2013年10月31日木曜日

善きこと

皆さんこんにちは!

IKJ一生懸命塾YMTで野間部隊二番隊で隊長しております、
東京理科大学4年の小池巨です。


さてさて、いきなりですが質問です。



皆さんの思う“正しいこと”“善きこと”とは、一体何ですか?



よく父や母、先生から言われたことかと思います。


「正しいことをしなさい」
「悪いことはしてはいけないですよ」



あのとき、先生が言っていた“正しいこと”とはなんだったのでしょうか?



教えてもらったことはたくさんあります。



「授業中に立ち歩いてはダメ!」
「いじめはよくない!」
「遅刻はダメでしょ!」



よくよく考えると、してはいけない“悪いこと”ばかりです。



そして、そんな悪いことをしない子が良い子ではありませんでしたか?



今の学校において、正しいことをするよりも、悪いことをしないことが評価される、そんな教育があります。
”悪いこと”をしない子が良い子です。


故に、
”正しいこと””善きこと”が評価されず、「善い」が一体なんなのかわからぬまま大人をむかえた人たちがほとんどではないでしょうか?



ましてや、今の大学生、”悪いこと”も平然と何食わぬ顔でやってのけますよね。
罪悪感など一切感じずに…。





”悪いこと”は平然とやり、そして”善いこと”が一体なんなのかもわからない。



そんな若者は一体どこへ向かうのでしょうか?


今のような堕落した社会人生活を送るのでしょうか?




今、ハっとしたそこのあなた(若者)へ朗報です。




悪いことを叱ってくれて、善きことを一緒に考えてくれる塾がある。




僕はそんな塾に出会えて変われました。





IKJ一生懸命塾。




IKJ一生懸命塾では、あたり前をあたり前にこなす人こそが、国の宝となる『人財』であると説き、塾生を厳しく指導してくださいます。
”悪いこと”なんて見過ごさない。


そして、
IKJ一生懸命塾での活動、社員さんの教え、歴史、演歌、そして塾生同士の「語り」を通して、
本当に正しいこととはなんなのか、人としてのあるべき姿とはどんな姿なのか、
そんな自分の『軸』のヒントをたくさん提供してくれます。
本当の”善きこと”を一緒に考えてくれる。



僕にもIKJ一生懸命塾で教えてもらえた大切な”善きこと”があります。
これから一生貫き続ける僕の『原点』です。
それが、
「誰かのために行動すること」
です。


目の前の誰か、遠くの誰か、どこかで困っている誰か、苦しんでいる誰か、
そんな誰かのために行動すること。




自分のためだけの人生なんてケチでもったいない!




せっかく誰かを勇気づけられる口があるなら、
せっかく誰かに差し伸べられる手があるなら、
せっかく誰かのもとへ駆けていける足があるなら、
誰かに幸せ与えられる、人間になろうよ!


みんなを笑顔にしていこうよ!



そんな確信と信念と誇りとなる、太くて大きな自分の『軸』、
そして、その先にある”善きこと”、
それをIKJ一生懸命塾で教わりました。



共に『あるべき人間の姿』について考えていきましょう!
それが自分の軸となり、哲学となり、”正しいこと”へとつながっていきます。



さぁ、分厚い自分作りへ!!
いざ出陣せよ!!!



IKJ一生懸命塾 Club The一生懸命YMT 野間部隊2番隊長 小池巨

2013年10月29日火曜日

今すべきこと

皆さんこんにちは。
IKJ一生懸命塾YMT 坂本部隊2番隊で隊長をさせていただいております、
芝浦工業大学工学部建築学科4年の磯海舟です。

今回は「今すべきこと」というテーマで書かせていただきたいと思います。

10月も残すところ残りあと2日。
そして私の学生生活も残すところあと半年を切りました。
時が経つというのは本当に早いですね!
もうすぐで私は社会というステージへ旅立とうとしています。

ここで一つ皆さんに質問です。
皆さんは社会に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

楽しそう、つらそう、常に刺激がありそう、大変そう…etc
きっと人によって考えは様々だと思います!

私は最近思うんです。
社会は、自分が考えている以上にギャップを感じる世界なんじゃないかと。

先日私はある映画を観ました。
渡辺謙さんが主演を務める映画「沈まぬ太陽」という映画です。
この映画は過去に実際に起こったある出来事を元に作られた映画であり、航空会社で働く主人公が腐敗した巨大組織の中で組織改善のために自らの信念を貫いていく姿を描いた物語です。主人公は職場環境改善のために必死で努めますが、懲罰人事で会社から海外赴任命令を言い渡され、10年間海外を転々とさせられます。また帰国後は524名を乗せた自社のジャンボ機が山に墜落すると言う事故が勃発し、救援隊として遺族のお世話係を命ぜられます。意志を貫こうとすればするほど会社からの逆風はどんどん強まり、そして信じていた仲間からは出征を理由に裏切られてしまいます。
自分の損得で周りに流れてしまう人の弱さ、正しいことが否定されてしまう社会の現状、社会の矛盾を強く感じさせられる映画でした。

私は社会にある全会社がこのような会社であり、そして社会に出て全員が同じような経験をするとは思いません。良い会社だって沢山あると思います!

ただ私がここで伝えたいのは、社会は自分達が思っている以上に厳しく、何が正しくて何が間違っているのか、そんなことが分からなくなってしまうステージなのではないかということ。

そしてそんな社会に出る前の現在、私たちがすべきことというのは「自分が何を大切にいきていくのか」そんな強く太い軸を作っておくべきなのではないかということです!

じゃあどんな軸が良いのか?
私はこの映画から、皆がこんな軸を持った人になれば最高だなと思いました。
それは皆が根本にFor youがある軸をもった人になること。

何のために働き、出世し、生きているのか。
それを考えていった先に、国のため、社会のため、会社のためという想いがある、そんな誰かのためにというFor youをもった社会人が、若者が増えていけば、日本の未来も本当に明るくなるんじゃないかと思います!

そしてそんな軸を作ることのできる環境が、ここIKJ一生懸命塾にはあります。

IKJ一生懸命塾では、このFor youを感じることが出来ます。
本や聞くだけの講義だけでは感じられない、愛を与えてくださる大人がいから、人と人との関わり合いの中で育まれる共育の場があるからこそFor youの素晴らしさを実感することができます。

損得人間だった私も、IKJ一生懸命塾で初めてFor youを学びました。For youってすごい。誰かのためにって思うと自分の力は無限にわきでてくる。そんなことを様々な経験を通じて感じました。

また我々は来る1215日、福島県いわき市で復興支援イベント「ふぇすてばる絆&&絆」を開催します。
日本のために、福島の人々のために、そんな想いで総力結集でイベントを行おうとしています!

きっとこのイベントを通じ、多くの人が色んなFor youを感じるのではないでしょうか。

皆さんは今どのように時間を使っているのでしょうか?
これから厳しい社会に旅立つ皆さんは何を大切にして働いていくのでしょうか?
今社会に出ていく前に、私たち若者は何をすべきなんでしょうか?

利益第一主義の社会へ飛び込んでいく今、学生で時間が沢山ある今、
私は強く太い軸をもった自分づくりをしていくこと、これが大切だと思います!

「今すべきこと」というテーマで書かせていただきました。

塾生の皆さんは全てのことに感謝を忘れず、ここIKJ一生懸命塾で共々に頑張っていきましょう!
そして塾生でない人、これを読んで少しでも何か明日から頑張ってみよう、そう少しでも思ってくれれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

IKJ一生懸命塾 Club the 一生懸命 

芝浦工業大学4年 磯海舟

2013年10月27日日曜日

レッスンこそ原点だ!!

こんばんは!

第7期天満部隊2番隊長を務めさせていただいております、
新津慶太です。

第7期が発足し、もうすぐ1か月が経とうとしています。
只今、IKJ一生懸命塾では10月21日から10日間、レッスン&バイト集中クールといって「レッスンやアルバイトを集中的に行おう!」という期間中です。

11月からいよいよ福島復興支援イベント「唄と踊りでココロをつなぐ ふぇすてばる絆&絆&絆」に向けて本格的に始動するので、その前にしっかり計画立てして、いいスタートダッシュ切れるよう、この期間で各々準備しています。


さて、今回のブログでは改めて、IKJ一生懸命塾のレッスンについて書こうと思います。

IKJ一生懸命塾には多くの環境があります。
その中で、レッスンは全ての原点だと考えています。

自分はIKJ一生懸命塾に入塾してから、早3年が経ちました。
多くのイベントに参加し、さまざまな立場や役職を経験してさせていただきました。

過程の中で、壁にぶつかったり、悩んだり、迷ったりということが随所でありました。

例えば、組織に求心力をつけるためにはどうすればよいのか
理想のMTGとはいかなるものか
人のモチベーションを上げるにはどうすればよいか
企画を立てるにはどうすればいいか
語りのテーマはどのように決めればよいか
などなど。。

IKJ一生懸命塾で活動していると、常に夢や理想を追い求めるからこそ、現状とのギャップを感じることもあります。

そんなとき、いつも答えを示してくれたり、ヒントを与えてくれたのはレッスンでした。


レッスンから学べることは無限大です。


これから自分たちは、社会という荒波に出ていきます。
社会の中で起こる、現象、事象のほぼ全てに正解なんかありません。
自分の目で判断し、決断できなければ
「是は是、非は非」と見極められなくてはなりません。

だからこそ、学生生活で最ももっとも大切なことは
自分の軸を持つこと
自分の哲学を持つこと
軸がなければ、哲学がなければ、何が正しくて、何が間違っているか判断できません。
判断できなければ、社会という大海原で流されてしまいます。

では、軸を持つために、哲学を持つために、どうすればいいのか。

それがIKJ一生懸命塾のレッスンを受けることです。

就活のノウハウ、これから社会で活躍するために必要なスキルはもちろん、もっと広い視野で

学生とビジネスマンの違いはなんだ
若者に欠けているものとは
理想の組織とは
愛ってなんだ
同志ってなんだ
外国人は日本人のことをどう思っているのか
大和魂って何なのか
などなど
その答えが全てレッスンの中にあります。


そして、なによりIKJ一生懸命塾は
インプットの場とアウトプットの場が直結しているんです。

学生団体YMTはアウトプットの場です。
日々の活動、イベント、募金活動、語りなど多くの場があり、多種多様のアウトプットを経験できます。

学んだ知識を自分の血肉にする為には、アウトプットが必要不可欠です。
そして、社会で組織関係の中で力を発揮する為には、組織の中で学んだ知識を応用し、実践した経験が不可欠。
学んだ知識を実際に組織の中でアウトプットし、応用力実践力を磨いていくことができる環境こそがYMTなんです。
アウトプットしているうちに、意識していたものが無意識となり、今までできなかったことができるようになり、成長を肌で感じることができるんです。

どんなに知識があっても、それを使いこなせなければ意味がありません。
だからこそ、レッスンは全て、YMTの活動でアウトプットすることを前提に考えられているんです!
まさに、実学なんです!

そう考えるとレッスンとは全て活動の原点です。
そして、これから生きるうえでの人生の羅針盤になります!


塾生の皆さん!
Lesson&バイト集中クールも残りわずか!
来たる「絆&絆&絆」の成功のためにも
社会で必要とされる人財になるためにも
IKJ一生懸命塾に来てレッスンを受けましょう!!

このブログを読んで、少しでもIKJ一生懸命塾のレッスンを受けたくなったと思っていただけたのであれば幸いです。

レッスンこそ原点だ!!


IKJ一生懸命塾 Club The一生懸命YMT 天満部隊2番隊長 新津慶太

2013年10月25日金曜日

歴史を学ぼう

皆さんこんにちは。
学生団体YMTで河原部隊2番隊の隊長をさせていただいております、
東京大学教育学部4年の谷口大祐です。

10月も下旬に入り、肌寒い日が続いていますね。台風もひっきりなしに発生していて、この台風の活動が終わる頃には、すっかり寒くなっているだろうなという気がしています。

突然ですが、みなさんに質問です。今から、132年前の今日、1025日にある人物が誕生しました。みなさんは誰だかご存知ですか。

実は、今日はパブロ・ピカソが生まれた日なんです。彼は、1881年の1025日にスペインで誕生しました。91歳でその生涯を終えた彼は、世界で最も多くの作品を生み出した美術家として世界記録になっているそうです。その数、およそ147,800点!毎年、1600作品も生み出している計算になります。一日あたりに換算すると、およそ4作品!とんでもない数字です。彼の中のどんな思いが、約15万の作品を生み出したのでしょうか。彼は、ひとつの名言を残しています。
「明日描く絵が一番すばらしい」
今日よりも明日の方がいいものをつくる。もっともっといい作品を作りたい。彼のずば抜けた向上心を感じます。僕には彼の絵のなにが良くて、何がすごいのかは、わかりませんが、それでも、彼のこの言葉から感じる向上心の高さと、彼の残した15万作品という実績の凄さはわかります。彼のような一流の人物のことを知れば、その生き様が分かり、自分もこうありたい、こうあるべきだと、見習うことができます。

IKJ一生懸命塾では、歴史を学ぶことが推奨されています。それは、歴史から生き様を学ぶためです。みなさん、何か新しいことをする時には、自分の頭の中だけで動き始めるのは、怖くないですか?誰かに確認してみたいですよね?何かを参考にしたくありませんか?毎日生活し、日々生きることにもそのお手本や参考にするものは必要で、その参考になるものが歴史なんです。IKJ一生懸命塾では、こういう言葉が使われています。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」
僕たちはどれだけ頑張っても、20年ちょっとの経験しかありません。でも、歴史から学べば、数千年の人々の知恵と経験を参考にできるんです。

とはいえ、歴史を勉強するのはちょっとつらいですよね。みなさん、歴史と聞くと、年号とか暗記とかというようなワードが思い浮かぶようで、すごく嫌な顔を最初はしています。でも、上で示したように、学ぶのは単語ではなく、この人はどういうことを考えていたのか、や、どういう想いでこんなことをしたのか、なんてことです。年号なんてひとつもいらないです!その上、IKJ一生懸命塾では歴史を学ぶことが楽しくなる機会がたくさんあります。

せっかく楽しく、しかもためになるものが学べる機会があるのに、掴まないのはもったいない!歴史苦手だから、自分理系だから、と食わず嫌いをしているみなさん、この機会に一緒に歴史を学んでみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


IKJ一生懸命塾 Club the 一生懸命YMT 東京大学4年 谷口大祐

2013年10月24日木曜日

1+1=1000

皆さんこんにちは。
学生団体YMTで第7期も引き続き副総長をさせていただいております、
早稲田大学政治経済学部4年の御手洗龍です。

最近は日が落ちるのがどんどん早くなってきましたね。
つい先日まで19時でも明るく感じたのが、今は真っ暗です。
連続する台風の上陸で雨風も長く続いているような気がします。
冬の訪れを感じます。

さて昨日、僕達が企画する東北復興支援イベント「ふぇすてばる絆&絆&絆」の2回目の下見に行って参りました。
イベント開催地である福島県いわき市は、冬の訪れを更に強く感じさせる気候でした。
開催日の1215日は、しっかりとした寒さ対策が必要と感じます。
現在、プログラムや出演者が決定し、詳細な演出や運営を練る段階にきています。
予想もしない領域まで、イベントは動いています。
対外的なイベント経験はない僕達。
そんな僕らでもここまで来れたのは、たくさんの人との出会いと協力があるからです。

現在、いわき市で活躍されている特定非営利活動法人「SSプランニング」さんに、運営・設営・リスク管理等たくさんのご助力をいただいております。
下見の中で、午後の時間を打ち合わせに充ててくださり、現地のたくさんの人と引き合わせていただきました。
僕はこの下見の中「なんてこの人たちは温かいんだろう」と心が躍動していました。
見ず知らずの学生に、何も知識のない部外者に、ここまでしてくれるなんて。
さらに、一番僕の心に残った言葉は、
「この人たちが必死に集めた募金や協賛のお金を、少しでも良い使い方をさせてあげたい。」
これが、For Youか。
会ったばかりの人間に対しても、愛を持つ。
人間の温かさ、素晴らしさを感じた一日でした。

元はと言えば、中山総長の1通のメールから始まった縁。
今の世の中、情報機器が発達し、コミュニケーションも指一本で行うことができます。
しかし、そんな小さな小さな種から、一生付き合いたいと思える人との関係ができました。
人は一人でも、組織になれば強い。
一人でできないことも、皆で協力すれば何だってできる。
1+1100にも1000にもなる。

だから、出会いは貴重。
縁は奇跡。
今あなたの横にいる人を大事に。
あなたの当たり前を大事に。
共々、頑張りましょう。

以上です。

2013年10月21日月曜日

仕事に対する考え方

こんにちは!
 
IKJ一生懸命塾YMT 野間部隊 一番隊隊長をさせてもらっています。
法政大学理工学部4年、大山純暉です。

皆さん。
社会に出て働くことを想像してみてください!

きつい、忙しい…
とにかく学生の頃よりも遥かに大変であることは間違いないです。
私の大学では、まだ遊びたいから学生でいたいというような会話が頻繁に聞こえてきます。

でも私達はこれから社会に出て、仕事をしていかなければ生きてはいけません。
特に4年生は、社会人としてスタートを切るまでもう半年もありません!!
 
私は、IKJ一生懸命塾に入塾して、仕事に対する考え方が大きく変わりました!!!
 
どのように変わったのか。
今回はこの「仕事」について私の考えを伝えていきたいと思います。

今の社会は、お金を稼ぐ、名誉を得る、そんな私利私欲を満たすためだけに仕事をしている人が多いと思います。
私はIKJ一生懸命塾に入塾するまでは、仕事はお金を稼ぐための手段に過ぎないと思っていました。

確かにお金や名誉もないよりはあった方がいいし、必要なものだと思います。
欲は人間である以上あって当然なものです。

しかし、それら私利私欲を満たすことを最優先にしてしまったら…
 
誰もが「自分さえ良ければそれでいい」という考えを持って仕事をしていたらどうでしょうか?
皆さんはそんな社会を楽しいと感じますか?
現に今の社会人を見て楽しそうですか?
 
 
逆に、誰もが「誰かのために、何かのために」と一生懸命に仕事をしていたら、きっと社会全体は明るくなるし、自然と一人ひとりの毎日が生き生きとしてくるのではないでしょうか?
 
私は、一瞬一瞬を本気で自分以外の人のために生きたら、結果としてその人の人生はとても豊かなものになると思います。
 
先日、私はIKJ一生懸命塾で「黒部の太陽」という石原裕次郎さんが主演の映画を観ました。
この映画は、長野県大町市と富山県中新川郡立山町を結ぶトンネルを作り上げていく話なのですが、頻繁な出水のため難工事となるなど、トンネル貫通までには多くの困難がありました。しかし、このトンネルの建設に携わった人々は、このトンネルが完成することによって誰かの暮らしが豊かになることを夢見て一生懸命に働いてました。自分以外の人のことを想って命を懸けていました。私はこの映画で、自分以外の人のためを思って命を懸けて働く人々の姿に感動しました。そして、今の日本社会になくなりつつある光景はまさにこういった人々の考え方なのだと感じました。目の前にある欲に眩むよりも、人のために一瞬一瞬を一生懸命に働く人の姿はやっぱりかっこいいと思いました。
 
「その国の将来はその国の若者を見ればわかる」
 
IKJ一生懸命塾の塾生ならば一度は耳にしたことがあると思います。
今の暗くてネガティブな日本社会を変えていけるのは、間違いなく私たち日本の若者です。
今後の日本を明るくポジティブな国にしていけるかは全て私たち日本の若者次第です。
 
能力があっても考え方が歪んでいたら、宝の持ち腐れです。
残り少ない学生生活、仕事をするということの考え方をIKJ一生懸命塾で、もう一度見つめなおしていきましょう!
 
 
IKJ一生懸命塾YMT 野間部隊 一番隊隊長 大山純暉
 
 
 

 


 

 

2013年10月19日土曜日

本当の幸せとは

皆さんこんにちは。一生懸命塾 坂本部隊 1番隊隊長をしております、
明治大学4年吉村です。よろしくお願いします。
突然ですが
皆さんは、いっぱいいっぱいになることってないですか?
 
自分は時々あります!
自分自身、辛い!逃げたい!諦めたい!もっと楽になりたい!
そして目の前の誘惑に負け、諦めること投げ出すことを平気でする、そんな人間でした。
 
そんな自分を変えたいと思い、一生懸命塾に入りました。
 
人間には睡眠欲や遊び欲、性欲、食欲など                         
誘惑するものがたくさんあって、忙しく辛い時ほどそっちの方に目が行き、逃げだしたくなる。
一生懸命頑張っている自分を邪魔しようとする物がたくさんある。
 
しかし、ここ一生懸命塾で      
それらの誘惑は快楽でしかなく、本当の幸せじゃない!            
いっぱいいっぱいなれること自体が幸せなんだと学びました。
だから、いっぱいいっぱいになることは悪いことじゃない!
本当の幸せっての、目の前の環境に一生懸命になれることをいうだって!   
その先にきっと成長がある!だからこそ、成長しようとしている自分を褒めてあげよう!
 
そう教わりました。
ここ一生懸命塾には成長するため、変わるための環境がたくさんあります!
そして何より、になりながら同じ目標に向かって頑張れる同士がいます。辛い時、投げ出したい時に、助け合える同士がいます。
 
 もし 、今大学に本音で語れる同志がいない人                 
 もし、人に軸、目標がない人
 もし、一生懸命になれる環境がなく、時間を持て余している人
そんな人がいるなら、一度IKJ一生懸命塾に来てみて欲しいです。
 
    忙しくて、なかなか遊べない。しかし、夢に向かって一生懸命。本音で語れる同士がいる。                                                もしくは         
    最後の大学生活、悔いなく遊び切る。夢は特にない。
 
残りの大学生活、前者を選び、成長するために厳しい道を進んだ方がいい。             私ならそう考えます。
「一生懸命のその先に無駄なことなんて何一つない!」                  
 
一緒に頑張りましょう!
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


IKJ一生懸命塾YMT 坂本部隊一番隊隊長 吉村直人。