2016年8月20日土曜日

国を想う

ブログを読んでくださっている皆さん、こんばんは!
12期学生団体YMTで部隊GRAMPUS1番隊の隊長を任せていただいております、葛西です。

最近はオリンピックのニュースが世間を賑わせていますね。卓球男子が日本初の銀メダル獲得、女子レスリングの伊調選手が、女子個人種目では世界初のオリンピック4連覇等々、輝かしい功績が続いています。

やはり自分たちの国の選手が活躍してくれると嬉しいものですね!

オリンピックの良いところの1つは、同じ話題で日本国民全員が喜んだり、悔しがったりできるというところです。

しかし、今、こうして日本国民がまとまる機会が少なくなっているように思います。オリンピック、W杯の時は、みんなで喜んだり、悔しがったりします。しかし、それ以外では、興味がなかったり、自分事として捉えずに行動しない人が多いように感じます。これは特に若い世代に顕著です。それが前述の日暮が書いているように、選挙の数字に表れています。

部活でも会社でも何でもそうだと思いますが、何か問題に対処するとき、あるいは目標を成し遂げるときは、全員がその目的に向かって、動くことで大きな力を生み出します。それが組織というものです。国も一つの組織と見ると、何かがあった際は、まとまって動ける方がいいだろうと私は思います。


国を思う気持ちのことを、愛国心、と言ったりします。

愛国心と聞くと、「ちょっと右翼的なのかな」とか、「ちょっと危ないな」といった印象を持たれる方もいるかと思います。

確かに行き過ぎると、戦争やテロに走ってしまうケースもあります。方向を間違ってしまうと、危険なものとなってしまうものかもしれません。

しかし、オリンピックで自国の選手の活躍に喜ぶことも、立派な愛国心の1つだと私は思います。これは誰しもが持っている感情ですよね?

この愛国心の欠如が、日本国民がまとまる機会をなくしているように思います。

選挙も若者も含め、国民全員の関心事でなければならないはずです。

若者の投票率の低下は投票のシステムが悪い、政治家が若者に目を向けていないという声もあります。もちろん、その側面はあるでしょう。しかし、それを嘆き、何も行動をしなければ、何も変わりません。自分が日本国民として、日本を作り上げる一人として、行動を起こしていかなければ、政治家がお金を不当に使っていようと、後の祭りとなってしまいます。


かつて、若者の力によって国を変えたことがありました。


そう、明治維新です。

その立役者となった吉田松陰は、常に国を想い、国を引っ張っていくような人財を育てようとしていました。

そんな吉田松陰の影響を受け、自らも国を想い、使命を感じた若者たちが団結した時、それが大きな力となって、約200年間続いた徳川幕府、鎖国体制を一気に変える力となったのだと思います。

イスラム国の問題や温暖化を始めとする環境問題、英国のEU離脱等、世界ではたくさんの問題が起きています。日本国内もシャープが台湾の企業に買収されたり、政治と金の問題が公になったりと、様々なことが起きています。

こんな時代の今だからこそ、国を想い、国のために動ける、そんな人が必要とされているのではないでしょうか。自分だけを見るのではなく、大きな視点で物事を考える若者が求められているような気がします。

IKJ一生懸命塾では、これからの日本を引っ張っていける、そんな若者を育てようという想いで、教育をしてくれます。

そして私自身も、IKJ一生懸命塾に入るまでは、日本というものにどこか諦めを持ち、関心を持つことを忘れてしまった、そんな自分でした。しかし、この塾で活動を続ける中で、教育を受ける中で、やはりこれからの若者が、自分たちが、この国を引っ張っていく存在なのだと、自覚を持つようになりました。この国を良くしていくこと、そのこと自体が自分の幸せにつながるし、自分より下の世代の幸せにつながっていくのだと思うようになりました。

未来の日本を支えていく、そんな教育がここ、IKJ一生懸命塾にはあると私は思います。

「自分だけがやっても意味ない」と、どこか日本というものに諦めを持っている方、将来、この国を引っ張る人財になっていきたいと思っている方、とにかく社会で活躍したいと思う方。是非一度、この環境に足を運んでみてはいかかでしょうか。

求めていたものがそこにはあるかもしれません。


以上です。長くなりましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

2016年8月2日火曜日

これからの日本を担っていくのは、若者。

ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!
12期学生団体YMTで部隊GRAMPUSの部隊長を任せていただいております、早稲田大学の日暮大輝です。 

ここ最近、参議院選挙や都知事選挙と、政治のことを考える機会が必然的に多くありました。
選挙権が18歳に引き下げられてから初の選挙としても注目を集めていましたが、みなさんは選挙に行きましたか?

今回の参院選の全世代での投票率は、55%。前回より2%上昇したものの、参議院選としては過去4番目に低い数字です。
そして、初めて選挙に行けるようになった18歳、19歳世代の投票率はそれよりも低い45%でした。
20歳代の今回の投票率は公表されていませんが、前回までの投票率は約30%ほどです。
若者の投票率が明らかに低いのが現状です。


「投票しても何も変わらない」「自分一人がいかなくても変わらない」「自分には関係ない」「よくわからない」
こんな理由で行かない人が多いようです。


若者の当事者意識の欠如、組織間の欠如、ゆとり世代であることがまさに表われてしまっていると感じます。
自分のことだけ考えるのではなくて。わからないことを人のせいにするのではなくて。
地域のこと、国の未来という大きな視野を持って。あるいは歴史の過去、現在、未来、という大きな視野を持って。
自分の人生の意味を考えることが大切なのではないでしょうか。



例えば、皆さんは、自分が日本の歴史の中でどのようなタイミングに生まれてきたのか、と考えたことはありますか?

歴史は50年サイクルで好不況が繰り返されてきました。

1945年、日本は敗戦し、どん底を味わいました。
しかし、そこから1991年のバブル崩壊まで、日本経済は大飛躍を遂げ、世界の第一戦へと戻ってきました。
その陰にあったのは、まぎれもなく私たち日本人の努力です。中でも、国の未来を信じて経済というステージで闘い続けた若者たちがいたからこそ、日本の豊かさがあります。
そして現在は2016年。バブル崩壊からちょうど25年が過ぎ、失われた20年と言われているとおり、投票率を見ても政治家たちを見ても、これからもおそらく25年ほどは日本経済は衰弱していってしまうのではないでしょうか。


でも、その先には必ず、再びの栄光が待っています。

25年間どうせ落ちていくのなら、頑張っても無駄だと諦めてしまうのか。
その先にある再びの栄光を目指して、今を一生懸命に生きるのか。
私たち若者に求められているものは一体何なのでしょうか。


その問いに答えがあるかはわかりません。
ただ自分は、そんなこれから若者に必要なものこそがIKJ一生懸命塾で教わっている、一生懸命さ、foryou精神、ポジティブシンキングだと思うのです。

金の為に、地位の為に、名誉の為に、私利私欲の為に生きることはいつだって誰にだってできます。
その瞬間瞬間は楽しいと感じるかもしれませんが、振り返ってみると、後悔という名の足跡に変わっていることが多いように感じます。

そんな自分本位な生き方ではなく、
無私無欲で、誰かの為に何かの為に。
どんなに困難な壁があろうと、それでも前へ。
たかがをされどで、一生懸命に。

言葉だけじゃなく、こんな風に本氣で生きている大人がたくさんいて、
同じ大学生なのにこんな風に本氣で生きている人がたくさんいる。
それが、IKJ一生懸命塾という環境です。

いつの時代も、いつの世も、国をつくっているのは、人です。人こそが、国そのものです。
そして、その国若者を見ればその国の将来がわかると言われている通り、これからの日本を担っていくのは、私たち若者なのです。

明治維新、戦後の復興と、若者たちが汗水流して国を変えてきてくれました。
次は、私たちの番です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

12期学生団体YMT 部隊GRAMPUS
部隊長 日暮大輝