2017年5月18日木曜日

一つ一つのことに意図意味を見いだす

IKJブログをご覧の皆さん、こんにちは。第14期部隊HAWKで組長を任せていただいております江角です。
皆さんは自分のやっていることにしっかりと意図や意味を持っているでしょうか?ただなんとなしでやっている、人から言われたからやっているだけ、そんなことはないでしょうか?

私はこれまでなんとなくやってきた、そんな経験が多かったと思います。誰かが言っているから、世間一般ではこうやった方がいいと言われているから、だからやる、そんなことが多かったです。何故やっているのかという自分なりの考えを持たずにやってきたなと思います。その経験のほとんどは、あまり記憶に残らない、ただ楽しくまたは辛く終わっただけの、成長を感じないものでした。

何か物事をやる際に意図意味を持つことは大事なことです。例えば、野球の素振り練習を思い浮かべてみて下さい。ただなんとなしに毎回バットを振る人と、腰のひねりが遅くて振るタイミングがずれるから腰を意識してバットを振ろうという人、どちらがより効果的な練習を行っていると言えるでしょうか?皆さん後者の人の方が良いと思うはずです。後者の人であれば、一回一回の素振りの動きがどうであったか、振り返ることでき、次どうしようと修正を加えながらやっていくことができます。しっかりと自分の問題点を改善しようと、自分なりの考えを持ってやる。そうすることで、己を改善し高めていくことができるはずです。

物事に対し意図意味を持つこと、それを普段の日常にも応用していく。何かやるからにはそんな考えを持ってやった方が成長できるはず!なんとなくじゃなくて、人がこう言っているからじゃなくて、自分なりにやってみる。もっと掘り下げて自分で考えてやってみる。

私は一生懸命塾に入って、この考え方を身につけることができました。塾生や講師の方達と、物事に対し意図意味を持ってどのように行動するのかを語り合うことで、意図意味を意識して考えられるようになりました。一生懸命塾には、物事をなんとなくではやらない、些細なことでも一生懸命に打ち込む人がたくさんいます。多くの人がひとつひとつのことに対して熱い思いでやっています。そんな熱い環境の中で私はこれからも成長していこうと思っています!なんとなくでは終わりたくない、物事に対しやりがいを持って進んでいきたいという人、一緒に頑張っていきませんか?


最後まで読んでいただいきありがとうございました。