2016年7月28日木曜日

無駄なものなど何ひとつ無い

こんにちは!
第12期学生団体YMT 女夢綴り会で会長をさせて頂いております、遠山と申します。


突然ですが皆様、特に10代、20代の若者に質問です。


自分に自信はありますか?


じつは今、10~20代の若者の自己評価が世界的に少しずつ下がってきているそうです。

なぜ自信がないのか。それは、無意識に自分の欠点ばかりを見てしまうから。まずは欠点を直すことでより良くしようとする、これが一般的な考え方だと思います。

でも逆に、こんな考え方も出来ませんか?

「良いところを伸ばして欠点をカバーする」
 
 
私自身、入塾前は本当に自分に自信がありませんでした。人からどう見られるかばかりを氣にして、嫌われないようにと表面上で人と関わり、氣付いた時にはどこか本音で話すのが苦手になっていたり、非は非と言えない自分になっていました。
 
そんな時、この一生懸命塾に出会いました。
ここで私は、自分の本当の姿、自分らしさをたくさん引き出してもらいました。考える事があまり得意ではないし、効率よくやるのが上手くない。けれど自分の中でのこだわりや、まずやってみる、絶対に逃げない、そんな自分が知らずとしてありました。
言ったら嫌われるんじゃないか。そんな考えよりもこの人の為なら言おうと、「まずやってみる」という強みを通して非は非と言えるようにもなりました。
まさに欠点を強みでカバー出来たと感じた瞬間、自分に自信を持てた瞬間でした。
 
 
全ての人に価値はあります。どんな立場の人でも、その人が存在していることに意味があります。組織には無駄なものなど何ひとつありません。欠点があったとしても、それ以外にもっとその人の良いところがあるはず。
 
だからこそ、自分を卑下する自分ではなく、どんな立場でも自分の存在、そして役割に自信と誇りを持って生きていけたら最高じゃないでしょうか。
 
ここ一生懸命塾には、そんな「自分に自信を持てる自分になれる環境があります。
なぜなら常に期待し続け、見守ってくださる師がいるからです。共に本氣で戦える仲間がいるからです。無駄なものなど何ひとつ無いと氣付かせてくれる存在が常にいるからです。
 
 
自分に自信を持てる自分。
毎日、今日が1番幸せ!
 
そう言える自分になれたら…!
 
 
このワクワクを、一生懸命塾で共に感じながら生きていきませんか。

 
 
以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

2016年7月6日水曜日

人は人で磨かれる


こんにちは!第12期学生団体YMT 部隊LEO1番隊で隊長を任せていただいております、野村と申します。
 
「ダイヤモンドだと思っていたものがただの石ころだった。」
そんな現象が多く、それでまかり通っている。偽物を掴まされていることにすら気がつかない。それが今の世の中なのではないでしょうか。
 
「一生懸命」と聞くと、なんか暑苦しいな、何の意味があるんだろう?そう思ってしまう若者が多くいるように思います。どうせ一生懸命にやっても意味はないんだし。だったら最初から適当にやり過ごすことを考えた方が楽じゃん。壁にぶつかりそうになると、うまくかわす方法ばかり考えて、真正面から問題に向き合おうとしない。

過去にそんな考え方、生き方をする人たちの中で、真面目にやっている自分がアホらしく感じてしまう時もありました。その人たちに対して何も反論しない、非を非と指摘できない自分も嫌だと感じつつも、そんな生き方を続けてきました。いつしか周囲との波風を立てずにうまく調和を保つ。それが賢い生き方だと思って、偽物の人間関係を掴んでしまっていることに気付いてはいませんでした。

私はこの塾に入ってから、本物の人付き合いの在り方を知ったように思います。おかしいと思ったことに対して指摘せずに流してしまっていた自分も悪かったのだと気づかされました。会話の中でおかしいと思った時にすぐに指摘をする、反論をする、疑問点を投げかける、そんな会話の中からこそ、その人の考え方や価値観、物事の捉え方が分かってきます。そうやって本気で向き合って話ができるのもこの塾の凄いところだと感じます。

「人は人の間で磨かれる、ダイヤはダイヤで磨かれる。」私はこの塾の人たち一人一人がダイヤモンドだと思います。もっと成長したい、もっと一生懸命に。どんなことがあっても前を向いてポジティブに生きよう。利他愛を持って行動しよう。こんな考え方を持った人は本物だと、本来人間としてあるべき姿だと感じます。たとえ今はまだ原石でしかなく、ただの石ころとも見分けがつかなかったとしても、そんな本物の人たちと本気でぶつかり合っていくことで磨かれ、いつか輝くダイヤになると思っています。