2014年12月27日土曜日

今日の一針、明日の十針

久しぶりの登場です。
YMT第九期部隊HAWKの部隊長をさせていただいております、月村優樹です。
 
今日はたかがをされどにそんな話をできたらなと思います。
 
皆さんは自分の夢はありますか?
自分のなりたい姿はありますか?
 
例えばお金もちになりたい、感謝される人になりたい、頼られる人になりたい。
私自身はそうでした。
しかし同時に現実はそんなにあまくない。理想ばっか追いかけてもできなかったときに傷つくのは自分だ。だからこそそんなものもっていても仕方ない。
 
そうやって変に現実志向であったこともありました。
人生こんなもん、あんなもん、ずっとそうやって外的要因に罪をなすりつけていたのかなと思います。そうやって自我を守っていたのかなと思います。
 
しかし私はこのIKJ一生懸命塾に入って活動していく中で少しずつ自分の本音に素直になれてきました。そして今生活していて今の考え方、行動、すべてにおいてむか詩の自分よりも生き生きと行動できているとともいます。ではなぜ変われたのか、そんなお話を今の社会情勢を踏まえてかければなとお思います。
 
今私は自分の人生の羅針盤となるものをもって行動していくこと。自分の軸をもって行動し続けること。人間、自分の弱さをブレイクスルーしていくことに生きる意味を見いだせるそんな存在なのではないかなと思います。
現状維持は退化しているのと同じであり、この資本主義という競争社会で生きていく上で何かしら自分が成長していかない限りその競争の中で淘汰されていくものだと思います。
特にこれからグローバル化が進むであろう環境下でこういった風潮はもっともっと露骨に表れてきていてそれが今の韓国、中国をはじめとするアジア圏新興国の台頭であると思います。
今の日本はこういった国に対抗するほどの力は持てていないと思います。その現状として中国にGDPが抜かれ、アメリカも日本ではなくアジアの国々に興味を持ち外交を深めようとしていて、しまいには領土問題などなど。
私たちはそんな一種の戦国時代に生まれてきた人間なんだとおもいます。
 
しかし私たちはそんなことを知る由もなく、就活をし、“安定”を求めて行動し続けています。
では安定とはなんでしょうか?大手企業に入っていい給料をもらえること=安定?
はたまた自分に能力をつけてどこに行っても通用する能力をつけること=安定?
 
別に答えはあるわけではないと思います。
しかしこれだけは覚えておいてほしい。
私たち日本の若者、俗に言うゆとり世代は、生きるのに不自由なく全てがそろっているこの恵まれた日本という環境で生きてきました。
競争するのではなくみんな生きていればそれだけでハッピーなんだというそんな価値観の中で教育を受け育ってきました。
 
だから競争をしない、自分を変えなくても何とかなしで生きていける。現状維持でも生きていける。
しかしその生き方は今の世界の流れとは反対ではないでしょうか?
矛盾したことをしているのではないでしょうか?


仮にそうだとしたら今私たちがこの大学生という最後の青春時代にしないといけないこと、これはなんなのでしょうか?
サークル?バイト?自己啓発?旅行????

時間もありお金もある、そんなこの時期に私たちがしないといけないこと、すべきことはなんだろうか。
手段は何でもいいと思います。
しかし私が一つ言いたいのは

いい癖をつけること。

今のうちから自分の苦手なことに向き合う。環境、人、条件に言い訳するのではなく自分の信念を持って行動してみることが大切だと思います。
そしてそんな環境はここIKJ一生懸命塾にそろっています。

信念になりきったなかったら自分のなりたい姿、
それに向かって我武者羅に無我夢中に一心不乱に一生懸命にたかがをされどの気持ちで頑張ればいいと思います。
そしたら見えてくるものがあると思います。
夢は今までやってきたことの裏付けがあるからこそ実際の形になっていくんです。
あの有名なイチロー選手はそうでした。小学生時代に365日中360日もの日を野球につぎ込んでいました。
イチロー選手をはじめ夢をつかんだ人はみんな最初は無理をしているとおもいます。

無理をしていくことによってそのことが好きになり道理になる。
道理になるとそれが自分の根になる。その根が生えているのは性格の部分だからこそ、それが根性となっていく。そして自然とそれが当たり前になる。

そんな人生かっこいいなと思いました。
そしてそんな無邪気な自分に私はIKJ一生懸命塾を通して戻りつつあります。
自分のなりたい自分像に戻してくれるそれがこのYMTだと思います。

心から躍動し、純真な自分に戻っていく。
人は変わるのではなく引き出されていきます。
何でも人と人との交わりの中で刺激しあいそして生きていきます。

そんな環境がこのIKJにはあります。

一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
そんな自分を変えたいと思って真剣に頑張っている仲間と一緒に自分も変えてみませんか?
引き出してみませんか?

ぜひ待ってます。


長々と失礼しました。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。



IKJ一生懸命塾 第九期YMT 部隊HAWK部隊長
法政大学 四年 月村優樹
 

2014年12月23日火曜日

幸せについて本気出して考えてみた


みなさんこんにちは!
今回YMTブログを書かせて頂きます!!
部隊LEO一番隊隊長
明治学院大学4年、二平燎平です。


幸せについて本気出して考えてみた。
ご存知の方もいるかも知れませんね

そう!
ポルノグラフィティの曲です


今回は最近気がついた幸せについて書かせて頂きます。
幸せについて本気出して考えてみました。


このIKJ一生懸命塾にいるとよく
答えのない物について語り合う事がたびたびあります。



愛とは何か?



最高の人生とは何か?
確かに答えはありません。
でも自分なりの答えは持っておくべきだと思います。



幸せってなんなんでしょうか?
それこそ定義は人それぞれだと思います。


めっちゃ金を持っているであったり
彼女、彼氏と仲良く暮らせているのが幸せと感じる人
それぞれだと思います。


そして自分自身この
IKJ一生懸命に入るまでは


金持ちになって遊びまくれば幸せになれると思っていました。



しかし
今は違います。


僕の幸せとは?




目の前に一生懸命になれるものがあるという事




そのことにこのIKJ一生懸命に入ってから気がつく事が出来ました。
私自身今まで中学、高校と


一生懸命になるものが目の前にありました。
野球、陸上、駅伝。


これらに一生懸命になっていました。
しかし




大学に入って一生懸命になることを忘れた
一生懸命を節約している自分がいました。


そんな自分が嫌いで
なにか変えたい


今の自分を変えなきゃという気持ちでこの塾に入りました。




そして





この塾でまた
一生懸命になることのすばらしさを
思い出しました。


クラブ遊び、飲み会、などなどは確かに楽しかったですが
何も残りませんでした。


目の前のことに一生懸命になることは
必ずしも楽しいことばかりじゃない


つらいときもある
しかし



充実感にあふれているし
一生懸命なっていたら周りに同士も集まってきます。


このIKJ一生懸命塾は
心から一生懸命になれる場所です。


この環境で一生懸命になれない人はいないと思うし


何より
目の前のことに一生懸命になることの大切さ


目の前に一生懸命になるものがあるということが
幸せなんだということに気付かせてくれる場所です。

だから
今私は幸せです!毎日が充実していて楽しいです。


みなさんも
一緒に目の前のことに一生懸命になりませんか?
そして一緒に成長して行きましょう^^
最後まで読んで頂きありがとうございました!!



2014年12月21日日曜日

この瞬間笑顔であれ


 

みなさん、今回YMTブログを書かせてもらいます。

部隊Leo二番隊隊長、立教大学四年の川野将裕です。

 

さて、今回のブログのテーマは「この瞬間笑顔であれ」です。

 

これを読んでいる、みなさんは最近笑顔になったという記憶はありでしょうか?

 

「今日笑顔でした。」

「そういえば最近笑ってないな。」

「私の人生に笑顔というものはありません(断言)。」

 

などなど感じるものがあると思います。

 

IKJ一生懸命塾では笑顔を「お金のかからない最高のお洒落」という表現で、笑顔の大切さを語っています。

 

他にも「笑う門には福来る」「満面の笑み、大活な笑い」などの笑顔に関する表現も沢山IKJ一生懸命塾には存在しています。

 

さて、読者のみなさんにここで問題です!

 

「人は一人でいるときと、誰かといるとき、どちらのほうが多く笑顔になるでしょう?」

 

ここで、回答者として川野さん(自演)はこう語っています。

「本や、物含めるなら人と関わっている時間の方がはるかに笑顔の時間が多いです。」と御答えいただきました。

 

人は一人では笑顔になれないし、一人ならば笑顔でいる必要もない

 

IKJ一生懸命塾を通して「笑顔」というものの自分の考えです。

 

人は少なからず、嫌でも疲れてても人との関わりが必ずどこかにあるものです。

ならば、せめて自分だけの為というケチな考えではなく、会う人に笑顔振りまける人ならば最高だと思っています。

 

 

IKJ一生懸命塾では、その塾生の笑顔が間違いなく素晴らしいものです。

笑顔でいることにも一生懸命な人ばかりです。その笑顔に救われたことなんて数えきれないくらいあります。

 

外ではインフルエンザが伝染していますが

IKJ一生懸命塾では今日も「笑顔」が伝染しています。

 

最後に、

では、いつ「笑顔」なるのか?

 

これは面白い話で「なるほど、なるほど。」と思ったもので

 

似た話で「人はいつ幸せになるのか?」というものがあります。

 

この言葉を見たときに

「明日」とか「いつか」とか考えた人は、なかなか幸せにたどり着けないらしいです。

 

では、いつ幸せはくるのか?

 

「今、幸せだ」と思う人が幸せものらしいです。

 

話戻して、笑顔もおんなじです。

 

就活に頑張っている大学生、卒業論文、研究、金欠病、人間関係で今日も汗水たらして努力しているみんなへ

 

その努力が「いつかの笑顔」になるのでなく

今、この瞬間「笑顔」でいれるほうが最高です。

 

川野は本日も笑顔でしたし、書いているこの瞬間も「読んでくれている人」を考えて笑顔でいます。

 

人類誰しもが初経験の「今日」という一日を「笑顔」で生きていきましょう。

 

以上で終わります、視聴ありがとうございました。

そして笑顔になった人へ

「あなたの笑顔最高です!!」

2014年12月20日土曜日

人間らしく!

皆さん、こんにちは!GRAMPUS2番隊で隊長をさせていただいております。津田塾大学4年の山野辺有花です。 
私がIKJ一生懸命塾に入ってから、1年が経とうとしています。振り返ってみると、自分は「人間らしく」なったな、と感じます。人間らしく笑ったり泣いたり、感情のままに表現することができるようになりました。
大学生に入学してから、私はあまり感情を表さなくなりました。それほど目の前に一生懸命になることがなく、友達はいても本音で話せなかったり「そういえば、今日はだれとも話していないな・・・」とだれとも会話をせずに一日が終わる事もありました。
IKJ一生懸命塾に入塾してから、たくさんの熱い仲間ができました。みんなが一生懸命一つの目標に進むからこそ、熱く、躍動しています!塾生はみんな一人の喜びをみんなで共有し、自分のことのように喜びます。共に闘い、闘争心燃やしてバチバチします。
お腹が痛くなるほど笑ったり、感動から泣いたりすることって、私にとっては高校生の部活以来で、とっても幸せで人間らしいことだと感じます!

私は、学生時代をなあなあに過ごしている内に失ってしまった「無邪気さ」や「元気」を、ここIKJ一生懸命塾で再び取り戻しました。
日々躍動、日々感動!今日も明日も明後日もワクワクすることでいっぱいです。

ここで、一緒に青春を過ごしましょう!
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

2014年12月16日火曜日

無私無欲

こんにちは
IKJ一生懸命塾、女夢綴り会会長の
日本大学4年 宮地沙季です。


「無私無欲」という言葉をIKJ一生懸命塾ではよく聞きます。
“自分の利益や欲望を度外視して人のために行動するさま”という意味の四字熟語です。


老子の言葉にこんな一節があります。
『天地は長久であるが、長久であるゆえんは、
自己のために生きようとしていないからで、それで長生きするのだ。
(中略)
これはまさに無私無欲のためでなかろうか、
そして結局は私的な目的を達成することにもなるのだ』


誰かの為にと頑張っていれば、
いつか自分に返ってくるということですね。


以前は全く持ってなじみのない言葉でした。
それもそのはず。
今の世の中私利私欲にまみれているのですから。
食品偽装、欠陥工事、脱税、隠蔽工作…
あげ出せばきりがない程、日々報道されています。
政治までも、自分たちの得票のために税金を使い、
そして解散・総選挙をする始末。


それで日本社会が良くなっていっているかというと、
下降の一途をたどっているばかりではないでしょうか。
老子の精神で政治が行われた漢の時代は非常な発展を遂げたといいます。


無私無欲な人間ほど、人から愛され、慕われる存在になるでしょう。
しかし、私たちが旅立つ世間は真逆の世界。
だからこそ、今の学生の内に、無私無欲の癖をつけておきたいですね。


IKJ一生懸命塾では、仲間と共に様々な活動を通して、
何かの為、誰かの為に一生懸命になる経験ができます。
誰かの為、と思うと人は案外頑張れるものです。


IKJ一生懸命塾で、共に無私無欲になりましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

2014年12月13日土曜日

何のため

こんにちは。IKJ一生懸命塾のエレファント2番隊で隊長をさせていただいております、宇喜多旭洋です。

今回テーマは私自身のテーマでもある、「何のため」です

IKJ一生懸命塾に入ってから、悩み事が増えました。

それはなぜでしょうか。

まずはIKJ一生懸命塾の環境にあります。
そべての活動に意図目的があると塾で言われてから、どんな活動も何のためかを考えるようになったからです。
また、組織の責任を任せてもらえるので、自分の一挙手一投足についても考えるようになったからでした。
考える機会が増え、結論が出るまでの間ができ、悩みも日に日に増えています。

そしてもう一つは今までの私が”常識”にたよりきっていたからです。
私はこれまで真剣に悩んできたことはありませんでした。
勉強することはよいこと、あいさつすることもよいこと、世のため人のため働くこともよいことと、すでに出来上がった常識を疑いもせず受け入れて「何のため」を真剣に考えてこなかったからです。
私もこれまでもいろいろ頑張ってきました。
しかし優等生でしかありませんでした。

そんなこともあって、私は今、悩みの多い毎日を最近は楽しく感じています。
悩むのが楽しい理由も、これが二つあります。

一つ目は、誰かのために使う時間が増えたからです。
悩んで苦しいのは自分の力量の悩みです。
しかし今の悩みは充実感があります。
自分のことに限らす、他の塾生や組織、日本社会など、自分以外に関する悩みが日に日に増えています。
自分のことだけだと悩んでも辛いだけだけだし、最終的には妥協で終わります。
しかし誰かのためとなるとそうは行っておれず、自然と真剣になっている自分がいました。

二つ目は人生哲学を学んでいるからです。
いくら悩もうと、これが正しい!という明確な結論を得ることはありません。
その分、「何が正しいか」を考え、決断するための基準・価値観を多く学びました。
これが人生哲学というならば、僕はもっと学びたいと考えてます。
そうすることが、ただの優等生としての自分からの脱却に繋がるからです。

今は毎日が充実しています。
悩みが多いからだと私は考えてます。
そして悩みを増やすための私の合言葉が「何のため」です。

何のための大学生活か。
何のためのIKJ一生懸命塾か。
何のための就職か。
何のための人生にするか。

誰かを傍から批判する以前に、自分自身に「何のため」を問える自分になろう!と決めて、私は自分に何のためを問い続けています。
そしてこれが、私は人間として一番に成長するための鍵になると信じています。
また読んでなるほどと思ったなら幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

IKJ一生懸命塾 学生団体YMT

部隊ELEPHANT2番隊 隊長

宇喜多旭洋

2014年12月10日水曜日

本当の自分


こんにちは。
9期部隊ELEPHANT1番隊隊長を任せていただいております河野寛生です。

 

今回のテーマは「本当の自分」。

 

人生の夏休みとも捉えることもできる大学4年間。
 

みなさんはどんな大学生活を過ごしているでしょうか?
 

勉強、アルバイト、部活動・サークル活動、留学、ボランティア・・・などなど人それぞれの生き方があります。すべて頑張った!という人もいれば、何か一つのことを極めた、すべて適当だった、という人もいると思います。
 

私の大学1年生時代はすべて適当にして過ごしていました。やっていたのは、勉強とアルバイトとサークル活動。成績が良かったかと言われればそうでもないし、バイトリーダーなどを経験して人をまとめていたわけでもない、サークルは週1回で行ったときもあればそうでないときもある。すべてが適当になっていた大学生活を過ごしていました。

 

だからこそ、“本当の自分”がわからなかった。
 
 

自分の夢は?自分の強み・弱みって?将来はどんな仕事に就きたいのだろう?
自分のことなのに、何も答えることができない。

 

そこで焦り、不安が急に襲ってきた。このままではいけない。何か行動を起こさなくては。

そんなときに出会ったのがIKJ一生懸命塾。
人材育成と就活支援をやってくれるということで入塾を決意。私はそこで、様々な体験・経験をさせていただきました。

理想とする人に出会えました。何かに一生懸命になることができました。人前でプレゼンすることができました。人をまとめる難しさを知りました。誰かのためという考え方を持ちました。
・・・入塾して約2年半。変わったことを挙げていけばきりがないです。今までの人生の中で最も濃い2年半でした。こんな体験・経験をさせていただけたからこそ、本当の自分を知ることができました。

 

今だったら自信を持って言うことができる。



自分の夢、自分の強み・弱み、自分の軸、座右の銘。

 

今年から本格的に就職活動が始まるのは4月。そろそろ準備をしなくてはと考えている人も多いと思います。その上で、“本当の自分”を知ることはとても大切です。自分自身を偽って面接を受けても入社してから苦労するのは自分自身。
 

IKJ一生懸命塾には様々な体験・経験をさせてくれる場が用意されています。


人生で最後の学生生活。

社会に飛び立つ一歩のためにも、IKJ一生懸命塾で“本当の自分”を知り、社会で活躍できる人財になっていきませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

IKJ一生懸命塾  第9期学生団体YMT

部隊ELEPHANT1番隊 隊長

河野寛生

2014年12月9日火曜日

克己

第9期部隊ELEPHANTで部隊長を任せて頂いています、明治大学大学院修士2年岡俊宏です。

今回「克己」というテーマを取り上げます。
IKJ一生懸命塾では、部隊ごとにコンセプトを掲げており、私たち部隊ELEPHANTは「克己不屈」という言葉を掲げています。

克己とは「己に克つ事」。

人は何事にも多かれ少なかれ先入観を持ってしまうモノです。
自分に対しても、先入観を持ってしまってはいないでしょうか?

・私は◯◯だから…
・おれに△△は向いてない。

そんな風に、今までの人生での経験や知識で自分自身を決めつけてしまってはいないでしょうか?
私はそんな事したくありません。

出来ない事とやらない事は違います。

初めて経験する事に挑戦するとき、色んな想像をしますよね。
あれやってこれやって…。そんな風に想像すればするほど、面倒くさくなってしまったり、失敗が怖くなったり。
私もそんな事ばかり考えるような肝の小さな人間でした。

しかし、想像の世界で色んな感情を抱いても、結局その面倒くささや失敗は現実に起きてる事ではありません。
いわゆる「取り越し苦労」であり、自分の可能性を否定してしまうだけで損しかしません。

人が目標に向かったり、新たな挑戦をする事には、必ずと言っていいほど大変な事が多く待ち受けています
やった事がないし、経験していない事ですから当たり前です。

そんな時こそ「克己」です。
やめてしまいそうな自分、諦めてしまいそうな自分に克つことさえできれば、必ず目標に向かって一歩ずつ進んでいく事が出来ます。

IKJ一生懸命塾には、そんな経験をしてきた人がたくさんいます。
いまも自分と闘いながら踏ん張っている人がたくさんいます。

将来、社会人として働こうとすれば、毎日が新たな挑戦の連続でしょう。
やった事がないからといって、それを避けて通る事が出来るでしょうか?

私にとって「克己」という短い言葉は、たくさんの学びを与えてくれる教科書であり、タフに生きていくためのポリシーです。
このブログを読んで頂いている方の心に「克己」という言葉が少しでも残って、大変な事や挑戦を目の前にした時に、心の支えとなってくれれば幸いです。

拙い文章ではありましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


IKJ一生懸命塾 第9期YMT
部隊ELEPHANT 部隊長
岡 俊宏

2014年12月6日土曜日

変化

みなさん、こんにちは!部隊GRAMPUS2番隊でで隊長させていただいております、津田塾大学4年の山野辺有花です。

今回、「変化」というタイトルで書かせていただきます。
「このIKJ一生懸命塾に入って変わった!」という人が、この塾にはたくさんいます。
成長したい、何か自分を変えたい、そんな思い
を持っているなら、必ず変われる。そんな環境がIKJ一生懸命塾にはあります。

かくいう私もその一人です。私は、ネガティブ中のネガティブでした(笑)過去の失敗をずっと引きずり、そしてなかなか前を向けない人間でした。人と話すのも、人前で発表するのも苦手でした。

しかし、この塾で、たくさんの人と関わりを持ち、そして自分の意見をぶつけ合う中で自分自身を成長させていくことが出来ました!

そして、ネガティブで下ばかり向いていた自分が、何かのために、誰かのために一生懸命になっていることに気付きました。

ここには、一生懸命な仲間がたくさんいます!こいつには負けたくない!そして、こいつのためにがんばりたい!そんな風に思える仲間って最高じゃないですか!

社会へ飛び立つその前に、IKJ一生懸命塾で自分に変化を起こしませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

見る前に飛べ!


こんにちは。

IKJ一生懸命塾 第九期IKJ私設応援団、団長の松山慶久です。

 

今回僕がこのブログで書く内容は、目の前の物事を出来るか、出来ないかで悩んでやめてしまう、逃げてしまう。こんな事が多い人に読んでもらいたいです!

 

皆さんは何か困難、壁にぶつかった時に何を思い浮かべますか?

成功したい、達成したい。とみんな思うでしょう。

でも「自分には無理だ」「そんな能力ない…」「もし失敗したら…」

と考えてしまい、挑戦しないで終わっていませんか?

 

これは本当にもったいないです!!!

出来るかどうかはやらないと分かりませんよね?能力がないならつければいいだけの事。

 

始めてやること、新しい挑戦は勇気がいります。

しかし、物事を達成するためには絶対に達成する!と想い続ける強い意志、こだわり、そして一生懸命頑張っていく事、これが何より大切なのではないでしょうか。

 

IKJ一生懸命塾ではこんなことを教えてくれます!

「まず結論を決める。そこからどうすれば達成できるか逆算して行動する。こんな癖付けをする。」

やっていく過程で失敗してもいい!その失敗を次に生かせば失敗じゃない。その失敗をたくさんして様々な経験、体験を積むことこそが成長の第一歩なのです。

 

IKJ一生懸命塾では、ファンの集い、鍛心無限大の集いなど、挑戦し経験、体験をたくさんできる環境があります。

どんな事も「出来る!」と結論付け、IKJ一生懸命塾でどんな事も成し遂げられる、強い自分つくりをしていきましょう!

 

長文読んでいただきありがとうございました。

2014年12月5日金曜日

最高の教育とは

こんにちは! 第九期YMT部隊グランパス一番隊で隊長をやらせていただいております、 早稲田大学4年の名倉誉裕です。


最近は、日によって少し暖かかったり、寒かったりすることが多いですね。
インフルエンザが流行り始めていますが、皆さん体調には気を付けて過ごして下さいね。



今回は、「最高の教育」についてです。



皆さんは、教育というものを考えてみたことがありますか?



教育というと、大学の講義や、高校時代の受験勉強など、学問的な教育を
想像する人も多いと思います。



ですが、果たしてそのような教育は最高だと言えるでしょうか?



僕は言えないと思います。



人は皆、純真無垢な状態で赤ん坊として生まれます。



ただ、その後、家庭での教育や、学校での教育など様々な
場所で行われる教育によって、純真無垢ではなくなっていきます。


特に、偏差値一辺倒の今の日本の教育では、子ども達に純真無垢で育つことを求めることは
おろか、その子達の個性すら失われていくでしょう。



教育が、子どもをダメにする状況はあってはいけないことです。


教育は、字の如く、正しいことを教え、正しく育てることに他なりません。


つまり、最高の教育とは、一人一人の“生まれたまま”の個性を活かして、伸ばしていくことなのです。


僕が所属している、IKJ一生懸命塾では最高の教育が行われていることを僕は胸を張って断言できます。


僕自身、IKJ一生懸命塾に入塾して今まで続けてきましたが、本当に”人間らしく”
成長できたなあと思います。


時には厳しく、時には優しく、一人一人に変に気を遣わず接して下さるからこそ、
真人間へと成長していくことができるのでしょう。


IKJ一生懸命塾には、子どものように目をキラキラ輝かせた無邪気な塾生が
何人もいます。


全員、最初からそうであったわけではありません。


徐々に、失われつつあった童心を取り戻していく中で、無邪気に振る舞えるようになったのです。


何事にも冷めていた奴が熱い人間になり、全く笑わなかった奴が快活な笑いを自然とできるようになっている。


まさしく、IKJ一生懸命塾は最高の教育が実証されている場だと僕は思います。



あなたには、「こんな自分になりたい!」と思える自分像がありますか?



もしあるならば、ぜひ一度IKJ一生懸命塾に来てみて下さい。



あなたが今まで探していた最高の場所が見つかるはずです。






最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!



IKJ 一生懸命塾第九期YMT 部隊グランパス一番隊隊長
早稲田大学4年 名倉誉裕

2014年12月1日月曜日

快活な笑いと満面の笑み

こんにちは。
部隊GRAMPUSで部隊長させていただいてます、成蹊大学4年奥野正太郎です。

今日は僕が思うIKJ塾生の特徴について書いていきます。
IKJ塾生の特徴、それは快活な笑いと満面の笑みです。

どこにいても聞こえてくるような通る笑い声と見ているだけでこっちも笑顔になってしまう満面の笑み。これができるのがIKJ塾生です。

こんなことくらいと思うかもしれませんが、これ実は難しいです。

自分の中にうしろめたさがあったり、自己嫌悪や劣等感を感じている人は心の底から笑うことはできません。日々一生懸命生き、充実した毎日を過ごし、自分の行動に後悔がない、そんな人は心の底から快活な笑いと満面の笑みが出てきます。

どうしても周りに気を遣ったり、周りと合わせてこれくらいでいいかという気持ちは皆持っていると思います。そうした妥協や怠惰がないのがIKJ。目標に向かって、妥協なく全力で、ときにはお互いに厳しい言葉をぶつけ合うことも。そうした本気の経験をして、本気でやりきった後に人は快活な笑いと満面の笑みができます。

一度IKJ一生懸命塾に来れば、快活な笑いと満面な笑みに出会えます。
是非お待ちしています。