJ一生懸命塾で頑張らなきゃ人生損をする。そう思います!!


さらに今年のトレーニングキャンプは一味違う!
今、頑張らなきゃもったいない!今、いっぱいいっぱいにならなきゃもったいない!
IKJ一生懸命塾では、今年の夏は今までよりもさらにさらに熱い夏になりそうですね!!


Clubthe一生懸命塾YMT 女夢綴り会会長 相田

2013年7月21日日曜日

原点回帰

こんにちは!IKJ一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命 YMT 7番隊隊長 大迫晃です。

9月19日、20日の1泊2日で行われるトレーニングキャンプに向けて、塾生は忙しくなってきました。

塾では、セクションや、隊の練習、製作物の作成、レッスン。
学校では、テスト期間に入り、 課題。そして、アルバイトやその他の様々な活動。

忙しくなってくるといっぱいいっぱいになりがちです。
イベント前になるとIKJ一生懸命塾では「いっぱいいっぱい」という言葉が飛び交います。

そんな時って周りが見えなくなっている時ですよね。

何のためにやっているのか。
自分はどうなりたくて入塾したのか。
今目指している目標はなにか。
そんなことを思い出すことが、原点回帰です。

悩みがあれば周りに相談する。
担当さんに相談する。

IKJ一生懸命塾には相談できる人がいっぱいいます。
元気がない人を見かけると
「どうしたの?」と声をかけてくれる人がたくさんいます。

そうして話すうちに原点回帰し、以前にもらったアドバイス、
「やる!」宣言した自分の言葉、
ありがたいと感じてもっと頑張ろうと思った時の気持ち。
そんなものを思い出して、また頑張る。

原点を忘れなければ、
周りの意見に流されない自分になっていきます。
どんな困難にも、敢然と立ち向かって行ける強い人間になれます。

最終的には、いつでも自ら原点回帰して、自ら燃えることの出来る、
自燃性の人間になっていきましょう!

以上です。ありがとうございました。


IKJ一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命 YMT 7番隊隊長 
帝京大学文学部3年 大迫晃

2013年7月18日木曜日

私塾の存在。

「私塾の存在~Club the 一生懸命 YMT 総長」


失われた20年と呼ばれる日本。
バブル崩壊。
雇用問題
デフレ
世界同時不況
リーマンショック
就職氷河期
東日本大震災

今、日本はかつてないほどの危機に直面している。

今の日本に足りないのは、本来日本人が持ち合わせているはずの「不屈の精神」ではないだろうか。

日本人が本来持ち合わせていた素晴らしい人間性と規範がいまや消失しつつある。

今から140年前、幕末の尊王攘夷の志士たちによって明治維新という偉業が成し遂げられた。その維新の志士を生み出したのは、吉田松陰の「松下村塾」をはじめとした、在野の人間が開いた私塾。

吉田松陰の教育が人を変えた。
国を変えた。
人間の可能性を引き出した。

「国を想える、他人を想える真金の如き強い人財」

そして、かつての吉田松陰の教育が、現代の日本には必要ではないだろうか。

心ある、心豊かな若者。志高き若者。

“平成の松下村塾”ともいえるIKJ一生懸命塾。


このIKJ一生懸命塾の教えが沢山の若者の可能性を引き出した。
冷めてたやつが熱くなった。
ネガティブなやつがポジティブになった。
人を信じれなかった奴に、今は同志が出来た。

歴史の偉人から学ぶ事で、
演歌から学ぶ事で、
人と夢を語り合い、今の日本を語り合う事で、

他人を想える人財を沢山生み出したIKJ一生懸命塾。

そして塾生が

この環境に誇りを持った。
この縁に感謝し、涙した。
この塾を全国に広めたいと思った。


高杉晋作が
久坂玄瑞が
伊藤博文が
吉田松陰から学んだように、

私達若者は、このIKJ一生懸命塾から沢山の事を学んでいる。

物事の捉え方、考え方
日本人の本質
大和魂
何がしかのために、誰かのために頑張る事
「たかがをされどに」行動すること

今の日本にはこんな私塾が絶対的に必要である。

国づくりのための人づくりを掲げたIKJ一生懸命塾。
時代を切り開いていく力を教えてくれた。

今の日本を変えるには、第2の高杉晋作が必要である。
そしてそんな人財が生まれるのがこの塾だ。

「不屈の精神」。この精神がこの塾にはある。



Club the 一生懸命 YMT 総長 中山

2013年7月17日水曜日

一生懸命になれる環境

こんにちは!
CLUB THE 一生懸命 YMT 五番隊隊長 大山純暉です!


今、IKJ一生懸命塾ではかつてないほどの躍動と活気に満ち溢れています。

あることに向けて本格的に動き始めたからです。
 
それは、今から約2ヶ月後にある
「Excitimg Summer! 第3回 若人の祭典 Training Camp」

 
 イベントに向けて、内容を決める企画セクション、イベントを当日実際に回して行く運営セクション、他にも集客、救護、製作、書記、広報と様々なセクションがイベントの成功に向けて一丸となって動いています。

IKJ一生懸命塾のイベントは半端じゃない!!
塾生はもちろん、社員さんのイベントにかける想いも半端じゃない!!
私は今まで2回のイベントに経験してそう感じました!

これから共にイベントを作り上げる全ての同志に告ぐ!!

何事も成し遂げようとすれば決してその道はへいたんではない。
成功の裏側には日々多忙な毎日を繰り返していく中で、時には逃げ出したくなることもある。
でもそこでもう一度原点に立ち戻って見よう!

大学に入って毎日が変わらない退屈な日々を過ごしていた自分…

就活の時期が近づいてくるにつれて、このままの自分で大丈夫なのか…
変わりたい、でもどうすればいいのかわからない…

そんな不安ばかりを抱いているときに、手を差し伸べてくれたのがIKJ一生懸命塾だったことを。

そしてIKJ一生懸命塾で成長すると決めたあの入塾の瞬間の自分の想いに!!

イベントは私たちに最大の成長のチャンスを与えてくれています!
それが多忙さとなって現れてくる。

一生懸命になれることが自分の目の前にある環境。
それに向かって全力で取り組むことができる環境。

私たちはそんな環境に学生の時代にめぐり合うことができたのです!!

これは決して当たり前のことではない幸せな環境なんだということを私たちは忘れてはいけません。

忙しいと感じるのは一時のことです。
でもその先に得られた成長は一生自分の財産になります!!!

目先の楽に飛びつくよりも、先にある楽を夢見て今を多忙に生きよう!!

ありがとうございました!

CLUB THE 一生懸命 YMT 五番隊隊長 大山純暉

2013年7月15日月曜日

一生懸命のその先に

こんにちは!

CLUB THE 一生懸命 YMT 二番隊隊長 河原です。


来る9/19, 20に「Exciting Summer!! Training Camp ~第三回若人の祭典~」というイベントが行われます。

今回のイベントは東日本大震災復興支援イベントであり、今までのイベントと一線を画すものになっています。

その詳細については追々知ってもらうこととして、ここではIKJ 一生懸命塾のイベントの素晴らしさを伝えたいと思います。


イベントを通して、様々なことを学んだり、鍛えたり、感じたりすることが出来ます。


例えば帰属意識。

自分の属している組織が好きになり、その組織のために頑張ろうと思える。
組織での成功を目指して努力することが出来る自分になれる。


あるいは競争原理。

他の組織に負けたくない、絶対にトップを取ってやると燃えるからこそ出てくる力がある。


組織感も身に付きます。

組織の中でどうふるまっていくべきなのか。
全体を見たときに自分はどんな立ち位置で、どう生かしていけるのか。



イベントを通して、隊のみんな、セクションのみんなと何かを作り上げていく過程でこんなことを思える一人一人になるはずです。


私たちは誰しも社会に出れば組織の中で働くことになります。
そのときこういった考え方や感情が必ず自分の武器になります!




しかし!
私はIKJ 一生懸命塾のイベントにはもう一つ大きな意味があると思っています!


それは「一生懸命が一堂に集う」ということです。
これはIKJ 一生懸命塾だからこそだと思います。

そこにいる誰もがど真剣で、本当に一生懸命です。
こんなにも一生懸命が集う場所を私は見たことがありません。

人の一生懸命さは人の心を動かします。

他人の一生懸命を目の当たりにできる。



そしてなにより、自分自身が仲間とともに一生懸命になれる。

私は前回3月に行われたイベントで、本当に本当に全力を出し切りました。

組長という隊の中でのナンバー2と、運営セクションのナンバー2をやらせてもらい、どちらも全力でやり、これ以上ないといえるほど一生懸命に頑張りました。

そしてその時に知ったのは、一生懸命のその先にしかない景色があるということでした。

本当に一生懸命にやったからこそ感じられる喜び、悔しさ、人の愛、達成感。

このときの経験は私の胸に一生残るでしょう。

人生における一つの原点になりました。



こればっかりは一生懸命やり、実際に感じ、その景色を見てみないとわかりません。

いくらきれいなグアムの海を見たとしても、それを言葉で伝えるのには限界があるのと同じです。

しかし、そこには必ず素晴らしい景色がある。

なぜなら私はそれを見たから。



今回のイベントでも一人でも多くの塾生が一生懸命のその先の景色を見れることを願っています!



CLUB THE 一生懸命 YMT 二番隊隊長
東京大学 4年 河原佑一朗

2013年7月12日金曜日

一生懸命を節約しない




こんにちは。
CLUB THE 一生懸命YMT 一番隊隊長 坂本です。

「あの時こうしとけば良かったな」とか、
「こっちの道を選んでおけば良かったな」などと、
「後悔」をした経験は誰しもあるのではないでしょうか。

私自身が「後悔」をした経験を書かせて頂きます。

2012 FINAL FESTIVAL
このイベントは私にとって初めてのIKJ一生懸命塾でのイベントでした。
隊員として初めて臨んだIKJ一生懸命塾のイベント。
当時、新入生だった私は、イベントに対してそこまで強い想いはなく、
ただ、参加しているだけの隊員でした。

FINAL FESTIVALを迎えました。
一番隊は惜しくも「2位」という結果に終わりました。
一番隊の人たちは、涙を流していました。
1位」を取れなかった「悔しさ」
やりきったという「達成感」

それぞれが色々な想いを抱えて涙を流していたと思います。

その中で、涙を流すことができない私がいました。
皆と一緒に悔しさを、感激を共有できない私がいました。


どうして涙を流せなかったのか。
どうして感激を、悔しさを共有することができなかったのか。


それは、どこかで「一生懸命を節約」していたからでした。
新入生だからと、ただ練習に参加するだけでした。
忙しいからと、誘われてもセクションに入りませんでした。
自分が隊を良くしようという気持ちに懸けていました。



FINAL FESTIVAL」が終わった時に、
「どうしてもっと一生懸命やらなかったのだろう」
と「後悔」をしました。

2012 FINAL FESTIVAL」はもう戻ってきません。
同じ隊の同じメンバーでイベントを迎える事はもうできません。



このブログを読んでくださっている人、特に新入生には
私と同じような「後悔」をしてほしくない。
トレーニングキャンプが終わった時、
「もっと一生懸命やっておけば良かった」と悔やんで欲しくない。
同じイベントはもう戻ってきません。
同じメンバーでまたイベントを迎えられるとは限りません。

だからこそ、
とにかく担当さんを信じて
とにかく隊長を信じて
とにかく組長を信じて
イベントに一生懸命取り組んで欲しい。

終わった時に「もっと一生懸命やっておけば良かった」という後悔するのではなく、
「一生懸命やってきて良かった」と言えるように。
一生懸命頑張れば頑張るほど、イベントが終わった時の感動、感激は大きくなります。


「一生懸命のその先に無駄なことは何一つない」


一生懸命イベントに取り組んだその先に、
今まで味わったことのない感動がある。
今まで味わったことのない感激がある。
笑い合える、泣き合える、頑張り合える同志がいる。
誰かに対する感謝心が芽生える。

IKJ一生懸命塾のイベントでは
一生懸命取り組んだ先に、
絶対に何かが待っています。

私自身が、一生懸命を節約して、IKJ一生懸命塾のイベントが終わった時に「後悔」したからこそ伝えたい。


「後悔先に立たず」
後悔は絶対に先にはきません。


イベントが終わったときに、「やりきった」と思えるくらい、
一生懸命に頑張ってみませんか?


CLUB THE 一生懸命 YMT 一番隊隊長
千葉大学4年 坂本心

2013年7月10日水曜日

哲学を持つこと

こんばんは!

CLUB THE 一生懸命 YMT 6番隊隊長新津です。


IKJ一生懸命塾でもいよいよ「第3回TrainingCamp」に向けて動き出しました!
7月も中旬になり、隊の動き、セクションの動きも活発になっています。

特に4年生は学生生活最後の夏ということで、気合が入っているようです。

自分も4年生なので、まさに学生生活の集大成として、全力でぶつかっていこうと思う所存です。



さて、学生時代はまさに一生を決定するといわれるぐらい大事な時期だといわれていますよね。

この学生時代を目的もなく、ただただ流されて生活していくことと、常に目的意識を持って行動していくのとでは大きな違いです。

学生時代の経験は一生の財産になるともいわれています。


また、学生時代に人生の哲学を持てといわれます。
哲学と聞くと、大学の教養で習うカントとかソクラテスとか、哲学者を思い浮かべたり、堅苦しいものととらえがちですが、ここでは自分の軸だとか、価値観だとか、生き様だとか、物事の判断基準という意味で書いていきます。


なぜ、自分の哲学が必要なのでしょうか。


今社会はとても流動的です。
昨日当たり前だったことが、今日では当たり前でないかもしれない。
今日新しかったものが、明日には古いものになっているかもしれない。



また、社会には正解のあるものよりも、正解がないもののほうがはるかに多い。

ただ、学校では教科書に載っている事柄を暗記し、テストで評価されることが多いです。
受験をはじめ、今の日本の教育は正解があるものを追い求め、「○」と「×」で判断されることがほとんどです。

しかし、社会に出ると正解がある事柄よりも、はるかにないものが多く戸惑うことが多いかもしれません。

もし、自分に確固たる軸がなければ、哲学がなければ、社会という荒波に流されてしまうでしょう。


もちろん、自分の哲学なんてなくても生きてはいけるでしょう。

ただ、常に揺れ動く流動的な社会で生き抜くには、戦い抜くには、活躍するには常に自分の目で見たもの、感じたものを判断できる自分の哲学があったに越したことはありません。




でも、「哲学を持て」と言われても、よくわからないと思う人がほとんどだと思います。

自分もIKJ一生懸命塾に入塾する前はそう思っていました。

IKJ一生懸命塾では今後社会で生きていくうえで必要とされる多くの物事を学ぶことができます。

生きるうえでの理想を学ぶことができます。

「なんで演歌を歌うんだろう?」
「なんで歴史を学ぶんだろう?」

多くの塾生が考えたことがあるかもしれません。
自分も考えました。

特に演歌を初めて聞いたとき、どれも同じ曲に聞こえたことを今でも覚えています。


しかし、IKJ一生懸命塾でイベントをはじめとした多くの経験を積むにつれてその意味がだんだん分かるようになりました。

人はいっぱいいっぱいになったときこそ、本質が出るといわれます。

いっぱいいっぱいになることは悪いことではないと思います。
いっぱいいっぱいが自分の限界を広げ、自分の可能性を広げます。


イベントを通じて、一生懸命になることで、自分が今まで限界だと思っていたことを打破し、新しい自分に生まれ変わります。

そして、イベントまでの過程がまさに自分の生き様になっています。


歴史と演歌には生きるうえでの理想が詰まっています。

自分の生き様と歴史、演歌と照らし合わせることで、自分の生き方に哲学が生まれます。


だからこそ、IKJ一生懸命塾には自分の哲学を持った塾生がたくさんいます。

感謝心が大事だと
無邪気になることが大切なんだと
夢を持つことが大事だと
愛が大切だと
情熱が大切だと
行動することが大切なんだと
笑顔が大事なんだと

多くの塾生がそう胸を張って生きざまを語り、哲学を語ります。

そして、そんな塾生と語るからこそ、新たな哲学が生まれるんです。

塾生全員が最初から哲学をもっていたわけではないと思います。

多くのイベントを通じ、優勝したい、成長したいという志のもと
一生懸命になり、たくさん悩み、いっぱいいっぱいになり、そして成し遂げた感動に涙した積み重ねが生き様になったのです。

そして、その生き様を理想と照らし合わせた結果、哲学になるんです。



歴史とは想う大志のもと、後からなぞるようにしてついてくるもの。


多くの歴史上の人物もそうだったはず。
志のもと、一生懸命になった結果が、歴史に名を残すような偉業を成し遂げられたのではないでしょうか。そして、その生き方が哲学として、今も語り継がれています。



IKJ一生懸命塾では、91920日に行われる「第3TrainingCamp」に向けて始動しました。

副総長も書いている通り、今回のイベントは今までのイベントとは一味もふた味も違います。外部的発信の要素もかなり強くなります。

「俺たちIKJ一生懸命塾生が日本の希望の光だ!」
と、そんな熱い想いを体現する場です。

自分たちの人生の原点になるような、最高のイベントにしていきましょう!

そして、イベントに臨むからには一生懸命に、無我夢中に、一心不乱に取り組み、自分の生きざまを刻んでやりましょう!
そして、自分の哲学をつくってやりましょう!



IKJ一生懸命塾 CLUB THE 一生懸命 YMT 6番隊隊長 東京理科大学工学部 4 新津慶太

2013年7月8日月曜日

戦うIKJ

こんにちは!
早稲田大学政治経済学部に所属しています御手洗龍と申します。
IKJ一生懸命塾ではYMT副総長、広報部長、トレキャン副実行委員長、広報セクション統括責任者などの役職に就かせてもらっています。

2013年ももう半分が過ぎました。
半年分に匹敵する経験、成長はできていますか?
焦っていますか?余裕を持っていますか?


さて、皆さんもうご存知ですね。
来る919日、20日と言えば!

Exciting Summer 3回 若人の祭典 トレーニングキャンプ」!!

今回はこの未曾有のイベントに感じる魅力を存分に綴りたいと思います。

実は既にIKJ一生懸命塾内ではスタートダッシュで活気に溢れています。
東大生中心の切れ者集団、企画セクションによる12時間に及ぶ企画会議により既に内容は決まりました。
そして集った運営、集客、製作、書記、、救護、広報といった各セクションの精鋭たちにより、企画は具現化されていくことになります。

今回のトレキャンは熱さが違います。

なんと言っても【Exciting Summer】ですからね!
トレキャン当日だけが躍動するわけではないんです。
トレキャンに向かう毎日がワクワクドキドキで心躍ってならない、
寝ても覚めてもIKJ、毎日行くのもIKJ
そう、IKJ一生懸命塾の夏は毎日が「もっともっと!」の連続なんです。

そして【若人の祭典】!
僕たちは青年期に生きています。
「若さ=無謀」!
周りが何と言おうと、是は是であり非は非であると胸張って叫び、
失敗するぞと脅されても、決めた道はまっしぐらで火中の栗でも拾いに行く!
そんな若者パワー全開で作り上げるんです。

さらに【若者を見ればその国の将来がわかる】!
この第3回トレキャンのテーマです。
僕たちは国づくりができるような人財めざして日々努力しています。
投票率も低く、政治的無関心だらけの若者世代。
不満は述べるくせに現状を変える努力はしない僕らの世代。
いくらなんでもこのままじゃあかんやろ!
そんな想いを少しでも感じるなら、立ち上がらなければなりません。
今の僕らを見て「日本はすごい!」と世界中が思うような、
まだIKJ一生懸命塾は小さいけれど、「何だかすごい大学生がいるぞ!」と日本中が思うような、
「戦える人財」が生まれる。
そんなイベントなんです。

まだまだ続きます、【震災復興】!
このトレキャンは東日本大震災の復興イベントという位置付けです。
この上半期で応援団ボランティア部が、復興に関して現地に赴き問題点をまとめてくれました。
現状は支援されたものの分配の問題や被災者の方々の精神的な問題が喫緊の課題だそうです。
お金や物資だけじゃない、真に日本を救うのは若者の一生懸命な力ではないでしょうか。
目の前のものに一生懸命になること。
そんな当たり前だけれど難しい、かっこいいのに馬鹿にされる、ひたむきに熱いのに避けられる、とっても重要なのに批判される、
僕たちはそれこそが大切だと思い、逃げずに負けずに頑張っています。
つまりこのトレキャンは内輪のイベントではなく、日本を巻き込む規模のイベントということですね!

数百人の大学生が一つの目標を目指し全力でイベントを作り上げる。
8つのチームに分かれ、2ヶ月かけて練習した成果をぶつけ合い勝負する。
戦いの中で成長し、感動を共有し、友情が生まれ、一生の財産になる。
そんな僕らを慈しみ、教え、育ててくれる本気の講師、社員の方々。
学生レベルでは決して見れない世界を見せてくれる、代表、本部長。

成長できる恵まれた環境がないと嘆く大学生、一回来て見てみ。
風評なんか吹っ飛ぶ魅力が溢れてるから。

IKJ一生懸命塾の塾生、最高のイベントを一緒に作ろう。
一生忘れられない感激を共有しよう!

関係する全ての人を勇気づける、そんなイベントにしてみせます!

是非、ごらんあれ!