2014年2月27日木曜日

人の本質的価値

こんにちは!学生団体YMT部隊長の天満です。



『最高に価値のある人生とはどんな人生か。』



みなさんも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?



この答えは千差万別であり、“自分の欲を満たすこと”の人もいれば、“人に感謝をされること”、“なにか後世に残るものを生み出すこと”、、、などなど多くの考え方があると思います。


ちなみに、3年前までの私の「価値ある人生の定義」とは“自我欲を最大限に満たすこと”でした。


いかに大きな欲を満たすことができるか。
多くの金を稼ぎ、高い食事をし、高価な服を身に纏い、高い車に乗り、高い家を買う。
地位と名誉を手に入れ、いつでもやりたい時にやりたいことができる経済力を身に付ける。
ありとあらゆる欲を満たし尽くす、、、。


これこそが唯一の人生の楽しみ方であり、地位や名誉などのステータスこそが人間の価値であると信じて疑っていませんでした。






別にそれ自体が“悪”な行為だとは思いませんが、本当にそれが人間としての本質的な価値なのでしょうか?



こんな言葉があります。

「人間の本質とは、肉体や脳のことを言うのではない。人間の本質とは、魂であり、肉体やその他の機能は付属品に過ぎない。」





私は2年半前にIKJ一生懸命塾と出会い、多くの人と語り、少なからず本を読み、目の前にあるものに対して一生懸命に取り組もうとしてきました。




その結果生まれた考え方とは、「目に見えるものだけが人間の価値ではない」ということ。


目に見える、お金や、肉体などが本質的価値だとすれば、人間は生まれた瞬間に親の財力と、偶然持って生まれた身体とで決定してしまうからです。



人とは、困難に直面した時にその本質が首を出します。

辛いこと、難しいこと、面倒くさいことに直面した時に、

逃げるのか、負けるのか、諦めるのか、嘘をつくのか、保身に走るのか。

はたまた、

立ち向かうのか、戦うのか、自分を追い込むのか、踏ん張れるのか。


これこそが人間の本質的価値であると思うのです。

いかに心が鍛えられているのかだと感じるのです。



金など、所詮人間が生み出したもの。それに左右される人生など滑稽ですし、稼ぐのにも限界があります。
しかし、心を鍛えたり、人や組織を思いやることに限界はない。


私はIKJ一生懸命塾で、人生の第一優先が、“お金”→“ココロ”にシフトしました。

人生って何なんだろう。
人は何のために生きているんだろう。
人としての価値って何なんだろう。
自分は何のためにこの命を使うのだろう。


そんなことを考え、想いを共有しあえる場がある。




人間の本質的価値。

皆さんはどう思いますか?



学生団体YMT部隊長 早稲田大学4年 天満太郎

2014年2月26日水曜日

一日一日を走りきろう


一日一日を走りきろう

 こんばんは!副総長の清水です。
 俺からのメッセージです。

 最近だいぶ忙しくなってきましたよね。IKJ一生懸命塾でも、新社会人旅立ちセレモニーが近づいて来ています。こんなときって、すんごく成長するチャンスなんですよ。俺は止まるか止まらないかで、そのチャンスをつかみ取れるか、つかみ取れないかが決まるなって想ってます。
 
 でもこんなときほど変に止まってしまったりしてしまうのが、人間だったりするんですよね。止まる人間にはなって欲しくないって想います。だから、今日は、止まらないコツを教えたいと想います。

 皆、変に悩んで落ち込むことってないですか?
 そんなときってどんな時でしょうか?よく思い出してみてくださいな。
 
 変に悩んで落ち込んでしまっているときって、たいてい、目の前に目標がないときじゃないですか?無って感じ。目標があるときは、基本的にどうしたら上手くいくかなぁ…という感じで試行錯誤の連続の中にいて、あんまり落ち込んだりはしないはずです。でも目の前に目標がなくて、ふと一人になったときに、ふと自分の嫌なことを思い出しちゃったりして悩んだりしてしまいませんか?自由な考える時間とかって、案外自分を低きに連れて行く可能性が高いなって想います。自分に空白を与えてしまうと、基本的に人って過去のことを思い出してしまったりするんです。
「あのときなんで○○しちゃったんだろ…」
「○○すればよかったなぁ」
「なんで俺はできないんだろう」
たいてい悩んでも仕方がないことに悩んで、止まって、場合によっては頑張って来たことを否定して後退してしまいます。
俺がIKJ一生懸命塾で3年半やってきて思うに、そういう人の特徴って、自分の時間を客観的に捉えられていない場合が多いかなと想います。

だからそんな人にアドバイスです。
weeklyスケジュール帳を使って自分の一日を視覚化してみましょう」
「空いた時間は細かく分けたToDo(小さな目標)をどんどん埋め込んでいきましょう」

そうすると、意外と無駄に過ごしている、無の時間がたくさん目に見える形で出て来て、そういった時間を作業や目標達成に充てることで、変に悩む時間が減っていきますよ。

どうせ悩むなら自分だけで悩むより、誰かに相談した方が、すっきりもするし、解決も早いもんです。だから変に悩む時間を作らないで、一日を隙間なく走りきるように生きると、疲れるけども、夜寝る前に風呂とか入ったときすんごい達成感と充実感に満たされて、気分も案外爽快だったりしますよ。

そんでもって冒頭でも書きましたが、そうやって目標に向かって取り組み続けることが、他でもない成長するチャンスをモノにすることに繋がっていくんだって俺は想っています。

自信とかつけたい人には特におすすめですね。とにかく一生懸命、一心不乱、我武者羅、無我夢中状態を自分で作っていく、その先にそういった成長が待っていると想います。

一日一日、一時間一時間を大切に生活していきましょう!

以上です。

IKJ一生懸命塾 YMT 副総長 清水俊哉



2014年2月22日土曜日

記録より記憶

こんにちは!IKJ一生懸命塾 坂本部隊で部隊長やってます。
青山学院大学4年 坂本真梨子です。


今話題のソチオリンピック。


私たちと同じ年代でもあり、スケート界の第一線として長年活躍してきた真央ちゃんが昨夜の明け方、引退と騒がれる中最後の舞台を終えました。



オリンピックは4年に1度。
真央ちゃんは、このたった1度の数分間の為にあらゆる全てを懸けてきたのだと思います
と同時にいろんなものを犠牲にしてきたのだと思います。
一般的な大学生が楽しいと感じることを沢山我慢してきたのだと思います。


私は可哀想とは思いません!
むしろ自分で選んだ道なのだから、覚悟の上です。


今日伝えたいのは、
人は何かを犠牲にして、
初めて本当に得るものがある。

ということ。最近強く感じています。


IKJ一生懸命塾生の皆はこの時期、イベント練習、セクション、YMT、就活、募金活動。

いろんな活動をやっています。人によってはいくつか掛け持ちしている人もいるでしょう。

お金をかけて
時間をかけて

これでもか!というくらい人の為一生懸命に日々活動しております。

こんな犠牲が伴う分、じゃあ得られるものって何なんだろうか。


オリンピックの金メダルは確かに何にも代え難い素晴らしい価値があります。

でも、本当に価値があるのは、
そのメダルを手にするまでの過程なんだと私は個人的に思います。

関わった人との出会い。
支えてくれた人。
またそんな人への感謝。
苦労という名の経験。
学んだ人生訓。
半端じゃない悔しさ嬉しさ。
人の弱さを知ること。
闘う苦しさ楽しさ。
もっとたくさんです!

これこそ、お金には代えることのできない、時間で手にはいるものではないものです。メダルのように記録として目には見えないけれど、記憶という大切なものです。

IKJ一生懸命塾でもこんなたくさんのものが得られます。必ずです!
1年と半月経った今だから確信を持っていえることです。


人は何かを犠牲にしてじゃないと、
初めて本当に価値のあるものを得ることができないんだと。

何十年後に。
今過ごすこの怒涛のような日々が自分を創り上げたと言えることを信じて。


IKJ一生懸命 学生団体
坂本真梨子



2014年2月20日木曜日

生きていくうえで

みなさんこんにちは!


学生団体YMTで部隊長させてもらっています!東京大学4年の河原佑一朗です!




突然ですが、みなさんは生きていくうえで一番大切なものは何だと思いますか?


親?仲間?結婚相手?お金?仕事?趣味?休み?


はたまたIKJ 一生懸命の塾生なら、一生懸命さ、For You精神などの答えが出てくるかもしれません。



この質問に答えはないです。


全て正解になりうるし、全て不正解にもなりうる。


ただ、この質問に対して自分なりの答えを出せることが何より大切だと僕は思います。



この先60年間生きていく上で一番大切にしたいものは何なのか。


自分が生きていく価値は何なのか。


どんな生き様を貫いていきたいのか。


そんなことを、自信を持って、確信と裏付けを持って言える若者がどれだけいるのか。


いや、人間がどれだけいるのか。



その自分なりの答えを見つけさせてくれる場がIKJ 一生懸命塾だと僕は思っています。


そのために色々な活動があり、色々な環境がある。


人と本音で語る場がある。他の学生と価値観をぶつける場がある。


何かに一生懸命になれる場がある。For You精神を実践できる場がある。


人と何かを作り上げる環境がある。本気で成長しようという環境がある。



自分もそんな環境を通して自分なりの貫きたい生き様を見つけることができました。


自分の貫きたい生き様さえわかっていれば、それが全ての判断基準になる。


この先の人生で何かに迷うことはない。


もちろん常に全て上手くいくわけではない。しかし、そんなときでも自分の生き様を貫いている限り全て必要・必然・ベストと思って生きていくことができる。


何が起こるかわからない世の中、そんな生き方が出来る人間が最も強いし、幸せに近いのではないかと思います。



この学生時代に大学では教えてくれない、社会に出る前に本当に学んでおくべき大切なことを教えてくれるのがこのIKJ 一生懸命塾だと僕は思います。




最後にもう一度聞きます。


みなさんにとって生きていくうえで一番大切なものは何ですか。






学生団体YMT 部隊長 東京大学 4 河原佑一朗

2014年2月17日月曜日

人を大事に。


こんにちは!

学生団体YMT代表を務めさせて頂いております。中山翔太と申します。

 

旅立ちセレモニーまで残り29日。いよいよ1ヶ月を切りました。ここからが僕たちにとっては戦いです。

 

ゼロ戦という戦闘機が存在したのはみなさんご存知でしょうか。

 

通称、零式艦上戦闘機。

2次世界大戦期における大日本帝国海軍の主力艦上戦闘機。海軍の艦上戦闘機としては実質的に最終形式で、日中戦争の半ばから太平洋戦争の終戦まで前線で運用されました。

 

生産数は10,430機。

 

当時のアメリカ軍から、「ゼロ戦とドッグファイトはするな」と最も恐れられた戦闘機でもあります。

 

何が恐れられていたのか。

 

太平洋戦争初期、2200kmに達する長大な航続距離と優れた格闘性能によって米英の戦闘機に圧勝した歴史を持っています。

 

しかしこのゼロ戦はやがて特攻に使用され、アメリカ軍の新鋭戦闘機の大量投入、そして多数の熟練搭乗員の戦死によって日本軍は敗戦を期したのです。

 

「永遠の0」の著者、百田尚樹さんは言います。

 

「人よりも飛行機が大事という発想のもとで、優秀なパイロットが出撃を繰り返し、命を落としていったのです。日本海軍はとことん人間を大事にしませんでした。資源のない国が、モノを大事にして人を大事にしなかったことが、敗戦を招いた、といってもよいでしょう」

 

日本側のパイロットの圧倒的な死亡率

日本海軍のパイロットの異常な勤務時間

そして上層部に、ネガティブな事は最初から想定しないという発想があったこと。

 

そんな事実から、自分は百田さんの言葉に共感しました。

 

そしてこのような歴史が今の日本を作っているように思います。

誰が悪いとか良いとかではない。

 

でも人との関わりを大事にしない、人間関係が浅い。そんな若者が増えているのは事実です。

 

何を持って同志というのか、何を持って絆と呼べるのか。

 

そんな事を若者の時代に深く考えさせる環境って中々ないのではなかろうか。

 

「組織は人なんだ」

それをIKJ一生懸命塾は一番体現していると自負しています。

 

日本一人を大切にする環境。それがIKJ一生懸命塾。

日本一人の縁を大事にする環境。それが僕たちが通っている塾なのです。

 

日本の未来を描いてくれているこの環境に入れるのも残り29日。

私たち卒業生は、この環境で学んだ様々な事を胸に抱いて社会に旅立ちます。

残りの29日、全力で学び、喜び、楽しみ、感動し合って悔いのない日々を過ごしていこう!

 

学生団体YMT 代表 中山翔太

2014年2月14日金曜日

ウサギとカメ

こんにちは!IKJ私設応援団 団長 帝京大学文学部3年 大迫晃です!

2週間連続で都心を襲った大雪は、数十年ぶりとなる積雪を記録しました。
そんな大雪の中でも、3月17,18日の新社会人旅立ちセレモニーに向けての練習を行っている部隊がありました。
卒塾生との残された期間の1分1秒も惜しむまいと、寒さにも負けずYMTは今日も元気に活動しています!

皆さんに質問です。
知識や能力が同じ、自分よりも高い人に勝つためにはどうしたら良いのでしょうか?
もう一つ質問です。
社会で活躍できる人財に大学生がなるためにはどうしたら良いでしょうか?

 どちらも、人より努力すること。だと思います。

では、24時間平等に与えられた中で、誰もが「あれも」「これも」とやらなくてはいけません。
そんな中で、いつ努力すれば、差がつくのでしょうか?


それは、「他人の寝ている間」にです。


就活支援と人財育成の塾であるIKJ一生懸命塾では、内定が決まった後も4年生がYMTの活動に
 精を出しています。
ほとんどの大学生が就活が終わったあと、最後のバカンスとばかりに遊んでいる中、社会で活躍できる人間になるべく日々一生懸命に努力を続けています。
そんな姿を見て、3年生は刺激を受け、就職活動に力がより入ります。


「ウサギとカメ」というお話があるのは皆さんご存知の通りだと思います。
足の速いウサギは、足の遅いカメとの勝負に「負けるはずはない」という思いでスタートします。
当然ながらカメに差をつけたウサギは、はるか後ろのカメを見て、余裕を感じて昼寝をはじめてしまいます。
ゴールだけを見ていたカメは、一歩一歩着実に歩みを進め、その結果ウサギを逆転し勝利します。


内定をとって、そこで社会に出る前に昼寝をしてしまえば、能力の差があったカメにさえ抜かれます。
他人が寝ている間も努力し続ける人が、社会でも活躍できる。
目標や目的をしっかり見続けて、努力し続けている人がたくさんいるIKJ一生懸命塾。

社会でもこの3月卒塾していく先輩たちは、たくさん活躍していくことでしょう。
明日で残り31日。
4月1日まで、残り49日。

一日一日積み重ねて頑張っていきましょう!


IKJ私設応援団 団長 帝京大学文学部3年 大迫晃