2016年12月22日木曜日

サンタクロースって信じてますか?

一生懸命塾Blogをご覧の皆様、こんにちは!
副総長を任せていただいております、日暮と申します。
おや?題名の趣向がいつもと違うぞ?と興味を持たれた方、内容もどうぞ観て行ってください。


もうすぐクリスマスですね!
イルミネーションがとても綺麗だったり、街にはカップルが増えたり、
クリスマスムードが高まってきました。

クリスマスといえば外せないのが、やはりサンタクロースでしょう。
みなさんは、今もサンタクロースを信じますか?
そもそも何をサンタクロースと定義するかとか小難しい話は置いておいて、
その存在を今も信じている人はほとんどいないのではないでしょうか?

では、幼稚園とか保育園とか、5歳ころのあなたは、サンタクロースを信じていましたか?


ある企業の調査によると、日本人はだいたい15歳を過ぎた頃からサンタの存在を信じなくなるようです。
逆に5歳ころまでは信じている子供が9割ほどいて、そこから年齢を重ねるとともに信じなくなっていくようです。

みなさんも時期の違いはあれど、同じように信じていた時期があり、今では信じなくなっている、という人がほとんどではないでしょうか。



こういう私も、同じように、小さなころはサンタを信じていたし、今ではサンタを信じていません。
ここで1つ考えてみました。


小さいころに信じていたサンタって、何なんでしょうか?
今では信じていないサンタって、何なんでしょうか?


結論から言うと、私は
小さいころに信じていたサンタは、「プレゼントを運んできてくれる存在」
今では信じていないサンタは、「グリーンランドとかその辺からやってくる神話上の存在」
だと思うんです。


「確かに。」と思った方も、「どっちも同じじゃねぇかよ!」って思った方も、「よくわからない。」と思った方も、その気持ちのままで良いので聴いてください。


結局、小さいころにサンタを信じていたのは、毎年プレゼントが枕元に置かれていたからだと思うのです。
「サンタなんかいないよ。」と周りの友達が言っていたり、うわさが聴こえたりしようと、
「うちには来てくれるよ!だってプレゼント届けてくれるもん!」と健気にも主張していたのは、
自分のこの目でプレゼントを見ていたからに他なりません。


小さいころも、大人になろうとも、本当に信じたいものって、人のうわさやネットの評判なんかじゃなくて、自分の目で見たものだと思うんですよね。百聞は一見に如かず、とも言いますし。


だから、このブログを観てくださっている方にはぜひ、自分の目で観てほしいんです。
IKJ一生懸命塾を、あなたのその目で、観てほしいんです。
観た結果をどう判断するかは、自由です。押し付けるつもりは全くありません。

ただ、「一生懸命塾」「IKJ」「学生団体YMT」色々な検索をたどってこのブログにたどり着いてくださっているとは思うのですが、その過程で、
どれだけ叩かれているか、どれだけ誹謗中傷に遭っているかを観られていると思います。
そんだけ傷を付けられようと、こんなに堂々とブログを書かせてもらっている私たちがいます。
不思議じゃないですか?普通、できますか?信じられますか?



もう1つ。
神様を、信じますか?信じませんか?

どっちにせよ、きっとみなさん、正月には初詣にいくのでしょう。おみくじを引くのでしょう。お守りを買うのでしょう。
「信じているから。」でも「信じていないから。」でもなく、「みんなが行くから。」
みんなが言うからって自分の行動決めていく人生なんて、なんて意志のないつまらない人生なのだと私は思います。

別に神様を信じていても信じていなくてもどちらでも良いと思いますし、どちらが正しいとか言うつもりは全くありません。その存在を目で確かめることはできませんし。
そこに確固たる根拠があれば、自分の意志があれば、それで良いと思うのです。



でもネットに意見が溢れすぎて、情報が多すぎて、何を信じれば良いかわからなくなってしまったのが今の世の中です。
だからこそ、自分の目で確かめられるものであれば、少なくとも自分の目で見てから判断した方が良くないですか?



ネットを気にして、「本当かよ?」と疑ってくるんでも良い。「この目で見てやる」って挑戦しに来るんでも良い。「本当だと良いな」って信じて来るんでも良い。
自分の目で確かめに来れば良いじゃないですか。来ない間にも、今日もあなたの知らない誰かは入塾して、人生の転機を迎えていきます。就活成功への一歩を、人生の幸せへの一歩を、踏み出していきます。

私が自分の目で見て、間違いないと断言できるのが、このIKJ一生懸命塾です。
一生懸命塾を一度自分の目で見に来てください。
自信と信念と確信と誇りを持って、私はそう言えます。

ありがとうございました。

2016年12月16日金曜日

本音を話すこと

みなさん、こんにちは!第13期学生団体YMTで部隊LEO2番隊の隊長を任せていただいております、東京理科大学の吉田と申します。

月日の経つのは早いもので、今年も残り15日となりました。みなさん、2016年はどのような年でしたか?
私にとって2016年は、22年間生きてきた中で一番刺激的な1年でした。
嬉しいこともたくさんあり、辛くてネガティブになることもありました。今までに経験したことのないことがたくさんありました。
そんな1年を過ごすことができて、私は今幸せです。

ところでみなさん、最近人と本音で話せていますか?
この質問に対して「話せています」と即答できる人は少ないのではないでしょうか。

私は人と本音で話すことができます。正確に言えば、人と本音で話せるようになってきました。
それはIKJ一生懸命塾に出会ったからです。
IKJ一生懸命塾の活動を通じて人と本音で話すことの大切さを学んでいます。

IKJ一生懸命塾と出会う前の自分は人と本音で話すことができませんでした。
自分が本音を話すことによって人に嫌われるのが怖いと常に人の顔色を伺って生きてきました。
その場しのぎの人間関係ばかりで、いつの間にか自分が本音を話せていないことすら分からないことすらありました。
ですが、いつも「本音では話すことができる勇気があればいいな。」と思って過ごしてきました。
そして、IKJ一生懸命塾で思うのですが、この「人と本音で話せない」ということは自分だけでなく、世の中の若者にも言えることではないかと思います。

人はそれぞれの価値観を持っています。だから、人と本音で話すことでたくさん意見のぶつかり合いが生まれます。
その中で「この人と自分は合わない」とか「あの人の考え方はおかしい」とかそう思うこともあると思います。
そう思った時、みなさんはどうしていますか?そこで合わないと決めつけて、話すこと、分かり合おうとすることを諦めていませんか?
自分は諦めて生きてきました。踏み込む勇気が無かったからです。

だけど、IKJ一生懸命塾は違う。とにかく本音で語り合うことができる環境がある。
本音と本音が激しくぶつかり合う。今まで隠してきた、隠されていた本当の自分と向き合うことができる。
最高じゃないですか!誰に対しても自分自身に対しても嘘をつかずに本音を出せる。そして、間違っているなら間違っていると言ってくれる人がいる。
こんな環境中々ないと思います。少なくとも自分はIKJ一生懸命塾に出会うまではありませんでした。
本音で語り合っていくからこそ、自分のこと相手のことが分かるり、好きになります。自分は人も自分自身のことも好きになりました。

熱く、誰かのことを想って人と本音でぶつかり合うことができる仲間がIKJ一生懸命塾にはいます。
本音で話せるようになりたい、熱くなりたい、そう想う方がいましたら一度、IKJ一生懸命塾に来てみませんか?

共々に本音を隠さず、成長していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2016年12月8日木曜日

本物は必ず残る。


ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!第13期学生団体YMTで部隊LEO部隊長をさせていただいております、松尾と申します。


突然ですが、みなさんはポジティブですか?ネガティブですか?ポジティブでいたいですか?ネガティブでいたいですか?

こう質問すると、おそらくほとんどの人が、できるならば、ポジティブでいたいと答えるでしょう。しかし、実際の生活はどうでしょう。ポジティブでいたいと思っているのに、ネガティブでいること多くないですか。
「サボろうぜ〜?」「やめようぜ?」など、悪い方向に同調する。目の前にいない人の愚痴で盛り上がり、傷の舐め合いをする。なりたくても、実際そうはなれない、ジレンマやストレスの中で日々生きているのではないでしょうか。

ネガティブでいる方が楽であり、ポジティブでいる方が辛い俗世間。一方、ネガティブでいる方が辛く、ポジティブでいる方が楽である、奇跡の環境IKJ一生懸命塾。


IKJ一生懸命塾が創立して、約6年と半年。
そんなIKJにて先日、前代未聞のことが起こりました。
それは、外部の企業の方々が塾生のイベントに参加者として参加したことです。


現在IKJ一生懸命塾では、50社を超える企業が我々塾生限定に塾内説明会を開いてくれてます。元氣さ、熱さ、素直さ、一生懸命さ、、、などに惹かれ、「塾生みたいな若者が欲しい!」と言い、「こんな若者まだいたのか!」などの驚きの声であったり、「塾生なら誰でもいい!」と言ってくださる企業の方もいるほどです。

そんな中の一つの企業の方が、
「うちの社員に研修をして欲しい!」
と言いました!主に大学生対象の教育を、なんと外部の社員が受けることになったのです!塾生の元氣さや考え方の裏には何があるのかと、我々の教育に興味を持ってくれた結果です。まさか、社会人の研修を行うことになるとは!!
その研修の一環として、鍛心無限大の集いという、答えのないものに対してとことん考え、議論し合う場に参加し、働くことにおいて何を重視するか、仕事観や価値観の白熱したぶつかり合いを、塾生共々にしました。

週1回×5週間に渡るその研修も終わり、研修を終えた社会人の方々の表情を見ると、来た頃とまるで変わっておりました。表情や目の輝きはもちろん、話す内容も変わっておりました。20代〜40代の方々です。人はその気になればいつでも変わることができる。可能性を引き出すことができる。

そして、その社員の方々が言っていたのは、
「塾生達がずるい!」
と。こんな若いうちから、IKJ一生懸命塾の教育を受けさせてもらっていることがずるいと。おれも早く出会いたかったと、みんなが口を揃えて今回の研修の素晴らしさを言葉にしてました。



インターネット上での言われのない風評被害や、先入観などによって、ここの塾を良く思っていない方もいるかもしれません。ネットの情報を見て、怪しいと思う方もいるかもしれない。
しかし、企業や、社会人で仕事をしている人は、ここの環境は素晴らしいと言う。その目で見れば見るほど、知れば知るほど、間違いないと言う。これが何よりも実証です。

匿名のネットが言いたい放題言おうが、親が先入観で何と言おうが、ここの環境も人も本物です。社会で必要不可欠で、大切なものがここには確かにある。


本物は必ず残る。

そして、いいものは人から人へと伝わっていく。


嘘だと思ったら、見てみてください。
近くにIKJ一生懸命塾に通っている人がもしかしたらいるかもしれません。その人を見てみてください。ネットではなく、目の前のその現証から。その人の話を聴けば、ネットや先入観とのギャップを感じるはず。
それでも嘘だと思うならば、その目で一度確かめに飯田橋へ足を運んで見てはいかがでしょうか。


ありがとうございました。

2016年12月1日木曜日

恥を恐れないこと

こんにちは。学生団体YMTで副総長をさせていただいております。室屋と申します。

このブログを読んでいる皆さんにお聞きしたいことがあります。


最近、恥をかいていますか?


突然なんなのだと思われるかもしれませんが大事なことなので少しお付き合いください。

恥はいいものです。
その瞬間はいてもたってもいられなくなり、自分の行いを顧みてああすればよかった、
こうすればよかったと頭の中は反省で埋め尽くされますが、それ以上のものを自分自身にもたらしてくれる。

それは、自分はまだまだなのだという自覚です。

人は弱いです。どんなに駄目な自分でも必至になって肯定しようとする。
「他に駄目なやつはたくさんいる。」「自分には才能がない。」「あいつは特別だ。」
「自分はまだましな方だ。」「自分は精一杯やっている。」 
都合のいい言葉で自分を納得させようとします。

でも誰かに責められると腹が立つんです。負けたくないんです。だから自分は思います。
誰にだってもっといい自分になりたいという気持ちがあるのだと。

しかしその感情を抑える厄介者がいます。それが羞恥心です。自己防衛本能ってやつです。

百害あって一利なし。それがこの自己防衛本能です。

「こんなことは言うべきでない。」「この考えは多分間違っている。」
「言わなくたって皆分かってる。」「これを言ったら相手を傷つけるかもしれない。」
こういうのは全て捨てましょう。

想った事は言う。感じた気持ちを表現する。
これは言ってあげた相手にとっても本来いい事のはずです。
その後は思いっきり反省すればいい。本音を言うから、相手がわかり、本音を言うから自分
がわかる。

意志を伝えず、周囲に合わせる。これは和を重んじた行為では決してないと思うのです。
日本人の特徴である和とは、相手を思いやる心です。それは苦しい時にこそ互いに手
をとりあうことであり、相手が道を踏み外した時に、厳しく正してやれる心でもあると自分は思うから
です。

自分が所属しているIKJ一生懸命塾では、本当に基本的なことですが、本音を話すことを、感
情を伝える事をとても大切にしています。よく語りますし、よく意見を言い合っています。
だからよく恥をかきますし、よく恥をかいている人がいます。
面白い事に人の恥もまた、自分の勉強になるのです。それは分別のない発言だったのだなと、人のふりみて我がふりなおす。こんなこともしばしばです。

本気で本音なメンバーがいるからこそ自分の未熟さを自覚し、そして相手にもまた未熟さを自覚させる。互いに負けたくないという感情が芽生え、もっと成長したいという気持ちに飽きはありません。

そしてそんな関係だからこそ、生涯の友だといえる仲間が嫌でもできます。

自分達はまだ若いです。若いからこそ、今のうちに恥ずかしくない立派な大人になるための準備を
精一杯やりましょう。それがまず恥をかくことなのだと思うわけです。

恥を恐れるな。
恥を活用しましょう。

IKJ一生懸命塾。興味がありましたら是非一度見に来るといいです。
読んでくださりありがとうございました。

2016年11月25日金曜日

成長の原動力


みなさんこんばんは!

部隊HAWK二番隊隊長の松原です。


突然ですが、みなさんに質問があります。
「負けてたまるか!」「絶対に勝つ!」最近そう思うことはありますか?


私はこの塾に入るまで、心の底から「負けてたまるか!」「絶対に勝つ!」という感情をほとんど抱いたことがありませんでした。

競争って良いイメージがないし、それより調和を保ちたい。
それに熱くなるのは面倒くさい。

そう思っていました。
学校でも競い合うことが少なかったからか、イメージしにくかったのかもしれません。


そんな冷めきっていた私が今、めちゃめちゃ燃えています!!
何事に対しても、自分と周りに負けたくない。もっともっと上を目指したい。と感じるようになりましたし、こうして燃えていることが、今自分生きてる!ということを感じさせます。



そう思うようになったのは、ここ一生懸命塾に入ってからです。


 一生懸命塾は「就活塾」でありますが、イベントやYMT活動が沢山あります。
そのイベントの意義の一つに、競争原理というものがあります。悔しい!勝ちたい!そんな気持ちが原動力になるということです。


 ちょうど今の大学生、社会人の20歳〜27歳(1986年度生まれ〜1995年度生まれ)はゆとり世代といわれています。


「個性を尊重しよう」「落ちこぼれをなくそう」というスローガンのもと始まった「ゆとり教育」は競争や順位を極端に嫌いました。
そんな中で育った私たちは、競争や順位付けとはかけ離れて生きてきました。


ですから、社会からは競争や順位ということに対して嫌悪感を感じる人が多いと思われています。実際私のように、競争に対して良い印象を持っていない人もいるかもしれません。


でも、日本社会は競争社会。全て他己評価になります。
頑張ったけど結果に繋がらなかった。そんなのは通用しなくなります。
営業マンのオフィスには、個人の成績表が張り出され順位付けされる…。
という競争社会に飛び出すのです。


みなさんは、競争に負けない自分ができていますか?



 競争が苦手だった、良いイメージを持っていなかった私を変えたのはここ一生懸命塾の仲間です。

一生懸命塾の学生は、何に対しても全力で一生懸命です。


たかがバレーボール一つをとっても、全員が全力です。
試合をするメンバーだけではありません。
応援側もコート内との温度差がほとんどないくらい熱く一生懸命に応援を送っています。


 ただ真っすぐに、一生懸命に取り組む仲間の存在が自分の心に火をつけました。
変わりたい、成長したい。そんな想いで一生懸命になっている塾生を見ていると自然と感じるのです。「仲間のために何かしたい」「喜びを共有したい。絶対に勝つ!」一生懸命塾には、そう思わせてくれる仲間がいます。


そうした仲間との時間が、もっと成長したい。高めたい。と思うようになりました。
ライバルに対しての「負けてたまるか!」という気持ちが原動力となり、仲間のために頑張れます。


みなさんには、そう思える仲間、環境、自分がいますか?



 IKJの教えの中に

「技術が二流でも闘争心が一流なら必ずものになる。闘争心が二流なら技術が一流でも朽ち果てる。闘争心が一流なら技術も一流になり、成果も一流になる」

という言葉があります。

闘争心を呼び起こし、今の自分より三倍でっかい自分になっていきましょう!!



2016年11月20日日曜日

厳しい道を選ぶ

ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!第13期学生団体YMTで部隊HAWK1番隊の隊長を務めております、武蔵野大学の桐谷と申します。

なにかと楽な道を選ぶか。
すすんで厳しい道を選ぶか。

あなたは、どちらの人生を歩んできましたか?
これまでの自分の決断を誇れますか?後悔したことはありませんか?

自分は、「楽に生きること」が目標になっている若者が、現在の日本にはとても多いように感じます。頑張ることを面倒くさがって、すぐに手を抜く。忙しくなったら、どうすればさぼることができるかを考える。困難が立ちはだかれば、すぐに辞める。
しかし、そんな逃げてばかりの人生を振り返って、何が残りますか?胸を張って語れるものは、残らないのではないかと思います。もし残ったものがあるとすれば、それは後悔です。

実は自分も、逃げてばかりの大学生活を送っていました。高校までは野球一筋で、一生懸命に取り組むことの充実感と幸福感を感じていたはずなのに、いつの間にか楽な道を選んで怠ける自分になっていました。あれだけ得たものが大きく、堂々と胸を張って誇れる高校時代とは対称的に、自分の大学生活は振り返っても胸を張れるものがありませんでした

そんな怠惰な大学生活に後悔し始めていた矢先、自分はIKJ一生懸命塾に出会いました。IKJ一生懸命塾では、何かに向かって一生懸命に打ち込める環境があります。現状に満足せず、成長したいという同じ想いを持った同志がいます。自分はもう一度、一生懸命生きることの素晴らしさを覚えました。

IKJ一生懸命塾での関わりの中で、自分は成長させていただいています。この環境は、好きなことや得意なことだけ打ち込ませたりはしない。自分の苦手なこと、できないことに果敢に挑戦できるチャンスがたくさんあります。自分が成長することを全力で応援し、間違った行いをすれば間違っていると本気でぶつかってくれる仲間もいます。
自分の欠点や不得意なことと向き合うことが、正直苦しいと感じたこともあります。しかし、またそこから逃げていたら、何も変わりません。弱い自分ととことん向き合った先に、強い自分に絶対出会えます。自分に厳しいことを言ってくれる人も、敵ではありません。自分のためを本気で想ってくれる人でなければ、厳しいことなんて言いません。

あなたが今まで避けてきた厳しい道は、たくさんの困難がありますが、絶対に正しい道です。自分を高みへと押し上げられる道です。本気になれる仲間ができる道です。振り返ったとき、通ってきてよかったと思える道です。

IKJ一生懸命塾の塾生は、みんな自分を成長させるために、厳しい道を選んでいます。あなたも、この環境に身を投じて高め合ってみませんか。強い自分づくりをしていきませんか。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2016年11月18日金曜日

生き様を学ぶ

こんにちは!
第13期に部隊HAWKの部隊長をやらせていただいております東京大学の羽儀憲人です。

最近寒くなってきましたね!いよいよ冬も目の前ですが、最近のマイブームは読書です!今回はそんな本について書いていこうと思います。

もともと本を読むのは好きでしたが、IKJ一生懸命塾で様々な本を勧めてもらったことで、これまでと全く違うジャンルの本を読むようになりました。

中学・高校の頃は小説がほとんどで、特に推理小説が好きでした。大学に入ると、なんか自分の役に立つものを身につけたいと思うようになり、『○時間でわかる日本史』や『できる人のリーダーシップ術』のような教養本を読むようになりました。

そして今読んでいるのが、『坂の上の雲』や『水滸伝』などの歴史小説です。難しそうだし、歴史も得意じゃないし避けていた分野でした。

そんな紆余曲折はありながら、これまで色んな本を読んで行き着いたのは、

歴史小説が面白すぎるってことです。

いまの自分の生き方がいかに小さいかを痛感させられます。漢の生き様と死に様。読んでいて身震いすることすらあります。普通に生きていて経験しえないものを、読書を通じて体験することができます。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるように、たかだか数十年しか生きていない己の経験だけで全てを決めてしまうのは、勿体無いなと思うようになりました。

それと比較してこれまで読んできた教養本ってのはどうなんだろうと考えると、教養本の1番の欠点は「できるようになった気になる」ということではないでしょうか。
具体例を用いながら、こういう場合はこうするなどが非常に簡潔に明瞭に書いてあります。大抵のものは一読しただけで意味も理解できるし、大きな納得感も得られます。しかし、そんな読了感とは反対に、数日後思い返したときに残っているものは少なく感じます。

自分はこれまで、効率よく得られるものがいいと思っていました。しかし、このIKJ一生懸命塾に入って様々な活動をしていくなかで、目先のものばかり追うことが必ずしも近道ではないと知りました。
受験勉強然り、バイト然り、とにかく効率性を考えて生きてきましたが、その先にいたのは少しでもサボろうとする自分でした。

明治維新を成し遂げたのは、自分たちとそう年齢の変わらない20代30代の若者達です。彼らにできて俺らにはできない理由はありません。せっかく生きるのであれば、国を憂いて他人を想えるそんな人になりたいし、なってほしいと想います。こっから国を作ってくのは間違いなく若者であって、そんな自分たち若者がこんなもんかと思ってていいはずがありません。

まぐれ当たりもあるけれど、それを狙えば遠回り。大器晩成という演歌の一節です。ノウハウを身につけその場を乗り切るのではなく、地道に真っ直ぐ進み続けることが1番の近道なのだと、読書やIKJ一生懸命塾の活動を通じて学びました。

IKJ一生懸命塾はそんな生き様を学べる場所です!厳しい社会に出る前のこの時期だからこそ、全力でぶつかり合い、共に高め合い、共にブレない自分づくりをしていきましょう!!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

2016年11月14日月曜日

自分磨き

ブログを読んでくださっているみなさん、お久しぶりです!
13期学生団体YMTで総長をやらせていただいています、早稲田大学の安倍と申します。

久しぶりのブログ更新となってしまい、申し訳ありません。
13期こそ、しっかりとブログの更新を徹底していきますので、今後ともよろしくお願いします。





早いもので、もう11月です。
4年生のみなさんはそろそろ自分が実際に社会に出て働くイメージをしだす頃ではないでしょうか?そして、3年生はそろそろ就活を意識しだす頃ではないでしょうか?

自分も来年の4月からは新社会人です。
いよいよ社会に出て「働く」ということも現実味をおびてきました。



さて、突然ですが、みなさんは2045年問題というのを知っていますか?


これは、コンピューター技術が今のペースで発達し続けると、人間を超える究極の人工知能が2045年に完成するというものです。
つまり、人工知能が2045年には人間の知能を超すということ。


これについて、みなさんはどう思いますか?



人間に出来ないことを人工知能がしてくれるようになって、もっともっと便利な世の中が出来ていくかもしれませんし、世の中が便利になっていくことはハッピーなことなのかもしれません。

危険な仕事を全て人工知能がやってくれるようになれば、これまた我々人間にとってはハッピーなことかもしれません。

でも、はたして全てがハッピーなことでしょうか?


自分はそうは思いません。

人工知能の発達によって我々の仕事は失われていっていますし、
近い将来、我々の仕事の半分以上が人工知能にとってかわられるとも言われています。


今までは映画の世界でしかなかった人工知能によって地球が支配される未来も、
そう遠くはないかもしれません。




何が言いたいかというと、

「何が起きても不思議ではないし、何が起きるか分からない」ということ。

先日のアメリカ大統領選でトランプ氏がアメリカの新大統領になりましたが、これによってこれから日本がどうなっていくのかは誰にも分かりません。

絶対につぶれることはない!と思っている大手企業だって、何が起きるかは分かりません。

今自分がやりたい!と思っている仕事だって、もしかすると近い将来、人工知能がすべてやっているかもしれません。


こんな時代だからこそ、自分磨きが大事なんだと自分は思います。

能力やノウハウでは、人工知能に人間は勝てないかもしれません。
でも、人間には「心」があります。

人間にしか磨けないもの、それが「心」だと自分は思っています。


IKJ一生懸命塾は、「心」を磨ける場所だと自分は思っています。

この塾が目指す若者像は、
一生懸命、FORYOU、ポジティブ

“たかが”を“されど”で頑張れる若者。
誰かの為に、何かの為に頑張れる若者。
どんな逆境があろうとも、それでも前へと進んでいける若者。

本気の仲間とともにIKJ一生懸命塾でそんな若者を目指し、切磋琢磨し合っていく中で、気づき、学んできました。そして、そういった中で自分は「心」を磨いてもらってきたと思っています。


これからの日本を創っていくのは間違いなく今の若者です。
我々若者が自分磨きをせずして、誰がするのか。

自分磨きに限界はありません。
自分磨きにやり過ぎはありません。

そして、自分磨きをする最高の環境がIKJ一生懸命塾にはあります。

社会に出る前のラストチャンスです!
IKJ一生懸命塾で一緒に自分磨きをしませんか?「心」を磨きませんか?
最高の仲間がたくさんいます。
みなさんを待っています!!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

2016年8月20日土曜日

国を想う

ブログを読んでくださっている皆さん、こんばんは!
12期学生団体YMTで部隊GRAMPUS1番隊の隊長を任せていただいております、葛西です。

最近はオリンピックのニュースが世間を賑わせていますね。卓球男子が日本初の銀メダル獲得、女子レスリングの伊調選手が、女子個人種目では世界初のオリンピック4連覇等々、輝かしい功績が続いています。

やはり自分たちの国の選手が活躍してくれると嬉しいものですね!

オリンピックの良いところの1つは、同じ話題で日本国民全員が喜んだり、悔しがったりできるというところです。

しかし、今、こうして日本国民がまとまる機会が少なくなっているように思います。オリンピック、W杯の時は、みんなで喜んだり、悔しがったりします。しかし、それ以外では、興味がなかったり、自分事として捉えずに行動しない人が多いように感じます。これは特に若い世代に顕著です。それが前述の日暮が書いているように、選挙の数字に表れています。

部活でも会社でも何でもそうだと思いますが、何か問題に対処するとき、あるいは目標を成し遂げるときは、全員がその目的に向かって、動くことで大きな力を生み出します。それが組織というものです。国も一つの組織と見ると、何かがあった際は、まとまって動ける方がいいだろうと私は思います。


国を思う気持ちのことを、愛国心、と言ったりします。

愛国心と聞くと、「ちょっと右翼的なのかな」とか、「ちょっと危ないな」といった印象を持たれる方もいるかと思います。

確かに行き過ぎると、戦争やテロに走ってしまうケースもあります。方向を間違ってしまうと、危険なものとなってしまうものかもしれません。

しかし、オリンピックで自国の選手の活躍に喜ぶことも、立派な愛国心の1つだと私は思います。これは誰しもが持っている感情ですよね?

この愛国心の欠如が、日本国民がまとまる機会をなくしているように思います。

選挙も若者も含め、国民全員の関心事でなければならないはずです。

若者の投票率の低下は投票のシステムが悪い、政治家が若者に目を向けていないという声もあります。もちろん、その側面はあるでしょう。しかし、それを嘆き、何も行動をしなければ、何も変わりません。自分が日本国民として、日本を作り上げる一人として、行動を起こしていかなければ、政治家がお金を不当に使っていようと、後の祭りとなってしまいます。


かつて、若者の力によって国を変えたことがありました。


そう、明治維新です。

その立役者となった吉田松陰は、常に国を想い、国を引っ張っていくような人財を育てようとしていました。

そんな吉田松陰の影響を受け、自らも国を想い、使命を感じた若者たちが団結した時、それが大きな力となって、約200年間続いた徳川幕府、鎖国体制を一気に変える力となったのだと思います。

イスラム国の問題や温暖化を始めとする環境問題、英国のEU離脱等、世界ではたくさんの問題が起きています。日本国内もシャープが台湾の企業に買収されたり、政治と金の問題が公になったりと、様々なことが起きています。

こんな時代の今だからこそ、国を想い、国のために動ける、そんな人が必要とされているのではないでしょうか。自分だけを見るのではなく、大きな視点で物事を考える若者が求められているような気がします。

IKJ一生懸命塾では、これからの日本を引っ張っていける、そんな若者を育てようという想いで、教育をしてくれます。

そして私自身も、IKJ一生懸命塾に入るまでは、日本というものにどこか諦めを持ち、関心を持つことを忘れてしまった、そんな自分でした。しかし、この塾で活動を続ける中で、教育を受ける中で、やはりこれからの若者が、自分たちが、この国を引っ張っていく存在なのだと、自覚を持つようになりました。この国を良くしていくこと、そのこと自体が自分の幸せにつながるし、自分より下の世代の幸せにつながっていくのだと思うようになりました。

未来の日本を支えていく、そんな教育がここ、IKJ一生懸命塾にはあると私は思います。

「自分だけがやっても意味ない」と、どこか日本というものに諦めを持っている方、将来、この国を引っ張る人財になっていきたいと思っている方、とにかく社会で活躍したいと思う方。是非一度、この環境に足を運んでみてはいかかでしょうか。

求めていたものがそこにはあるかもしれません。


以上です。長くなりましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

2016年8月2日火曜日

これからの日本を担っていくのは、若者。

ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!
12期学生団体YMTで部隊GRAMPUSの部隊長を任せていただいております、早稲田大学の日暮大輝です。 

ここ最近、参議院選挙や都知事選挙と、政治のことを考える機会が必然的に多くありました。
選挙権が18歳に引き下げられてから初の選挙としても注目を集めていましたが、みなさんは選挙に行きましたか?

今回の参院選の全世代での投票率は、55%。前回より2%上昇したものの、参議院選としては過去4番目に低い数字です。
そして、初めて選挙に行けるようになった18歳、19歳世代の投票率はそれよりも低い45%でした。
20歳代の今回の投票率は公表されていませんが、前回までの投票率は約30%ほどです。
若者の投票率が明らかに低いのが現状です。


「投票しても何も変わらない」「自分一人がいかなくても変わらない」「自分には関係ない」「よくわからない」
こんな理由で行かない人が多いようです。


若者の当事者意識の欠如、組織間の欠如、ゆとり世代であることがまさに表われてしまっていると感じます。
自分のことだけ考えるのではなくて。わからないことを人のせいにするのではなくて。
地域のこと、国の未来という大きな視野を持って。あるいは歴史の過去、現在、未来、という大きな視野を持って。
自分の人生の意味を考えることが大切なのではないでしょうか。



例えば、皆さんは、自分が日本の歴史の中でどのようなタイミングに生まれてきたのか、と考えたことはありますか?

歴史は50年サイクルで好不況が繰り返されてきました。

1945年、日本は敗戦し、どん底を味わいました。
しかし、そこから1991年のバブル崩壊まで、日本経済は大飛躍を遂げ、世界の第一戦へと戻ってきました。
その陰にあったのは、まぎれもなく私たち日本人の努力です。中でも、国の未来を信じて経済というステージで闘い続けた若者たちがいたからこそ、日本の豊かさがあります。
そして現在は2016年。バブル崩壊からちょうど25年が過ぎ、失われた20年と言われているとおり、投票率を見ても政治家たちを見ても、これからもおそらく25年ほどは日本経済は衰弱していってしまうのではないでしょうか。


でも、その先には必ず、再びの栄光が待っています。

25年間どうせ落ちていくのなら、頑張っても無駄だと諦めてしまうのか。
その先にある再びの栄光を目指して、今を一生懸命に生きるのか。
私たち若者に求められているものは一体何なのでしょうか。


その問いに答えがあるかはわかりません。
ただ自分は、そんなこれから若者に必要なものこそがIKJ一生懸命塾で教わっている、一生懸命さ、foryou精神、ポジティブシンキングだと思うのです。

金の為に、地位の為に、名誉の為に、私利私欲の為に生きることはいつだって誰にだってできます。
その瞬間瞬間は楽しいと感じるかもしれませんが、振り返ってみると、後悔という名の足跡に変わっていることが多いように感じます。

そんな自分本位な生き方ではなく、
無私無欲で、誰かの為に何かの為に。
どんなに困難な壁があろうと、それでも前へ。
たかがをされどで、一生懸命に。

言葉だけじゃなく、こんな風に本氣で生きている大人がたくさんいて、
同じ大学生なのにこんな風に本氣で生きている人がたくさんいる。
それが、IKJ一生懸命塾という環境です。

いつの時代も、いつの世も、国をつくっているのは、人です。人こそが、国そのものです。
そして、その国若者を見ればその国の将来がわかると言われている通り、これからの日本を担っていくのは、私たち若者なのです。

明治維新、戦後の復興と、若者たちが汗水流して国を変えてきてくれました。
次は、私たちの番です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

12期学生団体YMT 部隊GRAMPUS
部隊長 日暮大輝

2016年7月28日木曜日

無駄なものなど何ひとつ無い

こんにちは!
第12期学生団体YMT 女夢綴り会で会長をさせて頂いております、遠山と申します。


突然ですが皆様、特に10代、20代の若者に質問です。


自分に自信はありますか?


じつは今、10~20代の若者の自己評価が世界的に少しずつ下がってきているそうです。

なぜ自信がないのか。それは、無意識に自分の欠点ばかりを見てしまうから。まずは欠点を直すことでより良くしようとする、これが一般的な考え方だと思います。

でも逆に、こんな考え方も出来ませんか?

「良いところを伸ばして欠点をカバーする」
 
 
私自身、入塾前は本当に自分に自信がありませんでした。人からどう見られるかばかりを氣にして、嫌われないようにと表面上で人と関わり、氣付いた時にはどこか本音で話すのが苦手になっていたり、非は非と言えない自分になっていました。
 
そんな時、この一生懸命塾に出会いました。
ここで私は、自分の本当の姿、自分らしさをたくさん引き出してもらいました。考える事があまり得意ではないし、効率よくやるのが上手くない。けれど自分の中でのこだわりや、まずやってみる、絶対に逃げない、そんな自分が知らずとしてありました。
言ったら嫌われるんじゃないか。そんな考えよりもこの人の為なら言おうと、「まずやってみる」という強みを通して非は非と言えるようにもなりました。
まさに欠点を強みでカバー出来たと感じた瞬間、自分に自信を持てた瞬間でした。
 
 
全ての人に価値はあります。どんな立場の人でも、その人が存在していることに意味があります。組織には無駄なものなど何ひとつありません。欠点があったとしても、それ以外にもっとその人の良いところがあるはず。
 
だからこそ、自分を卑下する自分ではなく、どんな立場でも自分の存在、そして役割に自信と誇りを持って生きていけたら最高じゃないでしょうか。
 
ここ一生懸命塾には、そんな「自分に自信を持てる自分になれる環境があります。
なぜなら常に期待し続け、見守ってくださる師がいるからです。共に本氣で戦える仲間がいるからです。無駄なものなど何ひとつ無いと氣付かせてくれる存在が常にいるからです。
 
 
自分に自信を持てる自分。
毎日、今日が1番幸せ!
 
そう言える自分になれたら…!
 
 
このワクワクを、一生懸命塾で共に感じながら生きていきませんか。

 
 
以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

2016年7月6日水曜日

人は人で磨かれる


こんにちは!第12期学生団体YMT 部隊LEO1番隊で隊長を任せていただいております、野村と申します。
 
「ダイヤモンドだと思っていたものがただの石ころだった。」
そんな現象が多く、それでまかり通っている。偽物を掴まされていることにすら気がつかない。それが今の世の中なのではないでしょうか。
 
「一生懸命」と聞くと、なんか暑苦しいな、何の意味があるんだろう?そう思ってしまう若者が多くいるように思います。どうせ一生懸命にやっても意味はないんだし。だったら最初から適当にやり過ごすことを考えた方が楽じゃん。壁にぶつかりそうになると、うまくかわす方法ばかり考えて、真正面から問題に向き合おうとしない。

過去にそんな考え方、生き方をする人たちの中で、真面目にやっている自分がアホらしく感じてしまう時もありました。その人たちに対して何も反論しない、非を非と指摘できない自分も嫌だと感じつつも、そんな生き方を続けてきました。いつしか周囲との波風を立てずにうまく調和を保つ。それが賢い生き方だと思って、偽物の人間関係を掴んでしまっていることに気付いてはいませんでした。

私はこの塾に入ってから、本物の人付き合いの在り方を知ったように思います。おかしいと思ったことに対して指摘せずに流してしまっていた自分も悪かったのだと気づかされました。会話の中でおかしいと思った時にすぐに指摘をする、反論をする、疑問点を投げかける、そんな会話の中からこそ、その人の考え方や価値観、物事の捉え方が分かってきます。そうやって本気で向き合って話ができるのもこの塾の凄いところだと感じます。

「人は人の間で磨かれる、ダイヤはダイヤで磨かれる。」私はこの塾の人たち一人一人がダイヤモンドだと思います。もっと成長したい、もっと一生懸命に。どんなことがあっても前を向いてポジティブに生きよう。利他愛を持って行動しよう。こんな考え方を持った人は本物だと、本来人間としてあるべき姿だと感じます。たとえ今はまだ原石でしかなく、ただの石ころとも見分けがつかなかったとしても、そんな本物の人たちと本気でぶつかり合っていくことで磨かれ、いつか輝くダイヤになると思っています。

2016年6月15日水曜日

「本物の教育」


こんにちは!
第12期学生団体YMT、部隊LEOの部隊長をさせていただいております松尾といいます。
いきなりですが、このブログを見てくださっている皆様、その中でも特に若者、大学生に質問です。


「今の日本の若者の現状に対して何を思いますか?」


先日、ここIKJ一生懸命塾で行われたイベントでも取り上げられましたが、今の日本の大学生は、平均すると、授業でも授業外でも、日本の小学生よりも勉強していないそうです。世界から見ても日本の大学生はダントツに勉強時間が少ないというデータもあります。自身の学生生活を振り返ってみても、こんなにも勉強しないものなのかと思うほどではないでしょうか。そんな日本の大学生は世界から、

「若者5流」

と言われてしまっています。この現状を皆様はどう思いますか?

こんな現状を無視するかのように、世の流れは進んでいます。技術的な面はどんどん進み、人工知能の存在によって、今ある仕事も10年後、20年後には50%弱が人工知能に奪われてしまうと言われています。人間に求められる力、企業が学生に求めているものもより高度になり、5流の若者(学生)と企業との間のギャップは広がるばかり。。。


一若者の立場として、こう言うのも少し嫌ですが、我々若者がこう言われるのも無理もないのかもしれません。小中高と、暗記ばかりの詰め込み教育。受験戦争によって、偏差値、学歴ばかりを気にさせられ、「考える力」がつく余地も与えられません。皮肉なことに、社会に出たら、今まで詰め込んできた知識自体はほとんど役に立ちません。大学全入時代ともなり、目的もなくただ大学へ行くという人の増加。どれだけの人が目的を持って、夢を持って大学へ通っているのでしょうか。目的を持って、大学受験をしている人がいるのでしょうか。

若者を見ればその国の将来が分かる。

これは当たり前のことですが、今の若者を見て、日本の将来に希望を持てますか。そう想う人はおそらくわずかでしょう。なぜこのような社会問題が発生してしまったのか。

今の日本には、本物の教育がない。本物の教育者がいない。そう思います。人生は選択の連続であり、一瞬一瞬の選択の積み重ねによって人生が作られていきます。大切なのは自分にとっての選択基準を確立すること。根本的な価値観や考え方、物事に取り組む姿勢、人間関係、人との会話の間、、、そういった根本的なものです。この力は全て躾、教育でしか身につけられないと思います。この世に産まれ、親の躾、教育から始まり、学校、地域、企業、社会的な躾や教育によって、我々は立派な大人になっていく。全ての出発点は教育です。その根本的なところが崩れていないだろうか。しっかりとした道徳観、倫理観、人としての基準。。。豊かになったことによって大切なものが置き去りになっていないだろうか。


そこに警鐘を鳴らし続けているのが、IKJ一生懸命塾です。本物の教育とはなんたるかを、ここは教えてくれる。そして引き出してくれる。理想が分かる。物事の定義を持てるようになる。矛盾に気づく自分になる。弱さ強さ、本当の自分が分かる。人生の戦い方を知る。社会で生き抜く力がつく。


IKJ一生懸命塾は本物です。
先ほど本物の教育がない。本物の教育者がいないと言いましたが、ここには本物の教育があり、本物の教育者がいます。

凡庸な教師はただ喋る。
良い教師は説明する。
優れた教師は自らやってみせる。
偉大な教師は心に火をつける。

イギリスの教育哲学者の言葉です。
IKJ一生懸命塾には、心に火をつける本物の師がいる。偉大な師がいる。心に火をつけあう仲間がいる。


あなたにはきっちりとした判断軸はありますか。哲学はありますか。何か信じるものはありますか。自負できる何かはありますか。情報が溢れ、ネットが溢れる現代において、ネットを信じるなとは言いません(こうして発信しているのもネットですから笑)。ただ、正しい情報の取捨選択をしてほしい。周りに流されるのではなく、きっちりとした自分自身の判断軸、基準を持った上で、正視眼で見て、判断してほしいと思います。

本氣の若者達が書いている、この血の通った文を、想いを知ってほしい。ネットや世間の誹謗中傷を浴びながら、それでもIKJ一生懸命塾でやり続ける若者がいることを知ってほしい。そしてそこに興味を持ってほしい。IKJには「何か」がある。「何か」があるから想い高く、志高く生き続けている。ここには一流の若者がいる、一流を目指す若者が確かにいる。その根底には「何か」があります。その「何か」を確かめに来ませんか。




以上です。
読んでいただき、ありがとうございました。