2018年2月6日火曜日

仲間の存在


YMTブログをご覧の皆さん、こんにちは。

15期部隊HAWK1番隊で隊長をさせていただいている、石田頌と申します。



ブログをご覧になっている皆さん、皆さんには「本音」で話せる仲間がどれだけいますか。今の世の中、本音で話すと、「なにむきになっているの?」と引いてしまう人も多く、また、「本音」を言わない方がうまくいく環境がたくさんあるんじゃないかなと思います。だから、思っていることを言わなくなってしまう人が多い、「自分が我慢すればいい」と思っている人も多いのではないでしょうか。



IKJ一生懸命塾に入塾してくる人も、「本音を言えない」「思っていることを言えない」という人も多くいます。しかし、IKJ一生懸命塾で活動していくうちに、「本音で話せない自分」が治されていきます。



それはなぜか。IKJ一生懸命塾では、本音でど真剣に向き合ってくれる仲間がいるからです。最初は「本音」を話せなかった人も、その人の為に本気でぶつかってくれる塾生と関わっていくうちに、自分の本音を言えるようになり、今度はこの人が、新しく入ってきた塾生に対して、同じように本気でぶつかっていくようになる。



最初からできていなかったからこそ、自分の経験談を踏まえて話ができる。最初から「本音」を言えていなかった人が、そんな話をしているから、「自分もこんな人になりたい」という思いになり、殻を破ろうとする。そして、何度も実践をしていくうちに、気づいたらなりたかった自分に近づいている。



IKJ一生懸命塾に入ってから数か月で、ガラッと変わったメンバーを何人も見てきました。それも、本音でぶつかってくれる「仲間」がいるからだと、私は思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございます。このブログを読んで、自分もこんな仲間と切磋琢磨していきたいと思った方、一緒にIKJ一生懸命塾で頑張ってみませんか?