2014年3月31日月曜日

人生の縮図




こんにちは、第7YMT部隊長やっておりました、東京工業大学4年 野間雄介です。

331日、7期最後のブログを書かせていただきます。

 
終着駅は始発駅、4月から新たなスタートとなるわけですが、

スタートを切るにあたって絶対に忘れてほしくないのがあります。
(もちろん卒塾生にも覚えていてもらいたい)

それがYMT理念。

 

一、アウトプットの場

一、上意下達、下意上達

一、本気になれる同志ができる

一、人生の縮図

 

普段のYMT活動を通して皆さんはどれだけこの理念を感じられていますか?

 

 

僕はこの第7期の半年間を通して“人生の縮図”を強く感じました。

 

部隊長という仕事を半年間やりきった!!

日本人の平均寿命が女性86.41歳、男性79.94歳というデータがでているように、人の人生は約80年。

80年のうちのたった半年間だけれども、この半年は本当に“人生の縮図”だと感じるほど濃密だった。

 

人生とは仕事だ

仕事を通じて人生の幸せを掴み取ろう

 

そして人生は山あり谷ありだ。

山;登りきった達成感、最高に気持ち良い瞬間が人生にはある。

谷;上手くいかないこと、苦しいこと、思い通りに行かないことも人生にはある。

 

この半年間はまさに山あり谷ありの連続。それも比率としては谷が9割程占めていたような気もする。

 

それでも最後まで続けることができたのは何故か。

自分には“部隊長”という責任、仕事があったからだ。

1人じゃない。組織で動いているんだ。そう思うことがどれだけ力になったか。

どんな谷に突き落とされても一緒に頑張れる仲間がいること、引っ張り上げてくれる導師がいること、煽ってくるライバルがいること、色んな人に囲まれている。そんな“人”の存在が自分の力になるってことを実感した。

 

そして谷から這い上がり山の頂上に達した時、最高の感動を味わうことができる。

1人の喜びが何人もの喜びになる。支えてくれた人への感謝心がどっとわき出てくる、ライバルだった存在も大好きな存在に変わっている。

色んな“人”がいることで人生がより充実するって実感した。

 

人生山あり谷あり。

どうせ山を登るならデカイ山を登ろう。

どんな谷でも這い上がっていける強さを持とう!

 

そのためには“人”が大事なんだって。

この半年間で気付きました。実感しました。

 

組織(会社)は人がいて成り立つもの。国もまた然り、「人は国、国は人」なのだ。

人は決して一人では生きていけない。必ずどこかの組織に属する。

そして80年の人生の大半を占めるのが仕事なのだ。

 

仕事は人生の縮図。

 

YMTの活動を仕事感覚でやればやるほど、人生において大切なことが沢山見えてくる。

 

 

そしてまた別の意味でも人生の縮図だなと感じたことがある。

 

IKJって不思議なんです。

先生がいる。友達がいる。

仕事仲間も沢山いる。


父・母のような存在もいる。兄ちゃん、姉ちゃん、弟、妹のような存在もいる。
家族みたいだ。


そしてなんと敵もいる。ライバルもいる。


好きな奴も、苦手な奴もいる。

出会える喜びを知った。


別れる寂しさ・辛さを知った。


嬉しいことも味わえる。

苦しいことも味わえる。


笑顔があり、涙もある。怒った顔もある。


一番ポジティブになれる環境であり

一番ネガティブになった環境でもある。


自信を手に入れた日もあれば

自信を失った日もある。


「ただいま」って帰ってくる我が家であり

「行ってきます」って仕事をしに行く戦場でもある。


成し遂げたい夢が見つかった場所でもあり

直したい自分の欠点・弱点が見つかった場所でもある。

 

IKJ一生懸命塾ってどんな場所か。

一言では答えきれないけれど、

あえて一言で言うならばまさに「人生大学」とか「人生の縮図」

 

これから先の人生60年間で味わうようなことを疑似体験としてギュッと詰め込んで体験した。

 

本当に本当に感じることが多かった第7期の半年間。

 

卒塾生の皆、この人生大学を卒業したことを自信と誇りにして社会で実証して来てほしい!!

在塾生の皆、みんなが思っている以上にここで学べること、感じられることは多いぞ!!

 

7期という山を登りきり、今改めて感じています。

IKJ一生懸命塾に出会えてよかった。本当にありがとうございます。

 

 

7YMT部隊長 野間雄介

2014年3月28日金曜日

継承とは

こんにちは。
IKJ一生懸命塾 学生団体YMT 部隊長の坂本真梨子です。


3月も残すところ3日となりました。
外はもうすっかり春ですね。
道を歩けば、桜を見ることが多くなりました。最近の暖かさで桜前線がどんどん北上しているとのことです。

IKJ一生懸命塾でも、在塾生の継承ムードがどんどん上昇しております。


今一度改めて継承とは。
今日はこんなテーマでブログを書こうかと思います。

 継承とは、財産を受け継ぐこと。
そう調べると出てきました。


 皆さんに一つ質問です。
では、IKJ一生懸命塾の財産とは何でしょうか。


お金でしょうか。
名誉でしょうか。
地位でしょうか。
いいえ。


 答えは「人」です。


こんな言葉があります。

人は城
人は石垣
人は財産

知っている方も多いかと思いますが、日本の戦後時代を生き抜いた武田信玄の言葉です。信頼できる「人」の集まりは強固な城に匹敵するという考え方。

IKJ一生懸命塾には、
無限大の可能性を秘めた学生が多く存在します。
目の前のことに熱意を持って取り組める学生が多く存在します。
そして、他人の為に一生懸命になれる学生が多く存在します。

 目には見えないけれども
多くの学生がIKJ一生懸命塾の石垣となり城を創り上げました。

 3年前は想像もできなかったでしょう。
けれども、この塾の代表の強い意志と、そして想いが財産と呼べるの人財を創りだしました。


継承とは財産を受け継ぐこと。
残された在塾生の一人でも多くが、
 強い意志を持った、他人を想える国を想える真金の如く強い人財になっていくこと。

そして、どうせやるなら、とことん心酔したら良い!
ここで成長しようと決断し、一歩踏み出したのならば、尚更。
覚悟を決めて進むのみ!


後ろを振り返らず、真っ直ぐ全速力で駆け抜けたその先に、
1年後。自己改革を遂げ分厚い人間に成長していることでしょう。
1年後。今よりも更なる強固な城が創られていることを願って。

4月1日からが始発駅です。
IKJ一生懸命塾の財産となる一人ひとりに。

2014年3月23日日曜日

これからの就職活動。

こんにちは!学生団体YMT 第7期総長 中山です。

IKJ一生懸命塾にて、記憶にも記録にも残る感動的な旅立ちセレモニーが終わりました。
卒業生は社会に向けて。
在塾生はさらなるYMTの発展に向けて。
気合いが入っている事と思います。

そして、もうすぐ4月。いよいよ就職活動は本格化する時期です。IKJ一生懸命塾でも就活ムードが漂っています。

そして就活生にとっても、企業にとっても今年は今まで以上に特別な年になると思います。

それはなぜなのか。
来年から就職活動の時期が後ろ倒しになるからです。
今までは就職活動の解禁時期は3年生の12月だったのが、来年からは3年生の3月に繰り下げられます。

これは就職活動長期化による学業への悪影響を是正するために決定されたものです。
こうなると企業が良い人材を見極める期間が格段に少なくなります。

これによって企業側はどんな影響があるのか?
「前倒し化」「アングラ化」「マルチルート化」という3つの影響があると言われています。

・前倒し化
3年時のインターシップがより重要になります。これから1年生や2年生を対象に行う企業も出てくるかもしれません。
・アングラ化
インターン、リクルーター活動、コンテストなど非公式な採用活動が増加すると予想されます。
・マルチルート化
インターン優秀者の一本釣り、社員やOBによる紹介など、採用ルートが多様化。

企業にとっては「情報戦」の採用活動になってくる。

就活解禁が前倒しになった事により、企業は早い段階から非公式な採用活動を行ってきます。就職活動はある時点で一斉に行われる雰囲気ではなくなり、大学1年生~4年生の間に自ら意識的に将来へ繋がるきっかけを探していく雰囲気になると予想されています。

だからこそ、これからは特に大学生活何をしてきたのか?が重要になってきます。
大学1年生から将来について考え、どんな働き方をしたいのか?しっかりと軸を持った上就活に臨む必要があります。

就活が後ろ倒しになるからこそ、企業は早急に様々な手を使って人材確保に動きます。

それに見合った人財になるためにも、学生にとっては今以上に大学生活とことん何かに一生懸命に打ち込む事が大切なのです。

一緒に働きたい!そんな風に思われる人財になるためにも、これからIKJ一生懸命塾で成長していきましょう!


学生団体YMT 総長 中山

2014年3月20日木曜日

もったいない!


こんにちは! IKJ一生懸命塾 IKJ私設応援団団長の大迫晃です!

 31718日、IKJ一生懸命塾では、新社会人旅立ちセレモニー絆&絆&絆を行いました。
卒塾生は、社会へ旅立つ前の最後の節目、IKJ一生懸命塾で学んできたことのアウトプットの集大成となるイベント。
2日目の3時間に渡る卒業セレモニーは、泣きっぱなしの3時間でした。
入塾して、2ヶ月目、1ヶ月目、2週間の塾生も涙をしていました。

そんなに簡単に涙ってでてくるものではないと思います。
 まして、大学生になってから人前で涙する経験は、なかなかできるものではないのではないのでしょうか?

なんで涙がでてくるのか?

それは一生懸命だから!本気だから!
そう思います。

映画で感動したり、スポーツで感動したり、人の想いを聴いて感動したり…
僕は、思います。人が感動する時、そこには大抵一生懸命が存在している。

先日のソチオリンピック。
一生懸命に練習して、幾度もの戦いに勝ち上がり、様々なプレッシャーに耐えながら戦う姿に人は注目し、時に感動する。憧れもする。
ドラマの中の、登場人物の熱い姿に自分を重ね、「こんな風に生きれたら」などと考え、憧れる。
映画の中の主人公の奮闘に、感動する。

でも、憧れるだけじゃ、もったいない!

IKJ一生懸命塾で、僕が学んだのは、一生懸命に無我夢中に一心不乱に我武者羅にやれることがどれだけ素晴らしいことか!

誰でも出来るはず。
しかし、大学で、アルバイトで、サークルで、一生懸命にやりきれない人がいる。
「そんなに頑張らなくて良いじゃん」そのような一言を恐れて、自信のない引っ込み事案な自分を作り上げる人がいる。

それも、もったいない!

一生懸命で何が悪い!熱くなってなにがおかしい!

一生懸命って、大変で、忙しくて、辛いかもしれない。
でも、最高に楽しい!何倍も濃い時間を過ごせる!
だから、たった2週間の人でも涙がでた。

僕はそう思います。

まだ、熱くなれない人。一生懸命になりきれない人。

もったいない!


一生懸命にやったその先の景色は、最高ですよ!


以上です。ありがとうございました!

IKJ私設応援団 団長
帝京大学3年 
大迫晃