2014年9月25日木曜日

アンチエイジング


こんにちは
女夢綴り会会長の日本大学4年宮地沙季です。


 女性の永遠の戦いと言えば、老いとの戦いでしょう。
古くから女性はいかに若さを保つか、
若返るか、そんなことを試行錯誤してきたことでしょう。


皆さんは自分を若いと思いますか?
年齢的に若い、と思う方もいるでしょう。
しかし、年齢が若くても老けている人もいますし、
年齢よりも若く見える人もいます。


若さって一体なんなんでしょうか。

IKJ一生懸命塾ではよく、若さは無謀さだと言われます。
どんなことにもまず挑戦してみる、恐れず飛び込んでみる、
自分の立場や世間体を気にせず無謀になれることが若さである。



その点から言うと、3年前の私は老けていました。
先を見通し、どうせ無理だろうと挑戦せずに諦めて、
安全な道ばかりを選んで進んでいました。


けれどIKJ一生懸命塾で若さを取り戻しました。
ここではみんなが挑戦しています。
考えるよりも行動することが推奨されます。
なにより失敗してもいい、そんな環境です。

だからこそ、とことん無謀になれます。


肩書きも責任も、何もない学生のいまだからこそ、
とことん無謀に、一生懸命に、挑戦し、失敗して行きましょう。
その先に成長がきっと待っているはずです。



若返る心のオアシス@IKJ一生懸命塾
一度、見に来てみませんか?


最期まで読んでくださりありがとうございます。

2014年9月19日金曜日

成長

こんにちは。
部隊グランパス2番隊隊長、成蹊大学4年奥野正太郎です。

前回川野がIKJには成長意欲の高いメンバーが切磋琢磨しあっているという話をしてくれたので、今日は僕が思う成長について書いていこうと思います。

僕自身もIKJの活動を通じて成長したなと感じましたが、どんなときに成長したかというと、困ったとき、悩んだときでした。上手くいかないことが多くて困るから必死に考えるし、今の自分でいいのかと悩むから変わりたいと思う。

IKJに入る前、普通に大学生活を送っていたときは悩むことも困ることもほとんどなかった。テストの問題が分からなくて考えるときはあったけど。

人は悩むから成長する。困るから知恵が出てくる。

IKJに入って自分が出来ないことに気づいた。出来ないから悩むようになった。今の自分では駄目だと思うようになった。もっと変わりたい、成長したいと思うようになった。そして成長した。

悩むことはとても良いことだと思う。自分を見つめなおす機会になるし、成長するチャンスでもある。
だが、悩むことは辛いことでもある。特に一人で悩むことは辛い。
しかしIKJには悩みを聞いてくれる人がいる。相談できる仲間がいる。先輩がいる。

IKJで壁にぶつかり、悩み、苦しみ、相談し、必死に考え、変わりたい、成長したいと思うようになる。
そして成長していく。


そんな環境がここにはあると思いました。
ありがとうございました。

2014年9月16日火曜日

共感

みなさんお疲れ様です!
第八期部隊Leo二番隊隊長しています。立教大学社会学部四年の川野将裕です


本日のテーマは「共感」です


みなさんは人から同情されるのと共感されるのどちらが嬉しいですか?


自分は同情よりも多くの人々と共感しあう方がいい気分になります


自分が大学一年生から通っている、
IKJ一生懸命塾では就活支援と人間力アップの支援を目的にした塾なのですが
共通して言えるのは「成長」という言葉だと思います。


つまり、入塾してくるメンバーというのは少なからず「成長」という言葉を共通している人が多いということです。


成長意欲の高いメンバーが切磋琢磨しあう
同じ思いに同じ経験。そんなものがどうなるか?
互いの顔を見るだけで共感し胸の奥から込み上げてくるものがある
そんなものが、IKJ一生懸命塾に現に自分自身があると感じています


自分が頑張っているときに「いいね!俺も頑張っているからともに乗り越えよう」
自分が悩んでいるときに 「俺も前にそんなことあって悩んでいたよ、でも語って楽になったんだ。今時間あるから語りをしよう」
そんな言葉をかけてくれる仲間がIKJ一生懸命塾に三年以上いる自分ですが、ほぼ毎日見てきましたし感じてきました。


人に同情し同情される生き方ではなく、ともに共感し共感される生き方がここにはある


心と心の本気の繋がりを求める人ならば是非とも足を運んでください


川野がお待ちしております!


本日はこれで終わるので次回もお楽しみにしておいてください

2014年9月6日土曜日

「あの時やってよかった」

こんにちは! 第八期YMT部隊グランパス一番隊で隊長をやらせていただいております、 早稲田大学4年の名倉誉裕です。



相変わらず蒸し暑い日が続いていますが、皆さん体調など崩したりしていないでしょうか?



今回は「日々の大切さ」について書きたいと思います。



突然ですが、皆さんに質問です。



今までに、「あの時やっておけばよかった」と思ったことはありますか?



恐らく多くの方が一度はあると思います。思わずドキッとした方もいるでしょう。



受験や部活や恋愛などで、僕自身も何度も「あの時やっておけばよかった」と
思ったことがあります。


皆さんに勘違いして欲しくないのですが、そう「思えた」ということは実は凄いことです。


なぜなら「あの時やっておけばよかった」と「思えた」ということは、もっと前にやっておけばできたかもしれない自分の可能性を知っているということだからです。



しかし、ただ自分の可能性を知っているだけです。
「あの時やっておけばよかった」と思い返してみたところで、
後悔の念しか残りません。



やっておけばよかったと、どれだけ強く思ったとしても過去に戻ることはできないし、
過去を変えることはできないのです。



人生は、毎日の積み重ねです。そして、「現在」の積み重ねです。
現在が過去となり、未来が現在となるのです。


大学生の頃は、「中学や高校の時に、やっておけばよかったこと」を人は思います。
社会人になれば、「大学を卒業するまでに、やっておけばよかったこと」を人は思います。


では、いつまでそう思い続けるのですか?
一生そう思い続けたいですか?


人生は一度きりです。


一度きりだからこそ、一日一日が大切なのです。



将来、自分の人生を振り返ってみたときに、「あの時やっておけばよかった」ではなく、「あの時やってよかった」と思える経験がどれくらいあるかが自分が生きた財産となるのではないでしょうか。



IKJ一生懸命塾では、塾生同士で夢を語り、明日を語り合っています。時には互いを褒め合い、時には互いを指摘し合っています。



僕自身、元気に挨拶すること等、IKJ一生懸命塾に入る前には全然できていなかったことが、今では無意識にできるようにもなりました。



IKJ一生懸命塾に入塾して約一年が経ちましたが、「一年前に入塾して本当によかった」と今では思います。




最後に、もう一度皆さんに問います。



「あの時やっておけばよかった」と思ったことはありますか?
そして、あなたはいつまでそう言い続けますか?






最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!



IKJ 一生懸命塾第八期YMT 部隊グランパス一番隊隊長
早稲田大学4年 名倉誉裕

2014年9月2日火曜日

心の距離

こんばんわ!
第8期学生団体YMT、部隊LEO1番隊で隊長をさせていただいています、安倍健登です。


9月ですね!夏休みも残り1ヶ月。みなさんは有意義な時間を過ごせていますか?
まだやり残したことがある人はすぐにやりましょう!

明日やろうはバカやろう

今すぐとりかかりましょう!!






今回は「組織」について話させていただきます。

みなさんも様々な組織に属していることと思います。

大学、部活、サークル、学生団体など
IKJ一生懸命塾も一つの組織です。

そして、大学を卒業すると
「会社」
という組織に属します。

では、組織に属する私たちにとって重要なこととは一体なんでしょうか?
どんな組織が良い組織といえるのでしょうか?




みなさんが思う良い組織とはどんな組織ですか?
全員のベクトルの向きが合っている
ビジョンが共有されている
桜梅桃李
上意下達・下意上達ができている
など様々な意見がでると思います。

もちろんどれも正解です。
ただ、最近感じていることがあります。

これらだけでいいのだろうか?





私は、一人一人の「心の距離」が近い組織が良い組織だと思います。
IKJ一生懸命塾で負担組織をマネジメントする立場をやらせていただき、試行錯誤を繰り返しながらマネジメントをしていく中でこのような結論になりました。


組織に属する中で、「個」の次元に陥ってしまうのが1番怖いと思います。
だか、人は弱い。
ネガティブな現象が起こったときに、「個」の次元に陥りやすいです。

だからこそ、「心の距離」が近いことが重要だと感じました。

実際によく話す、いつも近くにいるという物理的な距離ではなく、心の距離です。

この距離が近ければ近いほど、ネガティブな現象が起こったときに、相談しやすくなります。

問題があることが問題ではない。
問題が分からないことが問題である。

IKJ一生懸命塾で学んだことです。

この「心の距離」を縮めることができたときに、最高の組織が出来上がると思いませんか?
私は、必ず最高の組織が出来上がると確信しています。


では、どうすれば心の距離を縮めることができるのか?

その答えは、
本音で語り合うことです。ともに一生懸命、本気で何かに打ち込むことです。

そうやって相手のことを知り、心の距離が縮まっていきます。


そんな環境がIKJ一生懸命塾にはあります。

一緒に、一生懸命打ち込みませんか?