2016年11月25日金曜日

成長の原動力


みなさんこんばんは!

部隊HAWK二番隊隊長の松原です。


突然ですが、みなさんに質問があります。
「負けてたまるか!」「絶対に勝つ!」最近そう思うことはありますか?


私はこの塾に入るまで、心の底から「負けてたまるか!」「絶対に勝つ!」という感情をほとんど抱いたことがありませんでした。

競争って良いイメージがないし、それより調和を保ちたい。
それに熱くなるのは面倒くさい。

そう思っていました。
学校でも競い合うことが少なかったからか、イメージしにくかったのかもしれません。


そんな冷めきっていた私が今、めちゃめちゃ燃えています!!
何事に対しても、自分と周りに負けたくない。もっともっと上を目指したい。と感じるようになりましたし、こうして燃えていることが、今自分生きてる!ということを感じさせます。



そう思うようになったのは、ここ一生懸命塾に入ってからです。


 一生懸命塾は「就活塾」でありますが、イベントやYMT活動が沢山あります。
そのイベントの意義の一つに、競争原理というものがあります。悔しい!勝ちたい!そんな気持ちが原動力になるということです。


 ちょうど今の大学生、社会人の20歳〜27歳(1986年度生まれ〜1995年度生まれ)はゆとり世代といわれています。


「個性を尊重しよう」「落ちこぼれをなくそう」というスローガンのもと始まった「ゆとり教育」は競争や順位を極端に嫌いました。
そんな中で育った私たちは、競争や順位付けとはかけ離れて生きてきました。


ですから、社会からは競争や順位ということに対して嫌悪感を感じる人が多いと思われています。実際私のように、競争に対して良い印象を持っていない人もいるかもしれません。


でも、日本社会は競争社会。全て他己評価になります。
頑張ったけど結果に繋がらなかった。そんなのは通用しなくなります。
営業マンのオフィスには、個人の成績表が張り出され順位付けされる…。
という競争社会に飛び出すのです。


みなさんは、競争に負けない自分ができていますか?



 競争が苦手だった、良いイメージを持っていなかった私を変えたのはここ一生懸命塾の仲間です。

一生懸命塾の学生は、何に対しても全力で一生懸命です。


たかがバレーボール一つをとっても、全員が全力です。
試合をするメンバーだけではありません。
応援側もコート内との温度差がほとんどないくらい熱く一生懸命に応援を送っています。


 ただ真っすぐに、一生懸命に取り組む仲間の存在が自分の心に火をつけました。
変わりたい、成長したい。そんな想いで一生懸命になっている塾生を見ていると自然と感じるのです。「仲間のために何かしたい」「喜びを共有したい。絶対に勝つ!」一生懸命塾には、そう思わせてくれる仲間がいます。


そうした仲間との時間が、もっと成長したい。高めたい。と思うようになりました。
ライバルに対しての「負けてたまるか!」という気持ちが原動力となり、仲間のために頑張れます。


みなさんには、そう思える仲間、環境、自分がいますか?



 IKJの教えの中に

「技術が二流でも闘争心が一流なら必ずものになる。闘争心が二流なら技術が一流でも朽ち果てる。闘争心が一流なら技術も一流になり、成果も一流になる」

という言葉があります。

闘争心を呼び起こし、今の自分より三倍でっかい自分になっていきましょう!!



2016年11月20日日曜日

厳しい道を選ぶ

ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!第13期学生団体YMTで部隊HAWK1番隊の隊長を務めております、武蔵野大学の桐谷と申します。

なにかと楽な道を選ぶか。
すすんで厳しい道を選ぶか。

あなたは、どちらの人生を歩んできましたか?
これまでの自分の決断を誇れますか?後悔したことはありませんか?

自分は、「楽に生きること」が目標になっている若者が、現在の日本にはとても多いように感じます。頑張ることを面倒くさがって、すぐに手を抜く。忙しくなったら、どうすればさぼることができるかを考える。困難が立ちはだかれば、すぐに辞める。
しかし、そんな逃げてばかりの人生を振り返って、何が残りますか?胸を張って語れるものは、残らないのではないかと思います。もし残ったものがあるとすれば、それは後悔です。

実は自分も、逃げてばかりの大学生活を送っていました。高校までは野球一筋で、一生懸命に取り組むことの充実感と幸福感を感じていたはずなのに、いつの間にか楽な道を選んで怠ける自分になっていました。あれだけ得たものが大きく、堂々と胸を張って誇れる高校時代とは対称的に、自分の大学生活は振り返っても胸を張れるものがありませんでした

そんな怠惰な大学生活に後悔し始めていた矢先、自分はIKJ一生懸命塾に出会いました。IKJ一生懸命塾では、何かに向かって一生懸命に打ち込める環境があります。現状に満足せず、成長したいという同じ想いを持った同志がいます。自分はもう一度、一生懸命生きることの素晴らしさを覚えました。

IKJ一生懸命塾での関わりの中で、自分は成長させていただいています。この環境は、好きなことや得意なことだけ打ち込ませたりはしない。自分の苦手なこと、できないことに果敢に挑戦できるチャンスがたくさんあります。自分が成長することを全力で応援し、間違った行いをすれば間違っていると本気でぶつかってくれる仲間もいます。
自分の欠点や不得意なことと向き合うことが、正直苦しいと感じたこともあります。しかし、またそこから逃げていたら、何も変わりません。弱い自分ととことん向き合った先に、強い自分に絶対出会えます。自分に厳しいことを言ってくれる人も、敵ではありません。自分のためを本気で想ってくれる人でなければ、厳しいことなんて言いません。

あなたが今まで避けてきた厳しい道は、たくさんの困難がありますが、絶対に正しい道です。自分を高みへと押し上げられる道です。本気になれる仲間ができる道です。振り返ったとき、通ってきてよかったと思える道です。

IKJ一生懸命塾の塾生は、みんな自分を成長させるために、厳しい道を選んでいます。あなたも、この環境に身を投じて高め合ってみませんか。強い自分づくりをしていきませんか。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2016年11月18日金曜日

生き様を学ぶ

こんにちは!
第13期に部隊HAWKの部隊長をやらせていただいております東京大学の羽儀憲人です。

最近寒くなってきましたね!いよいよ冬も目の前ですが、最近のマイブームは読書です!今回はそんな本について書いていこうと思います。

もともと本を読むのは好きでしたが、IKJ一生懸命塾で様々な本を勧めてもらったことで、これまでと全く違うジャンルの本を読むようになりました。

中学・高校の頃は小説がほとんどで、特に推理小説が好きでした。大学に入ると、なんか自分の役に立つものを身につけたいと思うようになり、『○時間でわかる日本史』や『できる人のリーダーシップ術』のような教養本を読むようになりました。

そして今読んでいるのが、『坂の上の雲』や『水滸伝』などの歴史小説です。難しそうだし、歴史も得意じゃないし避けていた分野でした。

そんな紆余曲折はありながら、これまで色んな本を読んで行き着いたのは、

歴史小説が面白すぎるってことです。

いまの自分の生き方がいかに小さいかを痛感させられます。漢の生き様と死に様。読んでいて身震いすることすらあります。普通に生きていて経験しえないものを、読書を通じて体験することができます。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるように、たかだか数十年しか生きていない己の経験だけで全てを決めてしまうのは、勿体無いなと思うようになりました。

それと比較してこれまで読んできた教養本ってのはどうなんだろうと考えると、教養本の1番の欠点は「できるようになった気になる」ということではないでしょうか。
具体例を用いながら、こういう場合はこうするなどが非常に簡潔に明瞭に書いてあります。大抵のものは一読しただけで意味も理解できるし、大きな納得感も得られます。しかし、そんな読了感とは反対に、数日後思い返したときに残っているものは少なく感じます。

自分はこれまで、効率よく得られるものがいいと思っていました。しかし、このIKJ一生懸命塾に入って様々な活動をしていくなかで、目先のものばかり追うことが必ずしも近道ではないと知りました。
受験勉強然り、バイト然り、とにかく効率性を考えて生きてきましたが、その先にいたのは少しでもサボろうとする自分でした。

明治維新を成し遂げたのは、自分たちとそう年齢の変わらない20代30代の若者達です。彼らにできて俺らにはできない理由はありません。せっかく生きるのであれば、国を憂いて他人を想えるそんな人になりたいし、なってほしいと想います。こっから国を作ってくのは間違いなく若者であって、そんな自分たち若者がこんなもんかと思ってていいはずがありません。

まぐれ当たりもあるけれど、それを狙えば遠回り。大器晩成という演歌の一節です。ノウハウを身につけその場を乗り切るのではなく、地道に真っ直ぐ進み続けることが1番の近道なのだと、読書やIKJ一生懸命塾の活動を通じて学びました。

IKJ一生懸命塾はそんな生き様を学べる場所です!厳しい社会に出る前のこの時期だからこそ、全力でぶつかり合い、共に高め合い、共にブレない自分づくりをしていきましょう!!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

2016年11月14日月曜日

自分磨き

ブログを読んでくださっているみなさん、お久しぶりです!
13期学生団体YMTで総長をやらせていただいています、早稲田大学の安倍と申します。

久しぶりのブログ更新となってしまい、申し訳ありません。
13期こそ、しっかりとブログの更新を徹底していきますので、今後ともよろしくお願いします。





早いもので、もう11月です。
4年生のみなさんはそろそろ自分が実際に社会に出て働くイメージをしだす頃ではないでしょうか?そして、3年生はそろそろ就活を意識しだす頃ではないでしょうか?

自分も来年の4月からは新社会人です。
いよいよ社会に出て「働く」ということも現実味をおびてきました。



さて、突然ですが、みなさんは2045年問題というのを知っていますか?


これは、コンピューター技術が今のペースで発達し続けると、人間を超える究極の人工知能が2045年に完成するというものです。
つまり、人工知能が2045年には人間の知能を超すということ。


これについて、みなさんはどう思いますか?



人間に出来ないことを人工知能がしてくれるようになって、もっともっと便利な世の中が出来ていくかもしれませんし、世の中が便利になっていくことはハッピーなことなのかもしれません。

危険な仕事を全て人工知能がやってくれるようになれば、これまた我々人間にとってはハッピーなことかもしれません。

でも、はたして全てがハッピーなことでしょうか?


自分はそうは思いません。

人工知能の発達によって我々の仕事は失われていっていますし、
近い将来、我々の仕事の半分以上が人工知能にとってかわられるとも言われています。


今までは映画の世界でしかなかった人工知能によって地球が支配される未来も、
そう遠くはないかもしれません。




何が言いたいかというと、

「何が起きても不思議ではないし、何が起きるか分からない」ということ。

先日のアメリカ大統領選でトランプ氏がアメリカの新大統領になりましたが、これによってこれから日本がどうなっていくのかは誰にも分かりません。

絶対につぶれることはない!と思っている大手企業だって、何が起きるかは分かりません。

今自分がやりたい!と思っている仕事だって、もしかすると近い将来、人工知能がすべてやっているかもしれません。


こんな時代だからこそ、自分磨きが大事なんだと自分は思います。

能力やノウハウでは、人工知能に人間は勝てないかもしれません。
でも、人間には「心」があります。

人間にしか磨けないもの、それが「心」だと自分は思っています。


IKJ一生懸命塾は、「心」を磨ける場所だと自分は思っています。

この塾が目指す若者像は、
一生懸命、FORYOU、ポジティブ

“たかが”を“されど”で頑張れる若者。
誰かの為に、何かの為に頑張れる若者。
どんな逆境があろうとも、それでも前へと進んでいける若者。

本気の仲間とともにIKJ一生懸命塾でそんな若者を目指し、切磋琢磨し合っていく中で、気づき、学んできました。そして、そういった中で自分は「心」を磨いてもらってきたと思っています。


これからの日本を創っていくのは間違いなく今の若者です。
我々若者が自分磨きをせずして、誰がするのか。

自分磨きに限界はありません。
自分磨きにやり過ぎはありません。

そして、自分磨きをする最高の環境がIKJ一生懸命塾にはあります。

社会に出る前のラストチャンスです!
IKJ一生懸命塾で一緒に自分磨きをしませんか?「心」を磨きませんか?
最高の仲間がたくさんいます。
みなさんを待っています!!


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!