2015年2月10日火曜日

もったえない。


みなさんこんばんは。

久しぶりの登場です。

法政大学四年の月村優樹です。

 

四年生や、大学院生修士二年生は卒業まで二か月を切りましたね。

アルバイト、卒業旅行、遊び、卒論、修士論文と忙しい時期ではないでしょうか?

三年生は就職活動本格解禁まで一か月を切りました。

自己分析、業界研究、企業研究と準備万端ですか?

今月は28日までしかなく、あっという間に過ぎていくであろうと思います。

 

 

そんな忙しさと隣り合わせの皆さんに質問があります。

 

今の自分の人生で満足ですか?

自分のできることなんてそんなもん、こんなもん。どうせ、だって。

そういって言い訳して環境や条件、人にせいにして逃げていることはありませんか。

自分に素直になることなく妥協して生きたことはありませんか?

 

そんな皆に言いたい。

 

「もったいない!!!!!!」

 

自分の限界を決めてしまうなんて本当にもったいない話だと思います。

 

 

これからの人生、絶対に自分のなりたい姿になれた方がいいに決まっている。

これから私たち学生は遅かれ早かれ社会に出て仕事というものをしていきます。

 

これは学生とは違い、義務が生じるものになります。

つまり、私たちは今までとは真逆なお金をもらう立場になります。

 

私たち学生は普段、学生という身分の中で権利を買っている立場にいると思います。

だから学校をさぼっても、単位を落としても学校からともかく怒られるということはないと思います。

自分の行きたくない授業、苦手な朝の授業。自分の苦手やいやなことは避けて生きていけます。裏シラバスなどもそういったことをするための手段ではないでしょうか。

 

しかし社会人になったら今までの自分とは真逆。お金を頂く立場になります。

そうなると何になるか。

自分の嫌なこと苦手なことでさえもしなければならないといけないのです。

 

言ってしまえば、お金をもらっている以上、何でもしないといけなくなるのが仕事であり、社会人なのではないでしょうか?

私たち学生はそんな環境に、大学生活という学生生活の集大成を乗り越えて出ていきます。

 

そんなこれからの社会を担っていく学生が、自分の人生こんなもん、そんなもん。

どうせ俺なんて、だなんて自分で限界を決めて行動をしていて、ハッピーな人生は待っているでしょうか?

 

これから約四十年ちょっとかそれ以上、そんな現状維持、今日だけを生きる生き方で面白いでしょうか?自分の将来にわくわくするでしょうか?

もっとマクロの話をするとそんな若者ばっかりでこれからの日本の将来は明るいでしょうか…?

 

 

私は疑問に思ってしまします。

 

一度しかない自分の人生、どうせならハッピーに自分がなりたい姿に近づいて行けた方が楽しくはないでしょうか?

自分で限界を決めないで一度本気で自分のなりたい姿にチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか?

 

そんな環境が、このIKJ一生懸命塾にあります。

 

大学生活のこの自由な四年間、私たち学生はこういったことをする中で成功体験、失敗体験を積み重ねていくことが大切なのではないでしょうか。

それが自分のオーラとなり、血肉となり、社会に出たときに生き生きと働ける第一歩になるのではないでしょうか?

 

私は人間の可能性は無限大だと思います。

人に成し得て、自分の努力でなしえないことはないと思います。

 

そんな風にただただ前向きに、一生懸命に、自分の人生を謳歌していく。

そんな時期が学生生活にあったら最高ではないでしょうか?

 

そしてこんな思いを共有できる、そんな仲間がこのIKJ一生懸命塾にはいます。

 

 

現状維持、これは一日一日を無駄にしていっていると思います。

一度しかない自分の人生。

自分の夢、なりたい自分像、そういった見えないモノを信じて一緒に一生懸命に行動していきませんか?

一緒に切磋琢磨していきませんか?

 

私達はそんな仲間を探しています。

一度このIKJ一生懸命塾に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

絶対に後悔はさせません。

そんな最高な仲間、環境がここにはあります。

 

 

一緒に弱い自分に打ち勝つために戦っていきましょう。

待っています。

 

 

第九期 学生団体YMT 部隊HAWK部隊長

法政大学 四年 月村優樹