2014年8月23日土曜日

母なる競争

こんにちは。
女夢綴り会会長の日本大学4年宮地沙季です。


今日は競争原理について書きたいと思います。


IKJ一生懸命塾では「競争は成功を生む母である」と言われています。
競争のないところにはなにも生まれない。競争するからこそ、より高いところに到達できる。


私が会長をさせて頂いている、女夢綴り会では先日、一ヶ月に及ぶ一つの戦いが終わりました。
この一ヶ月間、優勝に向けてひた駆けた者、時間やお金、自分と葛藤した者、やりきれなかった者、様々でしょう。
それは各々の顔を見れば一目瞭然です。


私たちはこの戦いで多くのことを学びました。
勝負に勝とうと思ったら、何をいつまでにやるのか、どれぐらいやれば勝てるのか、それにかかる時間は、お金はどれくらいなのか。

あらゆる想定をし、計画を立て、経過をみつつ修正をしていかなければならない。
勝つ為には勝ちに拘る事が大事である。

そして勝った者は勝った喜びを、負けた者は負けた悔しさを味わいました。



きっと、社会に出たら、そんな戦いの連続ではないでしょうか。

戦い方も、フィールドも会社によって様々ではあると思いますが、戦いの中で良いものを生み出して行くところが企業というところでしょう。そんな戦い方をIKJ一生懸命塾では学ぶ事ができます。

今の学校での教育では競争を避けるところも多いと思いますが、競争こそ、社会に旅立つ若者には必要な経験ではないでしょうか。



社会で活躍したい人、将来成功したい人、IKJ一生懸命塾にきてみて欲しい。ここにはたくさんの競争と、そこから得られる様々な成長が待っている。



最期まで読んでくださりありがとうございます。

2014年8月22日金曜日

ノウハウ

こんにちは!
一生懸命塾で第八期部隊HAWK2番隊隊長をやらせていただいている、立教大学4年の潟中直斗です!


僕は映像の勉強をしています。
一生懸命塾で映像のノウハウが手に入るわけではない。しかし、なぜこんなにも一生懸命塾にのめり込めているのでしょうか。

ノウハウを使うのは人間だ。
成果=考え方×熱意×能力と言われている。基礎学力の土台にあるのは、人間力である。
一生懸命塾で学ぶのは、この人間力だ。
ノウハウを正しく使える人間になる。
決して折れない強い人間になる。

強い武器を持っていたって、武器の使い方ひとつで結果は変わる。臆病者だったら武器を使う機会すらない。

自分の人間としての本質や、軸をしっかりと成熟させて、
社会に出たとき、ノウハウという武器を、清く正しく美しく振りかざせる、そんな人間になれるのがこの一生懸命塾だ。

1年後、10年後、先を見据えて生きていられるから、一生懸命塾の塾生はこの塾で一生懸命になれる。

一生懸命塾に出会わずして、映像というノウハウだけを持って社会に出てたら、どんな人生を送っていただろうか、としばしば考えることがあるが、
使い方がわからない、なんのために映像をやっているのかわからない、
社会で認めてもらえない、ひとりよがりの人生、
きっとそうなっていただろうと思う。

一生懸命塾では社会で通用する様々なノウハウも教えてくれる。
しかし、その土台をしっかりと築いてくれる。

だからこそ、納得したうえで、覚悟を決めて、
僕たちはのめり込めているのだと思う。

人間力という土台を固めて、決して折れない軸を持った人間、
1年半後、社会に出たとき、
10年後、僕たちが主体となって社会を築いていく立場になったとき、
人材ではなく人財として活躍していくために、
今日も一生懸命塾に通っています。

2014年8月17日日曜日

絆会

みなさん、こんにちは。
第八期IKJ一生懸命塾で部隊Leo二番隊隊長の川野将裕です。


今回は視点を変えて「絆会」についてかいていこうと思います。




絆会とは何か?


分かりやすくいうと


IKJ一生懸命塾にはご存じの通り多くの塾生がいます。
そんな多くの塾生は度重なる艱難辛苦を乗り越えて絆を深めていき、卒塾を機にもっと塾に貢献したいという組織です。


人生は山あり谷ありで、楽しいこともあれば辛抱しなければいけない時もあります。


そんなときに私たち塾生は先人の知恵たる絆会メンバーに相談したり、また活躍ぶりを目の当たりにすることで勇気をもらっています。


絆会メンバーからも「塾生が頑張っている姿を見て、社会でもっともっと活躍してやる」と意気込む声も多く聞きます。


互いに相互作用しあい、時に競争意識を互いに働かせ、時にともの支え壁を乗り越えていく


IKJ一生懸命塾で築き上げた絆は固いものだと信じています。


自分もまた絆会メンバーを見るだけで無条件に元気になります。


とともに、そんな絆会に勝る絆を築き上げるべく、在塾生は今日も切磋琢磨に互いに意見をぶつけ尊重しあっています。


自分自身も少しでもみんなに貢献出来るように頑張っていきます。


長文閲覧ありがとうございました。

2014年8月14日木曜日

覚悟と納得

こんにちは。
部隊GRAMPUS2番隊で隊長をやらせていただいている奥野正太郎です。

今日は人が物事を成し遂げるために必要なものについて書いていこうと思います。
僕はこの学生団体YMTの様々な活動を通じて、辛いときに踏ん張る人、辛いことから逃げて行ってしまう人、ネガティブのどん底に陥りそれでも戻ってくる人など様々な人達を見てきました。

人が目標を立てそれに向かって行動していくとき、何も壁がないことの方が珍しいでしょう。
壁にぶち当たり、その壁を乗り越えていく為には覚悟と納得が必要です。

覚悟に勝る決断なし。
物事を行う上で覚悟をしていれば、途中でためらうことは絶対にない。強い心を持ち、自分の信念に従い、自分の信じた道を貫き続ける。これを行うには覚悟がいります。覚悟していれば全てを受け入れられる。困難な状況のときにこそ、その人間の本質が見える。崖っぷちの状況でその人間の覚悟が見える。僕はそんな覚悟を、この学生団体YMTの活動で何度も見てきました。

そして納得。武士道とは死ぬことと見つけたり。
侍は死を恐れず、堂々と闘う。それは闘ったすえに力が及ばず、自分が死ぬことになってもいいという納得があるからだ。例え物事が上手くいかず辛い思いをする。苦しい目に合う。そんな状況でも自分の行動に、自分の生き方に納得していれば、へこたれないし、必要以上に落ち込むこともない。

物事を成し遂げるためには、覚悟と納得が必要。
自分のやることに心の底から納得し、覚悟を持って行う。
そうすれば絶対に物事は成し遂げられる。

一度決めたら絶対やり抜く。そんな人になれる環境がここにはあります。


最後まで読んで下さりありがとうございました。
次回もお楽しみに!

2014年8月7日木曜日

いつやるの?

皆さんこんにちは!

4度目の登場になります、
部隊HAWK1番隊で隊長をさせていただいております、
月村優樹です。

8月もはや1週間近く経ちました。
みんなはそろそろ夏休みに入ったでしょうか?
大学4年生にとっては最後の夏休みですね。

今日は夏休みの過ごし方について少し書かせていただければと思います。


遊びに行く予定をいっぱい詰めて過ごすのもいいでしょう。
何か資格を取るのに邁進するのもいいでしょう。
留学するのもいいでしょう。
バイトをたくさんしてお金をたくさん貯めるのもいいでしょう。

大学生の夏休みは約2ヶ月間、
大学生の夏休みは長いからこそ十人十色の過ごし方はあると思います。

そんな夏休みをどう過ごすかによって
私は人生が変わってくると思います。

大げさなことかもしれません、
しかしそう思って行動するとが大切だと思うんです。

かの有名なマザーテレサの言葉にこんなフレーズがあります、


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
-   マザー・テレサ

たかが2ヶ月かもしれない。
たかが小さいことかもしれない。

しかしそれを

"されど"

と思うことで、

"されど"

で行動することによって人生が変わるかもしれません。
そんな人せを送れたら最高ではないでしょうか?:)


IKJ一生懸命塾の塾生はたかがをされどに
考え方をポジティブに行動して行っています。
なかなか一杯一杯でネガティブになる時もおあると思います。

というかあります。笑

しかしそこに屈することなく私たちは頑張っています。
明るく元気に爽やかに、ネガティブに負けることなく頑張れています。

自分のなりたい姿、目標にしたもの、夢に向かって本気で取り組めています。

なぜそんな自分になれるか・・・


この続きは今度是非IKJ一生懸命塾でしましょう^ ^
遊びに来てください。
楽しいですよ^_^


この夏休み、人生の縮図を体験できる、
自分の羅針盤を発見できる
そんな環境がIKJ一生懸命塾だと感じています。

私たち若者は悪しき現象、自分に不都合な現象が起きた時、全ての事をリセットし、
環境が変われば、時間が経てばと思ってしまうことが多くあります。

そしてその度に辛く大変なことから逃げます。
人のせい、環境のせい、条件のせいにして、自分を正当化してしまうと思います。
私も昔本当にそうだった、弱かった、情けなかった。


卒業したら頑張る。


これもありだとは思います。
でも今まで出来てこなかったことを一長一短で直す事ができるでしょうか?

今できないことは社会に出ても絶対にできないことだし、
そこから逃げないで立ち向かって欲しいです。
その経験が将来絶対に自分のためになる。

自分の武器になります。
不撓不屈の精神で、確固たる自分の武器を一緒に作って行きましょう。


今この大切な時期に、社会に出る最後のこの時期に、
私たちと一緒に頑張りませんか?
成長しませんか?

IKJで待ってます^o^


長文を読んでいただきありがとうございました。
失礼します。


学生団体YMT 第8期 部隊HAWK1番隊 隊長
法政大学 4年 月村優樹

2014年8月2日土曜日

分別

こんにちは!第8YMT部隊LEO1番隊で隊長をやらせていただいています、安倍健登です。

いよいよ8月!燃えるような季節がやってまいりました。

暑さに負けないように、体調管理には気を付けましょう。そして、最高の夏にしていきましょう!!




今回は「分別」について話したいと思います。

IKJ一生懸命塾の教育理念の中にも、“分別ある人づくり”というものがあります。
では、「分別」とは何なのでしょうか?

私はこの塾に入塾するまで、「分別」という言葉について考えたことがありませんでした。
しかし、IKJ一生懸命塾は「分別」をとても大事にします。



分かりやすくするために、まずは“分別がない人”について考えていきましょう。

自分勝手な人、TPOをわきまえない人、・・・。
こんな人たちは“分別がない人”だと思います。


人は一人では生きていけません。


人は家族という“団体”の中で生まれて、幼稚園、小学校、中学校・・・会社という“団体”を渡り歩きます。

つまり、人は常に誰かと関わっていきます。だからこそ、「分別」が大切なのです。


関わりがあるからこそ、「分別」が大事なのです。


人間として、基本的な部分なのです。





では、分別ある人になるためにはどうすればよいのでしょうか?





ついこの間、私はこれの答えを教えていただきました。

それは、「意思をもつ」ということです。

目の前のことに一生懸命になる。そして、強い意志をもつ!
それができれば、言うべきことを言うべき人に言うべき時に言うことができます。



分別というのは、その場その場で変わっていきます。
だからこそ、意思をもつことが大切なのです。







IKJ一生懸命塾には目の前のことに一生懸命になれる環境があります。強い意志がもてるように必ずなります。



社会に出たときに、「分別ある人」になっていたくないですか?

最高の夏を、私たちとともにIKJ一生懸命で過ごしませんか?