2017年5月26日金曜日

今の自分を語る就活

ホーク二番隊で組長させて頂いています。松原です。


一つ皆さんに質問です。
根拠のある自信はありますか?


うーん。。と考えてしまう人もいるかもしれません。


少し私の話しをします。
クラス、部活、バイト、サークルでリーダー経験を多くしてきた私は、自分に自信がありました。自信が持てるくらいの経歴を持っていたからです。


でも就活を始めた時に、想いを堂々と伝えること、そして自分に自信を持ってアピールすることが出来ない、そんな自分に気がつきました。


経歴はあるのに、100パーセントの自信が持てない。経験の割に自分に出来ないことが多すぎる、そんな自分が経歴負けしているようにしか思えませんでした。



自信を持って自分をアピールしたい、そして出来ないことにも逃げずに立ち向かいたい。
そう感じていた時に出会ったのがここのIKJ一生懸命塾でした。



ここの学生は、驚くほど真っ直ぐで心が純粋です。
なりたい姿はあるのに踏み止まっている自分とは正反対でした。



自分とここの学生の違いは何なのか。そう考えた時に一番に感じたのが、苦手とトコトン向き合うことでした。
出来る、出来ないをはじめから決めてしまうのではなく、まずやってみる。そして出来なければその自分を認め次どうすれば良いか考える。



今までの私は、なぜ出来ないんだろうと考えてネガティヴになっていましたが、IKJ一生懸命塾の学生はどうすれば良くなるか成功するか上しか見ていませんでした。


その姿を始めは引け目に感じていましたが、トコトンやってみようと取り組んだ結果、第一志望であった企業から内定を頂くことが出来ました。
そして何より、今の自分に自信がつき自分を誇れれようになりました。


そんな自分になっているのは、トコトン自分の苦手と向き合ったこと、そして今もトコトン向き合い闘い続けているからです。


そして、過去の自分の経歴を語るのでなく、今の自分を語れる就活に変わってから就活が楽しくなりました。



根拠のある自信をつけるには、自分の苦手とトコトン向き合いこと。そして、今を一生懸命に生きることだと実感しています。



ここのIKJ一生懸命塾は、努力すること一生懸命に取り組むことが当たり前です。そしてそうなりたいと思う人を応援しとくれる人が沢山います。

そんな人が仲間がたくさんいるからこそ、取り組みやすい環境です。



共に根拠のある自信をつけませんか?
今を語れる就活をしていきませんか?


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


2017年5月18日木曜日

一つ一つのことに意図意味を見いだす

IKJブログをご覧の皆さん、こんにちは。第14期部隊HAWKで組長を任せていただいております江角です。
皆さんは自分のやっていることにしっかりと意図や意味を持っているでしょうか?ただなんとなしでやっている、人から言われたからやっているだけ、そんなことはないでしょうか?

私はこれまでなんとなくやってきた、そんな経験が多かったと思います。誰かが言っているから、世間一般ではこうやった方がいいと言われているから、だからやる、そんなことが多かったです。何故やっているのかという自分なりの考えを持たずにやってきたなと思います。その経験のほとんどは、あまり記憶に残らない、ただ楽しくまたは辛く終わっただけの、成長を感じないものでした。

何か物事をやる際に意図意味を持つことは大事なことです。例えば、野球の素振り練習を思い浮かべてみて下さい。ただなんとなしに毎回バットを振る人と、腰のひねりが遅くて振るタイミングがずれるから腰を意識してバットを振ろうという人、どちらがより効果的な練習を行っていると言えるでしょうか?皆さん後者の人の方が良いと思うはずです。後者の人であれば、一回一回の素振りの動きがどうであったか、振り返ることでき、次どうしようと修正を加えながらやっていくことができます。しっかりと自分の問題点を改善しようと、自分なりの考えを持ってやる。そうすることで、己を改善し高めていくことができるはずです。

物事に対し意図意味を持つこと、それを普段の日常にも応用していく。何かやるからにはそんな考えを持ってやった方が成長できるはず!なんとなくじゃなくて、人がこう言っているからじゃなくて、自分なりにやってみる。もっと掘り下げて自分で考えてやってみる。

私は一生懸命塾に入って、この考え方を身につけることができました。塾生や講師の方達と、物事に対し意図意味を持ってどのように行動するのかを語り合うことで、意図意味を意識して考えられるようになりました。一生懸命塾には、物事をなんとなくではやらない、些細なことでも一生懸命に打ち込む人がたくさんいます。多くの人がひとつひとつのことに対して熱い思いでやっています。そんな熱い環境の中で私はこれからも成長していこうと思っています!なんとなくでは終わりたくない、物事に対しやりがいを持って進んでいきたいという人、一緒に頑張っていきませんか?


最後まで読んでいただいきありがとうございました。

2017年5月11日木曜日

一歩踏み出す勇気

IKJブログをご覧の皆さん、こんにちは。第14期部隊HAWKで組長を任せていただいております、大柿と申します。
さて、皆さんは今をなんとなく過ごしていませんか。

私は、実際に大学生活の半分はそうでした。
目標がなく、なんとなく大学に入り、授業を受け、サークルをして…
変わりばえのない毎日を過ごしていました。

そんな毎日に何か物足りなさを感じていました。

そんな時私はこの塾に出会いました。
今まで友達とも家族とも本音でぶつかってこなかった私に、何度も何度もぶつかってきてくれます。向き合ってくれます。

「なんとなく」とか「特に意味はない」とかそんな曖昧なものでは片付きません。

そう気づかせてくれたのは、この塾です。

今まで生きてきて、人との関わりは当たり前のようでしたが、この塾にきて初めてありがたみを知りました。

もう、なんとなくでは説明がつかないぐらい一生懸命で本気でぶつかっていけるそんな仲間と共にそれぞれの目標に向かって切磋琢磨できる、そんな環境のこのIKJにいることが私にとって幸せです!

今の現状を何か物足りなさを感じている皆さん、なんでもいいです。
何か一歩勇気を出して踏み出しませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年5月4日木曜日

失敗を恐れるな!

ブログをご覧の皆さんこんにちは!
部隊HAWKで組長をさせていただいております狩野と申します

突然ですが皆さん自分に自信はありますか?

自信がある方、ない方いるかと思います。
IKJ一生懸命塾に入るまでの私は自分に全く自信がありませんでした。
自慢ではありませんが私は勉強があまりできません!その代わりに人間力で勝負したいと思っていましたが、消極的な性格で人と話すことが苦手だったためこれ!と言って人に自慢できるような能力・体験が全くありませんでした。

そんな自分に打ち勝つ為IKJ一生懸命塾に入塾しました。IKJ一生懸命塾では人前に出る機会がとても多くあります。最初は人前に出た途端考えたセリフが飛び言いたいことを言えないで終わってしまうという失敗もたくさんしました。失敗することは恥だと思っていた私でしたが『ナイストライ!』と言ってくれる環境がここにはありました。その中では自信を持つ為に必要なことを見つけることができました

それは『とにかくやってみる』ということです。
とにかくやれば当然たくさんの壁にぶち当たります。その中で失敗もすると思います。失敗をするからこそ自分のやり方が間違っている事に気づき修正することが出来ます。勇気ある失敗こそ自信に繋がると経験した自分だからこそ胸を張って言うことができます

今回声を大にして言いたいのは決して失敗を恐れてはいけないということです。失敗したっていいじゃないか!!かっこ悪くてもいいじゃないか!!そんな失敗も讃えてくれる最高の環境がここIKJ一生懸命塾にはあります!
一緒にたくさん勇気ある失敗をしましょう!そして自信に満ちた最高の姿で就職活動を戦い抜きましょう!!

2017年4月27日木曜日

社会で活躍したい就活生へ。

一生懸命塾ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
学生団体YMTで副総長を任せていただいております、日暮大輝と申します。


春といえば、始まりの季節ですね。
就活生のみなさんにとっては、就活解禁し、人生を左右する勝負のスタート。そして1年後には、入社式を迎えます。
今年も何社かの社長の挨拶が取り上げられ、社会人への教訓として挙げられていたので、抜粋させていただきます。


「与えられた仕事を好きになる」(京セラ 谷本代表取締役社長)

「ロボットではなく『人間がするべき仕事』、『人と人とが心を触れ合わせる仕事』が大切になっていく。」(ソフトバンク 孫代表取締役社長)

「一人の人間として何をすべきなのか、どのような人生を送って自己実現を果たしていきたいのか、是非考え続けてください」(NTTデータ 岩本代表取締役社長)



また、入社後の研修では、こんなことを教わるそうです。

「報告・連絡・相談は、悪いことほど、早く。」

「努力に勝る天才なし。成功者はみな、一生懸命努力をしている。」

「逃げさえしなければ、諦めさえしなければ、必ず道は拓ける。」



これらの言葉を、考え方を見て、何を感じますか?

「勉強になる」という人も。

「大変そうだな」という人も。

「精神論ばかりだな」という人も。

「こういう会社に行きたい」という人も。

いろんな捉え方があると思います。
ただ、間違いのない事実として、これがトップの考え方であり、これが新入社員たちに知ってほしい心構えなのです。


そして、IKJ一生懸命塾では、こういった言葉を、考え方を、ただ教わるのではなく経験体験を通じて自分の財産とし、人生の基盤を根付かせてくれます。

このブログの他の記事を見ていただければ、それがよくわかると思います。

新入社員が最初にぶち当たる壁や、社会人になって数年経ってやっとわかるような大切な考え方の多くに、学生時代から触れ、身を持って大切さを感じることができます。
そんな状態で社会人一年目としてのスタートを切ることができたら。同期の中で活躍し、輝く姿がそこにあるのではないでしょうか。


敢えて言います。
IKJ一生懸命塾は、特別なことは言っていません。
古くから日本人が持っていたはずの、奉仕の心。
諸事万事と、何事にも一生懸命に取り組む姿勢。
戦後の焼け野原から立ち上がり、どんな逆境に追い込まれようとそれでも前へと突き進む不屈の心。
自らの仕事に誇りを持ち、熱くひたむきに努力を重ねる、職人の心。

人間であるならば、日本人であるならば、持っていたい、大切な心。
それを教えてくれるのが、IKJ一生懸命塾です。


ネットで検索すればすぐに答えは見つかる。
失敗しない「正解」や「前例」が、誰かに聴けば見つかる。
人間がやらずとも、ロボットがやってくれる。
売り手市場の中、それなりにやれば就職先も見つかる。
こんな時代だからこそ。

一生懸命生きずとも生きていけるこの時代に、私は、一生懸命生きたい。

いつの時代もいつの世も、人として大切なこと。
誰かのために、どんな壁があろうと、一生懸命に。

14期学生団体YMT 副総長 日暮大輝

2017年4月20日木曜日

性格を変える


こんにちは。第14期IKJ一生懸命塾  YMT副総長の室屋と申します。

本日もブログを更新させていただきます。

人生なんてほとんど苦しいことだらけだよと昔誰かに言われたことがあります。
大人になったら、社会人になったら、人生は楽しくないのだ。
私の中にはそんなイメージが出来上がってしまっていました。
だから、一攫千金のような話に憧れましたし、就職をせずに
上手いこと稼いで自由に暮らしたいと夢見ていた時期もありました。


皆さんもそんな経験ありませんでしたか?

そんな教育を受けた覚えはないのですが、
私に限らず、苦しいことを極端に避けたがるという性格が
どうやら現代人には根付いてしまっているようです。


こんな言葉があります。
『失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる。』
松下幸之助の言葉です。


これを見て何を考えますか?


私はこうでした。
そんな馬鹿なことはない。
そんな人には才能があるに決まっている。


こんな発想しかできませんでした。

夢を叶えるためには、必死に勉強し、諦めずに挑み続ける。
この当たり前の論理を認められなかったのです。


辛いことを避ける。
その先に、道などありません。
こう言えばすべてに耐えろというように感じられると思いますがそれは語弊です。
要は捉え方、考え方です。


日々を生きているだけで、良いこともあれば、悪いこともあります。
ましてや、夢や志のもと、意志をもって生きていれば、向かい風を生み、逆風も強く吹き荒れるでしょう。
だから、この身に起きる不運や理不尽、立ちはだかる苦難困難などは必要必然、自らの課題と捉えることです。
いちいち気を落としていては身はもちません。
あるいは、ハッピーエンドに向かうための、正念場と考えることです。


私はたとえ上手くいかないことだらけで苦しくても、周りから馬鹿にされて辛くても、
それらすべてを次の一歩へのエネルギーに変えていける自分になりたいと思う。


楽がしたいと嫌でも考えてしまう性格は、この時代に生まれたものの宿命です。
(と私は考えています)
しかしそんな性格は容易くはないが変革することが可能です。
IKJ一生懸命塾には、そんな教育があると私は思っています。

なぜなら私自身が、少なくともその性格に変革を起こせた自負があるからです。

しかし、このように語る私も、成功どころか、まだ何一つとして事を成し遂げてはいません。
何十年後先になろうとも、今このブログを読んでくださった方に対して、恥ずかしくないような
人物であれるよう日々邁進していきます。


以上です。
ありがとうございました。


第14期IKJ一生懸命塾  YMT副総長 室屋

2017年4月13日木曜日

当たり前を疑う


ブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは。第14期学生団体YMTで総長を任せていただいております、羽儀と申します。



4月になって新しい環境に飛び込み、これまでとは全く違う環境に戸惑った方もいるかもしれません。このYMTも4月で期が変わり、第14期となりました。今年もブログを更新していきますので、是非読んでいただければと思います。



さて最初に質問があります。皆さんにとっての"当たり前"ってなんでしょうか?



自分は、これまでの人生をいかに失敗しないかということだけを考えて生きてきました。人から嫌われないように、人から笑われないように、親にガッカリされないように。毎日変わり映えのない日常を送り、自分のできることをこなしていく毎日。それこそが幸せな人生なのだと思っていました。それが自分の中での"当たり前"でした。



そんな"当たり前"に待ったをかけてくれたのが、IKJ一生懸命塾です。元気で明るく爽やかに、清く正しく美しく、一生懸命に生きてる人がいました。大学での"当たり前"とは全く違う"当たり前"がこの塾にはありました。



自分の"当たり前"をよりよいものにしていくことが、成長だと想います。
『継続は力なり』とよく言うように、何かを自分の当たり前にするためには継続するしかありません。



しかめっ面が"当たり前"よりも、笑顔が"当たり前"の方がいいに決まっているし、省エネしているのが"当たり前"の人生よりも、一生懸命が"当たり前"の人生の方がいいに決まっています。



自分の今の"当たり前"を疑ってみませんか?自分で自分の限界決めてしまうなんて、余りにも勿体ありません。



なぜなら、人は環境によって左右されやすいから。部活の時は頑張っていたはずなのに、大学に入ってあまり頑張らなくなってしまった人はいませんか??

いまの自分を変えたいと想う人は、まずは自分のいる環境を変えましょう。まだ見ぬ自分に出会えるはずです!



IKJ一生懸命塾には、そんな自分を変えたい人が集まっています。学歴も能力も全く関係ありません。一緒に自分の”当たり前”をぶち壊しませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2017年3月24日金曜日

進んで明かりをつける



ブログをご覧の皆さん。こんにちは。

13YMTで副総長を任せていただいております。室屋と申します。



「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう。」
一度は聞いたことがあると思います。マザーテレサの言葉です。僕はこの「進んで明かりをつける」ということが、今の日本人に最も必要なのではないかと思っています。



僕らは豊かです。世界的にみて不満の一切ない水準の生活ができている。しかしそのことにすら慣れてしまうのが人間です。環境が整っていることが当然という感覚によって、その環境が保たれなくなることへの不満の原因を外にもとめる。決して自分がなんとかしてやろうという発想にはならなくなる。こんな人がどんどん増えていくことを想像するとなんだか怖くありませんか?国を一つの組織、例えば会社と考えれば、これほどもろく、頼りない会社はありません。

自分がなんとかしてやろうという発想がないとはつまり、夢がないということです。

夢がない人、やりたいことがない人は日に日に増えているような気がします。



不平や不満はいくらでも持てばいい。しかし、その不平不満を誰かのせいにして愚痴や文句としてただ吐き出してしまうのはものすごく勿体ない。

せっかく抱いた不平や不満は問題意識へ変えるべきだと僕は思います。

問題意識と捉え、どうすればもっとよくできるのだろうか、何が悪かったのだろうか、あるべき姿は何か。さらにこれを人と話し合えば、絶対その方が楽しいし成長すると思いませんか?


愚痴や文句は、それを言う人のみならず、聞く人の質も下げてしまいます。

これは協調ではありません。妥協です。

僕は周囲に合わせ、妥協することよりも、周囲に対して、こうあるべきだろうと説得できる人でありたいと思う。


そしてこのような発想になったのも、IKJ一生懸命塾のおかげです。

IKJ一生懸命塾には、そもそも愚痴を聞く人がいません。なぜなら全員がもっと成長したいという前向き、未来志向だからです。どうすればできるかという発想しかありません。

そんな環境でそんなメンバーと関わり続ける中で、人間としての質が上がらない訳はありません。こんな若者が増えていけば、日本も少しはいい国になっていくとは思いませんか?



もしこのブログを読んで頂けたなら、少しだけでいい、あなたの周囲の暗がりに明かりをつける方法を考えてみてほしい。一緒に考える仲間がいればなおいいですね。

そうやってあちこちで明かりをつける人が増えることで、きっと国の未来も明るくなっていくのだと思います。

進んで明かりをつけましょう。


以上です。ありがとうございました。












2017年3月17日金曜日

「何か物足りない」人生から、「充実している」人生へ。

YMTブログをご覧になっているみなさん、こんにちは。
第13期YMTで副総長を任せていただいている、日暮と申します。


3月に入り、18卒の就職活動が解禁されましたね!
就職活動って、自己分析をしたり、将来について考えたり、自分の人生に対して真剣になるとても重要な機会ですよね。


大学3年生で真剣に自分の人生を考えてみると、こんなことを思う人が多いようです。

「不満があるわけではないけれど、なんか物足りないんだよなぁ。」
「毎日、楽しい。けれど、時々虚しくなるんだよね。」
「今しかできないことをやってる!けど、後から振り返ったらあんまり残ってないなぁ。」

どうして、こんな風に思うのでしょうか?
自分のベストが、過去にあるからではないでしょうか?

「高校ん時の方がアツかった…。」
「あの頃に戻りたいなぁ。」

みなさんの周りにも、こんな大学生が多いのではないでしょうか?


…もったいない!
これから社会に出て働く僕たち若者が、これから会社を大きくしていく僕たち若者が、こんなもったいない日々を過ごしていていいのでしょうか?

単純に、人生損してませんか?


僕自身、そんなもったいない人生を、大学3年生までは過ごしていました。

けれど、一生懸命塾に入って、

歴史を学び、生き様を学び、
自分生きていられることは当たり前ではないのだと、過去に感謝しました。

政治を学び、時事を知りかかわりを学び、
これからの日本を創っていくのは自分たち若者なのだと、未来への責任を持つようになりました。


そんな風にインプットして次第に考え方が変わっていきながら、
YMTでのアウトプットを一生懸命重ねる中で、

それまでの人生で一番大きな挫折をしました。
それまでの人生で一番大きな達成感を味わいました。
涙が枯れるほどの感動がありました。
苦手なことにも挑戦し、好きになる努力ができるようになりました。
毎日やりたいことがあって、やるべきことがあって、やりがいを見出せるようになりました。


そうしていつしか、人生懸けて成し遂げたい、夢ができました。
何の職業に就きたい、どんな仕事をしたい、とかそんな願望ではなくて
人生懸けて成し遂げたい、夢ができました。


夢を持つと、生きがいが生まれます。
生きがいを持つと、目の前のことに一生懸命になれるようになります。
目の前のことに一生懸命になると、たかがこんなもの、と思っていた何気ないことに、充実感を感じられるようになります。
些細なことに充実感を感じられるようになると、人生が充実していきます。


今では、あの頃が…と過去に囚われている自分はいません。
未来を創っていくことにワクワクしている自分がいます。

過去、現在、未来。
人生のピークがいつまでも過去にあるのって悲しくないですか?
過去よりも今の方が輝いてる!未来はもっと輝いてるよ!夢を追いかけてるから。
こんな風に言える自分がいます。



だから、言いたい。
夢を、抱こう。志を、抱こう。
一度抱いたその夢を貫ける、強い心を一緒に磨こう。

人生、一度きりしかない。
だったら、不満を持って生きる人生じゃなくて、なんとなくの人生じゃなくて、
夢を追いかけて未来にワクワクしながら生きる人生を、僕は生きたい。

もし、仮に、一生懸命塾に出会っていなかったとしたら、
僕は何か物足りない日々を今でも過ごしているでしょう。

もし、仮に、あなたが一生懸命塾に出会って努力を継続していけば、
間違いなく今よりも充実した日々を送れます。

あなたに、質問です。
人生を懸けて成し遂げたい、夢はありますか?
目の前の日々に、満足してますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017年2月16日木曜日

意志を持つ

ブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは!
部隊HAWKで部隊長させて頂いております羽儀と申します!

突然ですが、一つ質問があります。

皆さんはいま、意志を持って生きていますか?

この質問に明確にイエスと答えられる人は、かなり少ないのではないでしょうか。

自分で決めた限界、周りにどう見られるかという評価、世の中の常識。そんな自分の身の回りの環境によって自分の行動を決めていないかと、自分に問いかけてほしいです。

かくいう自分はこのIKJ一生懸命塾に出会うまでは、全くと言っていいほどに意志がありませんでした。仲間はずれにされないように常にみんなに合わせていたし、親と揉めたくなくて親が喜ぶような選択を常にしてきたような人間でした。自分の行動は自分で決めるものではなく、周りがどう望んでいるかを基準にしていました。

そんな自分だから、「将来何をしたいのか」「どのように生きたいのか」と聞かれても何も答えられませんでした。誰にも何も言われなければ、何も行動できない人で、例えるならば、餌を貰わなければ生きていけなくなってしまった動物園の動物のようなものです。自分から仕事を作ることもできず、ただ言われたことを遂行するだけの材料にしかなれない人でした。

いまの日本の若者を見ているとそんな自分のような人ばかりのように思えます。みんなが行くから行きたくもない大学に行き、仲間はずれにされないために飲み会に行き、親が喜ぶ大企業に内定を取り、本当にしたいことなど分からずに社会に出ていく。一方で、会社は会社で命令をを忠実に聞いてくれる人材を求めてもいます。

でも、本当にそれでいいのか。人としてそれでいいのか。言い方は悪いですが、ただ育てられて出荷されていく豚とそう大差ないのではないかと思います。

自分の意志を持っていきなければ、そんな人生を送ることになるでしょう。もし、それが嫌ならしっかりと自分の意志を持って貫ける人にならねばなりません。

自分もまだまだではありますが、このIKJ一生懸命塾で本気で人とぶつかることで、そして真剣に語り合うなかで自分の意志を持てるようになってきました。意志は持とうと思わなければ持てません。人とぶつからない限り持てません。

もし、自分の人生このまま終わりたくないと思うのであれば、このIKJ一生懸命塾で切磋琢磨しあい、意志を持った強い人になっていきませんか!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

2017年2月9日木曜日

何事も楽しむ!

みなさん、こんにちは!
13期学生団体YMTで部隊ELEPHANT 1番隊 隊長を任せて頂いております、増山と申します。

2月も中旬に差し掛かろうとする中で、東京の空ではちらほら雪が舞っています。
そんな時期にも学生団体YMTは、寒さなんてなんのその、週に2回、東日本大震災復興支援イベントのための募金活動を東京各地の駅で行っています。
今回はその募金活動で学んだことを書かせていただきます。

私が募金活動を通じて学んだことの一つに、ポジティブ・シンキングがあります。ポジティブ・シンキングとは、「陽転思考」と言われるように、何か良くない現象が起こっても、そこから良い方向へ考え方を向け直すことです。

募金活動はそのポジティブ・シンキングのアウトプットの場であると私は思います。

1日に4時間募金活動を行っていると、様々なことが起こります。この活動に共感してくださる方もいれば、通り過ぎていく方もいる。また「どうせ自分たちで遊びに使うんだろ」と言う方もいます。私も最初はマイナスな現象ばかりが目につき、一つ一つの現象に一喜一憂していました。しかし募金活動に出続ける中で、次第に物事の捉え方が変わってきました。そう、「良い面」に目を向け、拡大することです。

10のネガティブな現象が起こったとしましょう。その10のネガティブを100に拡大してしまう人もいれば、1に縮小する人もいる。ネガティブを縮小して考えられる人になりたくないですか?
それと同時に、1のポジティブを10にも、100にも拡大して捉える考え方が出来るのかも同じくらい大切です。
募金活動では、確かに募金してくれる方よりも、目の前を通り過ぎる方の方が多いです。でもその目の前を通り過ぎるという現象を見て、ネガティブになってしまうのか、それとも自分たちに目を向けてくれることに対して、また募金してくださることに対して、有難いという感謝心を持ち、そのポジティブを拡大出来る人になるのか、その分かれ目は考え方次第です。

そしてそのポジティブ・シンキングの発想の根源には、「楽しむ」姿勢があると思っています。やるからには何事も楽しみ、その姿勢で取り組むからこそ、良い面を捉え、1のポジティブを10にも、100にも拡大できると思います。

今後私たちが働く社会では大変なこともあるはずです。でも同時にやりがいのある仕事もあるはずです。同じ仕事をするにしても、物事を悪い面を見て、落ち込んでいくのか、または良い面を見て、さらにモチベーションが上がっていくかには雲泥の差があると思います。同じするのであれば、楽しんでやった方が充実した時間も過ごせ、学びも得られる、楽しんだ方がいいですよね?

IKJ 一生懸命塾には、目の前の環境を楽しみ、向上心溢れる学生で溢れています。
街で募金活動を見かけたら、ぜひ注目してみてください。全員が全力で活動を楽しむ姿勢で取り組んでいるはずです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!