2018年2月9日金曜日

陽転思考


こんにちは。ホーク二番隊隊長の松原です。

二月になり、卒業のシーズンも近づいてきましたね。

四月から新しい環境で生活する人も多いと思います。



私が一生懸命塾での学生生活で学んだことの一つ

【ポジティブ】でいることについて書かせていただきます!!





ポジティブでいたい!

そう思う人は多いのではないでしょうか?



私たち人間、日々生きていたらネガティブになる時も

ポジティブになる時もあります。



ネガティブになる時ってどんな時ですか?

大学の提出物、試験に追われている時?

バイトやサークルで人間関係がうまくいかない時?



ポジティブでありたいと願うのに、実際はネガティブな生き方の人が多いように思います。

「ああ、もう無理」「辛い」「辞めたい」そう悶々と考えて、一人になってしまう。

本当はこの自分ではありたくないと思っていても、そう考えてしまったり、周りのネガティブに同調してしまう。そんなネガティブの連鎖が続いてしまう、そんな社会になっていると感じます。





でも、そんな考え方、生き方をしていても何も生まれない。

その時間が勿体無い!と私は思います。





私は、ポジティブは人は一切落ち込むことのない人のことを指すのだと考えていました。

でもそれはただ楽天的なだけで、真のポジティブはネガティブな時にすぐに這い上がれる人なのだと今は思います。





ポジティブに考えることを「陽転思考」と言うように、何か上手くいかないことがあっても、それをいい方向へ考え方を向け直す。

その積み重ねで、自分の考え方捉え方は変わっていきます。それを私は、この一生懸命塾でそれを身を以て感じています。





最弱チームが最強チームと対戦することになった時、

「勝つなんて無理」 と捉えるのか

「成長するチャンスじゃん!」 と前向きに捉えるのか。

ピンチはチャンスと捉える、後者の方がポジティブで前に進んでいますよね。





この一生懸命塾には、このように陽転思考に考える人、考えようとする人の集まりです。

だから、自然と自分もポジティブになれるし前へ進んでいくことができます。

そしてそれが自分の中で癖付き、自分の性格が陽転思考な、ポジティブな人間になっていきます。





ポジティブな人と環境にまず身を置くことで、ポジティブへの第一歩だと私は感じます。

それで私はポジティブに変われたから。





だから、
ポジティブになりたい!

そんな環境本当にあるの??

そう思う人は、一度来てみるといいと思います!