2014年11月29日土曜日

“脱ゆとり”の人財育成


こんにちは!
学生団体YMT9期副総長をさせていただいております、
東京工業大学の野間雄介です。


もうすぐ11月も終わりですね。

昨年までならば“12月から就活スタート!!”ということで3年生たちが一斉に動き出していた時期ですが、今年はスタートが後ろ倒しになり、まだ大丈夫かなぁ~とのんびりしている人も多いのではないでしょうか。

 
就職活動は、ただ「働く会社を決める」というだけなく、「今後の人生を決める」もの。

定年までの約40年間、人生の大半を占めるのが“仕事”です。

よくよく考えれば分かることですが、内定ばかりに気を取られていると、目的を見失ってしまうものですよね。

 
僕たちが通っているIKJ一生懸命塾は

“就活支援”と“人財育成”の塾です。

ただ就活をサポートしてくれるだけではなくて、11人と真剣に向き合い、長所を伸ばし、短所を叩き直してくれる、そんな教育の場です。

 
幸か不幸か、我々はゆとり世代と言われ、前の世代に比べると能力的にも、人間的にも劣っている面が多々あります。

一般的に言われているゆとり世代の特徴をあげると

・主体性がない・失敗を恐れる・競争意識がない・打たれ弱い・自信がない

などなど、上げればキリがありません。
(もちろん良い特徴もあるとは思いますが…。)

 
そんなゆとり世代が初めて社会に出たのが2005年。

その翌年2006年に、若者の姿に危機意識を覚えた経済産業省から

「社会人基礎力」というものが提唱されました。

“社会に出るためには最低限これだけは必要だ”という力です。

大きく分けると以下の3つ。

・前に踏み出す力
・考え抜く力
・チームで働く力
 
これまでの日本では当たり前のように身に付けられていた能力だったそうです。

それが家庭や、地域、学校での教育力の低下、受験ばかりを目的とした詰め込み教育のせいで衰えてしまっている。

 
これらの能力を磨くには、インプットするだけではなく実践が必要です。

それも1回だけの経験・体験ではなく、日々の習慣として磨いていく必要があります。

 

IKJ一生懸命塾は、そんな社会人基礎力を磨くうえで最高の環境が整っています!

組織として動く経験。仲間と協力して目標達成を目指す経験。
自分で考え、自分で動いていく経験。

 

そんな活動を繰り返していくうちに自然と社会人基礎力が磨かれていきます。

 

確かに、就活のノウハウを覚えるだけでも内定は取れるかもしれません。

しかし、基礎を磨かずに社会に飛び立っても、結局不幸になるのは自分です。

 

IKJ一生懸命塾では、きちんと社会人として活躍できる人財を育てていく。

内定がゴールではないからこそ、内定を取ったあとの4年生も塾を続けていくのです。

他の就活塾じゃありえない話ですよね。

 

社会人基礎力は、習慣の中で磨かれていくもの。

 
「もっと成長したい」そんな熱い想いを持った学生がたくさんいるのがIKJです。

そしてそんな学生たちを本気で教育しようとしているのがIKJです。

 

今の日本にはない、最高の教育の場がここにはあります。

“ゆとり”なんて言われている場合じゃありません。

これからの日本社会を担っていくのは、間違いなく私たち若者なのだから。

 

内定を取って残りの大学生活を遊び尽くすよりも、

社会に出て思いっきり活躍するための自分磨きをしていきませんか??

  

IKJ一生懸命塾 学生団体YMT副総長
東京工業大学 野間雄介

2014年11月27日木曜日

納得いくまで


やってまいりました!

今回YMTブログを書きます。

 

IKJ一生懸命塾で

部隊Leo二番隊隊長の立教大学四年の川野将裕です

 


本日のテーマは「納得いくまで」というものです

 


みなさんは納得の行くまで追求する人ですか?

それとも、その場その場で流されてしまう人ですか?

 

なかなか納得できるまで追求するというのはイメージするのが難しいかもしれませんね

 


では、言い方変えて

「納得している状況」と「納得していない状況」では、

どちらが本来の自分らしい力が出ると思いますか?

 



自分は納得している状況の方が本来以上の力が発揮するものだと思っています

 



IKJ一生懸命塾では、納得するまでぶつかる人、納得するまで一緒に考えてくれる人が沢山います

 

少し自分の事を書こうと思うのですが、

昔から自分は好きなことに関してはとことん頑張れるのですが、人から指示された課題など嫌いなことに関してはしぶしぶするという性格です

 


しかし、しぶしぶやっていると

「なんで俺はこんなことをしているのだろうか?」と思うようになり、現状から楽な道を選びたくなります

 

そんな時は自分自身納得のしていない状況で、やたら難しく考えたり、ネガティブになったり、悲劇のヒロインになったりします

 

では納得するためにはどうすればいいのか?

 

 

簡単です

 

納得するまでぶつかることです

 

自分が納得していないものは何か?

現状に満足してない人、ネガティブになっている人がいたら考えてほしい

 

「何に納得していないのか?」

 

すると何か見えてくるのではないでしょうか?

見えてきたら、それに対してとことんぶつかってほしいです

 

IKJ一生懸命塾ではぶつかる手助けをしてくれる人「納得させるために説得してくれる人」が沢山います

 

自分たちが生きる世界は理想ではなく現実です

だからこそ、理想と現実のギャップから納得いかないものも生まれてきます

 

だから、納得できないと嘆くのか

だからこそと、納得いくまでぶつかるのか

 

自分は納得した生き方をしていきたいです

 

視聴ありがとうございました。

 

2014年11月25日火曜日

自信が確信に変わるとき


こんにちは!
第九期学生団体YMTで隊長させていただいております。
明治学院大学4年二平燎平です。

みなさん、松坂大輔選手をご存知ですか?
今年ニューヨークメッツに所属しておりソフトバンクホークス入りが決定した
『平成の怪物』こと日本を代表する投手ですね!


その松坂選手が高卒一年目であのイチロー選手から一試合で三奪三振を奪った時
ある言葉を残しています。



『自信が確信に変わった』




松坂選手は高校時代甲子園春夏連覇。
決勝でノーヒットノーランなど数々の実績があり無双していました。
高校球界では敵なしのピッチャーであり自信に満ちあふれていたと思います。

そんな松坂投手でもプロ入り直後は不安もあったと思います。
でも、日本球界屈指の安打製造機イチローから三振を奪った事によって
高校で培ってきたことがプロでも通用するんだと気付き



『自信が確信に変わった』



と言う言葉を残したんだと思います。


僕自身も同じような経験をしました。
僕はIKJ一生懸命塾に入るまで就活に対する自信がありませんでした。


しかしIKJ一生懸命塾でのレッスン、YMTの活動を通してプレゼンであったり
コミュニケーション能力がついてきて自信が持てるようになりました。
そして今までの自分では絶対に通らないだろうなと思う
ハイレベルなベンチャー企業の選考に進む事ができ内定ももらう事が出来ました。


その時にIKJ一生懸命塾での活動で培った自信が
外でも通用するという確信に変わりました。


何が言いたいかというと、
この塾で行っている活動一つ一つは外からみたらすごい事をしているんだという事です。


募金活動であったりふぇすてばる絆×3であったりなどなど
IKJ一生懸命塾を外から見たときにいい意味で今の若者たちが絶対にやらない事している。
この事に自信を塾生みんなに持って欲しいし特に新入生!

最初はすごい事をしているという事になかなか気付かないと思います。
でも目の前の事に一生懸命になってやって行くうちに実力、自信も身に付くし
はんぱない活動をしているんだと分かってくるともいます。


その時に外にでてみてください。
自信が確信に変わると思いますよ。

みなさんも一緒に外に出ても揺るがない自信を
IKJ一生懸命塾で作っていきませんか?

読んで頂き、ありがとうございました!


思い込みの力

こんにちは!
9期学生団体YMTの部隊LEOで部隊長をやらせていただいております、早稲田大学の安倍です。

寒くなってきましたね。体調管理には気を付けて、最高の冬を迎えましょう!






さて、では本題に入っていきたいと思います。今日自分は「思い込みの力」について話していきたいと思います。

みなさんはこんな話を知っていますか?



ある学校の3人の教師と90人の生徒に、「最高の教師と知能の高い生徒を集めたから、生徒のペースに合わせて授業を進め、どれくらいの成果をあげられるかやってみてほしい」と伝えた。
1年が過ぎると、生徒たちは全ての学校の平均よりも20~30%も高い成績を上げた。
しかし、実際は90人の生徒は、決して知能の高い生徒というわけではない。また、3人も教師もくじ引きで選ばれただけだった。

では、なぜ成績があがったのでしょうか。

その答えは、彼らは前向きの期待感を持っていたからであるという。
彼らは、自分たちはそれができると確信していたからこそ、良い成績を上げることができたのだ。




どうですか?思い込みの力は凄いですよね!

でも、ここで1つ勘違いしてはいけないことがあります。
彼らは思い込むだけで成績が上がったわけではなく、前向きな期待感をもって実際に勉強をしたからこそ成績が上がったのです。思い込んで、実際に行動することが大切なのです。


この話を以前IKJ一生懸命塾で教えていただきました。
そして、自分自身の経験を思い返しました。






自分も去年はIKJ一生懸命塾の就活生でした。
この塾には就活支援のための、様々なレッスンがあります。
レッスンだけではありません。就活を成功させた多くの先輩方から様々な話を聞けるイベントもあります。
ノウハウだけでなく、自分自身の「人間力」を高められる様々な活動があります。

私は、“環境”ってとても大切だと思います。
IKJ一生懸命塾は最高の環境だと私は思っています。

レッスンや先輩方の話、様々な活動を通じて、「俺だって絶対に就活成功させられる!」という確信を持つことができるようになります。
それだけではありません。IKJ一生懸命塾には、実際に行動しやすい環境が整っています。
周りには一緒に就活を戦っていく仲間がいて、就活を乗り越えてもなお、社会で活躍できる人財となっていくために一生懸命な先輩がいます。
確信を持って、行動することが出来るようになっていきます。
去年の自分がそうでした。


3年生はこれから就活をしていくことと思います。

IKJ一生懸命で、一緒に戦っていきませんか?





最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

2014年11月19日水曜日

環境

こんにちは
第9期学生団体YMTで隊長させていただいております、立教大学3年生の潟中直斗です。


IKJ一生懸命塾に入塾したばかりの塾生が、頑張ろうって思える瞬間は何か。
隣の人が、みんなが一生懸命にやっていたからだと口にする人が多いのです。

環境には、そんな力がある。

過去の自分が所属していたサークルや、ゼミ、周りの大学生、
一生懸命がバカにされる環境で、それはそれで楽だし楽しかったかもしれません。
しかし、IKJ一生懸命塾に出会い、皆が熱く一生懸命で、
何ヶ月か通い、いつのまにかこの環境に浸っていたら、
一生懸命っていいなって思えてくる自分がいることに気がつきます。

成長したいと思うなら、一生懸命さは必要です。

必要と思わなくても、この環境にいるとなんかいいな、一生懸命って幸せだな、誰かのために頑張るって素敵なことだなって、
そう思わせてくれます。

そうやって自分の身の回りの環境をコントロールすることはとても大切です。

インターンシップなどの就職活動が活発になり始めました。
3年生ということで、インターンの説明会に足を運ぶようになりました。
そのなかで思ったのは、どういった基準で企業を選ぶのかが重要だということです。

就職活動は、この先40年の環境の選択です。


そんな人生選択の軸を見つけてくれるのが、IKJ一生懸命塾です。
ここに通い続ければ、後悔のない、自信と信念と確信のある人生の選択ができるはずだと感じています。

2014年11月18日火曜日

清く正しく美しく

おはようございます!9期YMTから隊長をさせて頂く事になりました、東京大学修士2年の森 拓晃です。読んで頂きありがとうございます。

今回は、「人としてあるべき姿」について話したいと思います。

おっといきなり重いですかね!?

当然、十人十色だと思います。
しかしこんな事、普通に大学生してたら考えもしないのでは無いでしょうか?
そして、特に社会人0年目の大学生だからこそ、考える必要があるのではないでしょうか?

少なくとも私は、一生懸命塾に出会うまでは、一度も考えた事が無かったです。
しかしIKJ 一生懸命塾には、様々な活動経験を通じて、「人としてあるべき姿」
について考える機会が沢山あります。
そして半年余りの間、塾に通い続けて得た答え、それが「清く正しく美しく」です。
実は8期YMTのコンセプトでもあるんですよね!
今回は、八期YMTの集大成である東北復興支援イベント「ふぇすてばる絆絆絆」と、それを支えた募金活動を通じて感じた事をテーマに話そうと思います。


まずは「ふぇすてばる絆絆絆」をご存知無い方も多いと思います。
実はIKJ一生懸命塾では、被災された方々の心に笑顔を届けたい、物資の支援ではなく心の支援をしたいという思いで、先月の10月26日に福島県いわき市に赴いてイベントを開催しました。そして、その運営費用を毎週の募金活動から集めさせて頂いておりました。


なぜ運営資金を募金で集めるのでしょう?
詳しくは「ふぇすてばる絆絆絆」の公式サイトである http://yma.main.jp/feste2014/ を見てもらえればと思いますが、東京の方々の思いを大切に、私たちそして現地福島の方々との絆を結びたいという意図から、日々の募金活動によって東京の皆さんの思いを集めさせて頂いておりました。


そんな素敵な募金活動ですが、私も最初に参加した時は、正直苦手でした。
いつもより早く起きて、2時間も大声で募金を呼びかけるのが、始めの頃は負担に感じていました。しかし初めて募金箱を持ったときに、募金して下さる1円10円の重み、そしてお金に込められた思いを実感しました。それと同時に、大変情けなく感じました。
このイベントを、偽善ではなく福島の心の復興としたい!だからこそ私たちが率先垂範で募金活動をしていく、そんなIKJ 一生懸命塾の教えとはかけ離れている自分、それが凄く醜く感じた訳です。そして当時の塾のコンセプトが「清く正しく美しく」。そんな人財になろう教えてくれる塾、そしてそんな人財を目指している塾生に囲まれ、自分もいつしか「清く正しく美しく」あろうと考える様になりました。

人財とは何か?それはスキルやノウハウもそうですが、一番大切なのは、感謝心、利他愛といった人間性にあると思います。いくら優れた人でも、心が曲がっていては社会にとっては悪ですからね。だからこそ、大学生の間から人間性を磨く必要があると思います。



さてさて先週の土曜日、第9期YMT初の募金活動を行いました!やはり募金いいですね!朝から爽やかな気持ちになれます。もしかしたら、今ブログを見て下さっている方々とも、一度お会いした事があるかも知れませんね。
そして第三回のふぇすてばる絆絆絆も6月に開催予定です!このイベントが10年、20年と続いて、東北だけではなく、日本中を明るく元気に爽やかに、そんなイベントになると良いですね。

皆さんも、本当の人間力を身につける為に、ぜひぜひ見学に来て下さい!
そして第三回のふぇすてばる絆絆絆のチェックもお忘れなく!

長文読んで頂き、ありがとうございました。

2014年11月16日日曜日

本当の就活

こんにちは!
IKJ 一生懸命塾 学生団体YMTで総長をしています。
東京大学 理学部 4 河原佑一朗です。


いよいよ現3年生の就職活動が始まろうとしています。
今年から就活の時期が少し変わり、その期間が短くなりました。


恐らくほとんどの人にとって就活は初めてであり、今後の一生を決めるということもあり不安だと思います。
そこに更に変更1年目ということによるプレッシャーを感じる人もいるかと思います。


皆さんは就活において最も大切なことは何だと思いますか。
自己分析の仕方、業界研究、企業研究のやり方、ESの書き方、面接でどう答えるか、面接でのマナー….
色々気になることはあると思います。


もちろんいま挙げたことも間違いなく大事なことだし、それらのこともIKJ 一生懸命塾で学ぶことができます。


しかし、それらだけで十分でしょうか?
私は最も大事なことは、自分自身がどんな人間であるかということだと思います。


付け焼刃的に就活の切り抜け方、ノウハウを覚えたとしても、自分自身に人間的魅力が無ければそれは活きてきません。
いわゆる「人間力」というものが大切になってくると思います。


人間力とは広い言葉ですが、人と関わっていく中で出てくるその人の底力だと私は考えています。
他人に与える印象を決める表情力、声の大きさから始まり、コミュニケーション力、プレゼン力、真面目さ、リーダーシップ、マネジメント力、考え方など要素に分けると多岐にわたります。
ただ、そういったことはともすると、専門的なスキルや資格などよりも大事なことだと思います。


企業で働くからには、必ず人と人が関わります。
その上で人とどう付き合っていけるかということはまず大事なことであり、それと同時に最も大事なことではないかと思います。


その「人間力」をも鍛えることができるのがIKJ 一生懸命塾です。
IKJでは組織の中で仕事をしていく中で、体験・経験を通じてその人間力を高めていきます。


人は言葉でとやかく言われても実際にやってみないとわからない部分が大いにあります。
それを概念的ではなく、経験的に教えてくれるのがこのIKJです。
スポーツや部活と同じです。実際にやってみないとわからないことがある。それをまた修正して成長していく。


IKJ 一生懸命塾では本当の就活をできると私は感じます。
「人間力」+「就活力」があれば自分に自信を持って就活ができます。
就活が全く怖くない。不安なんてない。
内定なんて後から後からいくらでもついてきます。
自分自身もそういう経験をさせてもらいました。



皆さんも1度しかない就活、自分の今後の人生を決める就活。
どうせやるなら本気で悔いなくやっていきましょう。



IKJ 一生懸命塾 学生団体YMT 総長
東京大学 理学部 4 河原佑一朗

2014年11月15日土曜日

逃げない、負けない、諦めない

皆さんこんばんは。
私は第九期学生団体YMTで部隊長をさせていただくことになりました、月村優樹と申します。

今日は結論を決めて行動することの大切さを話せたらと思います。
私達が謳歌している学生時代は時間があり、なんでも時間を割いて行動することができます。
それが、部活なのか、サークルなのか、バイトなのかはたまたボランティアなのか本当に色々あると思います。

大学四年間こうして自分の望む環境に身を投じ行動して行くと思います。
私自身も大学では部活の主将、社会人クラブチーム、バスケットボールの学生連盟、アルバイト、学生団体そして勉強と本当に自分が望むこと全てをし、行動してきました。

そして色々なことを経験しながら成長してキャパを広げて行くのだと思います。

しかし忘れてはならないのは、これらの行為全てが基本的には自分の好き嫌いや損得などの感情で行われると言うことです。
それらが悪いことでは全くありません。
むしろ行動し続ける、継続し続けることはとても大切なことだと思います。

しかし、好きなことばかりやっているのもいいのでしょうか?
得だけなことだけやるのはいいことなのでしょうか?

私はそれだけで大学生活を過ごしてしまうのは持った得ないと思います。

私はあと五ヶ月で社会人として社会に飛び立つのですが、どんなOBOGに聞いても自分にやりたいことが現実としてずっとできているのかと聞くと皆口を揃えて
NO
と答えます。
勿論好きなこともあるけど仕事の大半は辛いしやりたくないことが多いと答えてくれます。

そんな中に私達はあと半年もしないで飛び立つことになります。
お金をいただいていると言う大きな責任感に押しつぶされそうになりそうでも、仕事として時には耐えて、時には我慢していかないといけません。

しかしそんな嫌なことをする、苦手なことを克服しようとする経験は大学生はほぼありません。
むしろしたくないから避け続けて来るものだと思います。

そんな学生と企業のギャップが生じているにが今だと思いますし、その結果として離職率が高くなったりしてしまっているのだと思います。

そんな私達にできること、それはどんなに嫌なことがあっても辛いことがあっても逃げない、負けない、諦めないを貫き通すことだと思います。

そんな経験を学生時代にたくさんできたら間違いなく社会に出ても通用すると思いますし、何より弱い自分に打ち勝つことができると思います。

そんな経験を私はこのIKJ一生懸命塾で体感させていただいています。
そんな自分の原点となるような経験を今このIKJ一生懸命塾でさせていただいております。

時には辛くやりたくないことも多くある、逃げたいと思うこともある。
しかしそんな中でやり続けているからこそ成長していると感じます。

どうせ一度きりの人生。
どうせならどんな外的要因が起こっても、どんなに嫌なことが起こっても負けない自分作りを今この大学生の時期からして行こう!

そして共々に成長して社会で活躍できる人財になろう!
そんなことができる、それがこのIKJ一生懸命塾です。

自分に維新を起こし、その成長の過程で社会にも維新を起こせるようなそんな影響力の大きい人間に共々なって行こう!

長文でしたが読んでくれてありがとう。

 
 
IKJ一生懸命塾 学生団体YMT 部隊HAWK部隊長 
法政大学4年 月村優樹