2016年6月15日水曜日

「本物の教育」


こんにちは!
第12期学生団体YMT、部隊LEOの部隊長をさせていただいております松尾といいます。
いきなりですが、このブログを見てくださっている皆様、その中でも特に若者、大学生に質問です。


「今の日本の若者の現状に対して何を思いますか?」


先日、ここIKJ一生懸命塾で行われたイベントでも取り上げられましたが、今の日本の大学生は、平均すると、授業でも授業外でも、日本の小学生よりも勉強していないそうです。世界から見ても日本の大学生はダントツに勉強時間が少ないというデータもあります。自身の学生生活を振り返ってみても、こんなにも勉強しないものなのかと思うほどではないでしょうか。そんな日本の大学生は世界から、

「若者5流」

と言われてしまっています。この現状を皆様はどう思いますか?

こんな現状を無視するかのように、世の流れは進んでいます。技術的な面はどんどん進み、人工知能の存在によって、今ある仕事も10年後、20年後には50%弱が人工知能に奪われてしまうと言われています。人間に求められる力、企業が学生に求めているものもより高度になり、5流の若者(学生)と企業との間のギャップは広がるばかり。。。


一若者の立場として、こう言うのも少し嫌ですが、我々若者がこう言われるのも無理もないのかもしれません。小中高と、暗記ばかりの詰め込み教育。受験戦争によって、偏差値、学歴ばかりを気にさせられ、「考える力」がつく余地も与えられません。皮肉なことに、社会に出たら、今まで詰め込んできた知識自体はほとんど役に立ちません。大学全入時代ともなり、目的もなくただ大学へ行くという人の増加。どれだけの人が目的を持って、夢を持って大学へ通っているのでしょうか。目的を持って、大学受験をしている人がいるのでしょうか。

若者を見ればその国の将来が分かる。

これは当たり前のことですが、今の若者を見て、日本の将来に希望を持てますか。そう想う人はおそらくわずかでしょう。なぜこのような社会問題が発生してしまったのか。

今の日本には、本物の教育がない。本物の教育者がいない。そう思います。人生は選択の連続であり、一瞬一瞬の選択の積み重ねによって人生が作られていきます。大切なのは自分にとっての選択基準を確立すること。根本的な価値観や考え方、物事に取り組む姿勢、人間関係、人との会話の間、、、そういった根本的なものです。この力は全て躾、教育でしか身につけられないと思います。この世に産まれ、親の躾、教育から始まり、学校、地域、企業、社会的な躾や教育によって、我々は立派な大人になっていく。全ての出発点は教育です。その根本的なところが崩れていないだろうか。しっかりとした道徳観、倫理観、人としての基準。。。豊かになったことによって大切なものが置き去りになっていないだろうか。


そこに警鐘を鳴らし続けているのが、IKJ一生懸命塾です。本物の教育とはなんたるかを、ここは教えてくれる。そして引き出してくれる。理想が分かる。物事の定義を持てるようになる。矛盾に気づく自分になる。弱さ強さ、本当の自分が分かる。人生の戦い方を知る。社会で生き抜く力がつく。


IKJ一生懸命塾は本物です。
先ほど本物の教育がない。本物の教育者がいないと言いましたが、ここには本物の教育があり、本物の教育者がいます。

凡庸な教師はただ喋る。
良い教師は説明する。
優れた教師は自らやってみせる。
偉大な教師は心に火をつける。

イギリスの教育哲学者の言葉です。
IKJ一生懸命塾には、心に火をつける本物の師がいる。偉大な師がいる。心に火をつけあう仲間がいる。


あなたにはきっちりとした判断軸はありますか。哲学はありますか。何か信じるものはありますか。自負できる何かはありますか。情報が溢れ、ネットが溢れる現代において、ネットを信じるなとは言いません(こうして発信しているのもネットですから笑)。ただ、正しい情報の取捨選択をしてほしい。周りに流されるのではなく、きっちりとした自分自身の判断軸、基準を持った上で、正視眼で見て、判断してほしいと思います。

本氣の若者達が書いている、この血の通った文を、想いを知ってほしい。ネットや世間の誹謗中傷を浴びながら、それでもIKJ一生懸命塾でやり続ける若者がいることを知ってほしい。そしてそこに興味を持ってほしい。IKJには「何か」がある。「何か」があるから想い高く、志高く生き続けている。ここには一流の若者がいる、一流を目指す若者が確かにいる。その根底には「何か」があります。その「何か」を確かめに来ませんか。




以上です。
読んでいただき、ありがとうございました。



2016年6月5日日曜日

共に「軸」をつくろう。「本物」になろう。


こんにちは!HAWK二番隊隊長の松原です。


最近、寒暖の差が激しいですね。
今日は快晴で気持ちがいい天気ですが、たしか一週間前は雨が降り肌寒かったです。


そんな天気は、人間の気分の上り下がりと似ているように思います。
気分が乗っているときは、何事にも前向きに頑張れるけれど、
気分が乗らないときは、すぐにヤル気が保てなくなりネガティブ思考になっていく自分がいます。
そんな気分を制御できないことに、苦しんでいる人は多いのではないでしょうか?


私は、天気の様にで左右される人間に国づくりの出来る人間にはなれないと思います。
それと同時に、誰もがその気分をコントロールできる素質を持っているとも思います。


誰でも、好不調の時はあります。
しかし、どんな壁をも打破して前に進んでいく人、何事も逃げずに取り組む人、
そんなどんな状況でも誠心誠意向合っている「本物」は自分をコントロールしています。


例えば、サッカーの本田圭佑選手。
2012年9月に怪我をした時のインタビューの際、彼はこのように言っていました。
 「みなさんは辛いほうから見てくれているんでしょう。
僕に対して、同情の目を持って。
でも僕は反対から見ているから、チャンスになるんです。」



本田圭佑だって私たちと同じ人間。好不調の時もあるはずです。
でも彼には、どんな時にでもポジティブに自分をコントロールするため軸がある様です。


あなたには、どんな時にも自分を奮い立たす考え方を持っていますか?
辛くてもぐっと堪えて前に進んでいける哲学を持っていますか?



考え方を本田圭介そっくりにする必要はありません。
でも、彼のような軸がなければIKJの教育理念である「国づくりのための人づくり」は出来ません。
自分をコントロールする軸を築くのは簡単なことの様でとても難しいことです。
一人で築くのは辛く厳しいでしょう。


だからこそ今「同士」の存在がある環境が必要なのです!
IKJ一生懸命塾では、苦楽を共にできる同士をつくることができます。
君が憂いに我は泣き 我喜びに君は舞う」 そんな関係が本当に築けるのです。


「本物」になるべく、共に闘い共に磨き合いませんか?


思うが素質。きっと私たちにも出来るはずです。
共に国づくりのできる人間になっていきましょう!!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。