2017年4月27日木曜日

社会で活躍したい就活生へ。

一生懸命塾ブログをご覧のみなさん、こんにちは。
学生団体YMTで副総長を任せていただいております、日暮大輝と申します。


春といえば、始まりの季節ですね。
就活生のみなさんにとっては、就活解禁し、人生を左右する勝負のスタート。そして1年後には、入社式を迎えます。
今年も何社かの社長の挨拶が取り上げられ、社会人への教訓として挙げられていたので、抜粋させていただきます。


「与えられた仕事を好きになる」(京セラ 谷本代表取締役社長)

「ロボットではなく『人間がするべき仕事』、『人と人とが心を触れ合わせる仕事』が大切になっていく。」(ソフトバンク 孫代表取締役社長)

「一人の人間として何をすべきなのか、どのような人生を送って自己実現を果たしていきたいのか、是非考え続けてください」(NTTデータ 岩本代表取締役社長)



また、入社後の研修では、こんなことを教わるそうです。

「報告・連絡・相談は、悪いことほど、早く。」

「努力に勝る天才なし。成功者はみな、一生懸命努力をしている。」

「逃げさえしなければ、諦めさえしなければ、必ず道は拓ける。」



これらの言葉を、考え方を見て、何を感じますか?

「勉強になる」という人も。

「大変そうだな」という人も。

「精神論ばかりだな」という人も。

「こういう会社に行きたい」という人も。

いろんな捉え方があると思います。
ただ、間違いのない事実として、これがトップの考え方であり、これが新入社員たちに知ってほしい心構えなのです。


そして、IKJ一生懸命塾では、こういった言葉を、考え方を、ただ教わるのではなく経験体験を通じて自分の財産とし、人生の基盤を根付かせてくれます。

このブログの他の記事を見ていただければ、それがよくわかると思います。

新入社員が最初にぶち当たる壁や、社会人になって数年経ってやっとわかるような大切な考え方の多くに、学生時代から触れ、身を持って大切さを感じることができます。
そんな状態で社会人一年目としてのスタートを切ることができたら。同期の中で活躍し、輝く姿がそこにあるのではないでしょうか。


敢えて言います。
IKJ一生懸命塾は、特別なことは言っていません。
古くから日本人が持っていたはずの、奉仕の心。
諸事万事と、何事にも一生懸命に取り組む姿勢。
戦後の焼け野原から立ち上がり、どんな逆境に追い込まれようとそれでも前へと突き進む不屈の心。
自らの仕事に誇りを持ち、熱くひたむきに努力を重ねる、職人の心。

人間であるならば、日本人であるならば、持っていたい、大切な心。
それを教えてくれるのが、IKJ一生懸命塾です。


ネットで検索すればすぐに答えは見つかる。
失敗しない「正解」や「前例」が、誰かに聴けば見つかる。
人間がやらずとも、ロボットがやってくれる。
売り手市場の中、それなりにやれば就職先も見つかる。
こんな時代だからこそ。

一生懸命生きずとも生きていけるこの時代に、私は、一生懸命生きたい。

いつの時代もいつの世も、人として大切なこと。
誰かのために、どんな壁があろうと、一生懸命に。

14期学生団体YMT 副総長 日暮大輝