2015年1月29日木曜日

感謝。


こんにちは!
IKJ一生懸命塾学生団体YMT
部隊LEO一番隊隊長
明治学院大学4年二平燎平です。



みなさん最近、『ありがとう』って言葉を使いましたか?
感謝していますか?
僕はここ最近、感謝心を持つことが本当に大切だなと感じています


全てもことは与えられている物だという感覚が持てるようになり
物事を流さなくなるし、行動に重みが出てくると思います。


今いる環境が当たり前でない。活かされている。
考えてみてください。


普通に学校に行って、普通にご飯たべて
普通にバイトして、遊んで


それは一人では出来るでしょうか?
自分でお金を払って学校に行けるでしょうか?バイト出来るでしょうか?
全ては誰かにさせてもらってるんだと思います。


だから目の前の現象は当たり前ではない。活かされているんだ。
一生懸命になる必要があると思いますし
感謝を伝えなければいけない。


一人では何も出来ない。生かされているんだと。


僕自身
YMTで隊長という役職をさせてもらっていて
こんな男の明日にかけてついて来てくれる部下がいます。

これは当たり前でない。
だからこそ全力で応えていかなければならない。


そしてこんなすばらしい環境がある
IKJ一生懸命塾に感謝しています。


自分の話しになってしまいましたが
今の時代豊かになりすぎて感謝する。
ということに鈍くなっていると思います。自分自身もそうでした。


だからこそ今日から感謝の心を表して
『ありがとう』という言葉をたくさん使って行きましょう!

全ては当たり前ではない。
最後まで呼んで頂きありがとうございました。


KJ一生懸命塾学生団体YMT
部隊LEO一番隊隊長
明治学院大学4年二平燎平

2015年1月28日水曜日

意志を持つとは?


今回も視聴ありがとう!!!

IKJ一生懸命塾所属。部隊Leo二番隊隊長
立教大学社会学部四年の川野将裕です。

 

本日も、IKJ一生懸命塾を通して考えたことを書こうと思います。

 

みんなは、自分の「意志」を持っている人でしょうか?

 

私は周りの人の目を気にして、意志なんて示せない

親や周りに言われたことだけ従って生きてきた

ただただ日々が楽しければ、それでいいじゃないか

 

色々な意見があると思います。そして別にそれは悪いことでないとも思っています。

 

自分は4月から大学を晴れて卒業(見込み)し、社会人になります。

自分が何歳まで生きることが出来るか分かりませんが、少なからず今まで生きてきた22年間の二倍は社会人生活として生きていくことになります。

 

四年生になり、自分は少しスタートが遅くの就活を始めたのですが、色々な企業や業界を廻るなかで、「本当に答えがない」と沢山感じてきました。

 

答がないというのは「生き方」に答えがないということで

遊ぶ人、仕事に生きがいを見出す人、楽をする人、愚痴を吐く人、大義を持つ人、家族を守る人、多くの人たちが社会を回しているのだと感じました。

 

そんな、大きな海のような社会を、やはり自分は自分の「意志」というコンパスで生きている人でありたいです。

 

では、意志を持つというのはどういうことなのか?

自分は意志を持つということは「戦う」ことだと考えています。

 

一番敵であり、最強の敵で自分自身の弱さと戦わなくてはいけません。

次に来るのは周りの人で、家族、友達、同僚の人たちなどで、

そういった人はあなたに「無難」な生き方を示して来ます。

お金や時間、そういったものも襲い掛かってきます。

時に答えがなく、一人で考え抜かなければいけない時もありました。

 

そんな時でも戦い抜けるだろうか?

自分の意志を捨て、「ほら、やっぱり」と誰かの生き方をただ真似るだけの人生のでしょうか?

 

人生は一度だけしかない、本当に一度だけしかないんです。

今日という日さえ、地球上に生きる全ての生物が「初めて」なんです。

今日という戦場を、自分の意志で、自分の手で開拓している人でありたい。

その一瞬一瞬の積み重ねが、充実した人生になる。

自分はそう信じています。

 

あなたは「意志」を持っている人でしょうか?

 

戦う覚悟を持った士(もののふ)がIKJ一生懸命塾にはいます。

 

見ている人もまた

ともに激動の世の中を意志を持ち、共に駆け抜けるそんな仲でありたいです。

 

今回は、これで終わります。

視聴ありがとうございました。

部隊Leo二番隊隊長
立教大学社会学部四年生 川野将裕

2015年1月20日火曜日

自分の軸


こんにちは!

第9期IKJ私設応援団団長
拓殖大学4年の松山慶久です。


今回は「自分の軸」というテーマで書かせていただきます。

突然ですが、皆さんに質問があります!

自分の「軸」はありますか?
 
ある人、ない人それぞれではないでしょうか。

 

人の軸とはよく、「ある」、「ない」で表されます。

軸がある人。軸がない人。

 

自分もIKJ一生懸命塾入塾当初は、軸に対してそのような解釈をしていました。

しかし、IKJ一生懸命塾の講師の先生が「軸」に対して以下のような考え方をお聞きして、非常に共感したことを覚えています。

 

「軸」とは「ある」、「ない」というより、「太い」か「細い」かで表すべきだということ。

 

人生は選択の連続だ、と言います。

例えば大学受験。どの大学、学部学科は何か。

就職活動だと業界、企業、職種は何か。

生まれた時から死ぬまで選択の連続です。意識をしていないだけで、選択をしており軸は誰にでもあるのです。

しかし、その選択が正しいか間違っているか、誰も分かる訳がない。

 

だからこそ、大切なものは何か。

自分の軸を太くして、自分の選択を信じる。直感を信じる。強い自分作りが必要なのです

 

しかし、人間は弱い。

試練や困難を目の前にすると、諦めてしまいがち。

もしくは、考え直すといって、楽な選択をしてしまう、妥協してしまう。

そうすると無意識のうちに、自分の軸を忘れ、見失う。結果として、軸がないと錯覚してしまう。

 

軸を変えることが必ずしも悪いことということではない。

しかし、軸は最初は「細い」もの。困難を乗り越えるうちに、いつの間にか「軸」は太くなると自分は信じます。

 

IKJ一生懸命塾には人生訓と青年訓というものがあります。

人生訓の中で

成功している人は、皆途中であまり道を変えていない。

いろんな困難があっても志を失わず、最後までやり遂げた人が成功している。

 

また、青年訓の中で

深く杭を打ち込んでおけば、いくらでも大きな建物が立つ。

杭も打ち込まず、建物ばかり建てようとしても、風が吹けば、つぶれてしまう。

そのしっかりした杭を打つことが、青年期の今だ。

 

とあります。

学生時代の今、軸を貫き、軸を太くし、深く太い杭(=軸)を打ち込むことが、今後社会に出るときの一生の財産になるということ。

IKJ一生懸命塾には自分の「軸」を太くする最高の環境だと思います。

 

夢を語り、浪漫を語り、志を語り、目標を語り、こだわりを語り、大切なものを語り、譲れないものを語る。

語ることで原点に回帰することができる。

 

そして、ファンの集いをはじめとする、有言の場が山ほどある。

有言することによって、自分にプレッシャーがかかる。

また、有言したことを実行する努力をしないと同志から指摘を受ける。

 

まさに心と心がぶつかり、切磋琢磨できる環境だからこそ、太い「軸」ができるのではないでしょうか。

 

このようにIKJ一生懸命塾は軸が太くなる場です。

軸を貫き、一緒に自分の軸を太くしていきませんか?
 
 
第9期IKJ私設応援団団長
拓殖大学4年 松山慶久

2015年1月16日金曜日

自分のため 誰かのため

こんにちは。
部隊GRAMPUS部隊長、成蹊大学4年奥野正太郎です。

僕は内定先でインターンをしています。
時給が出るので、バイト代わりに月10回程度、やらせてもらっています。

インターンを通じて、ここまで日々結果にこだわった経験はないなと感じています。
部活で夏の大会に向けて本気で練習していた経験はあるし、大学受験も一生懸命やりました。
しかし毎日ここまで結果にこだわった経験はありませんでした。

なぜ日々ここまで結果にこだわるのか。
それは会社が厳しい競争を勝ち抜いていかなければならないからです。

設立5年で85%の企業が倒産し、10年以上存続できる会社は6%。
厳しい競争を勝ち抜いていかなければいけないからこそ、毎月結果が求められる。毎週結果が求められる。毎日結果が求められる。

部活で試合に負けて、廃部になってしまう。
そんな漫画はよくありますが、実際に試合に負けて廃部になってしまう部活はほとんどないでしょう。
しかし会社は試合に負けたら潰れる。これは日常茶飯事のことです。
だからこそ自社の利益のため、所属している社員のため、自分のためとなるのは当然です。

そんな利害関係、損得関係がないのが今の大学生活。
好きに使える時間がたくさんある。この時間を全て自分のために使っていいのか。

IKJ一生懸命塾で僕が好きな言葉があります。
「大学生活の半年や1年、本気で誰かのために頑張ったと言える経験があってもいいんじゃないか。その経験が一生の財産になる。」

成長したい、就活成功させたい、変わりたい。
いろいろな想いを持って、IKJ一生懸命塾に入ってくる人がいます。
そんな人達が初志を貫徹する手助けをするために、一生懸命頑張る時期があってもいいのじゃないか。
そう思い、日々活動しています。
ぜひIKJ一生懸命塾でお待ちしています。

2015年1月12日月曜日

大人の定義

こんにちは!

第9期女夢綴り会会長
日本大学4年の宮地沙季です。

今日は成人の日ですね。
新成人の皆さん、おめでとうございます!

ふとテレビを見ていると全国各地で成人式が行われた模様がニュースで流れていました。
インタビューされている新成人は口々に「大人になったので、責任のある行動をしたいと思います」などと答えていました。


大人とは何なのでしょうか。


20歳になったら大人なのだろうか。

社会人になったら大人なのだろうか。

一人暮らししたら?

スーツを着たら?

カードを使ったら?

家族を養ったら?

お年玉をあげたら?



この人たちに大人という定義はあるのだろうか…

とニュースを見ながら思ってしまいました。

なぜなら以前の私に大人の定義などなかったから。


しかし、IKJ一生懸命塾で学び、定義ができました。

大人とは自立した人である。

自立とは、自分で考え、自分で決め、行動できるということです。


豊かさの弊害により、ゆとり世代の我々は与えられるのが当たり前になっています。

親がレールを引いてくれます。

学校が答えを教えてくれます。

便利な世の中は私たちから考える機会を奪いました。

だから今の若者は考える力も、決断力も、行動力も少ないです。


そんな若者が、成人したからといって大人になれるだろうか。


あれ、大人になれてないかも…

と思ったそこのキミ!
IKJ一生懸命塾の門戸を叩いてみよう。


IKJ一生懸命塾なら大人になるための訓練ができる!

考える機会がたくさんある。

決断に迫られる機会がたくさんある。

自ら行動しないと何も始まらない。


今はまだ学生だから間に合う。

社会に出た時、自分は立派な大人なんだと胸を張れるように、
一緒に成長していきませんか?

女夢綴り会会長
日本大学4年
宮地沙季

2015年1月11日日曜日

傷を武器にする力


こんにちは!

部隊ELEPHANT1番隊隊長の河野寛生です。

 

今回のテーマは「傷を武器にする力」です。

人間誰しも一つくらいコンプレックス、傷を持っているものだと思います。大失敗した経験、誰にも言いたくない過去、他人と比べて劣等感を感じる・・・

さあ、そんなものに対して2つの捉え方をすることができます。

 

①一生他人と比較して引きずった人生を歩んでいくか?

②他人にはない自分の長所だと思って生きていくか?

 

みなさんはどちらの人生を歩んでいきたいでしょうか?

 

IKJ一生懸命塾に入塾して2年半。多くの“傷”を経験しました。後輩に先を越される経験、同期で自分だけ昇格できない経験、自分から離れていく人・・・

しかし、起きてしまった現象はいまさら嘆いても仕方がない。それを引きずるもの自分次第だし、次に生かすのも自分次第。IKJ一生懸命塾のレッスンで「ポジティブシンキング」というものがあります。人間なんだからポジティブなこともあれば、ネガティブなこともある。大事なのは、ネガティブになった時に、いかに早くポジティブになれるかどうか。

 

要は、起きた現象に対してどのような捉え方ができるかが勝負です。

 

IKJ一生懸命塾にはOBOGで形成された絆会という組織があります。その絆会からの話を聞く限り、社会は厳しい。嘘の仕事をさせられることもあるし、挨拶をしても基本無視、利益のみを考えている上司・・・そんな経験が社会に出たら待ち受けている。だったら人生最後の学生時代である大学4年間の間で、ネガティブな現象に対してどんな捉え方ができるかはとても重要です。

 

そもそも、ネガティブな現象を経験している大学生が少ないように感じます。大学生は時間が余るくらいあります。だから計画を立てなくても乗り切れる、自分の好きなように時間を使うことができる。IKJ一生懸命塾では頑張れば頑張るほど、うまくいかない経験をします。自分の能力を知ります。

これからの日本を支えるのは、私たち若者です。社会に飛び立つ前に、IKJ一生懸命塾で修業をして、現象に対する捉え方を変えて傷を武器にできる人間になりませんか??
 
 
第9期
学生団体YMT
部隊ELEPHANT1番隊隊長
東京理科大学4年
河野寛生

2015年1月7日水曜日

夢・目標は逃げない。

夢・目標は逃げない。

よろしくお願いします。
IKJ一生懸命塾で部隊ELEPHANTの部隊長を任せてもらっています明治大学大学院生の岡俊宏です。

最近良く考えている事を今回のテーマとさせて頂きます。

皆さんは夢がありますか?
叶えたい目標がありますか?

今は「ない」と答える人もいるかもしれません。
でも、小さい頃は夢をもっていたのではないかと思います。

私は「サッカー選手の忍者」になりたかった。
訳が分かりませんね。
でも、そんな夢を思い描いていた頃が確実にありました。

改めて、皆さんは小さい頃の夢を思い出せますか?

その夢を見続けていたらどうなっていたでしょうか。

いつからその夢を見なくなったのだろうか。

私はいつからか、社会の常識や自分自身を振り返って見て、夢を見るのを諦めるようになっていました。

「自分はこんなタイプだから…」
「こういうのオレ向いてない。」


夢や目標から目を背けるのはいつも自分です。
本来、目標は決して逃げていったりしません。


弱い立場の時、上手く行っていない時。
人は自分を正当化します。

こんな言葉を口にしていませんか?
「負けたから気付けた事がある」
「夢とか見る年齢じゃない」
「今の人生に生き甲斐を感じている」
「今の大学に来られて、結果として良かったと思う」
「なんやかんや、良かった」


こんな言葉は、「負け惜しみ」。

現状の自分にレッテルを貼って、決めつける事・思い込む事で自分を守っている。
世間の常識という言葉に巻き込まれ、自分の立ち位置を決めつけている。

そうすると最悪です。
現在の状況を受け入れて、真っ向勝負を挑もうとしなくなります。



ここで、もう一つ質問です。
劣勢に立場だからこそ、「ビッグマウス」になる勇気がありますか?

劣勢に立場だからこそ、大きなことを言うのは度胸がいる。

諦めた方が頑張らなくて済む。
出来なかった時にイジられなくて済む。

そんな事が頭をよぎります。


今現在も、私達は劣勢にある。
目の前になるのは、IKJ一生懸命塾における最後のイベント、大勝負。

勝てる根拠が、今は何もない。

しかし、そんな事は関係ない。

学生最後の大勝負で「大どんでん返し」を決めてやります!
一番劣勢の立場から、てっぺんまで駆け上がったら面白いじゃないか!
今までのイメージも、常識も、全部を覆してみせます!



「どうなるか」じゃない。
「どうするか」、「どうしたいか」。


やってみれば良い。
飛び込んでしまえば良い。

IKJ一生懸命塾では、「結論を決めて動く」と言う言葉を良く耳にします。
「見る前に跳べ」とも言われます。
跳んだ先に何があるのかを確認する必要なんてない。
跳んだ先に何があろうともなんとかする。
なりたい自分になるという結論だけを決めて跳び出せ!

そんな想いが込められているのだと思います。


なんだかんだ言っても、進み始めたら、やらなければならなくなったら、人間は行動するんです。

困難を避ける人弱虫に何が出来る。
「今」は物事を成し得るが、「いつか」は失敗を意味する。

今この瞬間から勝負が始まっている。
今この瞬間の勝負に克っていく事が、大きな勝利へと繋がる。

決して、夢・目標は逃げない。

とりあえず、言い訳してないで「やれ!」って事が伝えたくで書かせて頂きました。

改めて聞きます。
「あなたには、夢がありますか?」



IKJ一生懸命塾
第9期 学生団体YMT
部隊ELEPHANT 部隊長
明治大学大学院 M2
岡 俊宏