2016年2月29日月曜日

一生懸命で何が悪い!

こんにちは!
第11期、学生団体YMTで部隊Leo1番隊の隊長をやらせていただいております、神奈川大学の菅谷栞菜と申します。

みなさん!『一生懸命』という言葉を聞いて、何を思いますか?これは邪推かもしれませんが、「何かださいな」とか、「ちょっと暑苦しいな」と思っていないでしょうか。
なぜこんなことを聞いたのか、それは以前の私がそう思っていたからです。現実にも、そのように感じる現象が多くあると思います。例えば大学の授業を想像してみてください。一番前の席で、頷きと相槌を打ちながら先生の話を聞いている人がいたらどうでしょうか。なんとかなしに、”異常な人”だという認識をしてはいませんか?しかし、それが人の本来あるべき姿ではないでしょうか。

一生懸命に頑張ることは素晴らしいことなのに、どこかバカにされたりする風潮がある気がします。
私はIKJ一生懸命塾に入塾し、一生懸命やることの大切さ、かっこよさを感じるようになりました。たかが挨拶、されど挨拶。たかが話しの聴き方、されど話の聴き方。IKJ一生懸命塾の塾生は、すべてのことにおいて塾の名の通り、みんなが一生懸命頑張っています。一度しかない人生を全力で生きていると感じるその一生懸命な姿は、とても美しく、いつしか自分もそうなりたいと憧れていることに氣付きました。なにより、そう感じるのは一生懸命やることがバカを見ない環境がここにはあるからです。頑張れば頑張るほど結果にも現れるし、それを認め合う仲間がいます。

そして一生懸命頑張った先に何があったか。私は自分に自信が付きました。就活が不安だった約1年前に入塾した私の最初の目標は、自信を付けたいということでした。自信とは、”自分を信じる”と書きます。私は、これまで何事も中途半端だった自分は大嫌いだったのに対し、一生懸命頑張っている自分が好きになりました。自信を付ける、自分を信じるとは、まずは自分自身を好きになる、認めてあげることから始まるのだと思います。結果的に、入塾前の面接はすべて落ちていたのに対し、入塾後は一度も落ちないという信じられないことも起こってきました。

一生懸命な人がバカをみない世の中を作りたい、今私はそう思っています。言い方を変えれば、一生懸命に生きてキラキラと輝く若者を増やしたいと思っています。一度しかない人生、いつ終わりを迎えるかわからない自分の人生、このIKJ一生懸命塾で充実感に溢れた新たな人生を送りませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2016年2月22日月曜日

目に見えないものを信じる

こんにちは1
第11期学生団体YMTで部隊LEO2番隊の隊長を任せていただいております。神奈川大学の時盛勇也です。
 
このブログを読んでいる方に質問です。今何かに熱中しているものはありますか?一生懸命に取り組んでいるものはありますか?
 
今IKJ一生懸命塾に通っている私達は今期の集大成であるイベントに向けて様々なところで頑張っています。このイベントは4月から新社会人になる4年生にとって旅立つ前の最後のイベントとなっているためみんなが本気で一生懸命に自分達の組織の優勝のために準備や練習を頑張っています。
 
IKJ一生懸命塾の塾生の全員が一生懸命になって取り組んでいるからこそ白熱した闘いが見られること間違いありません。勝負だから必ず勝ち負けがつきます。勝てば天国、負ければ地獄。だからこそ一人一人が組織の優勝のために必死になって頑張っています。
勝負は時の運。何が起きるかわからない。そして同じ練習量や時間を過ごしてきているからこそいろんな意味で差は生まれないかもしれません。
例えば甲子園などトーナメントで上に行けば行くほどレベルもほとんど互角だと思います。それなのになぜ勝敗があんなにもあっさりと決まるのか。それはやはりどれだけ運を掴み取ったかだと私は思います。「運も実力のうち」と言われるように運を引き寄せたチームが今回の闘いで優勝を引き寄せるのではないかと思います。
その運を掴むための話を紹介していきたいと思います。
 
皆さんは表の努力と裏の努力の話を知っていますか?表の努力は野球で言うと体力作りや投球・打撃練習といった野球をうまくなるための努力で裏の努力はトイレ掃除、雑草取り、ゴミ拾い、玄関の靴を揃える、大きな声で挨拶や返事をするといった野球の技術には一切関係ない努力の事を言います。桑田選手はこの裏の努力を徹底するようになってから風向きが変わり始めたそうです。 
試合でいい当たりを打たれても、正面を突きアウトに仕留める。ホームラン性の当たりを打たれても、神風が吹いてファールになる。
 
そう、間違いなく裏の努力を続けることによって運やツキを引き寄せたからこんなことが起きたんだと桑田選手は言っていました。
信じられる話ではないかもしれません。しかし本当にあった話です。
 
人は目に見えないものなかなか信用しない。
でもIKJ一生懸命塾はこの目に見えないものを大事にしています。今やっていることも、イベントに向けてやっている練習や努力も募金活動などの様々な活動もなんでこんな時期にやるんだって思われることもあるけれど、でもその先には絶対に何かがある。目には見えない何かがある。最高の感動やドラマが待っている。今回の話で言ったら運やツキかもしれない。
その目には見えないものがなんなのかをIKJ一生懸命塾で私たちと一緒に見てみませんか。一生懸命のその先の景色を一緒に見て味わって見ませんか?
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 
 

2016年2月20日土曜日

革命

こんにちは。
第11期学生団体YMT部隊LEOで部隊長やらせていただいております、専修大学の寺崎和弘と申します。
まず初めにみなさんに質問です。
日本には老舗がたくさんあります。
では、老舗はなぜ続くのでしょうか?

それは、日々「革命」を起こし続けているからです。

なぜ革命を起こすのか?

それは、飽きさせないためです。

「伝統は革新の連続」です。
常に新しいものを取り入れていくことで、変革を怠らない。

良い例がディズニーランドです。
あれだけの人気を誇っているのも、常に新しいアトラクションを開発したり、季節によって装飾を変えたり、キャストの方々の制服を変えたりなど、視覚から変革を起こしています。

社会でも同じことが言えると思います。
社会に出たら誰しもが組織に属することとなります。

その組織も常に革新を起こさない限りにはその組織は成長しません。

物事続けていくには周りの良いところを盗むだけではいけません。
自分の「生き様」「考え方」を盛り込んでいくことが大事であります。

周りの考えと自分の考えを合わせ、そして新たなものを生み出し、それを組織に還元し変革を起こす。この革新の連続が伝統を生んでいきます。

社会に出て常に変革を起こし続けていけるそんな人間に私はなりたいと考えています。

こんな大胆なことを言っていますが、昔の自分はこんなことを平然と言える自分ではありませんでした。自分に全く自信がありませんでした。

でも、この一生懸命塾で180度違う自分へと変われました。

一生懸命塾では様々な活動があります。塾生だけで行う大運動会。被災地福島の心の復興支援イベント。復興支援に向けた愛と元気の募金活動。

この一生懸命塾ではインプットだけではなく、こういったアウトプットの場もあります。
私たちはインプットとアウトプットの繰り返しで日々たくさん成長しています。

小さな小さな積み重ねが大きな自信へと変え、今の自分を作ったととても感じています。

今の世の中の学生にどれだけ根拠のある自信を持っている人がいるでしょうか?
革命を起こすというような大胆な発言をする学生がどれだけいるでしょうか?

能力は関係ありません。

たくさんの経験体験から得られる自負心を持った自信あふれる自分から成る堂々とした自分、風格を持った自分、オーラを解き放つ自分、人間的魅力あふれる自分になれる環境がこの塾です!

共々に成長していきましょう!
共々に強い自分作りをやっていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2016年2月7日日曜日

幸せを掴む1歩

こんにちは。
第11期学生団体YMTで部隊HAWK部隊長をやらせていただいております、慶應義塾大学の安龍太と申します。

突然ですが、みなさんにとって”幸せ”とはなんですか?

誰かに与えられるものでしょうか?


私にとっては「掴み取る」ものです。



そのために大切にしていることが挨拶です。



最近、大学に通いながらいわゆる「よっ友」が多いと感じます。
「よっ友」とはすれ違い様に「よっ」と声をかける相手のことです。

中には名前も知らないよっ友もいたり、会話があっても「よっ」「久しぶり」「今度飲みに行こう」この程度の内容です。


ちゃんとした挨拶が無いと、しっかりとした人間関係が築けないと思います。
挨拶は人として当たり前のことです。


韓国では挨拶を”인사”(インサ)と言うそうです。
           人事


인사(インサ)=人のする事=挨拶
人事



人とのつながりは挨拶によって始まるのです。

そして人生で大切なものこそ、人との手づるなのです。


何をするか、どこへ行くかよりも

誰とするか、誰と行くかであり、

自分の喜びも、怒りも、哀しみも、楽しみも分かち合える人がいるときその感情はより一層多きくなります。


そんな豊かな感情を持つほどの本物の”同志”を作れるのがIKJ一生懸命塾です。


IKJ一生懸命塾では元気に相手の目を見て「こんにちは!」と挨拶することから始めます。


私はIKJ一生懸命塾で本気になれる同志を見つけることが出来ました。
そして、これから社会に旅立っても、一生絆で結ばれているだろう関係を築きました。

正直、私は今まで利害関係の一致しただけの友達や、金づるの関係が多かった人間です。


しかしたかが挨拶でも、されどの気持ちで全力でやり、何事にも一生懸命に取り組むことで本当の人との手づるを知りました。


皆さんも私たちとともにIKJ一生懸命塾で”同志”とよべる関係を築きませんか?

最後までお読みくださりありがとうございます。