2015年9月25日金曜日

幸せ

こんにちは!

IKJ一生懸命塾、第10期学生団体YMTで女夢綴り会の会長をさせて頂いております、
自由学園大学の松原と申します。


皆さんは、メーテル・リンク著の『青い鳥』という物語を知っていますか?
主人公のチルチルとミチルの兄弟が幸せの青い鳥を追い求めて冒険に出かける物語です。

日本では、最後にチルチル、ミチル兄弟が青い鳥を手にして幸せに暮らしました…という訳され方の書籍が多く出版されています。
しかし、原文ではチルチル、ミチル兄弟が手に入れた青い鳥は彼らの元から逃げ飛立ってしまう、というエンディングで物語は終わっています。
つまり、「幸せ」の象徴である青い鳥は彼らのもとから消えてなくなってしまったのです。

この物語に関しては、様々な捉え方、考え方があるかと思います。

私は、この物語を原文で初めて読んだとき衝撃を受けました。

苦労してやっと見つけた幸せの青い鳥を手にした途端にいなくなってしまうなんて、
児童文学にしてはあまりにも悲しい結末ではないかと感じたのです

そこで考えました。
「幸せ」って一体なんだろうか?どういう事を指すのか?

これまでの自分の人生を振り返ってみると
人間関係が円滑にいっているとき、悩む事が何も無いとき、お金があるとき、恋人と過ごしているとき…。
そういったことに幸せを感じていました。
きっと、私と同じような事に対して幸せを感じている人も多いかと思います

こういったことも、決して悪くはないとは思います。

しかし、本当に何も悩む事が無い時が幸せなのでしょうか?お金があれば幸せなのでしょうか?

私はIKJ一生懸命塾に通い始めてから、
仲間と本音でぶつかり合う事も増えましたし、その分悩む事も増えました。

しかし、通い始める前よりもぶつかり合うことが多い塾での生活の方が
「幸せ」であると強く感じるのです。


それは、ぶつかればぶつかるほど心から信頼できる同志、仲間となっていると感じるからです。
泥臭く一生懸命に皆でなれるからです。
苦手なことから逃げ出さず、
耐え抜くことで自分の心が少しずつ強くなっていると感じられるからです。

そして氣がつきました。
本当の幸せは、何かを手にした時ではなく
手にするまでの過程の中にあるのではないかと。

その過程で一生懸命になっている時が、辛く苦しくとも耐え抜いている時が、
花が咲くような自分づくりをしている時が、
一番幸せな時なのではないのかと。

IKJ一生懸命塾には、そんな幸せを感じる事が出来る最高の環境だと私は思っています。


皆さんは何に幸せを見出しますか?

どこで幸せを見出したいですか?



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2015年9月20日日曜日

本気になれる同志、生涯の同志

こんにちは!

10期学生団体YMTで部隊HAWK2番隊の隊長を任せていただいております、早稲田大学の日暮と申します。

さて!このブログを観てくださっているあなたに、1つ質問があります。
あなたには、生涯付き合っていける友はいますか?



「同志」、「仲間」、「友達」。
日本語って、難しいですよね。なんとなく段階が異なることはわかるけれど、辞書を調べても意味の違いは曖昧です。自分なりの言葉の定義を持って使い分ける必要があります。


私はIKJ一生懸命塾に入塾する前、サークルの幹事長を務めていました。高校時代は文化祭の実行委員、中学時代は生徒会長兼サッカー部の部長、小学生時も生徒会長とサッカークラブのキャプテンを務めていました。
その時々で、目の前のことに一生懸命取り組んできたつもりでした。仲間もたくさんできました。経歴だけ見ると華々しくもあります。

しかし、振り返ってみると。
その時々で仲の良かったはずの仲間は、その後は疎遠になるばかり。
「また今度飲みに行こう。」「予定が合ったら会おう。」という曖昧な先延ばしばかりで、心から通じ合えるような関係は1人しかいませんでした。

そのことに心のどこかでは気づきながらも、次のコミュニティでは大丈夫、次こそ親友をつくろう、社会に出たら変わるはず。そんな風に先延ばし先延ばしにして、自分を誤魔化していました。


そんな自分を一蹴し、自分のちっぽけさ、薄っぺらさ、考えの浅さに気づかせてくれたのが、この塾の社員さんです。本気の大人にぶつかって入塾してみると、本気の学生がたくさんいました。

IKJ一生懸命塾には、本気の学生がたくさんいます。その期間だけの薄っぺらい関係だけでなく、互いの価値観を本気でぶつけ合い、本音で語り合い、議論し合い、生涯付き合っていける同志が何人もいます。

今までの環境は、部活にしろサークルにしろ、「何をやるか」で集まっていた組織でした。でも、IKJ一生懸命塾は、そうではありません。
成長したい、変わりたい、と覚悟を決めて入塾している私たち塾生は、「自己成長」という共通の想いがあります。この共通の想いがあり、意志があるから、同じ方向に向かって突き進んでいき、慣れ合いでなく、お互いを高め合っていける、本気になれる同志ができます。

就職活動で、多くの会社が掲げている「何をやるかではなく、誰と働くか。」というワード。私たち学生の多くも、「就職活動の軸は、人・環境です」というパターンが多いです。
だったら、学生生活のうちから、この「誰とやるか」を大切にしてみてもいいんじゃないでしょうか?


IKJ一生懸命塾で、本気になれる同志に、生涯の友に一緒になっていきませんか?


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2015年9月15日火曜日

本当の自分

こんにちは。部隊HAWK1番隊で隊長を任せていただいております。
法政大学の室屋と申します。

このブログを見ている皆さんには本音を語り合い、共に切磋琢磨できる仲間がいますか?

周囲に流され、人の目を気にして本来表面に出したい想いを押し込んでしまっているような、考えていることと行動がバラバラになっている人はいませんか?

自分はIKJに入塾するまで、そんなつまらない生き方をしていました。もちろん熱くなれる仲間もいません。
正しいと思うことを言わず、人とぶつかることを避け、何事も事なかれで無難に過ごす。
その結果どうなったか。
自分が何をしたいのかわからなくなりました。将来の夢がない。なりたい理想像がない。意思がない!

でもIKJと出会って気付かされたんです。
若者ってのはそうじゃないだろうと

夢や志に燃え、正しいと思ったことはとことん貫いてぶつかる!
目の前の相手ととことん向き合う。
そんな熱さが、そんな泥臭さが青春だろうと!

IKJにはまっすぐな塾生がたくさんいます。成長したい。変わりたい。社会で活躍したい。夢を叶えたい。そんな自分の想いに対して正直です。そしてそんな想いに向き合ってくれる仲間が、大人がいる環境だからこそ、
正直な自分でいれる。
なりたい自分に近づける。
かつ道を誤らない。

皆さんはどうでしょうか。
自分の思いと自分の行動が一致していますか?
それを応援してくれる仲間がいますか?
一度自分自身と本音で向き合ってみてください。

読んでいただきありがとうございます。

2015年9月12日土曜日

誰かのために頑張ろう

こんにちは!第10期学生団体YMTで部隊HAWKの部隊長をさせていただいております、慶應義塾大学の安龍太です。


突然ですが、皆さんに聞きたいことがあります!

「人はいつまで頑張らないといけないか?」



最近あった、自分の周りでの一言が印象的でした。

「テスト終わった~。とりあえずもう頑張んなくていいや。」



私はIKJ一生懸命塾に入塾する前は、極論、人は頑張らなくてもいいと考えていました。

結局人は皆自分のために生きていて頑張っても実を結ばないこともあり、むしろ頑張らなくても同じ成果を得ることが出来る。

だから親や先生、クラブチームの顧問からかけられる「もっと頑張れ」の声が重く感じてしまう人間でした。

常にモチベーションを高く持ち続けることは難しいことです。ましてや今の社会は「まあまあ」、「それなりに」でも大学まで行けてしまい、就職まで出来てしまう環境です。


では、そもそもなぜ人は頑張らなくてはいけないのか。

それは、究極、人は人のために生きるべきだからです。

私はIKJ一生懸命塾に出会ってからはそう思うようになりました。

この社会が、国が皆誰かのためというFor You精神をもっていたら、より良い環境が生まれてくるはずです。
互いに周りを想いあえる人たちが増えれば、組織が良くなり、社会が良くなっていくと思います。


自分のためにしか頑張れないから、どこかで妥協して無気力になってしまう。
自分のためにしか頑張れないから、それが出来ても感動が薄くなってしまう。
自分のためにしか頑張れないから、周りに対しての関心が弱くなってしまう。


こうして無気力、無感動、無関心な「3無主義」の若者が増えているのではないのでしょうか。

IKJ一生懸命塾はこんな若者に警鐘を鳴らし、誰かのため、何かのために力を出せる若者を育てます。


私はこの塾に出会い、大きく考え方が変わりました。人のためにやろうとすることで限界を超えることができるのを知りました。

考え方が変わることで言葉が変わり、言葉が変わることで行動が変わり、行動が変わることで人生が変わる。

そんな常にポジティブでいられ、誰かのために一生懸命になれるこのIKJ一生懸命塾でともに人生を変える経験をしていきませんか?



最後まで読んでいただきありがとうございました。

2015年9月7日月曜日

「さとり世代」打破!

お久しぶりです!
第10期学生団体YMTで総長をやらせていただいております、早稲田大学の安倍です。


突然ですが、みなさんはこんな言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「さとり世代」

自分はこんなもん。人生なんてこんなもん。
このように、全てを悟ってしまっている最近の若者のことを指す言葉だそうです。

今の若者は、ついに「ゆとり世代」を通り越して「さとり世代」と言われるようになってしまいました。


みなさんはこの言葉を聞いて、どう思いましたか?
あっ!自分のことだ・・・。と思った方も中にはいるかもしれません。


今の世の中、そんなに頑張らなくて生きてはいけます。食べるものに困ることもなければ、なる場所に困ることもありません。

大学だって、選びさえしなければ、誰でも通うことが出来ます。
いわゆる、大学全入時代です。

学校の教育方針では、順位をつけないようになってきました。
今では運動会ですらお手手つないで全員でゴール!なんて光景もあるそうです。


こんな時代だからこそ、頑張らない若者が増えるのも仕方がないことなのかもしれません。
上なんか目指さず、“自分はこんなもん”と決めつけて、無難な人生を送る。

これも一つの生き方でしょう。


でも、こんな生き方、つまらなくないですか?


俺はこんな生き方は嫌です。

若者は若者らしく、一生懸命でありたい!
いつまでも“夢”を追っていたい!


もちろん、高い目標を掲げて、そこに向かって頑張っていると、
“壁”にぶつかることが必ずあります。

でも、その“壁”こそが成長するチャンス!

目標が逃げるなんてことはありえません。逃げるのはいつも自分。

失敗しても、失敗しても、そのたびに考えて、這い上げればいい。
自分はこう考えています。

そして、出来ないことが出来るようになったとき、
これが「成長」なのではないでしょうか。



一人で頑張るのには限界があるかもしれません。

でも、IKJ一生懸命塾には、一緒に頑張る仲間がいます。
IKJ一生懸命塾には、一生懸命がバカを見ない環境があります。
全員が自分の限界を決めず、もっと!もっと!と思って頑張っています。



伸びる新入社員の4条件
・言われたことをきちんとこなせるか
・学ぶ姿勢を見せられるか
・状況を見極めてふさわしい行動をとれるか
・前向きにものごとを考えられるか

こう言われているそうです。


「さとり世代」の真逆ですね・・・。


自分はやはり「さとり世代」と言われているような若者ではありたくないです。

若者は若者らしく、一生懸命でありたい!
いつまでも“夢”を追っていたい!


IKJ一生懸命塾で、一緒に「さとり世代」打破!していきませんか?





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。