2014年4月28日月曜日

挑戦できる環境


8期学生団体YMTの部隊LEO一番隊で隊長を務めさせて頂いております、

安倍健登です。

よろしくお願いします。

 

 

突然ですが、みなさんに質問があります。

みなさんは壁にぶちあたったとき、どうしますか?

 

私は壁にぶちあったときにこそ、その人の“本質”が見えると思っています。

失敗覚悟で挑戦する人。

失敗が怖くて、挑戦せずに諦める人。

 

あなたはどっちですか?

 

 

 

 

私は今までの人生、常に何かに一生懸命でした。

小学校の時は少年野球。中学、高校では部活動。そして、大学ではサークル活動。

スポーツをやっているから勉強はできない、そう思われるのが嫌で勉強も必死にやってきました。

 

いつも何かと向き合ってきた私が何とも向き合わなくなったのは、大学のサークルを引退したときです。初めて、無気力になりました。

 

 

そんなときに出会ったのがIKJ一生懸命塾。

ここならもしかすると本気で向き合えるかも!そう思って入塾しました。

 

 

入塾当初、自分にとってIKJ一生懸命塾は無気力な私が“就活”という壁に立ち向かっていくために活力を与えてくれる場としか思っていませんでした。

でも、こんな自分を巻き込もうとしてくれた先輩方のおかげで気づけばこの環境の虜になっていました。

 

 

ここの塾生はみんなが自分の軸をもっていました。

誰かと語るといつも

なんで?なんで?

と繰り返し聞かれます。

入塾当初、薄っぺらい意見しかもっていなかったので2.3回なんで?を聞かれると答えられなくなる自分がいました。

悔しくて、なんで?の仕返しをしてみました。

でもここの塾生はみんな生き生きとして理由を答えてくれました。

なぜこんなにも「自分をもっている」のか、なぜこんなにも「自分のことを語れる」のか。

とても興味をもったのと同時に、とても惹かれていきました。

 

 

ここの塾生はみんなが本気でぶつかってきてくれます。

この環境にいると今まで経験したこともないような壁にぶちあたることがあります。

逃げ出したくなる瞬間も数えきれないくらいありました。

 

でも俺は絶対に逃げません。

なぜか?

成長したいから。

壁にぶつかったときこそ成長できるチャンスです。

 

本気でぶつかってくれる人だらけだからこそIKJ一生懸命塾にいると何度も壁にぶちあたることができます。

 

つまり成長のチャンスそれだけ転がっているのです。

 

 

私はIKJ一生懸命塾に入塾して、初めて本気でぶつかってくれる大人と出会いました。目指すべき師と出会えました。

 

師から生き様を学びました。

 

自分の目指すべき理想の自分をIKJ一生懸命塾では見つけることができます。

 

そして、その理想に向かって本気で挑戦できる環境が用意されています。

 

 

 

壁にぶちあたっても、私は絶対に逃げません。

なんでわざわざ逃げて、成長のチャンスを逃さないといけないのか。

失敗したっていいじゃないか。

 

 

失敗からいろんなことを学べる。

失敗から自分自身を成長させることができる。

なにより、失敗してもそれを糧にして次につなげられたとき、

その失敗は失敗じゃなくなる。私はそう考えています。

 

 

 

 

壁にぶちあたったときあなたはどうしますか?







早稲田大学4年 安倍健登

2014年4月26日土曜日

自分と向き合うこと

Hello Everyone:)

第8期学生団体YMT部隊HAWK一番隊隊長を務めさせて頂いております、
月村優樹です。
今回初めてBLOGを書かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。



いきなりですが皆さんは今の大学生活を楽しんでいますか?
毎日どのような気持ちを持って過ごしていますか?

サークルの飲み会や麻雀などなど…
やることは多くあると思います。

しかしそれだけに満足していますか?
社会に出たとき、就活をした先に理想の自分の姿を描けていますか?
夢はありますか?

私自身この質問をされたとき自信を持って”YES”といえるような自分が描けていませんでした。


私は大学入学当時何とかなしにアルバイトをし、部活をし、そして勉強をし、そして遊び、
言葉だけ並べたら”充実”していた生活を送っていました。
モノや人にも恵まれていてなんも不自由なく生きてきました。

しかし頑張っているのにそんな自分を好きでありませんでした。
それは理由を付けてなんか失敗しないように、自分に嘘をついて、自分から逃げて生きてきたからです。


IKJ一生懸命塾に出会ったのはそんな時期でした。
入る理由は特になかった、今の自分も嫌いではあるけど、何とかなしに生きれるしそれでいいと思った。
でもなんかここの人は本気でぶつかってきてくれた。
そんな人に私は魅かれたのかもしれない。
ここではなんか変われるかも、自分のやりたいことが見つかるかも、そう思ったのかもしれない。

しかし入塾したことはしたが私はしばらく自分を変えることができず、自分の殻にこもり、言い訳を作り逃げ続けた。

正直自分を変えることはものすごく怖かった。未知なことが多すぎてそんな自分を変えてしまったら自分が自分でなくなると思っていた。
ただただ怖かった。


でもIKJ一生懸命塾にはそんな自分に本気で向き合ってくれた人がいた。
それを流さないで指摘してくれる師が、講師が、同志がいた。

時には厳しく、時には優しく悟るように本気で私と向き合ってくれた。

そこで私はやっと自分の気持ちに素直になれた。
変わりたいという気持ちを実行に移せるようになった。
自分の弱さに本気で向かい合うことができ、それを変えたいと思った。


人は一人ではものすごく弱いと思う。
自分のことでいっぱいいっぱいにやつは弱い。
私はこのIKJ一生懸命塾に入りそれを再確認した。
本気で接してくれる仲間がいるから、軌道修正してくれる師がいるから
私は変わることに逃げなくなった。
自分とやっと向き合えた。

このIKJ一生懸命塾にはそういった自分が変わりたいのに変われない人が多くいる。
1人1人は弱いかもしれないが、そんなみんなが自分と向き合って本気で成長しようとしている。

そんな環境で私は日々生活しています。
そして今私には、使命があると思っています。
夢がみえつつあります。


皆さんもどうせ一度の人生、悔いなく自分に素直に弱さに向き合って生きてみませんか?
そうすると今まで見えてこなかったものが見えてくるかもしれないですよ:]


読んでいただいた方ありがとうございました。
失礼いたします。



IKJ 一生懸命塾 学生団体YMT 8期隊長
法政大学4年 月村優樹

2014年4月22日火曜日

なりたい自分像

こんばんは。第8YMT総長 河原佑一朗です
今期もまた、ブログを再開していきます。宜しくお願いします。




突然ですが、みなさんには“なりたい自分像”というものはありますか?



いまの日本の大学生を見ていると、あまり自分の将来に夢や希望を持たず、日々何となく周りに合わせて生きている人が多いように思います。


それは今の日本の大学生が置かれている環境によるものではないかと思います。


今の大学生の多くはそれ程自分の生活に困っていないでしょう。


生まれた時から衣食住はもちろん整っていたし、ゲームやおもちゃなどもある程度は買ってもらえた。部活や習い事を全くしたことのない大学生はあまりいないのではないでしょうか。


だから、特に何かを求めなくても、日々目標を持って生きなくてもある程度満足する生活を送ってくることが出来た。


私達は生まれながらにして自分の環境に甘やかされて生きてきたのだと思います。


勿論、これは日本が豊かになったことの証明であり、それ自体は悪いことではありません。


しかし、豊かさに飼い慣らされていく中で、豊かさの弊害を被っていく中で、私達は知らず知らずのうちに保守的になり、心の若さを失っていったのだと思います。


日々を、自分の人生を全力で生きることをどこかで怖がってしまった、諦めてしまった。そして自分自身が見えなくなった。


だからこそ、“なりたい自分像”を持っていない人が多いのではないでしょうか。




かくいう私も、IKJ 一生懸命塾に入るまでは“なりたい自分像”を持っていませんでした。


しかし、この塾で、自分の人生を全力で生きることを始めました。


人と本気で関わりました。


そして、歴史から、演歌から、師から生き様を学びました。


こんなにも格好良い生き方をしている人間がいるのか、と感銘を受けました。


そうしていくなかで、“なりたい自分像”というものが確立されてきました。


それは自分の刻みたい生き様であり、生きていく上での軸でもあります。




そして、IKJ 一生懸命塾の凄いところはこれだけではない。


その“なりたい自分像”になれる塾だと私は思っています。


この塾に集った若者は、出身地も、学歴も、性格も全て違う。


しかし、一つだけ共通することがある。


それは、「自分を成長させたい」と思っているということです。


そんな本気な環境の中で、自分を導いてくれる師のもとで“なりたい自分像”に向かって日々一生懸命生きていくことで、“なりたい自分像”になることができる。




大学生は20歳前後。人生80年生きると考えると、まだ1/4です。


これを一日(24時間)に換算すると、まだ朝の6時です。



これから一日が始まろうというこの時期。


みなさんも“なりたい自分像”を見つけて、その姿へ向かっていきませんか。


僕は、そのことに人生の意義を感じます。





IKJ 一生懸命塾 学生団体YMT 8期総長

東京大学 4 河原佑一朗