2015年6月25日木曜日

尋常じゃない若者

こんにちは。
IKJ一生懸命塾、第10期学生団体YMTで部隊HAWK2番隊で隊長をさせていただいていおります、慶應義塾大学の安と申します。

4月から新年度が始まり、早3ヶ月が経とうとしています。
新しく社会人になった方々や、新生活を始めた人たちは慣れて来た頃でしょうか。

いきなりですが、私は人にとって「慣れ」というものが成長の証であると同時に、時にはそこで成長を止めてしまうものでもあると思います。

過去の部活やアルバイトの経験を思い返せば、最初は右も左も分からない中で必死に頑張っていました。
気付くと初めは辛かったことも、苦ではなくなっている自分がいました。
それは成長の証でもあります。
しかし、環境に慣れることで最初の緊張感や一生懸命さを失い、こなしている自分もいました。

そう、「慣れ」とは全力で取り組む姿勢を忘れさせ、代わりに流すことを覚えさせてしまうものでもあるのです。

今の学生はこの「慣れ」によってこなせてしまう人生に甘えていると思います。
特に、大学生が典型的な例です。
4年間を一生懸命にやらなくても単位をとることが出来て、卒業まで出来てしまいます。

そのため考える力が弱い社会人が多く居ます。
型にはまったやり方でしか出来ず、突然窮地に追い込まれると機転の利かない若者です。

しかし、IKJ一生懸命塾の塾生達は違います。
常に目の前の事に全力で取り組み、本気であり続ける若者達がいます。

当たり前のことを当たり前であると思わず、感謝できる若者達がいます。

互いに甘んじることなく、本音でぶつかり合う若者達がいます。

そんなたかがをされどで一生懸命にやる環境が、IKJ一生懸命塾です。

私はこの環境と人に出会ったことで、常に全力であることの気持ちよさを知り、流さないことの大切さを学びました。
こんな尋常じゃない若者達が居るIKJ一生懸命塾で、共に成長していきませんか?

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。



2015年6月16日火曜日

強く生きろ

こんにちは。
10期学生団体YMTで部隊HAWK1番隊隊長をさせていただいております。
法政大学の室屋といいます。

このブログを見てくださっている方にお聴きしたいことがあります。
それは「自分なんとなく生きているな」と感じてはいないか。ということです。

少なくとも私はそう感じていました。
自分はこれまで大した壁にぶち当たらずここまで生きてくることができました。
何事もなんとなくこなせる。なんとなくやれば評価される。
就職活動だってなんとなくやれば上手くやれるのだろうと楽観視しており
根拠のない自信ばかりが身についていました。

けれど、IKJ一生懸命塾に出会い、その考えは変わりました。
自分がこれまでなんとなく生きてこられたのは、ただ自分の苦手なことを避けて通ってきただけに過ぎなかった。好きなことなんて誰だって頑張れる。重要なのは、自分にできないこと、苦手なことに対してどれだけのエネルギーを注げるかだと。

社会にでれば、プロや専門家を除き多くの人は自分の好きなことを仕事にできるとは限りません。時には嫌な仕事だってしないといけないし、好きだと思っていた仕事がそうでもなかったということだってあるかもしれない。
そんなのは誰もが通る道であり、人が乗り越えねばならない坂です。
けれど現在、3年で3割の新卒がドロップアウトしているという事実がある。働くことから目を逸らす若者もどんどん増えていく。

この状況に対し、このままではいけない。こんな状況を打開できる自分にならねばならない。そう思えるようになりました。
そしてそれは私だけではない。

IKJ一生懸命塾には強い若者がたくさんいます。
それもそのはず。この環境は決して好きなことだけをやらせない。できないこと、苦手なことに挑戦できるたくさんの機会がある。そして、なりたい自分になることを全力で応援してくれる仲間がいる。是は是、非は非としっかり躾てくれる人がそばにいる。
そのすべてがネガティブな現象に負けない強い若者を育てる。
今まで感じた事のない充実感がここにはある。

私達と共にこの一生懸命塾で互いを高め合いませんか。
強く生きてみませんか。なりたい自分になってみませんか。

以上です。ありがとうございました。




2015年6月8日月曜日

一生懸命!

みなさん、こんにちは!IKJ一生懸命塾、第10期学生団体YMTで総長をやらせていただいております、早稲田大学の安倍です。

このたび、このブログを再開させていただくことになりました。これから学生団体YMTのメンバーで毎週更新していきますので、よろしくお願いします!


IKJ一生懸命塾では「一生懸命」、「FOR YOU」、「誰かのために、何かのために」という言葉をよく耳にします。

IKJ一生懸命に入るまで、自分はそんなことを考えたことがありませんでした。

11日が楽しければそれでいい。いかに楽をするか。自分のことしか考えない。
そんな大学生活を送ってきました。

だから、初めてIKJ一生懸命塾と出会い、ここの塾生と触れたとき、「何でこんなに一生懸命なのだろう?」「何でこんなに誰かのために頑張れるのだろう?」「こんなに熱くなるなんてバカじゃないの?」
そんなことを考えていました。

でも、人の本気が人を変えるのがIKJ一生懸命塾です。

たまたま入塾して2か月後にあったイベントに参加した際に、初めてIKJ一生懸命塾の塾生の本気一生懸命を肌で感じました。一生懸命のもっているとてつもないパワーを感じ、誰かのために本気になることの素晴らしさを痛感しました。

人は人でしか磨かれない。

間違いなく自分は、このときIKJ一生懸命塾の塾生によって磨かれました。今まで少しバカにしていた一生懸命は、人として大事なものだったと気づかされました。人としてのあるべき姿であったと思い知らされました。


人ってそんなに強くないと自分は思います。
みなさんの周りの人はどんな人たちですか?
自分の大学の周りには、「いかに楽をして単位をとるか?」「いかにその日その日を楽しむのか?」「とりあえず内定さえ取れればいいや。」と考えている人が多いです。
自分は大学から自分は東京に出てきたのですが、初めは希望を持って、何事にも一生懸命取り組んでいく決意をしていました。
でも、気づけば周りに流され、自分もいつしか「単位さえ取れればいいや。」「寝坊してもいいや。」「楽をして単位とろう。」「なんとかなるでしょ。」
そんなことを考えるようになっていました。


環境は大事です。

IKJ一生懸命塾には何事にも一生懸命な塾生で溢れています。
“たかが”を“されど”で取り組んでいる学生ばかりです。
一生懸命になるにはもってこいの環境です!

“学生”としての集大成である最後の1,2年。IKJ一生懸命塾で共に頑張っていきませんか?共に一生懸命になってみませんか?



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!