2015年11月29日日曜日

無邪氣さ

こんばんは。
第11期で部隊HAWK2番隊の隊長を任せて頂くことになりました、
明治学院大学4年の謝村洋仁です。

「無邪氣さ」
日本人なら誰もが耳にした言葉であると思います。
そう。よく子供に「○○君は本当に無邪気だねー」と使う、あの言葉です。


皆さんもそんな無邪気な時期があったのではないでしょうか。


辞書で無邪気の意味を調べると
「素直で悪気がないこと、いつわりや作為がないこと。」
という意味があるそうです。


ふと、私は不思議な感じに気が付きます。

子供だけに使う言葉ではなく、大人でも使えるのではないか、と。


そこで私は皆さんに質問します。


今皆さんは無邪氣ですか?


この質問を投げられて、
なかなかイエス!と答えられる方は少ないのかなと思います。
私自身も一生懸命塾に出会うまではこの質問に対してノーの答えしか思い浮かばなかったと思います。


結論から言いますと、私はこの無邪氣さを持てば、なりたい自分になれると考えいます。


なぜなら、そこに先入観がなく
判断軸が「出来るか出来ないか」ではなく、自分が「なりたいかなりたくないか」だからです。


子供の頃はそうだったと思います。
私も将来の夢で「宇宙飛行士」とか、「プロのサッカー選手」と言っていました。

「出来るか出来ないか」ではないんです。

「自分がなりたいかなりたくないか」です。

出来ないと勝手に決めつけてしまう先入観は、自分が経験した社会の厳しさであったり、親であったり、さまざまな要因があるといえます。


そんな人生もったいなくないですか。


自分がなりたい!とか、これいいな!と思ったものに対して、素直に目指していく人生の方がいいと私は考えています。
せっかくなりたい自分があるんだったら、描き続け、追いかけ続け、努力し続けてほしい。


社会にそんな輝いた若者が溢れていたら、もっともっと明るい社会になると思います。


私自身、このIKJで無邪氣さの大切さに触れることが何度もありました。
失敗を恐れ一歩踏み出せなかった自分、先入観で物事を判断していた自分。


どれも後悔しています。だからこそ社会では二度とするまいと日々尽力しています。


そんなことに気づかせてくれて、修正して頂ける環境があるのがこのIKJです。


もしこのIKJに少しでも魅力を感じてくれたら、
一緒にIKJでなりたい自分になっていきませんか?


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
















2015年11月25日水曜日

痛み

こんにちは。
11期学生団体YMTで部隊HAWK1番隊隊長をさせていただいております。
法政大学4年の室屋廉といいます。

早速ですが、皆さんに質問があります。
成長するために必要なものとはなんでしょうか。


自分の答えは    「痛み」です。


思い返してください。

何かを変えようとする時、前に進もうとする時。
必ずそこには、辛い、苦しい、辞めたい、逃げ出したい。そんな気持ちが自分自身を襲ったはずです。

わかりやすいのが部活動です。
度重なる反復練習。試合に敗れ、監督に叱られ、罰を受け、肉が痛み、骨がきしみ、結果がでずに仲間とぶつかり、悩み、苦しんで、でも、それでも前へ進むからこそ得られるのがチームとしてのまとまり、成長、勝利。

万物における心理だと思います。
人間の体に成長痛があり、筋肉痛があるように、物事を成し遂げるのにも必ず痛みが、苦労が必要です。


しかしどうでしょうか。

今日本はこの痛みに対して敏感すぎます。極力避けようともします。

外国に対して機嫌を窺う政府の姿勢に始まり、働くことを避ける若者が増加。その根本は、競争や罰則を避ける教育であり、生徒のためではなく親の機嫌を窺う学校の在り方です。
豊かな日本の経済の中で、与えられることが当たり前になった私達は痛みを避けます。より楽な方法を探そうとします。そしてその結果人間関係の辛さに耐えられない者が増え、犯罪が増え、国としてますます弱くなっていく。国の上層部の人間の失態をみてもそれは明らかです。


私は人を動かせる自分になりたいという想いをもってIKJ一生懸命に入塾しました。

当時は人を変えたいという想いだけで自分のことなどお構いなしでした。
やり方さえ学べば手に入れられるものだと勘違いしていたのですね。

在塾2年を経てようやく今わかります。

人を変えたいのであれば、人に影響を与えたいのであれば、

周りに求める前にまず自分自身を変えなければならない。

苦労を積み重ねなければならない。

そんな姿を周囲は認め、協力してくれるものなのだとも学びました。
成長には正しいやり方はあっても楽な方法などないのです。
痛みから逃げていては何も得ることなどできません。


自分が成長を感じる時。

必ずそこには厳しい環境があります。

必ず自分の甘えを許さない仲間が、師がいます。

それがIKJ一生懸命塾です。人財育成を口だけでなく、本気でめざしているからこそ皆全力で自分という人間に向き合ってくれます。無理をさせてくれます。そしてそこには愛があります。

本気で変わりたいと思うなら、成長したいと思うならIKJ一生懸命塾に来るといいです。

全力を持ってあなたを迎え、全力を持ってあなたと向き合います。

読んでいただきありがとうございました。


2015年11月22日日曜日

古きよき「心」

こんにちは!
第11期学生団体YMTの部隊HAWKで部隊長をさせていただいている、慶應義塾大学の安です。

いきなりですが、皆さんに質問があります。


もしも外国の人や、観光客に「日本の良さは何ですか?」と聞かれたら皆さんはどう答えますか?


寿司、相撲、お寺、四季のある自然…等々


最近は Japanese culture といった漫画やアニメなどが海外では有名になっています。


これらの文化は確かに日本にしかないもので、注目を集めています。


しかし、日本にはもっと大切で重んじなくてはならないものがあると思います。




それが「心」です。




「和」、「情」、「誠」、「尽」…
約300年前の士がいた時代にはこれらの心が大切だとされてきました。

人として、日本人として相手を思いやり調和を求め、義理と人情、誠意を尽くす勤勉な心を宿していたはずです。

この「心」の部分、つまり見えないものこそ大事なのです。


しかし、今の日本の社会にはそれを感じられないです。


特に、自分と同じ学生、若者の年代に対して強く思います。


物が豊かになり、情報が溢れる今の時代は、手にとれて目に見えるものが全てになっています。
スマートフォンがあることでSNSを通して常に相手が何をしているかが分かり、コンビニがあることで時間に関係なく物が買えてしまいます。


満たされすぎてしまった事で、むしろ心の豊かさを失ったと思います。


本来の日本には「心」を大切にしていたため、見えないものを信じる力がありました。
でも今は全てが見えないと怖くなってしまう、自分だけ知らないことがあると不安になってしまう。
そして、大衆に合わせて多数派にいることで安心してしまう。

そんな自分の意見が無く、中身の無い、心の無い若者が増えているのではないでしょうか。


1年半前まで自分もそんな人間でした。
中身の心の部分には何も語れるものが無いのに、目に見える外見だけを気にして周りに流されてしまう。そして目先の楽を優先して、見えるものだけを追い続けてきました。


しかし、IKJ一生懸命塾に出会ったことで大切なものが何かを教えられました。
人として生きるうえで、見えない部分に本質があると知りました。


誰かのために尽くす、利他愛

辛いときこそ前を向く、根性

笑顔で挨拶する、元気

相手を思いやり応える、慈しみ

全てのものに対して全力を果たす、一生懸命


人の「心」を成長させてくれる場所こそがIKJ一生懸命塾です。

どれだけ知識、スキル、肩書きといった目に見える物をが持っていても、それをどう使っていくかという心こそが大切です。


これを読んでいる皆さんも、学生の内に見えないものを信じれる力をともにIKJ一生懸命塾で磨いていきませんか?



最後までよんでくださり、ありがとうございます!

2015年11月17日火曜日

幸せ

みなさん、こんにちは!
第11期学生団体YMTで総長をやらせていただいております、早稲田大学の安倍と申します。

突然ですが、みなさん!マッカーサーという人をご存知でしょうか?

知ってるわ!

という方がほとんどだと思います。


では、マッカーサーがこんな言葉を残していることをご存知でしょうか?

「日本は八千万人近い膨大な人口を抱え、その半分が農業人口で、あとの半分が工業生産に従事していました。潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接した何れにも劣らぬ優秀なものです。歴史上のどの時点においてか、日本の労働力は人間が怠けているときよりも働き、生産している時の方が幸福なのだということ。つまり、労働の尊厳と呼んでよいようなものを発見していたのです。」

つまり、
怠けているときよりも、働いて何かを創りだしているときの方が幸せだと感じる。
これが日本人であり、今まで自然としてきたことです。

戦後の復興を支えたのも、この日本人の勤勉さ、労働力なのではないでしょうか?



これを読んだあなたは、何を感じましたか?



自分は、正直今の日本の若者と真逆だと感じました。
今の日本の若者は暇が大好きではないでしょうか?
なるべく楽をしようとするし、空いている時間があると嬉しくなる。


偉そうに言っている自分も、怠けることが大好きでした。

ちょっと忙しくなると、どうすればサボれるのか?を考えることが癖になっていたし、
暇な時間が出来ると「やったー!」と思っていました。
高校までは部活に一生懸命打ち込んでいたはずなのに、気づけば一生懸命頑張ることよりも遊ぶことの方を優先するようになっていました。


そんな自分に何が残ったか?
堂々と誇れるものは何も残りませんでした。


そんな自分がIKJ一生懸命塾と出会ったのが昨年の1月です。
早いもので、もうすぐ2年になろうとしています。


IKJ一生懸命塾は就活支援と人財育成を行っている塾です。
ネットでの評判はあまり良くないし、最初は自分も半信半疑でした。
でも、成長したいとは思っていたし、「月謝制だし、なんか怪しかったら1か月でやめよう。とりあえず、やってみよう!」
そんな軽い気持ちで入塾しました。


IKJ一生懸命塾に入って、一番変わったこと。
それは考え方です。

当時の自分は、先ほども書いたように、一生懸命物事に打ち込むことよりも怠けることが大好きでした。
でも、IKJ一生懸命塾では何事も一生懸命にチャレンジさせます。
学生団体YMTを通じて様々なイベントがあり、“たかが”を“されど”でやらせるのがこの環境です。
自分のためだけではなく、誰かのために頑張らせるのがこの環境です。
どんなことがあっても、それでも前へ!という気持ちにさせるのがこの環境です。

先日自分たちが福島県でやってきた
「心の復興支援イベント 第3回ふぇすてばる絆&絆&絆」
もその1つです。


初めは、成長したい!という想いをもって入塾したはずなのに、一生懸命頑張ること、誰かのためにやること、困難に立ち向かっていくこと、これらすべてが自分にとって負担で、いつもの「どうすればサボれるか?」という考え方が頭をちらついていました。

でも、なんでこのイベントをやるのか?という意図・意味がしっかりあって、それに向かって本気でやっている先輩たちの背中を見て、「ちょっとやってみるか!」と思って頑張ってみました。

するとどうでしょうか。
めちゃくちゃしんどかったけど、創りあげることが出来たときに、最高の躍動が待っていました。
本気になれる、同志と呼べる、そんな最高の仲間が出来たし、何よりも目の前に一生懸命になれるものがあることが心の底から幸せだと思えるようになっていました。


先日の「心の復興支援イベント 第3回ふぇすてばる絆&絆&絆」もそうです。
今の福島県の現状を知り、本気でなんとかしたい!と思って、このイベントに向かっていく中で様々な困難にぶちあたりましたが、それでも前へ進んでいく中で、イベントを大成功させることが出来ました!
当日5000人近くもの人が来場してくださり、たかが復興支援イベントなのにも関わらず、泣いて下さっている現地の方々もいらっしゃいました。


学生団体YMTでの活動を通じて、自分は怠けることよりも、一生懸命働いていく中で何かを創りあげることの方が幸せだと感じられるようになりました。


「一生懸命働いていく中で何かを創りあげることが幸せだと感じる」

こんな風に想える若者がたくさんいる国ってすごくないですか!?

日本は本来、そんな国だったのです。


自分は真逆の考え方をしていましたが、今は学生団体YMTでの経験・体験を通じて、やっとそういう風に思えるようになりました。


幸せの定義は人それぞれです。
でも、日本人は本来、一生懸命働いていく中で何かを創りあげることが幸せだと感じる国民でした。


日本人で生まれた以上、そんな大和魂をもった熱い若者がたくさんいてもいいのではないでしょうか?


このブログを読んでくださったそこのあなた!
ちょっとでも「いいかも!」と思ったそこのあなた!

一緒にIKJ一生懸命塾で頑張ってみませんか?



最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

2015年11月1日日曜日

ふぇすてばる絆&絆&絆


みなさんおはようございます!
IKJ一生懸命塾、部隊エレファント2番隊隊長の小谷健太です。


突然ですが、皆さん!
元気ですかー?

私たちが募金活動をする際に使っているワンフレーズです。
私たちは今超元気です!


それはなぜか!?
10月31日と11月1日に心の復興支援イベント、
「ふぇすてばる絆&絆&絆」を福島県いわき市にて開催しているからです!


震災から4年半が経ち「東日本大震災」が風化されつつあります。
ですがまだ復興は完了していません。瓦礫が撤去され、車も走れるようになりました。
それでも「復興した」とは言えないのです。

復興とは、一度衰えたものが再び勢いを取り戻すこと。と定義づけられています。
震災から時間が経ったことによって、メディアで取り上げられなくなったことによって、皆さんが忘れているだけではないでしょうか?


私たちの代表者が福島を訪れ、現地の方に会い、直接会いお話させていただいたこともあります。
「忘れないでいてほしい」そうおっしゃっていました。
願うだけでもその思いは必ず届きます。

わたしたちIKJ一生懸命塾生はそれを何か形にできないか。
そう考えて出来たのが「ふぇすてばる 絆&絆&絆」です。
今年で第三回目になります。
認知活動中チラシを配っていると、「去年のやつね!今年も行くわ。」
そう言ってくださる方もいらっしゃいました。
このイベントが誰かの心にプラスになる何かを残している。
そう思うだけで私たちの心はさらにやる気になります。


私たち一生懸命塾生はこの日のために今までたくさんの準備をしてきました。
10月31日の13時半から始まった「ちびっこ大運動会」も無事に終わり、残すはあと一日。
私たちの一生懸命をさらに体現する場がすぐそこまで迫っています。


たくさんのリハーサルを重ね、たくさんのMTGを開き少しずつ少しずつ形になってきました。
明日、多くの方に笑顔になっていただくため。
「来年もあってほしい!」そう言っていただけるため。
たかが学生が作り上げていくイベントです。
ですが私たち塾生からしてみれば一年に一回のとても大切なイベントです。
一年に一回福島の方と触れ合える大切なイベントです。

何年後もこのイベントを思い出していただけるようなものを塾生一丸となって作り上げていきます!