2016年3月2日水曜日

1日1日を、どう生きるのか。日々発心。

みなさん、こんにちは!
11学生団体YMTで部隊GRAMPUSの部隊長を任せていただいております、早稲田大学4年の日暮大輝です。

このブログを読んでくださっているみなさんに今日お伝えしたいのは、たった1つです。
それは、11日は、失われていくんだ、ということです。

みなさんの人生を振り返ったとき、何日の人生を過ごしてきましたか?
その何千日、何万日という時間を過ごす中で、どれだけの幸せを感じることができましたか?何を為すことができましたか?

11日を積み重ねていく、という表現もありますが、私はこのIKJ一生懸命塾に出会い、11日は失われていくということを教えていただきました。

果たして、積み重ねてきたその11日を振り返った時、何が積み重なっているのでしょうか?
そう考えるよりも、失われていくからこそ、限りあるこの人生を、この一日を、精一杯一生懸命一心不乱無我夢中我武者羅に生きよう、そう考える方が、人生が豊かになりませんか?

電車の中を見渡してみてください。イキイキと働いている社会人、幸せを感じながら出社している社会人はどれだけいるのでしょうか。
せっかく1度しかないこの人生、人生の半分以上の時間を費やす仕事を、私はつまらなく過ごしたくありません。
今のこの世の中、物にあふれ、食べるものにも住むところにも困らず、何不自由なく暮らすことが当たり前になっています。
私自身、IKJ一生懸命塾に入る前まで、明日がやってくるということ、また次の日がやってくるということが、当然だと思っていました。
大学生活でも毎日飲んで寝て遊んで、明日こそ真面目に大学行こう、と決めたのにまた行かず。そんな大学生活を送っていました。

しかし、そうやって過ごしていく人生が終わる時、そうやって過ごしていく80年間が終わる時、そうやって過ごしていく29200日の人生が終わる時、いったい何が残っているというのでしょうか?
IKJ一生懸命塾に出会い、考え方が180度変わりました。
楽をするよりも、たかがをされどで一生懸命に、誰かのためにForyouを持って、どんなに辛くともそれでも前にポジティブに、そんな風に人生を送っていきたいと、そんな風に最高の人生を過ごしたいと心の底から思うようになりました。
11日が失われていくからこそ、日々発心し、一瞬一瞬を大切にしていこうと思うようになりました。

人間は弱い生き物です。どうしても、ふとした時、楽をしたい自分、欲におぼれたい自分、低きに流れたい自分というのが出てきます。
そんな自分にどう打ち克つか。
甘えたい自分を抑えて、ポジティブな自分、厳しい道を選んでいく。

皆さんの心の中にも、本当は成長したい、本当は変わりたい、という想いがあるはずです。
そんな自分の本当の想いを、一緒に引き出していきませんか?
そんな心を鍛えられる最高の環境が、ここIKJ一生懸命塾です。

失われていく11日を充実させたい方、IKJ一生懸命塾でともに人生を豊かにしていきましょう!

ありがとうございました。

2016年3月1日火曜日

社会で輝く人財へ

こんばんは。
11期学生団体YMTで部隊GRAMPUS2番隊の隊長を任せていただいております、葛西です。

遂に17卒の就活が解禁しましたね。
早速説明会に行ってきたという方も少なくないのではないでしょうか。

最近は、配活という言葉をちらほら耳にするようになりましたが、皆さんはご存知でしょうか。
内定をもらってから、自分の希望する配属先を獲得するための活動のことで、自分の能力に磨きをかける人がいるそうです。
今や、就活生のゴールは内定ではありません。その先の会社で活躍できる人財となること。これこそが就活生のゴールではないでしょうか。

ところで、皆さんは「日本は経済1流、政治3流、若者5流」と評価されていることをご存知でしょうか?

私は、IKJ一生懸命塾と出会って、初めてこの言葉を知りました。日本の政治が良くないという認識は漠然とですが持っていたので、5流とまで言われなければならないのかと感じたことを覚えています。

しかし、実際に、日本の若者、特に大学生の海外からの評価を見てみると、「こんなに勉強しないことに驚いた」「日本人と明治維新の話をしたかったのに、できなくて残念だった」そんな意見を聞きます。「なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?」といった本が出版されたことも記憶に新しいと思います。

「大学生は勉強以外にも大切なことがある」と言われる方もいることでしょう。しかし、一生懸命勉強をしてきた外国人大学生と、勉強しないで遊んできた日本人大学生のどちらが会社に入って活躍するでしょうか。

一概に外国人大学生が活躍するとは言えません。しかし、企業は優秀な人材を求めています。そして、外国人留学生の採用が大企業、中小企業問わず、年々増えてきています。そのことを考えると、日本人大学生はこのままではいけないのではないかと思います。

だからといって、「みんな大学に行って、ちゃんと勉強しよう」ということを言いたいわけではありません。なぜなら、日本の大学のレベルがそもそも低いからです。日本のトップの東京大学でさえ、世界の大学と比べたらTOP10にも入りません。

私自身、大学に通いながら、この授業は意味があるのだろうかと考えたことがあります。やりたいことが決まっていて、自分の夢のために勉強している人ならそんなことはないのかもしれませんが、私はやりたいことも特になく、ただみんな行くから、就職に不利にならないためといった理由だけで大学に進学しました。なので当然、授業には身が入らず、教授もそんな大学生に飽き飽きしてしまったのか、黒板と向き合いながら、淡々と話を進めていくだけ。熱心に教えようとする教授もいますが、この時はこう解くといったパターン形式の問題ばかり。授業中に眠くなる気持ちもよくわかります。

ですが、このまま日本の若者は5流だと言われ続けるわけにもいきません。このままでは進むグローバル化の中で、どんどん日本は遅れをとっていくのみです。私自身、社会で活躍する自分でありたいし、このままグローバル化の波に埋もれていくことは御免です。では逆に、海外の名だたる大学やそこに在籍する大学生はどういったことをしているのでしょうか。

1つは、インプットの量が多いことです。勉強時間をみれば、その差は歴然です。週に10時間以上勉強する大学生がアメリカでは半数以上います。そして、講義の形は議論が多いと聞きます。学生にあるお題に対してどう思うか意見を言わせて、その意見に対して他の学生が意見をするといったように、学生が主体となって進めていきます。

IKJ一生懸命塾でも、似たようなことをやっています。日々のレッスンや活動からたくさんのインプットをします。そして、普段から一つのテーマに対して「どう思う?」「なんでそう思うの?」「いや、私はこうだと思う」といった話をしています。

そうやって、社会で活躍する自分作りをしているのがこのIKJ一生懸命塾です。大学生が主体的に学び、活動する環境がここにはあります。この先、日本を背負っていくのは私たち若者です。日本の未来を明るいものにするのも、暗いものにするのも私たち次第です。私は明るい日本を作っていきたいと思っていますし、自分の子供にそんな日本を見せてあげたいと思っています。

私ももうすぐ社会で働くことになります。しかし、今は働くことが楽しみです。早く働きたいという思いでいっぱいです。

就活が不安な方。働くことが不安な方。もっと成長したい方。一度、この戸を叩いてみてはいかがでしょうか。きっと、素敵な環境が待っているはずです。


長くなりました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。