2014年10月28日火曜日

What's wrong with 一生懸命?!

こんばんは!
IKJ一生懸命塾 学生団体YMTで隊長をやらせていただいております、帝京大学文学部4年大迫晃です。

昨日、10月26日。無事に「第2回ふぇすてばる絆&絆&絆」福島 県いわき市いわきニュータウンセンタービル駐車場にて開催を終えることができました。

「立ち上がれ若人」「ALL FOR YOU」の想いを胸に、約1年間かけて準備してきた、心の復興支援イベントがついに終わりました。
終えた今、胸が熱くて熱くて、どうしようもないくらいの熱い想いでいっぱいになっています。

なんでこんなに熱いのかと言えば、一生懸命やってきて、その姿をいわきの人たちに喜んでもらえた、共感してもらえたと感じた瞬間がたくさんあったからです。

一生懸命ってやっぱり良い。
我武者羅にやっている人間の姿は、まぶしい。
一心不乱にやっている人間の目は、輝いている。
無我夢中になっている人間の想いは、人に伝わり感動を生む。

文字にして見ると、文字通りでしかないのかもしれませんが、自分の目で見て、そう感じる事のできることの機会はなかなかないと思います。


YMTの各部隊からだしていた、それぞれのブース。
嬉しい限りの予想以上の来場者数によって、6時間近く人が絶えることはなく、ひたすらに来てくださったお客さんに対して、目の前で楽しんでいる子供たちに対して頑張る姿。
そんな状況で、休憩がほぼ無かったに等しい状況なのに、愚痴ひとつなくむしろ爽やかに見えるそんな姿は、まぶしかった。

10月後半とは思えない最高気温26度の夏日の中、丸一日レンジャースーツを来て、会場にいる人を笑顔にし続けていた、バンバンジャー。
正直、おもしろおかしくお楽しみ要素になってくれれば良いな、位に思っていましたが、会場ですれ違うたびに、見えたマスクの中の目は、ものすごく楽しんで輝いていました。
本当にヒーローだと感じました。

学生団体YMTから出場した、よさこいチーム「大和」。
1週間前までは、バラバラで形になるとは少しも思えなかったけれども、毎日朝夕練習して魅せたあのよさこいは、見ているだけで目頭が熱くなりました。
直視していると涙がこぼれてしまうから、わざと見ないようにして、涙をこらえなきゃいけないほどに感動しました。
それでも、客席のお客さんの盛り上がりを見ていて、結局こらえきれず。

若者の一生懸命な姿にどれだけの人が、どれだけのことを感じてくださったのか、計ることはできません。でも確かに、「子供が東京の大学に入ったら、この団体に入らせたい。パンフレットはありませんか?」と言ってくれた方がいました。
つまり、間違いなく一人以上には強烈に伝わったのだとわかりました。

共感してもらえた。この一生懸命に。

最後に、
今回の特別ゲスト、松本隆博さんがゲストライブで最後に 歌ってくださった「ng」の歌詞にこんなフレーズがあります。
”きっときっとできるはず その蒔いた種は絶対芽吹く
(冬は必ず春になるんだ!)
頑張っている友がいて それを見てキミはどう思う?
ただうれしいか?うらやましいか?
くやしくないか?
それとも何も感じないフリしていくのか!?”

感じないフリをして、楽な方を選ぶのは、いつでもできます。
でも、大変で辛くてしんどいかもしれないけど、一生懸命にやった自分の方が何十何百倍も良いと絶対思います。
そんな、一生懸命を存分にやらせてもらえる環境がIKJ一生懸命塾なんだと、改めて感じました。
一生懸命にやれる自分でありたいと思う人がたくさんいるから、頑張れる自分がどんどん中から出て来る。出てきて気づけば、一生懸命な自分がいて、人に感動を与えられる自分がいる。
そしたら、次は君にそうなってほしいと思って行動して…
その繰り返しの結晶で、今回の絆&絆&絆ができたと思います。

だから、

一生懸命でなぜ悪い!?


以上です。ありがとうございました。
IKJ一生懸命塾 学生団体YMT 部隊ELEPHANT2番隊隊長 
帝京大学文学部4年 大迫晃

2014年10月23日木曜日

たかがをされど

こんにちは。
部隊グランパス2番隊隊長の奥野正太郎です。
今日は学生団体YMTでなぜ人が変わるのか、なぜ人が成長していくのかについて話そうと思います。

結論ドン!
それはたかがをされどでやっているから。

僕達は今3日後のふぇすてばる絆絆絆へ向けて、準備を続けています。
このイベントは東京で行う募金活動を通じて、運営資金を集めています。
そしてイベント当日は現地のよさこいチームや吹奏楽部が来てくれます。
チャリティービンゴという企画では、77社の企業が協賛品を出して下さいました。
この準備の中にもたくさんの「たかが」がでてきます。

たかが募金活動。
されど募金活動。
アルバイトではなく、募金で運営資金を集めることによって、東京の方々の想いも福島へと届けることができる。

たかがビンゴ。
されどビンゴ。
福島の方々の喜んでいる顔が見たい。笑顔が見たい。
そう思うからこそ、どんなに断られても企業へまた電話をかける。

たかが学生のイベント。
されど学生のイベント。
学生にしかできない、学生だからこそできる。そんな若者の一生懸命の実証をする。


たかがこれくらいと思うことって多いと思います。
その「たかが」を、意図目的を持ち一生懸命やることによって、「されど」にしていく。
それができるのが学生団体YMTの学生です。
そしてそこに成長の秘訣があると思います。


日々一生懸命行動し、自分の周りにある「たかが」を「されど」に変えていく。
たかがをされどと思って生きるのは、最初は窮屈に感じるかもしれない。
辛いときもあるかもしれない。
その壁を乗り越えたら、成長した自分が待ってるから、あと3日全力で頑張っていきます。
ありがとうございました。

2014年10月15日水曜日

なぜ一生懸命になるのか?


やってまいりました。今回のブログは自分が書かしてもらいます。

IKJ一生懸命塾にて隊長しております。立教大学四年の川野将裕です。

 

今回は「なぜ一生懸命になるのか?」というテーマで書こうと思います

 

自分が所属しているIKJ一生懸命塾では現在、東日本大震災復興支援を目的とした

「唄と踊りでココロをつなぐ ふぇすてばる絆×絆×絆」というイベントを控えています

 

イベントまで二週間を切り、いよいよ大詰めにきています

みんなの顔つきも引き締まってきたのを感じています

 

しかし、同時に自分たちは人一倍頑張っているからこそ

「なぜ、こんなにも一生懸命に頑張っているのか分からなくなった」と考え込むメンバーも出てきます

 

原点があり、決意し一歩踏み出したとはいえ

やはり自分にとっての見えなくなってしまう時期が出てくるものです

 

もちろん自分もIKJ一生懸命塾に過ごす日々の中で何度も何度も

「なぜ、こんなにも一生懸命に頑張るのか?」と自問自答してきました

 

もちろん人それぞれの考え方があるので、なにが正解かは分かりません

 

しかし、自分は「なぜ、こんなにも一生懸命に頑張るのか」という問いに対して

「これだっ」と言える答えは持っています。

 

それがなにかというと

「一生の同志が出来る」です。

 

自分は去年大学3年生の時に脳の病気になり、手術をするか一生薬漬けになるかの選択を医者に迫られました。

 

当初は頭を手術というのが怖くて怖くて、薬の一生を選ぼうとしていました

 

しかし、そんな時に一つ上の先輩から

「なあ、川野。俺はお前に手術を受けてほしい」

と言われました

 

自分はその一言を聴いて「なぜ手術をうけろと言うんですか?」と驚いて聞き返しました

 

すると先輩は

「俺はな、川野とは一生付き合っていく中だと思っている。五年後、十年後にまた会って本音本気で酒飲みながら語り合いたい。だけど今のお前を見ていると翳りがあり、本音本気になれない。川野俺はお前と一生の同志でありたい。だから頼む手術を受けてほしい」と自分の目を見て真っ直ぐ言いました。

 

その一言が後押しして、自分は今年に手術を受けました。

 

「なぜ、一生懸命頑張るのか?」

 

自分は知っています。

 

小手先のノウハウでは築けない、もっと大きな価値が一生懸命の先にはあるのです

 

「なぜ、一生懸命頑張るのか分からない」と思っている人がいたら思い出してほしい

 

一生懸命で頑張った日々は決して一人ではなかったことを


そしてその仲間がIKJ一生懸命塾にはいます

ともに一生の付き合いができるといいですね


本日はここらへんで終わりたいと思います。

長文の御つき合いありがとうございました。

 

次回のブログもお楽しみに!!

 

共有

こんにちは。第八期YMTで部隊LEO1番隊の隊長をやらせていただいております、早稲田大学4年の安倍です。

寒くなってきましたね。季節の変わり目は風邪に注意です!体調管理をしっかりして、最高の日々を送っていきましょう!




今回は「共有」について話していきたいと思います。



みなさんは「共有」と聞いて、ピンときますか?
意識して周りに「共有」をしていますか?

私はIKJ一生懸命塾に入るまで、「共有」と言われてもあまりピンときていませんでした。
面白いことがあったら友達に話すし、嫌なことがあったら周りに愚痴をこぼす。こうやって無意識のうちに共有をしていたのかもしれませんが、“意識”はしていませんでした。

なぜなのか?
それは「共有」の大切さを分かっていなかったからです。


「共有」はめちゃくちゃ大事です。
社会にでると、みなさんは「会社」という組織に属することになります。
組織内でどれだけ共有し合えているかが、その組織の成長を左右していきます。


私はこのことをIKJ一生懸命塾で身をもって知ることが出来ました。
IKJ一生懸命塾にはアウトプットの場として、学んだことを実践できる「学生団体YMT」という組織があります。この「学生団体YMT」は八つの組織に分かれており、その中の一つの組織を私は任せていただいております。

正直第八期YMTが発足した当初、自分が任せていただいている組織はお世辞にも良い組織とは言えませんでした。
自分を含めて、まとめていく立場のメンバーの向いている方向がバラバラ。
自分たちについてきてくれるメンバーも、もちろん各々が向きたい方向に向いているだけ。
こんな組織でした。

今はどうか?
当時とは比べ物にならない組織になってきています。
なぜこんなにも変われたのか。
それは、組織をまとめていくメンバー同士でどんなに小さなことでも「共有」し合い、自分たちについてきてくれているメンバーに対しても、自分たちが今どこを向いているのかを伝えていたからだと思います。
もちろんまだまだ満足のいくような組織ではありませんが、この「共有」の積み重ねによって、変わってきました。

“良いことも悪いことも共有する”
これが、組織を良くするために大事です。
良いことはすぐに真似をする。
悪いことは同じ過ちを繰り返さないようにする。
そして、自分たちの向いている方向を共有し続ける。
自然とみんなが同じ方向を向いてくるようになります。


「共有」がなぜ大事なのか。
私はこれをIKJ一生懸命塾での活動を通して、学ぶことが出来ました。

このように、大切なことを“身をもって学ぶ”ことが出来る環境がここにはあります。
実際に体験することが成長の一番の近道です。

みなさんも一緒に成長していきませんか?



最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2014年10月10日金曜日

大人と子供

こんにちは。

第八期YMTの部隊HAWK1番隊で隊長させて頂いております、
月村です。

お久しぶりです。

今日は大人と子供の違いについて書こうと思います。
皆さんはこれらの違いはなんだと思いますか?

もちろん憲法上では20歳以上か否かという規定があると思います。
しかし本当にそれだけなのでしょうか?

大人でも子供っぽいと言われたり、子供でも大人っぽいといわれることがあると思います。
皆さんはどんな時に子供っぽいと定義して、またいつ大人っぽいと定義しますか?

私たちが思う大人とはシンプルで分別なある人だとお思います。
分別のある人それは、人として守らないといけなことを守るということです。

たとえば自分で言ったことを貫き通すであったり色色あると思います。
こんな言葉があります。
全体の中の自分を知る者は強く、自分のことだけでいっぱいいっぱいな奴は弱い。

これは個に陥ることなく、全体観や大局観を持って行動していこうという意味です。
私たち、特に若者は何かがあるとすぐに個に陥り、一度何もかもゲームのようにリセットしようと思います。

それだけ弱い生き物だとお思います。

でもそこに逃げることなく、行動し続けることが大切だと思います。
負ける時もあると思います、しかしそこに億劫になることなくあきらめることなく行動することが大切です。

私たちが所属するIKJ一生懸命塾ではそんなように自分の弱さと向き合えます。
大人になるための鍛錬をさせてくれます。
そこには慈しみ,教えてくださる講師の方がいて、そして変わろうと本気で思っている学生がいます。

そんな失敗が許される、成長できるIKJで一度大人の自分になるためにチャレンジしてみませんか?

体や、憲法的に大人なのではなく、精神的にそして、行動も大人になれるように頑張っていきましょう。
読んでいただいてありがとうございました。


学生団体YMT 第八期隊長 月村優樹