2016年12月22日木曜日

サンタクロースって信じてますか?

一生懸命塾Blogをご覧の皆様、こんにちは!
副総長を任せていただいております、日暮と申します。
おや?題名の趣向がいつもと違うぞ?と興味を持たれた方、内容もどうぞ観て行ってください。


もうすぐクリスマスですね!
イルミネーションがとても綺麗だったり、街にはカップルが増えたり、
クリスマスムードが高まってきました。

クリスマスといえば外せないのが、やはりサンタクロースでしょう。
みなさんは、今もサンタクロースを信じますか?
そもそも何をサンタクロースと定義するかとか小難しい話は置いておいて、
その存在を今も信じている人はほとんどいないのではないでしょうか?

では、幼稚園とか保育園とか、5歳ころのあなたは、サンタクロースを信じていましたか?


ある企業の調査によると、日本人はだいたい15歳を過ぎた頃からサンタの存在を信じなくなるようです。
逆に5歳ころまでは信じている子供が9割ほどいて、そこから年齢を重ねるとともに信じなくなっていくようです。

みなさんも時期の違いはあれど、同じように信じていた時期があり、今では信じなくなっている、という人がほとんどではないでしょうか。



こういう私も、同じように、小さなころはサンタを信じていたし、今ではサンタを信じていません。
ここで1つ考えてみました。


小さいころに信じていたサンタって、何なんでしょうか?
今では信じていないサンタって、何なんでしょうか?


結論から言うと、私は
小さいころに信じていたサンタは、「プレゼントを運んできてくれる存在」
今では信じていないサンタは、「グリーンランドとかその辺からやってくる神話上の存在」
だと思うんです。


「確かに。」と思った方も、「どっちも同じじゃねぇかよ!」って思った方も、「よくわからない。」と思った方も、その気持ちのままで良いので聴いてください。


結局、小さいころにサンタを信じていたのは、毎年プレゼントが枕元に置かれていたからだと思うのです。
「サンタなんかいないよ。」と周りの友達が言っていたり、うわさが聴こえたりしようと、
「うちには来てくれるよ!だってプレゼント届けてくれるもん!」と健気にも主張していたのは、
自分のこの目でプレゼントを見ていたからに他なりません。


小さいころも、大人になろうとも、本当に信じたいものって、人のうわさやネットの評判なんかじゃなくて、自分の目で見たものだと思うんですよね。百聞は一見に如かず、とも言いますし。


だから、このブログを観てくださっている方にはぜひ、自分の目で観てほしいんです。
IKJ一生懸命塾を、あなたのその目で、観てほしいんです。
観た結果をどう判断するかは、自由です。押し付けるつもりは全くありません。

ただ、「一生懸命塾」「IKJ」「学生団体YMT」色々な検索をたどってこのブログにたどり着いてくださっているとは思うのですが、その過程で、
どれだけ叩かれているか、どれだけ誹謗中傷に遭っているかを観られていると思います。
そんだけ傷を付けられようと、こんなに堂々とブログを書かせてもらっている私たちがいます。
不思議じゃないですか?普通、できますか?信じられますか?



もう1つ。
神様を、信じますか?信じませんか?

どっちにせよ、きっとみなさん、正月には初詣にいくのでしょう。おみくじを引くのでしょう。お守りを買うのでしょう。
「信じているから。」でも「信じていないから。」でもなく、「みんなが行くから。」
みんなが言うからって自分の行動決めていく人生なんて、なんて意志のないつまらない人生なのだと私は思います。

別に神様を信じていても信じていなくてもどちらでも良いと思いますし、どちらが正しいとか言うつもりは全くありません。その存在を目で確かめることはできませんし。
そこに確固たる根拠があれば、自分の意志があれば、それで良いと思うのです。



でもネットに意見が溢れすぎて、情報が多すぎて、何を信じれば良いかわからなくなってしまったのが今の世の中です。
だからこそ、自分の目で確かめられるものであれば、少なくとも自分の目で見てから判断した方が良くないですか?



ネットを気にして、「本当かよ?」と疑ってくるんでも良い。「この目で見てやる」って挑戦しに来るんでも良い。「本当だと良いな」って信じて来るんでも良い。
自分の目で確かめに来れば良いじゃないですか。来ない間にも、今日もあなたの知らない誰かは入塾して、人生の転機を迎えていきます。就活成功への一歩を、人生の幸せへの一歩を、踏み出していきます。

私が自分の目で見て、間違いないと断言できるのが、このIKJ一生懸命塾です。
一生懸命塾を一度自分の目で見に来てください。
自信と信念と確信と誇りを持って、私はそう言えます。

ありがとうございました。

2016年12月16日金曜日

本音を話すこと

みなさん、こんにちは!第13期学生団体YMTで部隊LEO2番隊の隊長を任せていただいております、東京理科大学の吉田と申します。

月日の経つのは早いもので、今年も残り15日となりました。みなさん、2016年はどのような年でしたか?
私にとって2016年は、22年間生きてきた中で一番刺激的な1年でした。
嬉しいこともたくさんあり、辛くてネガティブになることもありました。今までに経験したことのないことがたくさんありました。
そんな1年を過ごすことができて、私は今幸せです。

ところでみなさん、最近人と本音で話せていますか?
この質問に対して「話せています」と即答できる人は少ないのではないでしょうか。

私は人と本音で話すことができます。正確に言えば、人と本音で話せるようになってきました。
それはIKJ一生懸命塾に出会ったからです。
IKJ一生懸命塾の活動を通じて人と本音で話すことの大切さを学んでいます。

IKJ一生懸命塾と出会う前の自分は人と本音で話すことができませんでした。
自分が本音を話すことによって人に嫌われるのが怖いと常に人の顔色を伺って生きてきました。
その場しのぎの人間関係ばかりで、いつの間にか自分が本音を話せていないことすら分からないことすらありました。
ですが、いつも「本音では話すことができる勇気があればいいな。」と思って過ごしてきました。
そして、IKJ一生懸命塾で思うのですが、この「人と本音で話せない」ということは自分だけでなく、世の中の若者にも言えることではないかと思います。

人はそれぞれの価値観を持っています。だから、人と本音で話すことでたくさん意見のぶつかり合いが生まれます。
その中で「この人と自分は合わない」とか「あの人の考え方はおかしい」とかそう思うこともあると思います。
そう思った時、みなさんはどうしていますか?そこで合わないと決めつけて、話すこと、分かり合おうとすることを諦めていませんか?
自分は諦めて生きてきました。踏み込む勇気が無かったからです。

だけど、IKJ一生懸命塾は違う。とにかく本音で語り合うことができる環境がある。
本音と本音が激しくぶつかり合う。今まで隠してきた、隠されていた本当の自分と向き合うことができる。
最高じゃないですか!誰に対しても自分自身に対しても嘘をつかずに本音を出せる。そして、間違っているなら間違っていると言ってくれる人がいる。
こんな環境中々ないと思います。少なくとも自分はIKJ一生懸命塾に出会うまではありませんでした。
本音で語り合っていくからこそ、自分のこと相手のことが分かるり、好きになります。自分は人も自分自身のことも好きになりました。

熱く、誰かのことを想って人と本音でぶつかり合うことができる仲間がIKJ一生懸命塾にはいます。
本音で話せるようになりたい、熱くなりたい、そう想う方がいましたら一度、IKJ一生懸命塾に来てみませんか?

共々に本音を隠さず、成長していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2016年12月8日木曜日

本物は必ず残る。


ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは!第13期学生団体YMTで部隊LEO部隊長をさせていただいております、松尾と申します。


突然ですが、みなさんはポジティブですか?ネガティブですか?ポジティブでいたいですか?ネガティブでいたいですか?

こう質問すると、おそらくほとんどの人が、できるならば、ポジティブでいたいと答えるでしょう。しかし、実際の生活はどうでしょう。ポジティブでいたいと思っているのに、ネガティブでいること多くないですか。
「サボろうぜ〜?」「やめようぜ?」など、悪い方向に同調する。目の前にいない人の愚痴で盛り上がり、傷の舐め合いをする。なりたくても、実際そうはなれない、ジレンマやストレスの中で日々生きているのではないでしょうか。

ネガティブでいる方が楽であり、ポジティブでいる方が辛い俗世間。一方、ネガティブでいる方が辛く、ポジティブでいる方が楽である、奇跡の環境IKJ一生懸命塾。


IKJ一生懸命塾が創立して、約6年と半年。
そんなIKJにて先日、前代未聞のことが起こりました。
それは、外部の企業の方々が塾生のイベントに参加者として参加したことです。


現在IKJ一生懸命塾では、50社を超える企業が我々塾生限定に塾内説明会を開いてくれてます。元氣さ、熱さ、素直さ、一生懸命さ、、、などに惹かれ、「塾生みたいな若者が欲しい!」と言い、「こんな若者まだいたのか!」などの驚きの声であったり、「塾生なら誰でもいい!」と言ってくださる企業の方もいるほどです。

そんな中の一つの企業の方が、
「うちの社員に研修をして欲しい!」
と言いました!主に大学生対象の教育を、なんと外部の社員が受けることになったのです!塾生の元氣さや考え方の裏には何があるのかと、我々の教育に興味を持ってくれた結果です。まさか、社会人の研修を行うことになるとは!!
その研修の一環として、鍛心無限大の集いという、答えのないものに対してとことん考え、議論し合う場に参加し、働くことにおいて何を重視するか、仕事観や価値観の白熱したぶつかり合いを、塾生共々にしました。

週1回×5週間に渡るその研修も終わり、研修を終えた社会人の方々の表情を見ると、来た頃とまるで変わっておりました。表情や目の輝きはもちろん、話す内容も変わっておりました。20代〜40代の方々です。人はその気になればいつでも変わることができる。可能性を引き出すことができる。

そして、その社員の方々が言っていたのは、
「塾生達がずるい!」
と。こんな若いうちから、IKJ一生懸命塾の教育を受けさせてもらっていることがずるいと。おれも早く出会いたかったと、みんなが口を揃えて今回の研修の素晴らしさを言葉にしてました。



インターネット上での言われのない風評被害や、先入観などによって、ここの塾を良く思っていない方もいるかもしれません。ネットの情報を見て、怪しいと思う方もいるかもしれない。
しかし、企業や、社会人で仕事をしている人は、ここの環境は素晴らしいと言う。その目で見れば見るほど、知れば知るほど、間違いないと言う。これが何よりも実証です。

匿名のネットが言いたい放題言おうが、親が先入観で何と言おうが、ここの環境も人も本物です。社会で必要不可欠で、大切なものがここには確かにある。


本物は必ず残る。

そして、いいものは人から人へと伝わっていく。


嘘だと思ったら、見てみてください。
近くにIKJ一生懸命塾に通っている人がもしかしたらいるかもしれません。その人を見てみてください。ネットではなく、目の前のその現証から。その人の話を聴けば、ネットや先入観とのギャップを感じるはず。
それでも嘘だと思うならば、その目で一度確かめに飯田橋へ足を運んで見てはいかがでしょうか。


ありがとうございました。

2016年12月1日木曜日

恥を恐れないこと

こんにちは。学生団体YMTで副総長をさせていただいております。室屋と申します。

このブログを読んでいる皆さんにお聞きしたいことがあります。


最近、恥をかいていますか?


突然なんなのだと思われるかもしれませんが大事なことなので少しお付き合いください。

恥はいいものです。
その瞬間はいてもたってもいられなくなり、自分の行いを顧みてああすればよかった、
こうすればよかったと頭の中は反省で埋め尽くされますが、それ以上のものを自分自身にもたらしてくれる。

それは、自分はまだまだなのだという自覚です。

人は弱いです。どんなに駄目な自分でも必至になって肯定しようとする。
「他に駄目なやつはたくさんいる。」「自分には才能がない。」「あいつは特別だ。」
「自分はまだましな方だ。」「自分は精一杯やっている。」 
都合のいい言葉で自分を納得させようとします。

でも誰かに責められると腹が立つんです。負けたくないんです。だから自分は思います。
誰にだってもっといい自分になりたいという気持ちがあるのだと。

しかしその感情を抑える厄介者がいます。それが羞恥心です。自己防衛本能ってやつです。

百害あって一利なし。それがこの自己防衛本能です。

「こんなことは言うべきでない。」「この考えは多分間違っている。」
「言わなくたって皆分かってる。」「これを言ったら相手を傷つけるかもしれない。」
こういうのは全て捨てましょう。

想った事は言う。感じた気持ちを表現する。
これは言ってあげた相手にとっても本来いい事のはずです。
その後は思いっきり反省すればいい。本音を言うから、相手がわかり、本音を言うから自分
がわかる。

意志を伝えず、周囲に合わせる。これは和を重んじた行為では決してないと思うのです。
日本人の特徴である和とは、相手を思いやる心です。それは苦しい時にこそ互いに手
をとりあうことであり、相手が道を踏み外した時に、厳しく正してやれる心でもあると自分は思うから
です。

自分が所属しているIKJ一生懸命塾では、本当に基本的なことですが、本音を話すことを、感
情を伝える事をとても大切にしています。よく語りますし、よく意見を言い合っています。
だからよく恥をかきますし、よく恥をかいている人がいます。
面白い事に人の恥もまた、自分の勉強になるのです。それは分別のない発言だったのだなと、人のふりみて我がふりなおす。こんなこともしばしばです。

本気で本音なメンバーがいるからこそ自分の未熟さを自覚し、そして相手にもまた未熟さを自覚させる。互いに負けたくないという感情が芽生え、もっと成長したいという気持ちに飽きはありません。

そしてそんな関係だからこそ、生涯の友だといえる仲間が嫌でもできます。

自分達はまだ若いです。若いからこそ、今のうちに恥ずかしくない立派な大人になるための準備を
精一杯やりましょう。それがまず恥をかくことなのだと思うわけです。

恥を恐れるな。
恥を活用しましょう。

IKJ一生懸命塾。興味がありましたら是非一度見に来るといいです。
読んでくださりありがとうございました。