2017年2月16日木曜日

意志を持つ

ブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは!
部隊HAWKで部隊長させて頂いております羽儀と申します!

突然ですが、一つ質問があります。

皆さんはいま、意志を持って生きていますか?

この質問に明確にイエスと答えられる人は、かなり少ないのではないでしょうか。

自分で決めた限界、周りにどう見られるかという評価、世の中の常識。そんな自分の身の回りの環境によって自分の行動を決めていないかと、自分に問いかけてほしいです。

かくいう自分はこのIKJ一生懸命塾に出会うまでは、全くと言っていいほどに意志がありませんでした。仲間はずれにされないように常にみんなに合わせていたし、親と揉めたくなくて親が喜ぶような選択を常にしてきたような人間でした。自分の行動は自分で決めるものではなく、周りがどう望んでいるかを基準にしていました。

そんな自分だから、「将来何をしたいのか」「どのように生きたいのか」と聞かれても何も答えられませんでした。誰にも何も言われなければ、何も行動できない人で、例えるならば、餌を貰わなければ生きていけなくなってしまった動物園の動物のようなものです。自分から仕事を作ることもできず、ただ言われたことを遂行するだけの材料にしかなれない人でした。

いまの日本の若者を見ているとそんな自分のような人ばかりのように思えます。みんなが行くから行きたくもない大学に行き、仲間はずれにされないために飲み会に行き、親が喜ぶ大企業に内定を取り、本当にしたいことなど分からずに社会に出ていく。一方で、会社は会社で命令をを忠実に聞いてくれる人材を求めてもいます。

でも、本当にそれでいいのか。人としてそれでいいのか。言い方は悪いですが、ただ育てられて出荷されていく豚とそう大差ないのではないかと思います。

自分の意志を持っていきなければ、そんな人生を送ることになるでしょう。もし、それが嫌ならしっかりと自分の意志を持って貫ける人にならねばなりません。

自分もまだまだではありますが、このIKJ一生懸命塾で本気で人とぶつかることで、そして真剣に語り合うなかで自分の意志を持てるようになってきました。意志は持とうと思わなければ持てません。人とぶつからない限り持てません。

もし、自分の人生このまま終わりたくないと思うのであれば、このIKJ一生懸命塾で切磋琢磨しあい、意志を持った強い人になっていきませんか!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

2017年2月9日木曜日

何事も楽しむ!

みなさん、こんにちは!
13期学生団体YMTで部隊ELEPHANT 1番隊 隊長を任せて頂いております、増山と申します。

2月も中旬に差し掛かろうとする中で、東京の空ではちらほら雪が舞っています。
そんな時期にも学生団体YMTは、寒さなんてなんのその、週に2回、東日本大震災復興支援イベントのための募金活動を東京各地の駅で行っています。
今回はその募金活動で学んだことを書かせていただきます。

私が募金活動を通じて学んだことの一つに、ポジティブ・シンキングがあります。ポジティブ・シンキングとは、「陽転思考」と言われるように、何か良くない現象が起こっても、そこから良い方向へ考え方を向け直すことです。

募金活動はそのポジティブ・シンキングのアウトプットの場であると私は思います。

1日に4時間募金活動を行っていると、様々なことが起こります。この活動に共感してくださる方もいれば、通り過ぎていく方もいる。また「どうせ自分たちで遊びに使うんだろ」と言う方もいます。私も最初はマイナスな現象ばかりが目につき、一つ一つの現象に一喜一憂していました。しかし募金活動に出続ける中で、次第に物事の捉え方が変わってきました。そう、「良い面」に目を向け、拡大することです。

10のネガティブな現象が起こったとしましょう。その10のネガティブを100に拡大してしまう人もいれば、1に縮小する人もいる。ネガティブを縮小して考えられる人になりたくないですか?
それと同時に、1のポジティブを10にも、100にも拡大して捉える考え方が出来るのかも同じくらい大切です。
募金活動では、確かに募金してくれる方よりも、目の前を通り過ぎる方の方が多いです。でもその目の前を通り過ぎるという現象を見て、ネガティブになってしまうのか、それとも自分たちに目を向けてくれることに対して、また募金してくださることに対して、有難いという感謝心を持ち、そのポジティブを拡大出来る人になるのか、その分かれ目は考え方次第です。

そしてそのポジティブ・シンキングの発想の根源には、「楽しむ」姿勢があると思っています。やるからには何事も楽しみ、その姿勢で取り組むからこそ、良い面を捉え、1のポジティブを10にも、100にも拡大できると思います。

今後私たちが働く社会では大変なこともあるはずです。でも同時にやりがいのある仕事もあるはずです。同じ仕事をするにしても、物事を悪い面を見て、落ち込んでいくのか、または良い面を見て、さらにモチベーションが上がっていくかには雲泥の差があると思います。同じするのであれば、楽しんでやった方が充実した時間も過ごせ、学びも得られる、楽しんだ方がいいですよね?

IKJ 一生懸命塾には、目の前の環境を楽しみ、向上心溢れる学生で溢れています。
街で募金活動を見かけたら、ぜひ注目してみてください。全員が全力で活動を楽しむ姿勢で取り組んでいるはずです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!